合説にバインダーは必須ですか?

今度、初めての合同企業説明会に参加する予定の大学生です。ネットで「合説 持ち物」と検索すると、必ずバインダーが必要だと書かれています。

正直、荷物はできるだけ少なくしたいのですが、合説会場は立ったままでメモを取る機会が多いのでしょうか?

バインダーを持って行かないことで、企業の方に「やる気がない」と思われたり、ほかの参加者と比べて準備不足に見えたりするのかと思うと不安です。

実際に合説の場でバインダーがどれくらい役立つのか、またもし持っていかない場合に代用できるものがあるのかなど、アドバイスをお願いします。

大学3年生 男性

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必須と言っても過言ではない! 効率アップにつながる

合同企業説明会にバインダーは、正直なところあったほうが良く、必須と言っても良いものです。

合同企業説明会では、企業からの説明や質疑応答のタイミングがあります。普通のノートやメモ帳では、立っている状態などでメモを取りづらい場合があり、効率や書く速度が極端に落ちる可能性が高いです。

罫線や方眼付きの用紙がおすすめ! 実用性を高めよう

バインダーであれば、すぐに開いてメモを取ることができます。単に白紙のルーズリーフではなく、罫線や方眼付きの用紙がおすすめです。準備しておくことで、メモの取りやすさにつながってきます。

バインダーがどうしても用意できない場合はメモ帳やノートブックが代用品として有効です。ただ、バインダーはそんなに高価な物ではないので、購入できる余裕があれば、用意することをおすすめします。

バインダーを持っていないことで、採用担当者へのネガティブな印象につながることはないものの、実用的な面では持っておいたほうが安心です。

39点以下は要注意!
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必須ではない! バインダーがあると使いやすいのは事実

近年では合同説明会にバインダーを持ってくる人は多くなっているものの、バインダーは必須ではありません。

ただ、立っている場合や、配られた資料に書き込む場合は、バインダーがあれば資料を取り扱いやすく、書きやすいという部分はあります。

代用品でも問題なし! 資料をそのまま持ち帰れる工夫を使用

代用品を活用するのもまったく問題ありません。

たとえば、ノートを下敷きにして活用することが考えられます。合同説明会では立ったままメモを取る機会が多いので、筆記具を安定させるための準備は重要です。

ほかにも、クリアファイルやクリップボードなど、バインダーの代用として役立つものが存在します。もらった資料をそのままA4で綺麗に持ち帰れるようなものを使用するのがおすすめです。

資料を折り曲げず、必要なときにすぐにメモが取れるように準備しておくことが、企業の担当者への好印象につながります。バインダーがなくても、書きやすい工夫や資料を保護する対策をおこなってください。

以下の記事では企業説明会で聞くべき質問を30選紹介しています。「企業説明会で何を聞いたら良いかわからない」と悩みを抱えている人は、ぜひ参考にしてください。

39点以下は要注意!
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「めんどくさいな」と思われがちな就活マナーですが、いざという時にできないとそれが原因で選考に落ちてしまう可能性があります。

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