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Q
- 休職するのは「ずるい」ことなのでしょうか?
- 休職するということがずるいことかというと、ずるいことではありません。そのように感じるということは、人に気を遣いすぎてしまうほど、心が弱っている証拠だと思います。 まずは、自分の体をゆっくり休めるということが大事です。 休職になった場合は、まずはどうして休職することになったのかをきちんと客観的に評価し整理することからスタートすると良いでしょう。 そして、担当の先生の意見を尊重しながら体調を一番に考え治療をすることが大切です。ここで同僚のことなどを考えてしまうとかえって治療の逆効果となってしまうため、仕事のことは考えないようにしましょう。 休職期間を活用して自分を見つめ直すことでマイナスな期間ではなくなる 企業目線で言うと休職することについては、会社を回してくれる人材がいなくなってしまうことに対して非常に残念に感じているのは事実です。 自身のキャリアとして、この休みの期間が吉と出るか凶と出るのかについては、あなたが休職期間の間にどのように自分を見つめなおすことができるかという点にかかっています。 ここの視点がズレてしまうと、キャリアとして停滞してしまう可能性があるでしょう。 休職となった場合には、しっかりと原因を見つめなおし、どのようなアクションを今後起こしていくのかをじっくりと考えることが良いですね。
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Q
- 就活のせいで人生狂ったと思っています。
- 就職がうまくいかないということだけで、人生が狂うことはありません。たしかに内定をもらえず、何社も落ちてしまうということはつらいことですよね。 この負の連鎖を断ち切って状況を打開するためには、まずは自分のことを知ることから始めましょう。就職がうまくいかず、内定につながらないことについての原因を考えてみてください。 たらればを言っても意味がない! 具体的な行動で状況を改善させよう 少し厳しいようですが、「もし内定をもらったとしても……」という部分について、まだ内定を得てもいないわけなので、たらればを言っている場合ではありません。本当に内定をもらったとしたら嬉しい気持ちにならないということはないと思いますよ。 今、この状況から原因を見つけて、改善に向けて歩き出すことが大切です。応募しようと思っている職種が自分に合っていないのか、それとも自分の伝え方や書類の書き方が悪いのかなど、原因を突き止めましょう。 そこから改善に向けて少しずつ取り組んでいってください。自分を理解するというステップが就職活動においては非常に重要なのです。 自分を知ることで、面接対策が進んだり、応募する企業の方向性が定まったりするなど、さまざまな点で良いことがあります。ぜひ立ち止まらず、自己理解を深めていきましょう。
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Q
- ミキワメ能力検査は難しいですか?
- ミキワメ能力検査はWeb受検もしくはテストセンター受験と形式が分かれており、言語と数的の2分野の問題が出題されます。制限時間が非常に厳しく処理速度が重視されます。 出題される問題としては、言語分野(国語的読解力)においては二語の関係、語彙の意味選択、長文読解です。 非言語分野(数的処理)においては、四則演算、表の読み取り、順列・組み合わせ、条件整理、割合、速度算です。 最大の敵は時間制限! 飛ばす判断力がスコアを左右する ミキワメの検査が難しいと感じられる理由としては、時間が極端に短く設定されている点や、問題の切り替えが頻繁で集中力を要すること、さらにパソコン操作に慣れていないと不利になる点が挙げられます。 そんな対策としては、SPIの問題を解くこと、そこから時間を意識して練習を繰り返すというものです。ケアレスミスを防ぐためにも1問ずつ丁寧に解くことが必要です。 難問には時間をかけずに解ける問題からどんどん解いていきましょう。1問当たり40秒以上かかるのであれば飛ばすことをおすすめします。 時間制限が最大の問題であるため、早く解くスキルと問題を飛ばすスキル判断力が重要になります。
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Q
- TOEIC900点は就職にどう有利になりますか?
- TOEIC900点は、就職活動において非常に強力なアピールポイントになります。特に英語力を重視する業界・職種では、あなたの強みとして高く評価されるでしょう。 TOEIC900点以上となると、ネイティブに近い、交渉や会議レベルができ、企業での評価は国際部門や外資系で高評価を得られ、即戦力と見なされるでしょう。 900点以上は一部の上位層であり、英語の実務経験がなくても評価されるレベルなのです。 日系と外資で評価されるポイントの違いも押さえておこう 日系企業と外資系企業の評価の違いとしては、日系企業では、海外事業部、貿易、技術営業などで重視され、英語が必要な業務で即戦力と見なされます。 外資系企業では、TOEICスコアより英会話力・面接時の対応を重視されます。それでもスコア900点は基礎力の証明として強力なもので、ほかの応募者と比較すると差別化につながります。 そんなスコアをアピールする際には、「スコアを獲得した背景などの過去のできごとや英語をどう活かせるのか」と採用担当者に安心感をもってもらうかなどを伝えることが望ましいです。 入社後も、海外との打ち合わせで同席を求められるなど活躍する機会が多いと聞くため、ぜひ生かしていきましょう。
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Q
- 転職でQC検定は何級から役立ちますか?
- 転職活動においてQC検定(品質管理検定)が役立つのは、一般的に3級以上からとされていますが、職種や業界によって評価のされ方が異なります。 4級では評価されにくく、3級は初級実務者レベルであり、3級から初めて、製造業・品質管理部門で一定の評価を得ます。 2級では、現場リーダー・中堅クラスを対象としています。品質職・技術職への転職で強くアピールすることができます。 1級になると管理職・専門職向けになっており、高度専門職に向けて強みになっていきます。ただし合格率も低く習得難易度も高いです。 等級に応じた活用法と志望動機へのつなげ方が評価のカギ 未経験業種への転職でも評価されるかどうかについては、特に自動車・電機・食品などの製造業や品質保証・生産管理職を目指す場合は、未経験でも3級以上を取得していれば評価されるケースがあります。 もしも転職でアピールするのであれば、実務経験があれば2級以上の取得で即戦力性を強調したり、未経験なら3級+実務に興味があることを志望動機で補足すると良いでしょう。 また面接での自己PRなどでQC検定を通じて得た知識を今後どう活かすかを面接で伝えられると良いでしょう。
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Q
- SPI言語の抜き出し問題とはどんなものですか?
- SPIの言語問題における抜き出し問題とは、文章中から該当する語句や文をそのまま抜き出すタイプの設問です。文章理解問題の一種で、読解力・正確な情報把握力が問われます。 言い換えに惑わされず、設問の意図と本文の一致を冷静に見極めよう 解答時の注意点としては、全部で4つあり、1つ目は設問文のキーワードに注目することを見つけ、本文中で該当部分を探すことが必要です。 2つ目は同義語・言い換えに惑わされないことです。同じようなことや言い換えの文章に対して、回答方法としては本文にある表現に忠実に記入することが重要です。 意味が合っていても違う言葉を使っていると誤答されてしまうことがあります。 3つ目は、文脈をしっかり読むこと、抜き出す場所の前後の文章をしっかり読んで、因果関係や主語が合っているか確認しましょう。 4つ目は語尾が一致に注意です。指示が「~を抜き出せ」の場合、助詞や語尾も合わせる必要があります。 対策方法としては、過去問を繰り返し解くこと、設問⇒本文⇒答えの根拠の純に読み取る練習をおこなうと良いです。また設問に該当する箇所にマーカーをつける癖も身につけると良いです。 抜き出し問題は、情報を正しく拾う力=ビジネス文書読解にも通じる力を見ています。言い換えや推測は不要。本文にある言葉で解答できる冷静さと正確さがポイントです。
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Q
- 恋愛の自己分析って就活に役立ちますか?
- 就職活動の一環として自分の恋愛傾向を知ることには意味があります。自分がどんな性格のタイプを好むのか、恋愛において何を大切にしているのか、誰しも少なからずこだわりがあるものです。 その基準は、仕事を選ぶ際にも重要な指標となります。つまり、仕事を選ぶ基準は、恋愛における理想の生活と同じように、自分にとっての「理想像」を映し出していると言えるでしょう。 理想のパートナー像から導き出せる仕事選びの軸もある 仕事と生活は表裏一体であり、どちらか一方だけを頑張っても意味がありません。 たとえば恋愛において「理想の相手とどんな生活を送りたいか」というイメージは、就職活動において勤務日数や月の平均残業時間を選ぶ際の基準になります。 こうした基準があることで、自分にとっての軸を持って求人票を選ぶことができるようになります。 軸がないまま就職活動を進めると、一貫性がなくなり時間もかかってしまいます。 さらに、就職後も自分にとって何が大切かという価値観が明確でなければ、働くことに対してつらさを感じることになりかねません。
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Q
- 就活で親からのストレスが辛いです……。
- 就職活動がうまくいかないと親からの圧力は凄まじいものがあります。 親に自分の気持ちを理解してもらうための方法について、まずは自分がどのような方向性で就職活動を進めているのか、将来何になりたいのか、もしくはどんなことをしたいと考えているのかをしっかりと自分の考えを伝えることが必要です。 ただ漠然と就職活動をおこなっていて、結果がうまくいっていないようでは親から心配されて当然です。自分の考えをわかりやすく伝えること、親に伝えるうえで感情論のみで伝えても、かえって干渉やストレスが増大するだけです。 自分の考えを親に納得してもらって就活に向き合おう 自分がこんなことを考えているという気持ちをわかりやすく筋が通った内容で伝えましょう。筋が通っていないと、親からしたら何を考えているのかと一貫性がないと判断されてしまいます。 私が担当してきた人のなかには、就職をしても何回も転職してしまった人がいます。そのたびに「どうするんだ?」と親からの圧力などを抱えながら転職をおこなっている人がいます。 自分の考えを相手に理解してもらうことはなかなか難しいことですが、親から理解してもらえないということは面接官からも理解を得ることは難しいでしょう。まずは身近な人に自分を理解してもらいましょう。
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Q
- テストセンターで見かける「ターム」とは時間帯という意味ですか?
- 就職活動やテストセンターにおけるタームは、基本的に時間帯や受験可能な枠(セッション)を意味することが多いです。 テストセンターで「ターム」と記載されている場合、以下の2通りの意味で使われることがあります。 1つ目は時間帯(受験時間の枠)という意味です。テストセンターでは1日のうちに複数の受験枠が設けられており、その各時間枠を「ターム」と呼ぶことがあります。この場合は、「ターム=時間帯」と考えて問題ありません。 2つ目は選考フェーズや実施期間という意味です。企業によっては「第1ターム」「第2ターム」といった形で、表記されている場合があります。インターン選考の時期、テスト受験期間などを区切って使うことがあります。 この場合は、ターム=期・期間となり、時間帯というより選考スケジュールの区分を指しています。多くのケースで タームは受験時間枠=時間帯 を指しています。 企業が独自で使うこともあるので注意 ただし、企業が独自に使う場合は選考期間などを意味する可能性もあるため、案内メールやマイページの文脈をよく確認しましょう。
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Q
- 就活の適性検査で出題される四則逆算を自動で計算できるツールはありますか?
- 就職活動の適性検査で頻出する四則逆算問題に対応した自動計算ツールやアプリは、いくつか存在します。 ツールを活用することで、解法パターンになれることができ、問題を把握することができます。 それでは以下に、無料で利用できるおすすめのツールを紹介します。 Excelマクロツールの四則逆算電卓です。Excelのマクロ機能を利用して、四則逆算問題を自動で解くことができます。 またスマホでも四則逆算電卓やPhotomathなどのアプリがあります。こちらは簡単に四則逆算の練習ができるアプリです。このようなツールを駆使して進める方法もあります。 ちなみにPhotomathを使用する場合は空欄に「×」を入れることで、正確な回答を得やすくなります。 四則逆算の練習を積み重ねることが重要 これらのツールを活用して、練習を繰り返しおこなうこと、また時計を測ることで、実践的な練習ができ、精度や速度が向上していくことも可能です。 速度を高めることで安心感にもつながりやすくします。これらのツールを利用して、四則逆算の練習を積み重ねることで、就職活動の適性検査に自信を持って臨むことができるでしょう。 ぜひ就職活動に役立たせていただけたらと思います。