このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
725件
-
Q
- 転職して1ヶ月で前職に出戻りすることはできますか?
- これは確かに非常識というか珍しいパターンになるでしょう。さすがに、「戻ってくる可能性もあるますよ」みたいなことを伝えていないまま転職したということであれば、「何しに来たの」ということになりかねません。 また、どういう形での転職をしたかにもよります。そのシチュエーションが円満的なものだったのか、何かトラブルが起きてやめてしまったのかみたいな形にもものすごく左右されていくと思います。 円満退職であれば、「んー」という形にはなるけれども受け入れてもらえる可能性はあると思いますが、何かしらトラブルがあったりすると、もう「何しに来たの」ということになりますので、非常に厳しい状況になっていくでしょう。 「自分が間違っていた」という謙虚なスタンスで臨もう! どういう理由や姿勢かという形になると、もう自分が、「この会社をやめること自体が間違っていた」というものを態度というか行動で示すということになるので、もうそれをきちんと内面化すると言いますか、自然な形で「自分が間違っていた、やめたという選択はおかしかった」というかつての自分がおかしかったというスタンスでいくしかできないなというふうには思います。
-
Q
- ネット業界で「出戻り転職」は歓迎されるのでしょうか?
- これはもうすでに、特にインターネットみたいな話の世界になると、割と歓迎されるほう向じゃないかと思っています。一般的というほどではないのかもしれない。 珍しい事例であるのはそうかもしれませんが、とにかく 人手が足りないくて、技術がある人、即戦力が必要だという状態にあって、あの会社にかつていた ことがあるというのは、まったくある意味の採用コストだとか育成コストがほとんどゼロになるというわけなんですね。 退職時に「戻るかも」と伝える配慮も有効! ものすごいブランクがあって技術が変わっちゃったとかだと話は別になると思いますが、この数年のなかに出戻りという話であれば、大きな断絶が起きてなければ、そこまでハンディキャップになるようなところはないのかなと思っています。 もちろん、そういうものに対してですね、会社のなかに「なんかあいつ出戻りだよ」といった会社文化があるところもあるかもしれませんが、一般論としてはほとんどそこまでハンディキャップになるようなところはないのかなと思っていますね。 再退職時や再応募の際に意識しておくべきポイントとしては、将来的に戻ることも考えていますというのは、もう退職時に伝えてしまっても良いのかなと思っています。 出戻りはもう珍しくなくなってきていますし、別の会社で働いて別のスキルを得た人が戻ってくるというのは、また数年経つうちにもっと一般的になってくる可能性もあるますし、あらかじめ僕だったら「再就職も考えていますので、別のステップに行きますけれど」と断ってから転職していくのかなと思っていますね。
-
Q
- リュックしかないのですが、就活でリュックはマナー違反ですか?
- 今の2025年11月のお答えとして、今のところはマナー違反です。ただ、これは変わっていく可能性は大いにあります。 実はすでに実例があって、ネクタイがそうです。クールビズ推奨でネクタイなしで来て くださいみたいなものが実際に起きてきています。数十年前だったら考えられないことでしたが、クールビズという言葉が生まれて、もう本当に定着してしまいました。 楽なほうにやっぱり人間流れますので、リュックのほうが楽だ、両手が空く、しかも失礼にならないリュック、みたいな形で社会のほうが動いていく可能性は大いにあると思っています。 失礼にならないカジュアルなクールビズみたいなものが定着していったわけで、リュックがこうならないということは言えないと思っています。 周りに合わせるのが無難! 安いものでもビジネスバッグが必須! しかし、2025年現在ではまだ過渡期にあって、「最近リュックのほうが楽だよ」というようなものが割とバズったり論争になったりするのが多いのですが、現時点だとマナー違反と判断される可能性が高いので、ビジネスバッグのほうでやっていただいたほうが無難という形になって いくすね。 予算の問題でビジネスバッグが買えないというのは、どんなビジネスバッグを買おうとしているのかなというのがあるので、そこは今の状態であってはビジネスバッグを(リュックを買う予算で)買っていただいたほうが良いと思います。 安いものでも良いので、という感じです。面接や説明会で周りをみるとビジネスバッグの人が多い、というのがそのまま答えです。そのほうがまだ2025年現在では無難ということになります。
-
Q
- 理系学生は就活で何社くらい受けるのが一般的ですか?
- ほとんど一緒で、これも文系よりは若干少ないという形になるのが一般的でした。文系の友人が数社エントリーして いるという話であれば、その半分くらいが理系の平均なのかなという印象もあります。 これも、会社数を目安にするというのがそもそもおかしいと私に言わせれば思います。自分は自分が活躍できる分野で、ある程度絞り込むということは決して悪くないでしょう。 先輩が数社受けて内定を受けているという話であれば、それくらいで良いのかなというふうには思っています。 多くの企業を受けるのは現実的でないということであれば、それに合わせてしかできるないので、もうそれ絞り込んで数社やっていただくということになるのかなと思っています。 推薦枠に頼りすぎない! 自由応募で本命を選ぶ姿勢が重要! また、推薦も受けるつもりであるということであれば、これも先ほどの質問にも重なっていくのですが、もちろんバランスは取るべきですが、本命のなかの本命がその推薦枠に入っているのかというところを気をつけていただきたいです。 この推薦もやりました、自由枠も取りました、両方から内定をもらいました、で、これでやっぱり自由枠のほうに心が傾いてしまった、みたいな話になると非常にまずいわけですね。 なので、もしそれでちょっと揺れているという状態であれば、推薦枠があってもあえて自由枠という考え方も持っていただいたほうが将来的には良いのかなと思っています。
-
Q
- 就活メールの結びに「ご連絡お待ちしております」は失礼ですか?
- これは、敬語としては間違ってないのですが、ちょっと催促のニュアンスになりえるので、もう少し相手に配慮したほうが良いかなという話になります。 少しでも丁寧になる言い方としては、ただ単に連絡という意味合いであれば、ワンテンポ、ワンクッション置いた表現を使います。 例:「ご返信頂けると幸いです。」 例:「ご多忙のところ大変申し訳ありませんが、ご返信頂けると幸いです。」 問い合わせなら「ご教示ください」など目的別に使おう! もしこれがただの連絡でなく、こちらから質問をして回答が必要ということであれば、 例:「お手数をおかけしますが、どうぞご教示ください。」 例:「ご教示頂きますようお願いします。」 といった形になります。ワンクッションあるので、相手に対して悪く印象はないと思います。特に問い合わせだと、どうしても回答して頂く必要があるので、「ご教示頂きますようお願いします」というのが一般的になっていくのかなと思っています。
-
Q
- ニートからの就活が怖いのですが、何から始めるべきですか?
- このニートをしていた時期を、少し見直して頂きたいんですよね。 本当に何もしてないという人もいますが、普通の人ってニートをしている期間があったというふうに自分でおっしゃっても、何かしら活動していらっしゃいます。それが趣味のようなものかもしれない。 人付き合いをしていたかどうかは別になりますが、物によっては結構人とは交流をしていたとか、趣味の活動で割と動いていたとかそういうのがあるので、そこを一度見直してもらって、そのときの活動、あえてニートの期間で良いと思うのですが、そのなかの自分の活動で、自己PRに使える種を探して みるというのが一番先になるのかなと思います。 ブランク期間の経験を相手の利」になるよう伝えよう! ブランクを正直に話すということについても、その理由と、そしてそのブランクの期間に何をしていたかというのを伝えることが、企業が一番知りたいところだと思いますので、そこをできることなら相手の利益になるような形、「こういう経験は我が社の仕事でも使えるんじゃないかな」みたいなところがあるのだったら、そこを組み出していってPRに使って いくという形が望ましいです。 この「社会との接点がない期間が長い」ということですね。これはご自身の認識なので、これを少し詳しく聞いてみたいというのが正直なところです。 本当に何にも社会と接点なかったの、インターネットを介してもなかったの、という話です。 もしかすると対面での関係はなかったかもしれないけども、ゲームとかインターネット上での交流はすごいやってたということもありますから、それも立派な活動なので、それを大きな意味での社会活動というふうにとらえ直してもらうところからかなと思っています。
-
Q
- 就活で内定がもらえないのは何が原因でしょうか?
- 書類は通るが面接で落ちるということですね。これは、実際に自分が面接を受けているところをビデオか何かで録画してみるのが一番良いのですが、模擬試験などで人にお願いして、それを客観的に相手の目線から自分を見ているというものを一度経験していただきたいなと思います。 内定がもらえない、特に面接でつまずいてしまう人に共通する原因として、自分の姿(客観的な姿)をビデオとかでも一度も見たことがないという人が割といます。 振り返りをするにしても、そこがやりづらくなっていくという話になります。 とにかくやはり面接対策に尽きますが、一人でやっていませんかというのが問いかけたいところです。客観的な目線がどうしても必要になるのが面接対策なので、これはペーパーテストなどと一番異なるところです。 録画でトーンや仕草をチェック! ハードルを乗り越えよう! 必ずフィードバックをもらってください。できれば模擬試験を受けていって、キャリアコンサルタントからのアドバイスをもらうとともに、それの録画をリモート形式でも実践形式でも対面形式でも良いので、必ず録画を取って自分の姿をみてください。 そうすると、何か「これちょっと採用する側から見ると不安になるな」という振る舞いとか声のトーンなどが出てくる可能性が大ですので、そこに注目していただきたいです。 自分で気が付かないということは、受け答えの内容とかでなく、もう見た感じ、聞いた感じといった数値化しづらいものの可能性が大かなという印象を受けています。 アドバイスとしては、先ほど申し上げたとおり「録画してくださいね」ということです。録画してそれを見るということを初めてやる人ってものすごいハードルが高いのですが、これを乗り越えた先に得られるものってものすごく大きいし、ハードルが高いことからこそやる人って少ないんです。 なので、そこでやるだけで、多くの人よりは先に立てるということは自信を持って言えるますから、そこはやってほしいです。エントリーシート(ES)にはそんな問題はないということなので、面接を客観的にみる****ことを必ず自分で一度やってみてほしいということになります。
-
Q
- 就活における3月1日のクリック戦争とはどのような意味ですか?
- これ実は私も初耳だったのですが、書かれているとおり、情報解禁直後にアクセス集中が起きて、場合によってはサイトが落ちて、読み込みが遅くなる、エラーが出る、気が付いたころには全部埋まっていたというお話ですね。 これを本当に乗り越えるとなると、もうハード面からやっていく必要があります。この現象が起きることがわかっているのに対策しない会社もどうかなと思いますが、まずスマホじゃなくてパソコンの前で待機という話になりますよね。 さらに、Wi-Fiではなく有線LANを使うなど、そもそもそういうハード面で一歩先に立つという話になっていくでしょう。 事前の準備を徹底しよう! 公開日時を全てチェック! あとは、とにかく事前に準備できることはすべてしっかりやっていただくことです。どういう順番で予約をしていくのかといった、事前の準備をできる限りおこなってください。 公開日時が本当に深夜0時みたいな時間になることもありますから、それも全部チェックしてリストを作り、最悪徹夜でやっていくみたいな話になるのかもしれません。 個人的な思いとしては、これはちょっと行き過ぎな部分もあるので、あまり気にしないで頂きたいではありますね。だんだんこういうのは緩和していくと思っています。 枠が多かったりすれば、そういう事態になることも少ないでしょう。 こういうことは起きているということだけ考えていただいて、それでも自分がそこに参加したいという強い意思があるのだったら、まずはハード面から、できることはすべてやっていただく(スマホからではない、できれば有線LANで接続スピードを最高速にする)という話になります。
-
Q
- 文系でも学校推薦は積極的に利用すべきですか?
- 文系理系関係なく、学校推薦枠はものすごく有利です。ある種のシード枠みたいな感じになりますね。最初のエントリーシート(ES)の段階で絞り込みされるみたいな話がまずなくなりますので、そういう意味では非常に有利に働くのは文系でも間違いありません。 ただ、この推薦利用後の辞退が難しいというのが、ある種の最大のデメリットで、基本的には辞退はできるないと考えていただきたいです。 辞退してしまうと、今後のその大学(学校全体)や後輩にもすごい迷惑がかかる。学校の確約書を取られるようなこともありますし、もし辞退したとなると、「じゃあもう次から(推薦枠は)なしね」という話になりかねないので、これは学校に対しても大損失になります。 絶対に行く覚悟を持て! 慎重な判断が重要! これは本当にしっかり覚悟して、「絶対に行きたい会社だから内定辞退なんて考えられないから、推薦枠を使わせてください」というくらいのつもりでないと厳しいと思います。 学校に被害を与えたということになると、下手すると卒業とかにも影響しかねないんじゃないかなと思いますので、本当に慎重になっていただきたいです。デメリットはそこですが、そのメリットと釣り合うかどうかは、自分で判断していくことになります。
-
Q
- 就活の自己紹介でアルバイト経験は話しても大丈夫ですか?
- 自己紹介に限らず自分が就職を希望する会社が求める人材像として、アルバイト経験のエピソードが役に立ちそうだったら、面接のときや履歴書などの記載内容で積極的に紹介していってください。 学生の本分は勉強であるのはそのとおりですが、企業側はあなたの学生としてだけの活動を知りたいのではありません。 アルバイターとしてのあなたも、もれなく知りたいと思っているのです。 アルバイト経験と入社後の活躍をつなげてアピールしよう 突き詰めれば面接官は、面接のときにおいて「この人は我が社に入社したとしたら、十分に活躍し会社に利益をもたらしてくれる人材なのか」のみを考えています。 だったらあなたはこれまでの人生のすべての出来事のなかから、その面接官の思いを肯定できるような証拠を拾い上げて紹介してください。それは学業と離れていてもまったくかまいません。 エピソードを伝えていくときはあなたが就いているアルバイト業務と、入社を希望する会社の業務の関連する部分を見つけそれをうまく表現していくことに注力してください。 直接的には業務に関係がないとしても、根本的な所で共通する業務に必要とされる能力があればそれをPRしていきましょう。