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Q
- 転職活動で受ける適性検査はSPIですか?
- 転職の適性検査であってもSPIを使用している企業はあります。 ただし、業界によって異なる側面もあるのが事実です。たとえばIT企業ではWeb-CAB、大手企業の場合は玉手箱を使用するケースも挙げられます。 これは企業次第で変わるもののため、SPIが主流ではあるが応募する企業によっては一部別のものを使う、と認識しておくと良いです。 転職は性格検査が重要! ミスマッチ防止で適性を示そう 対策しきれないところがあるものの、性格検査は中途採用において非常に大きな要素となります。 企業が気にするのは、能力よりも職場への適性や過去の実績の再現性です。性格検査の場合は、企業風土に合っていることが重視されます。 性格は変えられるものではないので、ミスマッチが起こっていないかを確認するのが鍵です。 事務職や総合職ではSPIが課されることが多い ちなみに、使用する検査によって重視する点が異なります。 Web-CABでは、論理思考や数理処理能力が大切です。特にコンサル系やIT業界などでは、「ロジカルに考えられる」「数字に強い」などが重視されます。 SPIは事務職や総合職を対象に課されることの多い検査です。言語、非言語、性格を重視する傾向にあります。
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Q
- 面接でのマスクの色は何色が良いですか?
- 面接時のマスクは白が無難です。白という色には清潔感があるイメージが根付いているため、黒やベージュよりも印象が良くなります。 特に黒色などのマスクでは、印象が悪く見えるおそれがあります。年配の人が面接を担当するケースは非常に多く、正直なところ「黒いマスクはちょっとやんちゃな印象がある」と思う人が多いのも事実です。 面接は印象に左右される部分が大きいので、色の印象を考慮して白を選ぶことをおすすめします。 医療介護系はマスク着用OK! 状況に応じて判断しよう ちなみに、マスクを着用して面接を受けること自体は問題ありません。 新型コロナウイルス感染症が流行したさなかには「マスクをつけてください」と求める企業もありました。いまだにマスク着用を求める企業もあります。 また、特に病院や介護業界では、仕事上、利用者に病気を移すことは非常に問題です。命にかかわることもあるため、ケースバイケースではあるものの、マスクを着用して面接を受けることを気にしすぎるる必要はありません。
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Q
- 3月に就活の説明会はどれくらい参加すべきですか?
- 3月の理想の参加数は10〜15社がちょうど良いでしょう。説明会はたくさん参加した人が勝つイベントではないので、比較し深掘りができるだけの種類・数が理想です。 手当たり次第に行くより、フィルターをかけると間違いありません。 参加企業を選ぶ基準として、枠として「第一志望業界」「迷っている業界」「まったく知らないが惹かれる業界」をそれぞれ1~3社ずつ選んでみることをおすすめします。 説明会後の行動が内定を左右する! 当日中に評価とメモを残そう また自分の理想の働き方の環境枠として、どのような条件を優先して働くのかを整理してから選ぶ方法もあります。 これは働き方、年収レンジ、キャリアステップ、若手が活躍しているかといった条件です。 また事前にメモテンプレを作っておくことで、聞くポイントを固定しておくと会社を比較しやすくなります。 説明会後スムーズに選考対策へ移る方法として、当日中に「気になる度」を3段階でつけることが重要です。 特に本命企業は解像度を上げるメモを作っておくと、エントリーシート(ES)を作る際のヒントになるでしょう。
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Q
- 就活で有利になるアルバイト経験ってありますか?
- アルバイト経験が有利になるかどうかは、あなたが応募したい企業が「何を求めているか」によって大きく変わります。 たとえば、体力を重視する企業であれば、引越しや土木関係の経験は「タフさ」の証明になり、非常に有利です。 一方で、コミュニケーション能力を重視する企業であれば、アパレルや飲食などの接客経験が、実務能力として高く評価されるでしょう。 大切なのは、志望先が求める人物像に合わせて、アピールする経験を選ぶことです。 ミスマッチ防止のためにも他のバイトへの挑戦も手! 学生時代にアルバイトをすること自体は素晴らしいことですが、重要なのは「そこから何を学び、どう企業で活かせるか」を振り返り、言語化することです。 もし、就職を見据えて戦略的に動くのであれば、一つのバイトに絞らず、あえて複数のアルバイトを経験(掛け持ち)してみることを強くおすすめします。 就職において一番怖いのは、「思っていた仕事と違った」というミスマッチです。 今のうちにいろいろな業界や職種に触れ、理想と現実のギャップを埋めておくこと。それは自分自身の適性を知るための、素晴らしい挑戦になるはずです。
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Q
- 就活でサブバッグを持つのは避けるべきですか?
- 企業側は「資料が多い」「バッグに入り切らない」という学生の就職活動の現実を理解しています。 だからこそサブバッグを持っていてもマイナス評価にはなりません。 むしろサブバッグを持つことは書類を折らない、雨の日でも資料を守れる、スーツ姿が崩れないという点でメリットのほうが大きいと言えます。 正しく持とう! サブバッグのルールに注意 ただし正しく持つことが前提にあり、以下の条件を満たせば絶対に失敗することはありません。 色は黒、紺、濃いグレーなど無地一択で、スーツと同じ「空気と同化する色」にしましょう。 素材はナイロンまたは薄い布のシンプル系で、ポイントはメインバッグより存在感を出さないことです。 形はA4書類が入る・折りたためるサイズで、ロゴや英字の印刷なしで派手ではないほうが無難です。 スマートな振る舞いとしては、会場で荷物を広げないように事前に整理しておくと良いでしょう。書類を雑に扱うとだらしない印象を与えてしまうので、注意しましょう。
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Q
- 日本の就活は異常ではないですか?
- 一年間という就職活動は大変だと感じることでしょう。 企業もコストをかけて採用活動をおこなう背景には、リスク回避や公平性、工数削減といった企業都合の合理性があり、この方式が続いているのです。 そのため企業の採用判断を満たさないと内定は出ませんので、この点は割り切って考える必要があります。 気持ちを生活から切り離そう 気持ちを整理するための方法としては、就活を「ゲームであり、ルールが嫌でも、攻略することができると早く終わるもの」として捉えることが有効です。 気持ちを生活から切り離すことで、負担は軽くなります。 必要最低限のSPIの対策や、エントリーシート(ES)の準備をおこない、面接の一次受け答えができるようにしておくと良いでしょう。 効率的に進めたい場合は複数の企業に対して受かる確率が高い企業、本命企業、練習になる企業といったランクを付けて進めていくことをおすすめします。
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Q
- URLに「e assessment」があるWebテストは何ですか?
- URLに 「e-assessment」や「eassessment」「e\_assessment」と入っている場合これはテスト実施プラットフォーム(受験システムの名前)です。 SPIや玉手箱、CAB、GAB、独自テストのどれかを特定する名前ではありません。したがって、URLの文字列だけでテストの種類を見分けることはできません。 しかしe-assessmentシステムを使っている企業の多くは、ある特定のタイプのテストを採用する傾向があることは覚えておきましょう。 e assessmentが出題する傾向対策で効率よく内定を掴もう その傾向として独自作成の能力検査(非SPI)、玉手箱系(計数・言語)に近い構成、そして性格検査と簡易能力検査のセットが出題されるケースが多いです。 特に文章読解系がやや多い傾向が見られます。 そのため対策としては、玉手箱やTG-Web、企業オリジナルの問題の過去問などを解いておくと良いでしょう。
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Q
- 履歴書の証明写真の切り方を教えてください。
- 履歴書の証明写真を切る際は、多くの方がハサミを使っていますが道具よりも丁寧に切るという点が非常に重要になってきます。 写真がガタガタになっていたり、台形型になっていたりといった雑な印象を与える状態は避ける必要があります。 そのため、きちんと枠に収まるように丁寧に切るという作業をおこなうことが大切です。 カッターでも問題ないが慎重に作業を進めよう カッターで切っても問題ありませんが、貫通してしまったり怪我をする恐れもあるため、慎重におこなってください。 道具は何を使ってもかまいませんが、雑な印象を与えないように丁寧に慎重に切るという点が重要になってきます。
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Q
- 診療放射線技師の志望理由で重視すべき点は何ですか?
- 診療放射線技師の志望理由で重視すべきポイントは「なぜ数ある医療職のなかで、診療放射線技師を選んだのか」を深掘りして明確にすることです。 単に「患者さんのため」という理由だけでは内定を得るのが難しい場合があります。 どうしてこの放射線技師になりたいと思ったのか、志したのかという背景を深掘りする必要があります。 具体的な背景とビジョンを語ろう! 自己成長と連動させよう たとえば「転職をつけたい」という思いがあったとしても医師や助産師など、医療業界にはほかにもさまざまな職種があります。 そのなかでどうしてこの放射線技師を選んだのかを明確にすることが必要です。専門性があるためクリニックや病院などで、幅広く活躍できるからといった理由を含めるといいでしょう。 自身がこの職種を選んだ理由を明確にしたうえで、そこからのステップアップをどう考えているのかという点を伝えましょう。 また「患者さんのため」という思いが、結果的に自身をどう成長させるのか、という所を明確にすることも重要になってきます。 すなわち診療放射線技師をなりたいと思った具体的な背景と、この職に就いた後に成し遂げたいビジョンをしっかりと盛り込むことが重要です。
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Q
- 就活の適性検査で落ちることはよくあることですか?
- 適性検査で落ちることは、就活では意外とよくあることです。単にテスト形式に慣れていないことや時間配分のミスが原因のことも多いです。 SPIや玉手箱などの適性検査は、企業が応募者の基礎学力や思考力、性格特性を確認するために実施します。 特に応募者が多い企業では、書類選考よりも厳密に絞り込む手段として使われることがあります。したがって、エントリーシート(ES)が通っても適性検査で落ちるケースは珍しくありません。 決して「自分がダメだから落ちる」ということではありません。 企業は適性検査のスコアをどの程度重視しているかというと、業界や企業の方針によって異なってきます。 基本的には、足切り用の基準として使われることが多いです。高得点で他者と差をつけられる場合は有利ですが、平均点を取れば十分という企業もあります。 出題傾向を把握して正直な回答を心掛けよう 適性検査の対策のポイントとしては、種類ごとの特徴を把握や時間配分の練習、苦手分野を集中して克服し、性格検査は正直に答えましょう。過去問や模擬テストで慣れることが最も重要です。 今すぐ取り組むべきこととしては、まずは自分が受ける予定の適性検査の形式を確認し、市販の対策本やWeb模擬テストで時間を計って練習することです。 その次に苦手分野の基本問題を固め、性格検査は正直に回答しつつ、矛盾が出ないように一度確認するようにしましょう。