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Q
- 女性は、就活の証明写真で、どんな前髪をしていたら良いですか?
- 究極的にはおでこを出すか前髪を下ろすかという選択になりますが、これはあなたの顔の形や髪質に大きく左右されるため、誰に対しても通用する絶対的な正解はありません。 基本となるのは、清潔感をどれだけ意識できるかという点です。顔は全体的にすっきりみえることが最も大事です。 もう一つの重要なポイントは、お辞儀をしたときに髪型が崩れないことです。お辞儀をして体を上げたときに、髪型を直さないといけないようなスタイルは不適切だと考えます。 前髪を下ろすか否かという点よりもきちんとスタイリングしているか、つまり手をかけた髪型になっているかというところが一番重要です。 最終面接官世代の意見を聞くことが成功への近道! 自身の髪型が適切かを確認するには、最終面接官がそのくらいの年齢であることが多い40代や50代の人に客観的に確認していただくことをおすすめします。 友達同士の若い人の価値観でみてもらうのはあまりおすすめできません。学校の先生やキャリアセンターで見てもらうと安心できるでしょう。
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Q
- 就活の証明写真は写真館とスピード写真機、どちらで撮るべきですか?
- プロに撮ってもらった方が良い写真になるのは当然ですが、スピード写真も手軽で値段も手頃なのでそちらに心が引かれる気持ちもわかります。 しかしそうやって悩むくらいだったら、写真館へ行かれた方が良いのではないでしょうか。 写真の印象が合否を左右! プロに任せるが吉 写真の印象(明るい印象になるか、暗い印象になるか)がやはり違います。 選考側としては人柄も知りたいと思っていますので、そこで「この人、なんか暗い感じの人なのかな」「消極的なのかな」という印象を持たれてしまうと、面接での問いかけなんかも違ってくる可能性があります。 特に失敗したくないのだったら、迷わずプロの人に撮ってもらうのが良いと思います。 プロであれば顔が一番良く見えるようなサイズでカットしてもらえますが、素人が切ると切り方が違っていたり細かいテクニックで差が出ます。
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Q
- アルバイトを始めたきっかけは、就活でどう伝えたら良いですか?
- アルバイトを始めたきっかけは、素直に事実を伝えるのでかまいません。 なんとなく始めた、興味半分で、みんながやっているからという理由でも特に問題ないと考えます。 きっかけ自体が問題なのではなく結局そのアルバイトを真面目におこなっていたか、継続していたかということが大事なのです。ですからきっかけにそんなにこだわる必要はありません。 経験が学びになったことを具体的に語るべし! 高印象を残す答え方としては、単に「お金を稼げました」という経験を話すのは避けましょう。 そのお金を稼ぐという経験が、どういう体験や学びになったかを最終的に話せるかどうかが重要になります。
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Q
- 就活の面接でベストを着るのってありですか?
- 面接でベストを着用すること(スリーピーススーツ)は特に問題ありません。 ただ重要なのは着こなしです。 スリーピーススーツはどうしても貫禄があるように見えるため、あなたの顔立ちや体型とマッチしているかどうかが大事になります。 普段からスーツを着慣れている人だったら着こなせるかと思いますが、ファッションとしてとらえてしまうと失敗するかもしれません。 高級スーツに見えないか違和感に要注意! 着こなせている場合は面接官も違和感を覚えることはないでしょう。 しかしスリーピースのスーツは高価なものが多いため歳が若いのに高級スーツを着ていると思われたり、あるいは極端に安価なものだとチープに見えてしまったりすることで、面接官に違和感を与えてしまう可能性はあります。
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Q
- 就活でスーツをパンツスタイルにするのはありですか?
- パンツスタイルはまったく問題ありません。会社は働く所であり、スカートやパンツかで評価が変わる場所ではないからです。 むしろ、パンツスタイルにして活動的に動けるのなら、パンツを選んでかまいません。「女性らしさに欠ける」と評価されることはまずないです。業界ごとの特色も特にないので、安心してください。 ズボンの丈の長さに注意して、全体のバランスを見よう ただし、パンツスーツを選ぶ際は、ズボンの丈の長さに注意しましょう。長すぎるのも、短すぎるのも不格好な印象になります。 また、ジャケットのデザインによっては、パンツスタイルとしてはバランスが悪くなることもあります。特に女性用のジャケットでは、スカートと合わせることを想定して、丈が短くなっているものがあります。 全体での着こなしを意識して、自分に合ったものを選びましょう。
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Q
- 入社前に妊娠が判明したら、どうすれば良いですか?
- 制約書などを出したのなら、内定取り消しになる可能性も考えられます。 企業側は4月1日から働くことを前提に内定を出しているので、妊娠や育児のために働けない場合は約束違反になってしまうからです。 伝えるタイミングは一概には言えないが、隠すのは避けよう 伝えるタイミングについては、正直判断が難しい部分があります。妊娠は非常にプライベートなことであり、場合によっては流産の恐れもあるからです。 ただ、妊娠していると自分でわかっていて、それを隠して入社するというのは、いずれ信頼関係にひびが入る原因となります。妊娠したまま入社する場合、お腹の膨らみで妊娠が発覚する可能性も高いです。 正直に打ち上げることで不利な状況になる場合もあるものの、嘘をついてたと思われるよりは気持ち的には楽になる部分もあるかもしれません。 まずは素直に、相談するという気持ちで連絡をしてみましょう。
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Q
- スーツにリュックを合わせるのは、女性もマナー違反ですか?
- これはビジネスマナーというよりは、ファッションマナーとしてNGだといえます。女性に限らず、スーツにリュックというのはまず合いません。 スーツを大切に切るという点では手提げバッグの使用がおすすめ また、リュックを背負うとスーツがしわくちゃになってしまいます。そのため、私としてはおすすめしません。 スーツを使うときは、外部の人と会う、あるいは仕事の場に出向くときのはずです。スーツを大切に着るという意味で、リュックを避けてみてはいかがでしょうか。 手提げバッグなどを用いるのがベストです。
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Q
- 就活では、スカートとズボンのどちらを選ぶべきですか?
- 正直どちらでも良いものの、パンツスタイルを選ぶ場合は、座った姿に一点注意が必要です。 スカートだと膝を付けて綺麗に座ることを意識できますが、ズボンだとうっかり大股開きになって座ってしまうケースがあります。 ズボンを履くときは特に綺麗に座ることを意識してほしいです。 ズボンを履くなら大股開きにならないように気を付けよう もし膝を付けて座ることを忘れてしまいそうなら、スカートのほうが足を綺麗に揃えて座ることを意識しやすいので、そういった観点から選んでみてください。 ちなみに、好まれるボトムスについて、業界による違いはありません。
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Q
- 入社1カ月で「仕事辞めたい」と感じるのは、向いていないからでしょうか?
- 入社1カ月で辞めたいという人もよくいます。これは、「なんとなく条件と会社の名前だけで決めてしまった。え、こんなところだったの」という状況なのだと推測します。 まず、向き不向きは、できるようになってからでないと判断がつきません。 入社1カ月で辞めたいと感じるのは、会社の決め方が安易だったり、会社や仕事をきちんと理解していなかったりしたことが原因の可能性が高いです。 辞めたい気持ちは抑えなくて良いが、退職前に業務理解を深めよう 入社1カ月という段階での判断は早計だといえます。辞めたいという気持ちはなかなか打ち消せません。そのため、辞めたい気持ちがどんどん強くなっていって辞めてしまう、というのが現実です。 それでも、1カ月だと何もしていない状態なので、会社にいるうちに会社のことを理解し、業務について学習しておきましょう。転職先を探す際に、きちんと分析して理解する癖が身に付きます。
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Q
- 新卒で仕事を辞めたいと思うのは、向いていないからでしょうか?
- きっと「思ったことと違っていた」という状況なのでしょう。仕事を辞めたいという気持ちは否定しませんし、早くキャリアチェンジするのも一つの方法ではあります。 しかし、新卒の最初の1〜3年は、社会の基礎となる部分を学ぶ非常に大事な時期です。楽しい仕事ばかりで自分のやりたい仕事ばかりができる、ということは絶対にありません。 ですから、現時点で「向いていない」と判断するのは時期尚早かもしれないとも考えます。 一通りできるようになってから判断するほうが良い たとえばスポーツでも、3カ月で急にうまくなるわけではありません。全然できていない段階で「自分に向いていない」とジャッジするのは早計です。 まずは一通りできるようになってから、目一杯努力したけれども、やっぱりこの仕事は性に合わないのかな、というときに退職を決断したほうが良いといえます。