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Q
- 仕事が全然うまくいないのでもう疲れました。
- なぜ上手くいかないのか、どの部分でつまずいているのかなどを分析してみることが大切です。 自分の知識面の強化が必要であるのか、周囲とのコミュニケーションに問題があるのか、疲れが溜まり仕事に集中できていないのか、さまざまな理由があると思います。 原因がわかることで、改善策も見えてくることが多いです。 原因分析と相談を通じて、疲れの根本に向き合うことが前進への第一歩 また、周囲の人に話を聞いてもらうなど相談をしてみると良いです。話すことで状況や気持ちも整理できます。内容によっては、上司や人事に相談してみるのも大切です。 精神的にも疲れが溜まっているようなら、お休みを取って好きなことに時間を使う、ゆっくり旅行に行ってくるのも有効です。 場合によっては、転職を考えるのも一つの手です。ただ、現在の仕事から逃げるための転職ではなく、前向きな転職にする必要があります。 私が転職希望者の支援をしていたときに感じたのは、今までの仕事に自信を持っている人と、満足できなくて転職を考えている人では、転職活動の結果も違ってくるということです。 採用担当者の気持ちになってみると想像ができると思います。一人で悩まずに、周囲の力も借りてより良い方向を探してみてください。
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Q
- 学校推薦の就職、合格率はどれくらいでしょうか?
- 学校推薦をもらえたら、簡単に内定ももらえるだろうと考えることは危険です。 たしかに一般で受けるより合格率は上がるものの、実際の合格率は70%~80%程度です。もちろん企業によっても違うため、合格率が低い企業もあれば100%に近い企業もあります。 また、学校推薦を使う場合注意してほしいのは、内定をもらえたら辞退することができないということです。 万が一内定を辞退するようなことがあると、学校側がその企業からの信頼を失うということになります。翌年以降の後輩の採用にも影響が出る可能性も否定できません。 そのため、よく業界研究、企業研究などをおこない、本当に入社したい企業の学校推薦に応募することが大切です。 学校推薦だけに頼るのは危険! 大学側と連携しながら一般応募も進めよう さらに、学校推薦の場合、書類選考で落とされることはないものの、面接での様子や話す内容は、一般枠の応募者と同じように見られています。だからこそ、しっかりと面接対策をすることが必要です。 そのため、学校推薦の企業だけでなく、一般枠での応募も気を抜かず進めていきましょう。 大学のキャリアセンターとしっかりコミュニケーションを取り、わからないことは積極的に質問や相談をしていくと良いです。
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Q
- 就活で周りと比べて焦るのは良くないでしょうか?
- 私がよく学生の皆さんに話しているのは、就職活動は運動会ではないということです。早く終わった人が勝ちではありません。早く決まっても時間がかかっても、自分に合う企業でやりがいを持ち、社会人の第一歩を踏み出すことが大切です。 たしかに、周囲の人が就活を終え、自分のことに時間を使っている様子を見ると焦る気持ちはとてもよくわかります。 しかし、諦めず粘り強く頑張っている人は必ず結果を出すことができています。苦しくなったら、趣味の時間を増やしたり、息抜きに旅行をしたりしてリラックスする時間を作りましょう。 第三者に相談して軌道修正をすることが内定のカギ 結果が出ていない場合は、第三者に客観的な視点で上手くいっていない理由を探してもらうことをおすすめします。自分だけで活動していると視野も狭くなりがちです。 原因を改善できずに同じことを繰り返している可能性があるため、専門家に相談し、改善すべきポイントを明確にしましょう。 特におすすめなのはキャリアセンターです。キャリアコンサルタントに話を聞いてもらい、修正できる点は積極的に改善していきましょう。
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Q
- パイロットのOB訪問は可能ですか?
- OB訪問はもちろん可能です。さまざまな大学から自社養成のパイロットになっている人がいます。 まずは自分の大学のOBに現在パイロットとして仕事をしている人がいないか探してみましょう。 知人を通したり、ゼミの先輩や先生などを当たってみたり、キャリアセンターに相談してみたりといくつか方法があるでしょう。 また、自分の大学では見つからなければ、他大学の知人経由で話を聞かせてもらえそうな人を探すという手もあるでしょう。 機会は限られるが企業の懇親会なども探ってみよう 残念ながら、大手の航空会社になると、人事部を通しての紹介はおこなっておらず、企業が開催をする懇親会などの場で質問をするよう案内をしているケースが多いようです。 人気のある職種になってくるため、多くの問い合わせに一つひとつ対応することは難しいからです。パイロットの人たちも日頃の業務があるので、企業に来る問い合わせに応えるのは無理があります。 私の知人にもパイロットが多くいますが、とても気さくな人たちばかりです。うまくそのような人たちとつながることができれば、おそらく快く話を聞かせてくれるのではないかと思っています。 諦めてしまうことなく、行動してみることが大切です。まずは大学の関係から探し始めてみましょう。
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Q
- 仕事が楽しくないので辞めたいのですが、打開策はあるでしょうか?
- すぐに辞めてしまうのではなく、楽しくない理由を整理してまずは改善を試みましょう。 なぜ楽しくないのか、それは仕事内容なのか、人間関係が影響しているのか、労働環境なのか、給与なのか、将来を考えた時に不安を感じるのかなどなどです。 一人で悩まず、信頼できる人に相談してみると良いでしょう。客観的な意見をもらえることで考え方が変わったり、視野を広げたりすることができます。 すぐに辞める前に、自分の気持ちと状況を整理してみよう 具体的に理由がわかったら、改善方法を考えましょう。内容によっては人事に相談をすると良いでしょう。精神的な物や疲れからくるものだとしたら、お休みをとってゆっくりしてみるのも有効です。 対策をとってみたうえで、改善が難しいと考えたら転職も視野に入れると良いでしょう。できればしっかりと準備をして、ステップアップにつながる転職ができると良いですね。 そのためには、自己分析をおこない、将来に向けたキャリアプランを考える必要があります。また、自身のスキルや得意分野を整理し最大限活かせる業界はどこかを考えます。 そのうえで転職活動を開始しましょう。 そこまで少し時間がかかると思いますが、辞めたい気持ちが一時的なものでないか、また辞めることのメリットとデメリットも整理ができて正しい判断につながると思います。
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Q
- UターンIターンJターンの違いを教えてください!
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Q
- 面接でやらかしたのに合格ってありえますか?
- もちろんあります。 面接官がどの部分を見て評価してくれているのかは、自己評価と違う場合もあります。 皆さんが面接で緊張しているのは面接官もわかっています。特に新卒採用では、ポテンシャル採用となるので、入社後の皆さんがどのように活躍してくれそうかを想像しながらお話を聞いています。 面接の場で緊張して上手に話せなくても、仕事を始めたら、成長し活躍してくれると思えれば当然合格を出すということになるわけです。 緊張や失敗よりも、ポテンシャルや誠実さが評価につながる 面接を終えた学生が、「自分では上手くいったと思っていた企業は落ちてしまい、あまり上手くできなかった企業から内定をもらえた。なぜなのかわかりません」といった話はよく聞きます。 結果が出るまでは、諦めずに次のステップに進めた場合を想定して対策を続けてください。 今後に向けてアドバイスをするとしたら、面接とはいえ会話です。思いが強い企業ほど緊張はするし、用意した内容をしっかりアピールしたくなります。 しかし、面接官との会話をするつもりで、質問の意図を捉えてしっかりと返事をしていければいいのです。難しいことを多く話す必要もありません。 自信を持って、会話を楽しむような気持ちで臨んでほしいと思います。
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Q
- 文系が文房具メーカーに就職するにはどうすれば良いですか?
- 多くの文房具メーカーが文系、理系を問わず採用をしています。文系出身者に向いている業務は、マーケティングや商品企画、営業などです。 これらの業務では、リサーチ能力、文章力、分析力、プレゼンテーション能力など、文系で培ったスキルを活かすことができます。また、商品企画部門では、創造性やアイデア力も求められます。 どの業務であれ、世の中のニーズに応じて新しい商品を生み出す仕事であるため、仕事に対する熱意や柔軟な発想力が重要になります。 自分の強みをどう業務に活かせるか明確に語れる準備が必須 実際、毎年多くの文系学生が文房具メーカーを志望しています。その理由の多くは、「文房具が好きだから」という理由です。 なかには、「好き」を原点に、より多くの人に喜んでもらえる文房具を世に送り出したいという想いを語ってくれる学生もいます。 文房具メーカーというと、有名な一流企業がいくつか思い浮かぶかもしれません。しかし、特定の分野に特化した企業や、新しい分野にチャレンジするメーカーも数多く存在しています。 たとえばある学生は、マスキングテープを製造・販売している企業への就職を決めました。 その理由として、若手でもアイデアを出して商品開発に携われる環境であること、そしてマスキングテープ自体に大きな可能性を感じたことを挙げていました。 ぜひ、業界、企業研究をしっかりとおこない、自分の持つどの強みをどのように活かすことができるのか、また、入社後何をしたいのか、将来の夢は何かなど前向きな思いを採用担当者に伝えましょう。 その思いが伝われば、内定が一歩近づきます。
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Q
- 面接に落ちた友達への声かけはどうすれば良いですか?
- 落ち込んでいる友人に何を言ってあげれば良いのか、難しいですよね。 まずはその友人の話を遮らず、最後まで聞いてあげることです。本人もアドバイスが欲しいわけではなく、思いを仲の良い友人に聞いて欲しいだけなのかもしれません。 思いを全部吐き出すことで、気持ちの整理ができ次に向けて頑張る気持ちに切り替わることはよくあります。 私のところにも同じような学生が数多く来ます。私は友人ではなく、キャリアコンサルタントとして話を聞いているので、ただ話を聞くだけではなく、聞いた後にアドバイスをします。 面接は相性ととらえて落ちる原因を探るように諭そう まず、面接に落ちてしまうと、自分の人格が否定されたように感じてしまいます。 しかしそういうことではありません。相性が合わないと企業側が判断したということです。 私が一次面接の面接官をしていたときの話です。その企業は海外に支店を持っていて、グローバル企業であることをアピールしています。しかし実際には、海外転勤の枠は非常に少なく、海外で活躍したい思いをかなえられる可能性が低かったです。 そのため、面接で海外への思いが強いと感じた場合は優秀な学生でも不合格としていました。入社後海外に行けないことで、転職してしまうと思うからです。 卒業後入社できる企業は一社だけです。自分に合う企業一社から内定がもらえれば良いのです。諦めずに頑張っている学生は、必ず最後にそのような企業から内定をいただけています。 また、面談ではどのくらいの企業にエントリーをしていて、それぞれどの時点で落ちてしまうのかなどを確認し、落ちてしまう原因を探っていきます。一次面接なのか、二次なのか、最終までは行くのに最後に落ちてしまうのか、それぞれのフェーズで原因も変わってくるからです。 落ちてしまう原因を改善し、次に臨むことも実際には大切になります。ぜひ友人にもキャリアセンターでの相談をすすめてあげてください。カウンセラーが丁寧に対策を考えてサポートしてくれると思います。
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Q
- 体育会系の企業ってどんな感じですか?
- 体育会系企業というと、体育会系の部活動にあるように、上下関係を重んじる風土や挨拶など規律ある行動、体力的、精神的なタフさなどが求められています。 また、仕事内容においても成果主義で根性論が重視されるのが特徴です。こうした企業は、実際に体育会系の部活動などの出身者が多い傾向もあり、だからこそこのような風土が定着していったともいえます。 先でも書いた通り、体育会系企業では上司に対しての態度などのような、上下関係のルールが重要視され、成果に対して前向きに諦めずに取り組む姿勢が評価されやすいです。 そのため、体育会出身者や体育会気質を持つ人にとっては働きやすいと感じられるかもしれませんね。 ネットの印象だけに左右されず自分の目で見極めよう 私が以前働いていた企業について調べてみると、同業他社との比較の部分に体育会系の企業だと書かれているものを見つけることがあります。 しかし、その企業に勤めていた私の見解は少し違います。その企業は、いわゆる体育会系企業というよりも、チャレンジすることを大切にしていて、元気な社員が多いという感じでした。 このようにネットを検索して出てくる評価だけでは、その企業が体育会系なのかどうか、本当のところはわからないかもしれません。 企業説明会や懇親会、インターンシップ、OB訪問などを通して自分の目で確かめましょう。 どのような業界に多いのかという質問については、「この業界に多い」と明確に言うことは難しいですね。それぞれの企業にならではの風土があるので、自分の目でしっかりと見極めることが大切なのです。