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Q
- 官僚になる人はどんな大学出身が多いですか?
- 昔は官僚になる人は東京大学がダントツで多かったのですが、最近は激減しています。代わりに増えているのが、地方の私立大学、具体的には立命館大学が激増したそうです。 これは、大学自体が公務員、特に国家一種になるためのセミナーなどを積極的におこなっているからだそうです。 また、東北大学など地方の国立大学も最近伸びてきていると聞きます。 トップ層の変化で競争は緩くなっている! 東大や京大のトップ層が官僚に行かなくなり、いきなりコンサルタントになったり起業したりする方向に変わってきているため、官僚になるための競争は、ある意味で緩くなっているのは間違いないでしょう。 公務員に関しては、採用には表面上、大学名による差はないとされています。学閥的なものが実際にあるかはわかりませんが、出世に関しては働き方次第になっていくと思います。
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Q
- 英検準一級は、就職活動で使えますか?
- 英検準一級は、英語力が高いことの十分な証明になるので、履歴書に書けば必ず面接官の目に留まります。 自信を持ってアピールして良い資格です。 具体的に就職しやすいところというのは、やはり英語をそもそも使うかどうかという点、そして特に間違いのない英語を使う仕事になると思います。 英検の取得目的や英語を活用したい気持ちを伝えよう 面接では「なぜ英検を取得しようと思ったのか」「その英語力を仕事でどう活かしたいか」といった質問につながりやすいです。 自己PRの絶好の機会ととらえ、回答を準備しておきましょう。
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Q
- 「英検は就職に意味ない」というのは本当ですか?
- 「英検は就職に意味ない」というのは、まったくの誤解です。意味がないということは絶対にありません。 目標を立てて勉強し、それを成し遂げたというプロセス自体が評価されます。 最近の教科書は会話が中心になっていますが、英検は未だに文法をきちんと抑えているため、そのような点をどうPRするかだと思いますね。 それぞれの資格で評価される点の違いを理解しよう TOEICのほうがビジネスシーンで評価されやすい傾向はあります。 たとえば契約書を読むなど、正確性が求められる業務では英検で培った基礎力が評価される可能性もあります。 ただ、「今からでもTOEICに切り替える」ということはないかと思います。両方ともやって損はないと思いますが、基本をきちんとやるのであれば、英検のほうが良いでしょう。
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Q
- 百貨店への就職難易度はどのくらいですか?
- 大手百貨店の総合職、特にバイヤーや企画職は、就職難易度が非常に高いです。 倍率は少なくとも10倍以上、場合によっては100倍を超えることも珍しくありません。 学歴フィルターも存在する! 中途入社も検討しよう 残念ながら学歴による絞り込みが存在するのも事実です。 もし学歴に不安がある場合は、新卒に固執せず、一度ほかの企業で実績を積んでから中途採用でチャレンジするという道も考えられます。 どのようなルートで最終的な目標を達成していくかを考えていっても良いのかなとは思います。
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Q
- 塾講師の経験を活かせる仕事はありますか?
- 塾講師の経験で得られるスキルは、たくさんあります。 たとえば、複雑な内容をわかりやすく教えるコミュニケーション能力や、生徒の目標達成を管理する目標設定、実行力などですね。 実際に、入りたい大学があれば、今はどのような準備をして、どこからラストスパートかけるというような、現状把握や計画的にゴールを一緒に目指す姿勢が必要です。 また、立場の違う人に教えることだったり、その塾の責任者、塾長へのコミュニケーションをきちんとすることができる点がPRしやすいかと思います。 マネジメント能力をアピールして活躍の場を広げよう これらのスキルは、中間管理職の業務に非常に近いといえます。 そのため、特定の業種に絞るというよりは、こうしたマネジメント能力をPRできる職場であれば、幅広く活躍の場が見つかるでしょう。
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Q
- 私立の大学職員になるには、どうすれば良いですか?
- 大学職員の採用で学部が問われることはほとんどありません。 資格はあるに越したことはないですが、TOEICやパソコンスキルもないといけないというわけではありません。しかし、ある程度持っていたほうが説得力は出てくるのかなと思います。 また、知識として持っていると強いのは法律かもしれません。学校法人のルールを論理的に読み解く能力は役立ちます。 納得感のある理由で自分なりの志望動機を考えよう 採用対策で最も重要なのは、「なぜこの大学で働きたいのか」を明確にすることです。 教育への貢献という公的機関にかなり近い部分があるので、それぞれの大学の特色を研究しながら、具体的に何をやってみたいのかという点を考えてください。 自身ならではの具体的な志望動機を組み立てることが不可欠でしょう。
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Q
- 文系で、お菓子メーカーに就職するコツはありますか?
- 文系の学生がお菓子メーカーで活躍できる職種としては、マーケティング、営業、広報などが考えられます。 どの学部が有利なのかというのは、一般的には言えないと思いますが、必要になってくる対策としては、やはりマーケティングと広報、ブランドイメージの向上といった点になるでしょう。 インターンやOB訪問を通して自分を売り込もう 特定の学部が有利ということはありませんが、重要なのは「いかに自分を企業に売り込めるか」です。 インターンシップへの参加やOB・OG訪問といった活動に積極的に参加し、企業との接点を増やしていくことが採用への近道となります。
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Q
- 建築学科からの就職先で、ホワイトな企業はありますか?
- 建築業界は人手不足のため、長時間労働になりがちです。 そのなかでもホワイトな働き方を希望するのであれば、できるだけ「上流工程」にかかわる職種を目指すのが良いでしょう。インフラ系のような比較的、公共性の高い職種という風になるかと思います。 公務員やデベロッパー関連を視野に入れてみよう たとえば、公務員の建築職や大手デベロッパーのプロジェクト管理、メーカーの研究開発職などです。こういった仕事は、納期が決められて激務になるというのは少ないのかなという風に思っています。 これらの職種は、現場の施工管理などと比べて、比較的働き方の自由度が高い傾向にあります。
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Q
- 女性です。商社の一般職に就くにはどうすれば良いですか?
- 最近、商社の一般職の採用枠は減少傾向にあり、非常に競争率が高い狭き門となっています。 求められるのは、単なる事務員ではなく「プロフェッショナルなサポート役」です。 事務の力だけではない! 仕事に活きる専門性を示そう たとえば、海外との仕事では貿易実務などをサポートする役割となるので、事務能力はもちろんのこと、高い語学力が求められるケースが多くなります。 そういった専門性をアピールしていくことが重要になります。
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Q
- 営業事務に向いてない気がして、辞めたいです。
- まず、自身がどのあたりに「向いていない」と感じるのかを自己分析することが大切です。 「マルチタスクが苦手」「営業担当者からのプレッシャーが辛い」といった理由であれば、職種そのものを変えることを検討したほうが良いでしょう。 悩みの原因次第! 転職するなら強みをPRしよう もしかすると、営業担当との相性の問題になっていくかもしれないので、その場合は担当が変われば問題ないという可能性があります。 そこがもしコミュニケーション全体、営業マンとのコミュニケーションを取ること自体が難しいとなると、仕事を移っていったほうが良いのかもしれないです。 もし転職を考えるのであれば、営業事務の経験で培ったPCスキルや事務処理の正確性など、自身の得意な部分を強みとしてアピールしていくと良いでしょう。