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Q
- 転職の面接における適応障害の伝え方は?
- これは非常にデリケートで難しい問題ですが、履歴書に病歴を書く義務はありません。 ただ企業側が懸念するのは再発のリスクや必要な配慮の有無ですので、安心して受け入れてもらうための話し方を工夫しましょう。 もし病歴を伝えるのであれば、発症の原因や現在の良好な状況、再発防止のために自分なりにどう工夫しているかを、セットで話すことが不可欠です。 お互いの理解を深めるために適切なタイミングで話そう 具体的な原因が分かれば、企業側も自社の環境で配慮が可能かどうかを冷静に判断できます。 いきなり初回の面接から自ら詳細に話す必要はなく、お互いの条件をすり合わせる段階で切り出すのが良いかと思います。 話しにくいことではありますが、誠実に伝えることで企業側の安心につながりますし、あなた自身の将来を守ることにもなるでしょう。
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Q
- 履歴書の趣味欄に「カフェ巡り」と書く際のコツは?
- 何を書いても自由ですが、書くからにはそこから人柄や素質を読み取ろうとするのが採用側の視点です。 単に「カフェ巡り」とするのではなく、自分がなぜ好きなのかを深掘りしておく必要があります。 空間デザインを見るのが好きなのか、接客サービスを分析するのが好きなのかなど、あなた独自の視点を添えることが大切です。 趣味を通じて仕事への適性や意欲をさりげなく示そう もし分析や集客に興味を持ってカフェを訪れているのであれば、マーケティングのような仕事への適性にもつながります。 単なる事実で終わらせず、自分の興味がどこに向いているかを一言添えて、面接で話すための材料として整えておきましょう。 趣味の時間をただの余暇として終わらせない工夫が、採用担当者の興味を惹き付けるポイントとなります。
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Q
- 職務経歴書に雇用形態は記載すべきですか?
- 記載は必須ではありませんが、できれば書いてほしいというのが採用側の本音です。 たとえば契約社員や派遣社員として数カ月で離職している場合、形態を書いていないと早期離職のリスクがある人だと見なされる恐れがあります。 カッコ書きで雇用形態が示されていれば、契約期間満了などの正当な事情を、採用担当者に正しく汲み取ってもらいやすくなります。 丁寧な情報開示で採用担当者へ安心感を届けよう 雇用形態を明記しておくことは、経歴の見え方を整えるうえでポジティブに働くパターンも多いです。 結局のところ、面接で詳しく聞かれることも多い部分ですので、あらかじめ書いておくほうが誠実ですし、親切な印象を与えます。 記載しないからといって詐称になるわけではありませんが、自分の経歴を正しく伝えるための戦略として、積極的に活用しましょう。
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Q
- 職務経歴書に書く前の職場の売上がわからない場合、どうすれば良いですか?
- 具体的な数字がわからない場合は、無理に書く必要はありません。 特に社外秘の数値であれば、トラブルを避けるためにも絶対に記載しないでください。 守秘義務を軽視しているという印象を持たれては逆効果ですので、たとえ離れる予定の職場であっても、情報の扱いは慎重におこないましょう。 目標達成の裏側にある自分の強みを言語化していこう 実績をアピールする際は、数字そのものよりも目標達成に向けた「過程」に焦点を当てることが重要です。 自分がどういう行動をし、何を意識して動いたのかという強みを、根拠を持って具体的に話せるように準備しましょう。 事務職などであっても、自分が大切にしてきた工夫や得意なことを言語化して伝えることで、説得力のあるアピールにつながります。
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Q
- 履歴書の資格欄に「空手道初段」と書いても良いですか?
- 履歴書に武道の段位を書くこと自体はまったく問題ありません。 ただ空手の初段が実務に直結する職場は限られていますので、記載する場合は自分なりの意図を明確にしておくことが大切です。 中学生時代の過去の実績をただ伝えるのではなく、取得までの経験がその後の人生にどう活きたかという文脈で語れるようにしましょう。 継続の力や精神力を伝えるための材料として活用しよう 面接で継続力や精神力を伝えるためのエピソード材料として活用するのであれば、非常に有効な要素になるはずです。 大した実績ではないなどと謙遜する必要はありませんが、なぜあえて今これを書いたのかという疑問に答えられる準備をしてください。 過去の経験を現在の自分を形作る強みとしてとらえ直し、自信を持って選考の場で伝えていく姿勢が重要となります。
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Q
- 求人が出ていない企業へ「新卒採用の可否」を直接問い合わせても良いですか?
- 求人が出ていない企業への問い合わせはまったく問題ありません。 募集をしていない以上ハードルは高いですが、そこまでして入りたいという強い熱意は、採用担当者の心に響くことがあります。 自分がなぜその企業でなければならないのか、その熱い思いを明確にしたうえで、誠実なアプローチを試みてみましょう。 誠実な姿勢で一歩踏み出しチャンスを自らつかもう 採用担当者からすれば、自社を深く理解して連絡をくれる学生の存在は、非常に嬉しく魅力的に映るものです。 非常識だと思われることは少ないので、熱意があるならメールや問い合わせフォームから積極的に動くべきでしょう。 履歴書をいきなり送るのではなく、まずは対話の機会を求める丁寧な言葉選びで、自らの手でチャンスをつかみ取ってください。
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Q
- 新卒で有給が取りにくい雰囲気を感じます。
- 有給休暇は法で定められた権利ですので、新卒であることや勤続年数に関係なく使用できるものだと理解してください。 1年目は使わないのが当たり前という風潮は単なる職場の慣習に過ぎず、絶対に従わなければならないものではありません。 周囲が取っていないなかで先陣を切るには勇気がいりますが、正当な権利として大切に行使していきましょう。 仕事とのバランスを考えながら自分を大切にしよう 「休みたいから取る」と伝えるのではなく、「この日に仕事の調整をおこなうので休みます」という建設的な伝え方を工夫しましょう。 業務に支障を出さない姿勢を見せることで、周囲の理解を得ながらスムーズに休みを取得できるようになります。 有給の取りやすさだけで短絡的に退職を決めるのではなく、環境全体を冷静に判断して自分を大切にできる道を探しましょう。
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Q
- 新卒入社したら契約社員だった場合、どうすれば良いですか?
- 契約社員からのスタート自体は法的に違法ではありませんが、事前の説明が曖昧なのは企業側の配慮が足りないと言えます。 まずは今後正社員へと登用される道があるのかを、上司や人事担当者に対してしっかりと確認することが必要です。 登用の基準や過去の実績はどうなっているのかを具体的に尋ねて、自分の将来設計と照らし合わせてみましょう。 自分の理想とする働き方を基準に歩む道を選ぼう もし正社員として働きたいという希望に沿わない将来が見えるのであれば、その会社に留まることを再考すべきかもしれません。 すぐに辞めるべきかという点に唯一の正解はありませんが、自身の軸がどこにあるかを基準に判断してほしいと思います。 転職を視野に入れるか、今の環境で実績を作るかを、自分自身の納得感を大切にしながら決めていきましょう。
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Q
- 履歴書に「数検」を書く際、何級から評価されますか?
- 専門的な職種でない限り、実務で直接活かされる場面は多くないため、3級や4級レベルであれば書かないほうが良い場合もあります。 あまりに初歩的な級だと、逆に「そこまでしか取得していないのか」と思われてしまう可能性があるからです。 評価の対象となるのは一般的に2級以降だと考えて、自身の学習状況と照らし合わせながら記載を判断しましょう。 学習意欲や数字への強さをアピール材料にしよう 2級以上であれば、合格率や難易度からも「努力して取得したのだな」というポジティブな印象を与えられます。 中学や高校時代の努力は大切ですが、選考では大学以降の経験が重視されるため、あまりに古い情報は精査が必要です。 自分が持っている数字への強さや、目標に向かって学習できる素養をアピールするための材料として活用しましょう。
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Q
- 履歴書を郵送する際、クリアファイルはいらないですか?
- 履歴書を郵送する際は、クリアファイルに入れたほうが良いでしょう。 郵便物は外の環境に晒される可能性があるため、ポストへの投函時や配達時に雨が降れば書類が濡れてしまうリスクがあるからです。 受け取る側としても、ファイルに入っていることで折れ曲がりを防げますし、書類が保護されていることに丁寧さを感じます。 清潔感のあるファイルで丁寧な姿勢をアピールしよう 使用するファイルは、100円ショップなどで購入できる安価なもので十分です。 ただし使い古して折れ目が付いているものや汚れがあるもの、キャラクターが描かれたものは避けるようにしましょう。 新しい透明なファイルを用意して、細部まで気を配れる丁寧な姿勢を、企業に対してしっかりと示していきましょう。