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Q
- 課題解決型のグループワークはどう対策すれば良いですか?
- 課題解決型のグループワークもグループディスカッションも、企業側が見ているところはほぼ変わりません。 最終的な成果物の中身ももちろん大事ではあるものの、基本的にはそこに至る過程が評価されます。なぜなら、入社後の仕事も、チームで課題に取り組む過程の連続だからです。 集団のなかでは、積極的に意見を出す人だけが評価されると思いがちですが、そうとは限りません。 協調性や、話が逸れたときに修正できる調整力なども見られています。自分が普段どういう役割かを振り返り、何に徹すれば力を発揮できるか考えておくと良いです。 企業の意図を読んだ事前準備が差をつける もし事前に課題が与えられている場合は、徹底した準備が不可欠です。関連知識を調べるだけでなく、「なぜこの企業はこの課題を出したのか」という背景まで考察して臨むと、議論に深みが増します。 企業の事業内容や理念と課題を結び付けて考えることで、ほかの学生とは一味違う、深い意見が出せるようになるのです。 これができれば、課題解決能力だけでなく、企業への理解度もアピールすることにつながります。
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Q
- OB・OG訪問で部長クラスの方に会うのはありですか?
- 先方から「紹介できますよ」といってもらえたのであれば、部長クラスにOB・OG訪問をお願いしてもまったく問題ありません。 企業側から提案してくれているため、申し込むこと自体が失礼にあたることはないと言えます。 気を付けなければいけないことは、相手が部長であろうと若手社員であろうと同じです。礼儀やマナー、言葉遣いには気を付けましょう。過度に畏まらず、普段どおり目上の人に接する意識で臨むのが良いと考えます。 企業理解を深めるカギは管理職視点の質問にある 効果的な質問は、部署のマネジメントに関する視点を知る質問です。たとえば「日ごろどのような視点で社員を見ていますか」といった問いが挙げられます。 こうした質問を通じて、その企業が新入社員に求める人物像を垣間みることができる可能性があります。 仕事内容だけでなく、人や組織に対する考え方を聞くことで、より深い企業理解につながると覚えておきましょう。
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Q
- 内定をキープし続けるのはありですか?
- 内定をもらった時点で、企業から承諾の期限を伝えられているのではないでしょうか。もしほかの選考も続けたいのであれば、その旨を正直に伝えるのがベストです。 多くの企業は、学生が複数の企業を並行して選考を受けていることを理解しています。 正直に状況を話したうえで、いつごろまでにすべての選考が終わるのか、いつまでに返事ができるのかを明確に伝えましょう。そうすることで、企業との信頼関係を損なわずに済みます。 連絡をせずに、内定保留の期間を引き延ばすのは避けるべきです。 進捗報告で信頼アップ! 選考を進める場合はこまめな連絡をしよう 実際、期限の延長を交渉すること自体は可能です。しかし、企業の方針によっては内定が取り消される可能性もゼロではありません。その場合は、その企業とどう向き合うかを自分で判断する必要があります。 他社の選考を進めながら内定を保留している場合は、他社の選考状況などを適宜メールで報告できると、企業側も安心できます。どんな状況であっても、誠実なコミュニケーションを心掛けましょう。
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Q
- 「周りを見て行動する」というは長所になりますか?
- 長所になるかどうかという点で言えば、間違いなく長所であると言えます。周りを見て行動できる人は、「周囲への気配りができる」「円滑な人間関係を築ける」といった傾向にあります。 実際、質問者さんは非常にしっかりと自己分析ができていると感じました。円滑な人間関係を築こうとする意識があり、そのために周囲をよく見て行動し、空気を読んでいるのだと想像できます。 実際、そうした気配りができない人も多くいるため、これは大きな強みになると言えます。 伝え方次第で「自主性がない」とは思われない また、周囲を見て行動することと、自分の意見や判断を持たずに流されることはイコールではありません。ただ伝え方によっては誤解をされる恐れはあります。 だからこそ、周囲に適応できる柔軟性や協調性を強調して伝える必要があるのです。周囲への配慮を「良さ」としてアピールできれば「主体性がない」という誤解を避けることができます。
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Q
- 「こだわりが強い」を言い換えて長所にしたいです。
- こだわりが強いを言い換えると、協調性、柔軟性、他者を受け入れる、適応力があるという言葉になります。この性格は、「意思が強く、最後までやり遂げる」「仕事の質を追求し、徹底することができる」「責任感が強い」といった長所につながるのです。 何をどうこだわるのか具体的に語って、ネガティブ要素をなくそう こだわりが強いという言葉でネガティブな印象を与えてしまうのではないかと不安になる人もいるでしょう。 自分が「何に対して」「どのように」こだわるのかを具体的にすることで、単なる頑固ではなく、ポジティブな強みとして伝えることができるのです。「何に対してこだわりが強いのか」を具体的にすると、より適切な言い換えがしやすくなると言えます。 「こだわりが強い」ということは、決してネガティブな面ばかりではありません。むしろ強みとしてアピールできる要素でもあると考えられます。 こだわりが強いと感じたきっかけを深掘り、自分の魅力をアピールできる言葉に変換していきましょう。
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Q
- 就活で「あなたを漢字一文字で表すと?」と聞かれたらどう回答すれば良いですか?
- この質問の意図は、想定していないことに対してどう反応できるかという「柔軟性」や「対応力」も見られています。どのような漢字を選ぶかは人それぞれであるため、選ぶ漢字に正解はありません。 難しい質問だと構えすぎず、「別の角度から自己紹介ができるチャンス」と前向きにとらえると、より深みのある自己PRにつなげやすくなります。 答えの内容だけでなく、その場でどう考えて答えるかというプロセスも評価の対象になります。 日頃の自己分析がいざというときに役立つ もちろん、内容がしっかりしていれば、より高く評価される可能性があります。そのため、日ごろから自分について深く考えておくことが有効な対策です。 また、漢字だけでなく「自分を色で例えるなら?」「動物にたとえると?」といった質問も、意外と面接でよく聞かれます。自己分析を深めるなかで、そうした想定外の質問も意識しながら、自分の言葉で説明できるよう準備しておくと安心です。
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Q
- 一次面接の日程調整メールへの返信方法について教えてください!
- まずはWebで「就活 メール返信 テンプレート」と検索し、基本の型を参考にしましょう。テンプレートをベースに、自分の状況や気持ちをプラスアルファして文章を作成すると、面接に対する意気込みが伝わります。 具体的に、件名は「◯◯会社名+担当者名+様」と入れ、冒頭には挨拶と感謝の気持ちを伝えるのがポイントです。ここはあまり難しく考えず、丁寧な表現で書くことを意識していれば問題ありません。 都合が悪いときは複数の候補日を提示して、スムーズなやり取りにしよう そのうえで、提示された日程で都合が悪い場合は、正直にその旨を伝えたうえで、こちらから複数の候補日時を提示するのがマナーです。こうしたポイントを押さえて返信すれば、円滑なやり取りができます。 あまり長々と書いてしまうと、人事側も確認の手間がかかります。そのため、必要最低限の情報と感謝を丁寧かつわかりやすく伝えることを心掛けましょう。
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Q
- 就活の面接に持っていくバッグはどんなものが良いですか?
- これは担当者によって感じ方に差があるかもしれませんが、私自身は「バッグが理由で不採用にする」ということはありません。ただし、気をつけてほしいのは清潔感です。 「その人の雰囲気に合っているか」「全体としてきちんとした印象があるか」は見られるポイントだと思います。 たとえば、あまりにもクタっとしたキャンバス地のバッグなどは、服装と合わせづらく、場合によっては少し違和感を感じることもあります。ただ、それが理由で落とすことはまずありません。 色が黒で、たとえば有名ブランドのロゴが多少入っているようなバッグでも、特に問題はありません。 場に適したバッグで自信をもって面接に挑もう それよりも大切なのは、面接の内容です。面接官は、その人の容姿や全体像より、人柄を重視しています。 結論として、「リクルートバッグでなければダメ」ということもまったくありません。自分らしさを大切にしつつ、場にふさわしい清潔感を意識して選ぶのが良いと言えます。
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Q
- 夜勤の仕事は女性にとってどうですか?
- 夜勤が体に合うかどうかは、その人の体質次第だと考えます。合わない人はまったく合わないという可能性があります。 「太陽のリズムに合わせた生活でないと体調を崩してしまう」という人も少なくありません。一方で、夜勤にうまく対応できている人も実際にいるため、一概に「きつい」とは言い切れません。 若いうちに経験して自分の適性を見極めることも選択肢の一つ! ただ、夜勤の仕事ができるのは若いうちだけという面もあると言えます。30代を超えてくると、体質の問題だけではなく、体力的にもつらくなってくるという話はよく聞きます。 だからこそ、若いうちに一度経験してみて、自分に合っているのかを確かめてみるというのは、一つの方法ではないでしょうか。 その仕事を一生続けなければいけないわけではありません。これから先の人生でも、さまざまな選択肢が出てくるはずです。 実際に経験したうえで、「自分がどう感じたか」「向いているかどうか」を判断してみるのも、価値のあることだと思います。想像以上に適性がある可能性もあるでしょう。
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Q
- OB・OG訪問は何時までお願いしても大丈夫ですか?
- OB・OG訪問が何時まで可能かは、個人によって異なります。そのため、直接本人に聞くのが一番確実だと考えます。 まずは、その本人、あるいは人事担当者に直接確認することから始めるようにしましょう。そのうえで、提示された候補の時間帯に対して、自分が対応できる時間を伝えるという順序で調整を進めていくのが、スムーズです。 たとえば、「何時が希望ですか?」と聞かれた場合は、逆に「〇〇様は何時がご都合よろしいでしょうか?」と先に相手の希望を確認するのが良いと考えます。まずは情報を得ることが大事です。 その際、自分の空いている日程をいくつか提示して、「このなかでご都合の良い時間帯はありますか?」という聞き方をすれば、調整もスムーズに進みやすくなります。 自分の都合を優先しないことが社会人としてのマナー 「こちらから一方的に希望を伝えるべきか、それともまず聞くべきか?」という点に関しては、最初にどのように尋ねられるかによって対応を変えるのがベストです。 たとえば、「何時がいいですか?」と相手から聞かれた場合でも、自分の都合を優先するのではなく、「そちらのご都合に合わせます」といったスタンスで返す方が、社会人として良い印象を与えやすいと言えます。 こうしたやり取りは、社会人になってからもスケジュール調整やコミュニケーションの場面で役立つため、今のうちから意識しておきましょう。