このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
589件
-
Q
- Web面接をスマホで受ける場所はどこが良いですか?
- やむを得ずスマホでWeb面接を受けなければならない場合は、個室がありインターネット環境が整っている場所を選びましょう。 周囲の騒音や映り込みを防ぐため、静かでプライバシーが確保できる場所が望ましいです。漫画喫茶やコワーキングスペースの個室などが考えられますが、この場合、費用を惜しまないほうが良いでしょう。 背景はできるだけシンプルにし、生活感が出ないように注意してください。 ただ、基本的にスマホでのWeb面接は避けるべきです。スマホのカメラや音声の品質、画面の安定性など、PCと比較して問題が発生する可能性が高いためです。 パソコンが壊れたという理由も面接においてはあまり通用しません。もしパソコンの準備が難しいのであれば、友人や大学のキャリアセンターなど、利用できる場所や設備がないか検討してください。 大学のキャリアセンターでは、Web面接用のブースを貸し出している場合もあります。 スマホでの参加はマイナス評価! 最善の状態で臨もう 何よりもスマホでのWeb面接は、相手に「準備不足」という印象を残し、マイナス評価につながる可能性が高いことを認識してください。 画面が小さく表情が伝わりにくい、接続が不安定になる、通知音で中断されるといったリスクがあります。可能な限りデスクトップ型やノートパソコンを使用して面接に臨むことが望ましいです。 あなたの真剣さを伝えるためにも、最善の環境を整えて面接に挑むことを強くおすすめします。
-
Q
- 転職の一次面接の通過率はどれくらいですか?
- 転職における各選考の通過率は、一般的に書類選考で3分の1程度、面接では半分程度と言われています。ただしこれはあくまで目安であり、人気企業や応募者が殺到する職種ではさらに通過率が低くなる可能性もあります。 企業によっては、一次面接で相当数の応募者を絞り込む「絞り込み」の役割を担っている場合もあります。 一次面接の通過率を上げるために意識すべきことは、何よりも基本的な事項をしっかりと押さえることです。 一次面接は多くの場合、応募者の基本的な適性や入社への意欲、企業文化へのマッチング度を測るための初期選考となります。 会社への熱意を持つ! 志望理由や貢献姿勢を伝えよう 特に入社への意欲、業界や仕事への理解、基本的なビジネススキルなどが重視されます。 そのため、なぜこの会社なのか、なぜこの業界なのか、そして自分がどのような人物で、これまでの経験を活かしてどのように貢献できるのかを明確に伝えられるように準備しましょう。 具体的なエピソードを交えながら、自身の強みや適性をアピールすることが大切です。 面接対策全体として、一次面接のためだけに特別な対策をする必要はないと個人的には考えており、全般的な面接対策をしっかりとおこなうことで一次面接も突破できるはずです。 あなたの熱意と準備の深さが、次のステップへの扉を開く鍵となります。
-
Q
- 面接前の準備は何をすべきですか?
- 面接前の準備は多岐にわたりますが、まず第一に身だしなみから入念に確認してください。 服装や持ち物はもちろんのこと、髪型から靴の先まで、そして露出している手や足首なども含め清潔感があるかを徹底的にチェックしましょう。 清潔感は、相手が受ける第一印象を大きく左右します。必要であれば、大学のキャリアセンターなど第三者からフィードバックをもらうことを勧めます。 香水や体臭、服装のシワなども見られるポイントなので、細部にまで気を配りましょう。 面接開始までの行動も重要! 事前に回答も用意しよう 面接会場への移動も準備の一つで、公共交通機関の遅延なども考慮し、当然のことながら早めに到着し、適切なタイミングで挨拶をするなど、時間を守る意識を示すことが重要です。 控え室で待機している間も気を抜かず、スマートフォンを操作したり、周囲が不快に思うような行動は避けましょう。面接会場に入ってから退室するまで常に丁寧な振る舞いを心掛け、失礼のないようにしてください。 面接で聞かれる質問に対しては事前に回答を用意し、さらに深掘りされた質問にも戸惑うことなく答えられるよう準備してください。 たとえば「なぜそう思うのですか?」といった問いに対して、2回程度は理由を説明できるくらいまで考えておくと良いでしょう。相手への配慮が、あなたの真摯な姿勢を伝え、好印象につながります。
-
Q
- リモートワークでおすすめの職種は何ですか?
- 現在、リモートワークが可能な職種は非常に多岐にわたります。 新型コロナウイルス感染症の影響もあり、多くの企業がリモートワークを導入したり、リモートワークが可能な職種を増やしたりしています。 おもなものとしては、以下のような仕事が挙げられます ・IT系:ヘルプデスクやシステム開発、SEなど ・事務職:一般事務、経理事務、人事事務などのバックオフィス業務 ・クリエイティブ系:動画編集、グラフィックデザイン、Webサイト制作、SNS管理など ・コンサル系:ファイナンシャルプランナー、キャリアコンサルタント、ITコンサルタントなど これらの職種は、対面でのやり取りが少なく、オンラインツールで業務が完結しやすい特性があります。 このように多種多様な職種があるため、一概に「これがおすすめ」とは言えません。自身の適性や興味がある分野を考慮し「データのやり取りで完結する仕事」という視点で探してみると良いでしょう。 それは数字を扱う経理のような仕事かもしれませんし、人と打ち合わせをするコンサルティングのような仕事かもしれません。 主体的な姿勢が必要! 自分と仕事の関連性を考えよう 今後は、企業に属しながらも、個人事業主のような意識を持ち、自分からリモートワーク可能な仕事を探しアピールしていく姿勢も求められるかもしれません。 自身のスキルや興味が、どのようなリモートワーク可能な仕事と結びつくのか、広い視野で考えてみましょう。 また、リモートワークは自己管理能力やコミュニケーション能力がより一層求められる働き方であることも理解しておく必要があります。
-
Q
- 8月から就活しても間に合いますか?
- 8月から新卒で就職活動を始めるのは、一般的なスケジュールから考えるとかなり遅い時期という印象です。多くの主要企業の採用活動はすでに終了している可能性が高いでしょう。 しかし、この状況で諦める必要はありません。新卒の採用スケジュールは多様化しており、通年採用をおこなっている企業や、秋採用、二次募集をおこなう企業も増えています。 もし海外留学をしていたという事情があるならば、それはむしろ大きなプラス要素としてアピールできます。 留学で得た経験や学びとして、たとえば語学力、異文化適応力、課題解決能力などは、ほかの応募者にはない自身の強みとなります。 これらの経験を具体的なエピソードを交えて伝えることで、あなたの個性やポテンシャルを企業に強くアピールできるでしょう。 応募と選考準備を並行! 焦らず就活に向き合おう 効率的な就職活動を進めるためには、通常1年かける準備を半年以下でおこなう必要があるため、自己分析、企業研究、SPIや面接対策などをとにかく早回しで進めるしかありません。 応募できる企業があれば積極的にエントリーし、走りながら準備を整えていく姿勢が求められます。 しかし、焦る必要はありません。新卒で翌年4月に必ず就職しなければならないという法律はなく、その思い込み自体が間違っている可能性もあります。 留学経験を強みとして、新卒での採用が難しくても、中途採用のような形で就職を目指すことも十分に考えられます。 この時期だからこそ、自身の強みを最大限に活かす方法を考え、落ち着いて、しかし迅速に取り組むことが大切です。
-
Q
- 就活でスーツにネイビー色は避けるべきですか?
- ネイビー色を避ける必要はない、というのが個人的な意見です。就活におけるスーツの色は、黒が無難とされますが、ネイビーもダークトーンであればまったく問題ありません。 その色を気に入っているうえ、客観的に見て似合っていると言われるのであれば、そちらのほうがむしろ印象が上がったり、自分のスタイルを分かっているという印象につながるともいえます。 ネイビー色を避ける必要はないのがまず前提ですが、周囲の目が気になる思いがあるのなら、ネイビーのなかでもよりフォーマルな印象のある濃いめの色を選んでみてください。 濃いネイビーは誠実さや知的な印象をアップする効果もあります。 ダークネイビーを選ぼう! 光沢のない無地がおすすめ ネイビーがスーツとしてふさわしくない、着ている人があまりいないということにはならないはずです。 しかし、採用担当者によっては保守的な意見を持つ人もいます。できる限り失敗を避ける工夫は必要です。 したがって、ダークネイビーのような、光沢が強すぎない、濃いめで落ち着いた色合いの無地であれば、安心して着用して問題はありません。派手なストライプやチェック柄は避け、シンプルな無地を選ぶことが重要です。
-
Q
- 就活で内定が早すぎる気がするのですが、辞退すべきですか?
- これは、内定をキープしておくことができるかできないかによります。 企業によっては「いつまでにお返事をください」と期限を設けています。企業としても宙ぶらりんになった状態は避けたいためです。なるべく短い期間で返事をしてもらえるように期限を設定しています。 早い段階で内定を辞退するのが失礼になるというよりも、内定をキープしたまま就活を続けるのが期間によってはマナー違反になる、と理解しておきましょう。 日付とともに期限の延長を依頼しよう 第一志望の企業の選考がこれからということなので、せめて第一志望の結果がわかるまでは待ってもらいましょう。自分に対して不誠実になってしまいます。 私の見解では、第一志望の企業の結果が出るまでは、やむを得ず内定をキープすることをおすすめします。 もちろん、先に内定をもらった企業に対してのケアは必要です。常に企業側の視点に立つようにしましょう。 「今非常に決めかねている、もう一つとても興味のある企業があります」ときちんと伝えたうえで、「返事を待っていただけないでしょうか」とお断りを入れてください。 もし内定の期限が切られているのなら、交渉をしてみましょう。企業側も全く聞いてくれないわけではないはずです。勇気をもって第一志望の結果が判明する具体的な時期を伝えて、「何月何日頃までは待っていただけないか」と日付とともに伝えるのが礼儀です。
-
Q
- 健康診断書が就活に間に合わない場合はどうすべきですか?
- 間に合わないことが分かっているのなら、今すぐに企業に連絡をしましょう。内定先への提出のため、それで採用取り消しになる可能性はきわめて低いです。まずは安心してください。 ただし、失礼にならないように、遅れそうなことが分かった段階ですぐに連絡をすることが重要です。 連絡は電話とメールの両方で! 提出期限の交渉も可能 まずはスピード勝負です。メールでも電話でもかまいません。両方使って確実に人事担当者にその旨を連絡することが大切です。「いつぐらいであれば提出できそうです」というところまで付け加えるのが適切です。 もちろん提出期限の交渉は可能です。企業側はどうしても間に合わない事情を折り込み済みです。 「大学の定期検診の予約待ち」という理由は、そのまま企業への事情として通用するものです。嘘をつかずに、そのまま伝えてみてください。
-
Q
- 新卒の志望動機の締めくくりはどうするのが正解ですか?
- 新卒の志望動機を締めくくる際には、「貴社に貢献したい」という抽象的で一方的な表現ではなく、より具体的で相手に響く内容を伝えることが重要です。 最終的に誰に貢献したいのかという視点を持ち、顧客にどう貢献したいのかを明確にしてください。顧客の課題解決や喜びへの貢献といった視点は、企業が最も求めている要素の一つです。 「自分が活躍したい」「自己実現したい」「収入を得たい」といった、あくまで自分本位な内容は避けるべきです。 企業は、自社の利益を追求しつつも、その先にいる顧客や社会に価値を提供できる人を求めています。そのため、会社の仕事を通して、顧客をどのように助け、喜ばせたいのかという視点で締めくくるのが良いでしょう。 志望したきっかけと仕事への思いを結び付けよう 締めくくり以外の部分では、あなたの思いを裏付ける具体的なエピソードを交えることが大切です。 なぜその結論に至ったのか、過去の経験(学業、アルバイト、部活動など)や、就職活動でその会社に出会ったきっかけなどを盛り込み、ストーリー性のある志望動機を作成しましょう。 あなたの経験がどのようにその会社の顧客に役立つのか、具体的な行動を想像させるような内容にすることで、面接官にあなたの熱意と適性が伝わり、説得力が増すはずです。 過去の経験と将来の貢献意欲をしっかりと結び付けることで、より深みのある志望動機になります。
-
Q
- 販売職の志望動機はどんなことを書くのが良いでしょうか?
- 販売職の志望動機では、「キラキラした雰囲気に憧れた」「商品が好きだから」といった抽象的な表現は避けるべきです。 最も重要なのは、あなたが顧客に一番近い立場で仕事がしたいという情熱を持っていることです。この情熱が、顧客との信頼関係構築や売上向上にどのように貢献できるのかを具体的に示しましょう。 もしアパレル系であれば、単にファッションが好きというだけでなく、商品(衣服)に対する深い知識と情熱をアピールし、「顧客に自信を持って商品をおすすめできる」「顧客のニーズを深く理解し、最適な提案ができる」という点を伝えましょう。 現場でのコミュニケーション能力はもちろん必要不可欠な資質です。 詳細なきっかけや思いに加えて適性をアピールしよう 志望動機を考える手順としては、「なぜ販売職を希望するのか」という問いを深掘りし、抽象的な憧れを具体的な行動や経験に置き換えることが大切です。 たとえば、過去に特定のブランドの店員の対応に感銘を受け、「自分も顧客を笑顔にしたい」「説得力のある提案で顧客のライフスタイルを豊かにしたい」と感じたエピソードなどを盛り込むと良いでしょう。 顧客との印象的な出会いや、課題解決に貢献した経験など、具体的なエピソードを交えることで、あなたの人間性やポテンシャルが伝わりやすくなります。 最終的には販売職に求められる資質として、コミュニケーション能力や体力、状況判断力などを自分が持っていることを示し、志望動機を文章としても口頭でも明確に伝えられるように準備してください。