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Q
- 緊張しやすいというのを弱みとして伝えても大丈夫でしょうか?
- 面接で「緊張しやすい」ことを弱みとして伝えても問題ありません。ただし、伝え方が非常に重要になります。 まず、ただ弱みを述べるだけでなく、その弱さと自身がどのように向き合い、対策しているのかを具体的に説明できるように準備しておく必要があるでしょう。 言い換え力が重要! マイナスをプラスに変えよう さらに、その弱みがどのように長所につながっているかを伝えることも効果的です。 「緊張しやすい」という特性は、裏を返せば「不安だからこそ、人一倍しっかり事前準備をする」や「ミスをしないよう、物事を丁寧にじっくり進める」といった強みに言い換えることができます。 このように、弱みを伝えるだけでなく、それへの向き合い方と、それが生み出す強みをセットで語りましょう。 そうすることで、単なるマイナスイメージで終わらせず、自身の誠実さや慎重さをアピールすることができます。
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Q
- 面接で矛盾したことを言ってしまったら評価は下がりますか?
- 一次面接と二次面接で話した内容に矛盾が生じた場合でも、それだけで直ちに評価が下がるわけではありません。 ただし、面接官は「話が違うな」と疑問に思うため、その矛盾点について、より深く掘り下げる質問をされる可能性が高いでしょう。 こうした矛盾が生まれる背景には、面接を「自分を実力以上によく見せる場」ととらえてしまう誤解があります。 矛盾しない回答には自己分析が必須! 一貫性を意識した回答を 大切なのは、面接とは「自分という人間を、ありのまま魅力的に伝える場」だと認識を改めることです。 その場しのぎで自分を飾るのではなく、事前に自己分析をしっかりとおこない、自分自身を深く理解したうえで臨めば、おのずと回答にも一貫性が生まれます。
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Q
- オンラインでのインターンシップ説明会は行くべきですか?
- オンラインでのインターンシップ説明会は参加すべきです。まず、説明会への参加が必須になっている場合もあるため、そこを確認しつつ、説明会がある場合は参加したほうが良いでしょう。 また、オンラインだからこそ参加したほうが良いとも言えます。自宅から気軽にどんなことをするのかを知れる非常に貴重な機会になるからです。 オンラインだからこそ目立つ部分に気を付けて準備しよう オンライン説明会に参加する際の注意点としては、対面よりもオンラインのほうが企業側は参加学生全体を見やすいという点が挙げられます。 画面に映るのは胸から上だけなので、対面よりも逆に表情が際立って見えてしまうことがあります。オンラインだからこそ、あいづちを打ったり、理解していることを示すためにしっかりと大きくうなずくなど、大げさなくらいのボディランゲージをおこなうと、より伝わるでしょう。 インターンの説明会であっても、意欲や態度は見られている可能性があります。完全に評価に直結するわけではありませんが、オンライン上でも話を聞いてくれている、という良い印象を持つことは大いにあります。 服装については、インターンのときの場合、服装指定がないことがほとんどで、「自由」と記載されている企業が多いはずです。困ったときはスーツで問題ありません。もし私服で参加する場合でも、なるべくシンプルなTシャツや襟のついたシャツなど、無難な格好をしていくのが最も良いでしょう。 また、事前準備として、ナビサイトや企業ホームページ(HP)でインターンの内容内容を読んだうえで、他に聞きたいことがないか事前に確認しておきましょう。もしそれが、説明会のなかでも解決しないのであれば、最後に質問するなどして疑問点を解消できるように準備をしていくと良いでしょう。 最後に、オンラインだからこそ画面が切れたり、頻繁に画面がオンオフしたりする人は悪目立ちしてしまうので、しっかりと通信環境を整え、自身の状態も整えたうえで参加できると良いでしょう。
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Q
- インターンシップとインターンの説明会はどのような違いがありますか?
- インターンシップは、その名の通り、企業で就業体験ができるプログラムのことです。 一方、インターンの説明会は、そのインターンでどのようなことをおこなうかを説明する場を指します。 たくさんある企業がさまざまなインターンを実施している現代において、どのようなインターンに参加するかを事前に詳しく知ったうえで決めることは、自身の時間と労力を無駄にしないための事前準備と言えるでしょう。 時間を無駄にしないためにインターンの詳細を確認しよう 説明会に行かずにインターンにだけ参加して、思っていたのと違ったとなると、その参加した時間自体がもったいないことになってしまいます。 そのため、説明会がある場合は、まずそちらに参加してみることをおすすめします。 また、企業によっては、説明会に参加しないとそもそもインターンに参加できないという企業もあるため、そのような参加条件もしっかりと調べたうえで、参加するかどうかを判断しましょう。
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Q
- 長期インターンを3年秋からはじめるのは遅いでしょうか?
- 大学3年生の秋から長期インターンをはじめるのは、少し遅いといえるかもしれません。大学3年生の秋には、すでに本格的に選考が水面下ではじまっている時期でもあります。 ですが、大学4年生になってからでも募集している企業は沢山あります。そこから本格的に就職活動をするという視点に切り替えるのであれば、大学3年生の秋に長期インターンを経験し、その経験を糧に大学4年生になってから就職活動へ移行するというやり方も考えられるでしょう。 志望業界や目的が決まってからインターンに参加しよう ただし、その時期になると応募できる企業の選択肢がかなり狭まっている状況にはなるため、まったくないわけではありません。しかし、選択肢が狭まるなかで本格的に動き出すことに納得できるのであれば、この時期に長期インターンをおこなうのは問題ないでしょう。 もし、自身の興味のある分野がまだ定まっていないのであれば、特定の1社で長期インターンをおこなうよりも、業界を問わず1日や2日といった短期のインターンを複数経験する方が良いでしょう。 企業側からすると、長期インターンを経験したか否か、というところは正直どちらでもかまいません。重要なのは、どのような理由でインターンに参加しようとしたか、そして1カ月といった期間を通じて何を得たか、その取り組み方です。 そのため、就職に有利になるからという理由だけで1カ月もの時間を割くのは、再考した方が良いでしょう。 自身の目的や得たいものが明確にある人であれば、この時期からはじめても遅くはないかもしれませんが、単に就職活動のためという理由だけであれば、1カ月もの時間を費やすより、他の対策に時間をかけたほうが良い時期だと言えます。
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Q
- 秋インターンの締め切りはいつ頃ですか?
- 秋インターンは、そもそも実施する企業としない企業がありますし、期間も1日や2日と企業によってさまざまです。一般的に、学生の夏休みが終わってからの時期になるので、長期で実施する企業はほとんどないでしょう。 平日で学校が終わった後の夕方に数時間だけおこなうものや、土日に実施されるものもちらほらあります。 そのため、全体として締め切りがいつというよりは、その企業がいつおこなうのかというところをしっかりと調べるのが良いでしょう。 秋インターンは短期実施! 事前に企業情報を調べて臨もう 秋インターンは、夏休みが終わって10月、11月くらいに実施するところが多いので、その前の9月くらいから少しずつ探し始めるのが良いでしょう。冬の12月や1月におこなっているところもあるため、常時チェックすることは必要です。 秋インターンが他のインターンと違う特徴としては、1日など比較的短い期間のものが主流となるため、より多くの企業を広く浅く情報収集できる良い機会になる点です。 広く浅くとはいえ、参加する企業のことは事前にしっかりと調べておきましょう。開催期間が短いからこそ、得られる情報も限られるため、自分が知りたいことを事前に調べてから臨むことが重要です。
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Q
- 自己分析はエージェントと一緒に進めるべきですか?
- 自己分析をエージェントと進めることは、有効な手段の一つです。ただし、エージェントに答えを与えてもらうのではなく、あくまで自分の考えを深めるための「聞き相手」になってもらうというスタンスが重要となります。 人に話すことで、自分でも気付かなかった考えが整理され、理解が深まる効果が期待できるでしょう。 その際、エージェントの分析や意見を鵜呑みにせず、もし「違うな」と感じたら、はっきりと自分の考えを伝える勇気も必要です。 まず自分で考える! そのうえでサポートを求めよう 最も大切なのは、自己分析を0からエージェントと始めないことです。まずは自分一人である程度まで考えを進め、そのうえでどうしても考えがまとまらない部分や、モヤモヤする箇所について、助けを求めるという順番が理想的な進め方となります。 その「モヤモヤ」とは、たとえば自分だけでは答えが見つからないときや、一つの事柄に対して複数の考えが浮かんでしまい、どう整理すれば良いかわからなくなったときなどです。 そういった壁にぶつかったときが、専門家の助けを借りる良いタイミングといえるでしょう。
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Q
- 自己分析の必要性ってなんですか?
- 「自己分析」という言葉は堅苦しく聞こえるかもしれませんが、これは単に「自分自身を深く知る」ための重要なプロセスです。 自分のことを一番よくわかっているつもりでも、それを瞬時に具体的な言葉で説明できなければ、自己分析は必要だといえるでしょう。 自己分析とは、働くうえで「大事にしたい価値観」や「譲れない条件」、そして「得意なこと・苦手なこと」などを、自分自身で明確に言語化する作業です。 自分の軸が就活では必須! 自己分析で見つけよう この言語化ができて初めて、「なぜこの会社を志望するのか」「自分の強みは何か」といった、面接で必ず問われる質問に、自分だけの軸を持って答えることができます。 また、そもそもどのような職種や環境で働きたいかを理解していなければ、自分に合った企業選びすら難しくなってしまうでしょう。
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Q
- 一次面接の合格フラグって転職でもありますか?
- 面接時間が予定より長かったり、具体的な入社後の話が出たりすると「合格フラグかも」と期待してしまうかもしれませんが、それらが必ずしも合格に直結するわけではありません。 企業が具体的な入社後の話をするのはお互いのミスマッチを防ぐ目的で、確認事項として設定している場合があります。 また、面接時間が長くなるのは、応募者の話している内容について、面接官がさらに詳しく聞きたいと感じて深掘りしているためです。 深掘りした結果、残念ながら不合格と判断されることもあり、一概に「面接時間が長い=良い評価」とはいえません。 一般論としてこれらが良い兆候ととらえられることもありますが、そうではない企業もある以上、安易に期待するのは禁物です。 終わったことは気にしない! 次へ気持ちを切り替えよう 変に詮索するよりも、正式に「選考通過です」という連絡を受けるまではその言葉以外は信じないという心構えでいるほうが良いでしょう。 面接が終わった後に「合格だろうか」と悩んでいる時間があるなら、ほかの企業の選考準備にあてる方が有益です。 終わってしまったことを振り返るよりも、気持ちを切り替えて次のことに時間を使うことをおすすめします。
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Q
- OB・OG訪問の日程調整が合わない場合、どうすれば良いですか?
- OB訪問の日程調整が何度も合わない場合、最も円滑な解決策は、まず企業の採用担当の人に相談することです。状況を正直に伝え、別の人を紹介してもらうのが良いかなど、指示を仰ぎましょう。 その際は、やり取りをしているOB・OGの人へも「一度、人事の方に相談してみます」と一言断りを入れるのがマナーです。 もし別の人を紹介された場合は、改めてその人へお礼と、結果的に日程が合わなかったことへのお詫びを伝え、やり取りを丁寧に締めくくります。 代替案を提示する方法は有効! 熱意のアピールになる もう一つの有効な手段は、こちらから代替案を提示することです。 何度も日程の再調整をお願いするよりも、「オンラインでのお話は可能でしょうか」や「もしよろしければ、メールでいくつかご質問にお答えいただくことは可能でしょうか」といった代替案を提案する方ほうが、事態を打開しやすくなります。 このような代替案の提案は、熱意の表れと見なされるため、企業に悪い印象を与えることはありません。むしろ、それでも話を聞きたいという強い意欲を示すことができます。