このアドバイザーが
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Q
- 集団面接での逆質問は何を聞けば良いでしょうか?
- 私がおすすめするのは「この会社に入社して、一番苦労したことって何ですか ? それをどうやって乗り越えましたか?」と面接官に聞くことです。 社会人からしても自分の話を聞いてもらえるのは嬉しいという側面があるため、非常に印象の良い質問だと言われています。 ただ、鉄板の逆質問ではあるため、被りやすくなるかもしれません。そのため、それ以外でも考えてみると、やはり自分のオリジナルの話から「こういうことを考えたのですが」とつなげる質問が良いと考えられます。 たとえば、店舗がある企業であれば、「〇〇店舗にうかがった際に、このような対応をしていただきましたが、これは御社にとっては当然のことなのでしょうか?」といった形です。 同じ質問は記憶に残りづらい……あなただからこそできる質問をしよう 自分の経験から質問を組み立てるのが、最もほかの人と被らない方法だと言えます。面接で「どこかで聞いたような質問だな」と思われると印象が薄くなり、正直「またか」と思われてしまう可能性が高いです。 マニュアルに書かれているようなことはすぐに陳腐化してしまうため、やはり自身の固有の経験をもとに質問をしていくのが良いでしょう。 人から聞いた話でも、自分の周囲で起きたことなどでも構いません。自分の立場からしかできない質問を探してみましょう。
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Q
- 公務員試験のコンピテンシー面接の答え方がわかりません......。
- コンピテンシー面接は、「過去の経験において、特定の状況でどのような行動をとったか」を問うものです。 コンピテンシー面接に限らず、面接試験で最も気をつけるべきポイントは、「嘘をつかないこと」です。 自分を少しでもよく見せようと「話を盛ってしまう」人がいますが、「言葉を言い換える」くらいまでならまだしも、事実と異なる行動を話してしまうと、面接官に見抜かれてしまいかねず、大きなマイナス評価につながります。誠実に、自分の言葉で真実を語ることが最も重要です。 経験を偽るのはNG! 自己分析でしっかり人生を振り返り対策しよう コンピテンシー面接を行う企業側は、「応募者の普段の行動を知りたい」というメッセージを発しています。それに、誠実に答えていきましょう。伝え方を工夫する必要はありますが、経験を偽ることは避けるべきです。 公務員試験に限らず、民間企業の選考においても、自己分析のなかで最も重要なのはこれまでの人生の振り返りです。 これまでの経験で語れるエピソードを思い出すことに加え、そのエピソードの中で自分が何を感じ、どのように行動したかをすべて振り返ることが、自己分析の基本だと思ってください。