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Q
- 26卒の就活はいつから本格的に動くべきでしょうか?
- 今の時期は、夏のインターンシップが終わって、これから本格的に始まる直前のような時期ですね。 一般的には3月が解禁ですが、インターンの早期選考のようなものが夏から始まっていて、選考を兼ねたインターンが既におこなっている企業が多いと思います。 これから始めるのであれば、まずは個別の説明会に行くというよりは、合同説明会のようなイベントに行って、就活の感覚をつかむ掴むところから始めるのが良いでしょう。 新型コロナウイルス感染症の流行が終わってから対面も復活しているので、そういう会場に足を運んで、周りの学生就活生や企業がどう動いているかを肌で感じることが大事です。 志望の職種などが決まっていないのであれば、誘われた企業のブースに座ってみるのもありですし、ランダムにいろんな話を聞いてみて、そこで自分のなかで引っかかるものがあれば、そこについて詳しく調べていく、という進め方で良いでしょう。 早期化に波に乗る! メリハリをつけて就活をしよう 早期化は早期化なので、もういつ何を始めても良いと思います。 また、就活は疲れるので、疲れたら一旦SNSから離れたり、周りの就活情報を聞かないようにする、まずは自分の身を守る、ということも大事です。 一旦すべてストップして休むのもありだと思いますので、周りに惑わされずに、自分の心に従って休む、始める、進める、というのを決めるのが良いでしょう。
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Q
- 就活の作文で出やすいテーマの具体例は何ですか?
- 今、なかなか作文という試験は聞かないなとは思いますが、私が学生だったときは作文を書きました。そのときのテーマは、やはり職種にかかわるかかわる部分でした。 「なぜその仕事がしたいか」を文章で書くので、面接で口頭で話すことを文章にかかせるという意図や方法があると思います。 口頭で話すのと文章にするのとでは言語化の仕方が違うので、如何にいかに文章にして自分の気持ちを相手に伝えられるか、そして文章の構成がちゃんとできるかというところを企業側は測りたいのではないかと思います。 日頃から書く練習! 出題テーマを予想しておこう これに対しての備えは、付け焼き刃でできる対策ではないと思います。文章力は一瞬で上達するものではないので、日頃から書くことに慣れておくのが長期的な準備として必要です。 短期的な対策としては、作文が試験であるとわかった時点で、面接で聞かれそうなこと(志望動機、自己PR、学生時代頑張ったことなど)をあえて文章で答える練習、書く練習をするのが良いでしょう。
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Q
- 就活でスーツに合わせるストッキングは何色が良いですか?
- ここまで気にしなくていいというのが第一です。ストッキングはいろいろな種類がありますが、自分の肌色に合うものを、お店の人に聞くのが最も良いと思います。 色が白くて健康的に見せたい場合は濃い色を選ぶのもありですし、その逆もしかりです。自分の肌色に同化するようなナチュラルなものを選ぶのも良いですし、足元の印象をどう見せたいかを自分で定めて決めるのも一つの方ほう法です。 予備を常備! 色合いもお店の人と相談して決めよう 伝線問題はみんな悩むと思うので、鞄のなかに予備を必ず入れておくことが大事になります。 色については、お店の人と相談しながら決めていくのが無難でしょう。冬場は薄くて寒いので困ると思いますが、肌色に見える厚手のタイツのようなものも出ています。 これを履くかどうかはそれぞれの価値観によりますが、面接官によっては「就活でこれを履くんだ」と思う人もいる可能性はあります。明確にマナー違反というものはありませんが、素のストッキング(肌色)というのが無難な所ところではあるでしょう。
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Q
- 就活での眼鏡は印象が変わるため、選ぶ際の注意点はありますか?
- メガネについてはまったく気にしません。メガネはもう服の一部と同じで、かけなければならないものであり、コンタクトが入れられない場合もあるでしょう。 コンタクトが良いというわけでもなく、メガネをかけること自体はプラスにもマイナスにも影響しません。 個性が強いものは避ける! 普段通りで臨もう ただし、明らかにすごく太い縁のメガネのような、顔が良くよくわからないくらいメガネの印象が強いと、そこにしか意識がいかなくなってしまう可能性はあります。 そのようなファッション性の強いメガネは、少し避けたほうが無難です。基本的には、普段自分で選んで使っているメガネをかけてきてもらうのが最も良いと思います。 そのメガネが合っていると思ってつけているでしょうし、自分自身を表す、自分の個性を伝えたいという場合も、自分で選んだメガネで臨んでまったく問題ありません。
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Q
- 就活の面接で特技がなくて困っています。どうすれば良いですか?
- 趣味や特技などすべてに共通しますが、皆さんは華やかな答えを出さなきゃいけないと思っている節があります。 しかし、特技は日常生活の行動のなかで十分です。 「人とコミュニケーションを取る時にこういうことを心掛がけている」とか、「ちょっと話を聞きながら作業ができる(二つのことを同時にできる)」といったことも特技になります。 そういった日常の行動に自分で俯瞰して気づける能力の方が、華やかな特技を話されるよりも評価が高くなることがあります。 自分が普段どういう行動を取っているか、誰かのためになっている行動はないか、自分の生活が効率よく進んでいる理由は何だろう、といった所ところを見つけ出して言語化していくだけで十分な特技になると思います。特別なことでなくても大丈夫です。 無理に作らない! 面接のためと思わないようにしよう 外国語やプログラミングのような特別なことを話さなきゃいけないから作ろう、という思考になる学生が多いですが、無理に作る必要はありません。 むしろ、このために用意したのかな、と不自然にとらえてしまうと、逆に面接官は冷めてしまうことがあるので、有名詞である特技を作る必要はないと考えましょう。
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Q
- 就活の個別面談は選考に影響するのでしょうか?
- 「選考とは関係ない」と案内される個別面談でも、完全に評価と切り離されるとは言い切れないでしょう。 少なくとも、あなたの印象や価値観、コミュニケーションの取り方は、最終的な総合判断に影響する可能性があります。 ただし、面談は落とすための場ではなく、あなたの不安を解消したり、よりリアルな情報を伝えたりすることを目的にしている企業が多いです。 企業としては、カジュアルな場を作ることで、普段のあなたを知りたいという意図があります。 採用したい気持ちがあるからこそ、個別で時間を取ってくれるケースもありますし、本音ベースで話してお互いのミスマッチを防ぎたいという考えもあります。学生側だけでなく、企業側も合うかどうかを確かめたいのです。 自分の軸を整理し知りたいことを素直に聞こう! 選考に影響するかも、といっても「よく見られよう」と取り繕う必要はありません。自分の思いや希望は事前に整理しておき、気になる点や不安は素直に聞きましょう。 たとえば、入社後に大事にしたい働き方やなぜこの企業に惹かれているのかなど、自分の軸を整理しておくと話しやすくなります。 過度に緊張したり、落ちないようにだけを意識して臨んだりすると、本質的な相性が見えず、ミスマッチが起こる可能性があるでしょう。 個別面談は、評価される場でもあり、あなたが確かめる場でもあります。飾らず、知りたいことを聞き、自分の考えや企業への思いを丁寧に伝えましょう。
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Q
- 就活でカラコンはNGですか?
- 就活においてカラコンがNG! という明確なルールがあるわけではありません。 企業側も、ネイルやメイクと同じく清潔感や自然さが保たれているかを見ているだけで、カラコンそのものを禁止しているケースはほとんどないでしょう。 私はカラコンもメイクの一部だと考えていて、自分の魅せ方として活用するのは良いことですし、自信を持って話すための武器になるなら使うべきだとすら思います。 実際、気づかない採用担当者も多いです。ナチュラルなタイプであれば選考に影響することはほとんどありません。 とはいえ、面接官の世代・業界によっては派手ととらえ、マイナスに感じる人もゼロではないでしょう。金融や公務員など保守的な業界はその傾向が少し強めかもしれません。 カラコンで合否は決まらない! 話す内容や振る舞いの総合評価である だからこそ、あなたが自信を持てるかどうかで判断すると失敗しにくいです。 カラコンを付けていることで不安が残るなら、むしろ外して臨んだほうが気持ちよく話せるのではないでしょうか。 もし使う場合は、色は自分の瞳に近い自然なものを選び、青やグレー、華やかさが強いデザインなどは避けたほうが無難です。 ただし、カラコンの有無で合否が決まることはほとんどありません。仮にカラコンを付けた面接が不採用だったとしても、原因は話の内容や立ち居振る舞いなどの総合評価です。 どう見えるかを気にしすぎるよりも、話す内容の準備や振る舞いに力を入れたほうが、評価につながるのではないでしょうか。
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Q
- 就活を4月から始めるのはもう手遅れですか?
- 4月からでも大丈夫です。まだ1年あります。まずは、就活を肌感覚で知るのが良いでしょう。 ナビサイトに登録して企業情報を眺めてみる、合同説明会などにとりあえず行ってみる、オンライン説明会に参加してみるなど、何か行動を起こしてみることが大切です。 とりあえず動くことで「ああ、こんな感じか」というのがわかり、次の行動が見えてきます。 説明会に行ってみると「まだ募集している企業はこんなにあるんだ」というのもわかり、安心感も得られるでしょう。 最初は受け身でも良いので話を聞いてみて、感覚をつかむところから始めてみてはどうでしょうか。 使えるサービスはフル活用! 助けを借りることも検討しよう 何社か話を聞いていくと、自分のなかで「良いかも」「違うかも」という感覚が芽生えてきます。そこから気になる業界や企業、職種について深掘りしつつ、同時進行で自己分析もやっていくとその先の選考などにもつながるのです。 最近は新卒エージェントを利用する学生も増えていますよ。自己分析や選考対策を一緒に進めてくれる場合もあるので、一人で悩んで動けなくなるくらいなら助けを借りるのも選択肢の一つです。 使えるサービスは遠慮なく使いましょう。動けば動くほど、自然と焦りもなくなっていきます。
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Q
- 就活の会場ではダウンコートを着たままでも大丈夫でしょうか?
- ダウンコート自体がマナー違反ということはありません。 冬場に防寒を優先するのは当然のことで、企業側もそこに注目することはほとんどありません。 しかし、ダウンは扱いづらいという点だけは知っておくと安心です。 就活イベントや合同説明会は、手荷物が増えたり人が密集したりします。ダウンはかさばるため、会場に入ったあとに困るケースが多いのです。 ブースが狭く、荷物を床に置けない、手に持つと両手がふさがってメモが取りにくい、椅子にかけても落ちやすく、人の邪魔になりやすいといったことが起こる可能性があります。 自分が行動しやすいアウターを選ぶのが正解! こうした使い勝手の悪さが気になり、自分が動きにくくなってしまうだけで、決してビジネスマナー上の問題ではありません。 もし、動きやすさや会場内での扱いやすさを重視する場合は、薄手ですっきりした形のアウターの方が実用的です。 とはいえ、寒さが厳しい日には無理せずダウンで構いません。 どう見られるかよりも、自分が動きやすいか・落ち着いて行動できるかの方が大切になります。あなたが快適に選考に集中できる服装を選びましょう。
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Q
- 就活でダークブラウンの髪色はどう評価されますか?
- 黒に近いダークブラウンであれば、問題ありません。 実際、どの明るさまでOKかという明確な基準を設けている企業は少なく、採用担当者の目線では自然で清潔に見えるかどうかのほうが重視されることが多いです。 不安であれば黒で落ち着かせておくと安心です。 ただ、茶色=即アウトという時代ではなく、ほんのり色味があるくらいならマイナス評価にはつながりにくいです。 髪色よりも気を使う必要があるのは、全体の印象になります。 清潔感があるか(髪が整っている、フケや乱れがないか)、前髪で表情が隠れていないか、スーツやメイク、姿勢とトータルできちんと感があるかといった点が重要になります。 特に就活の場では、髪色が黒に近い=真面目ではなく、全体の第一印象が整っているかがポイントになると覚えておきましょう。。 髪色よりも話し方や姿勢の準備が重要! また、やや明るい髪色でも、髪型が整っていて服装や姿勢に清潔感があれば、好印象になることは十分にあります。 もし、確実に失敗したくないというのであれば、黒にする、もしくは黒に近いブラウンにしておくと迷いがなくなり、選考にも自信を持って臨めます。 そのうえで、髪色よりも話し方・表情・姿勢など、面接官が実際に注目する部分の準備をしておくほうが評価につながりやすいです。 髪色を気にしすぎず、あなたが最も自信を持てる状態で選考に臨むことが大切です。