アルバイトを始めたきっかけは、就活でどう伝えたら良いですか?
アルバイトで身につけたスキルや成果は伝えられるのですが、アルバイトを始めたきっかけを聞かれた際にどう答えるべきか迷っています。正直なところ「生活費や学費を稼ぐため」という現実的な理由がほとんどです。
面接官にお金のためというきっかけを伝えるのは、なんだか夢がないというか仕事への意欲が低いと思われないか不安です。
面接でアルバイトを始めたきっかけを尋ねられた時、採用担当者に好印象を与えるための伝え方があれば教えてください。現実的な理由をポジティブに言い換える方法など、具体的なアドバイスをお願いします!
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A編集方針はこちら
アルバイトを始めた理由は成長意欲につなげて伝えるよう!
「生活費や学費を稼ぐため」という理由は、立派な理由だと思います。
大学生になったら、なるべく両親に迷惑をかけないようアルバイトをして自分で生活費や学費を稼ごうと考えたからでいいと思いますよ。
動機と学びを一貫したストーリーにまとめよう
アルバイトもさまざまです。たとえば接客業であれば直接お客様と触れ合うことでコミュニケーション能力を磨きたいと考えたなど、何か理由が言えるとさらに良いですね。
両親への感謝の気持ちや、成長意欲が感じられるので評価していただけると考えます。
あなたがインターンに参加しない方がいい企業をチェックしよう
インターンでは、自分が適正のある企業を選ぶことが大切です。向いていない企業のインターンに参加しても、学べることは少なく、無駄な時間を過ごしてしまいます。
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きっかけは正直でOK! 継続の姿勢を示そう
アルバイトを始めたきっかけは、素直に事実を伝えるのでかまいません。
なんとなく始めた、興味半分で、みんながやっているからという理由でも特に問題ないと考えます。
きっかけ自体が問題なのではなく結局そのアルバイトを真面目におこなっていたか、継続していたかということが大事なのです。ですからきっかけにそんなにこだわる必要はありません。
経験が学びになったことを具体的に語るべし!
高印象を残す答え方としては、単に「お金を稼げました」という経験を話すのは避けましょう。
そのお金を稼ぐという経験が、どういう体験や学びになったかを最終的に話せるかどうかが重要になります。
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