このアドバイザーが
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Q
- 営業を辞めたいのですが、どんな転職先を探せば良いでしょうか?
- 営業職は交渉力、説明力、傾聴力、人間関係構築力などほかの職種でも活かせる汎用性の高いポータブルスキルが培われる職種です。 そのため営業職で培ったどの強みを活かしていくかによって、転職先の可能性は大きく広がります。 たとえば営業経験を活かしてカスタマーサクセスや企画マーケティング、あるいは人事系の仕事へ転職する方も実際に多くいらっしゃいます。 「何が嫌か」「何を活かしたいか」を考えよう 重要なのは「営業が嫌だ」と考えるだけでなく営業職の何がストレスだったのか、今後は何を大事にして働きたいのか、そして営業経験で培ったどの能力を活かしたいのか、自分の軸を冷静に考えることです。 それによって次に選ぶべき業界や職種、環境が変わってくるでしょう。 自分自身の強みと向き合いそれを最大限に活かせる場所を見つけることが、成功する転職への第一歩です。
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Q
- 支店訪問後のお礼状の封筒の書き方や送り方を教えてください。
- 一般的な縦長の定形封筒を使用する場合、宛名は縦書きが基本です。 複数名にお世話になった場合は「〇〇支店 支店長 〇〇様」宛でも「〇〇支店御中」でも問題ありません。 個人名がわかる場合は「〇〇様」と個人宛にします。内容としてはお礼の言葉に加え、訪問で印象に残った具体的なエピソード、それを今後にどう活かしたいか、そして結びの挨拶が書かれていれば十分です。 感謝は早めに伝えよう! 黒ペンで丁寧に封をしよう 封筒はのりで閉じ「〆」マークを書きます。訪問から日にちが空くと印象が薄れてしまうためなるべく早く送るほうがよいです。 筆記具はカラーペンなどは避け、ビジネスシーンにふさわしく黒のペンを使用するのが適切です。手書きの文字からは人柄が伝わるので、丁寧な字を心掛けましょう。
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Q
- 10年前に「10年後になくなる」と言われていた仕事は、今ありますか?
- 10年ほど前なくなるといわれた銀行の窓口業務、レジ係、事務職などは、今現在完全にはなくなっていません。 銀行窓口はオンライン化が進みましたが窓口自体は存在していますし、レジもセルフレジが進み人員は減りましたが無人にはなっていません。 仕事が「完全になくなる」というよりは、「仕事の内容が変わった」というイメージが近いです。 テクノロジーが進化しても人の手が必要な業務は残り続けます。 スキルを磨き続け環境の変化に対応していこう! たとえば役所の総合受付がAI(人工知能)に置き換わったとしても、そこで働いていた人が職を失うのではなくAIの案内(一次対応)の後、さらに細かい説明や質問に答えるといった、より人間にしかできない業務(二次対応)へ移動しています。 仕事がなくなるのではなく形を変えて「再定義」されているととらえるべきです。 今後は「なくならない仕事」を探すよりも、外部環境の変化に対応しながら自身のスキルをどうアップデートしていくかを考えることが大切です。
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Q
- 内定辞退の連絡はメールと電話どちらが良いですか?
- 一次面接の辞退などであればメールでもよいかもしれませんが内定をいただいた段階では、すでにある程度の信頼関係が築かれています。 ビジネスコミュニケーションの丁寧さの順序は1直接、2電話、3メールです。 したがってメールよりも電話でお伝えするほうが誠実であり、確実です。電話であれば誠意が伝わりますしその後の質問などにもその場で対応できます。 「電話+メール」がベスト! 最後まで誠実に対応しよう ただし電話は口頭でのやり取りになるため「言った・言わない」の行き違いが起こるリスクもゼロではありません。 最も確実な方法はまず電話で内定辞退の意向を伝え、そのうえで改めて確認(証拠)のためにメールを一本入れておくことです。今後どこでその企業とつながるかわからない可能性も踏まえると最後まで誠実に対応すべきです。
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Q
- 半年休学したら就活の時期はどうなりますか?
- 半年休学した場合でも新卒としての扱いは変わりません。 休学によって卒業がずれた場合、翌年の就活解禁に合わせるのがスムーズかもしれません。 しかし最近は「卒業後3年以内」などを新卒枠として応募できる企業も増えています。そのため卒業時期がずれたからといって、不利になることはありません。 自分のスケジュールに合わせて柔軟に活動を進めよう たとえば9月に卒業し次の4月入社を目指すこともできますし、もし本当に入りたい業界や会社の選考スケジュールが合わないのであれば、1つ下の学年と同じタイミングで就職活動をおこなってもまったく問題ありません。 判断に迷うときは大学のキャリアセンターなどに相談すれば、個別の就活スケジュールを支援してくれる場合もあるので活用してみるとよいでしょう。
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Q
- 内定承諾書の返送期限は一般的にどれくらいですか?
- 内定承諾の返送期限は、1週間(7日)から10日程度が一般的かつ常識的な範囲です。企業側もそれくらいの期間で設定していることが多いです。 もしほかの選考スケジュールとの兼ね合いで期限までに返送できない場合は、放置するのが一番よくありません。 期限までに「ほかのスケジュールと重なっているため慎重に検討したいので、延長をお願いできますか」と誠実に相談しましょう。 慎重に決断をし承諾後の辞退は避けよう! 延長を相談すれば3日~5日程度の延長には応じてもらえることがほとんどです。 逆に焦って承諾した後に辞退するのは、相手に多大な迷惑をかけ信頼関係を損ねてしまいます。 内定承諾書の返送は、あなたにとっての「最終判断」であるというつもりでしっかり検討し慎重に判断してほしいと思います。
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Q
- 面接でMBTIを聞かれる場合、どうすれば良いですか?
- 皆さんがよく利用される性格診断(16パーソナリティズなど)について、面接で聞かれることがあるかもしれません。 これはあなたのタイプによって優劣をつけたり決めつけたりするためではなく、むしろ学生が自分自身の特性や強み・弱みをどれくらい自己理解できているかを知るための質問である可能性が高いです。 企業側もそれによって採用を決めたり、配属を決めたりすることは考えにくいです。したがってこれは自分のことをアピールする良い機会だととらえ、診断結果を自己分析にどう活かしたかを説明できるように準備しておきましょう。 結果より「どう活かすか」を自分の言葉で伝えよう! これらの性格診断は科学的根拠や論理に基づいているわけではなく、あくまで自分の性格傾向を知るための「占い」のようなものだととらえてください。大切なのは診断結果のタイプが何であったかよりも、その結果を受けて自分をどう分析したかです。 「自分にはこういう強みがあるから仕事でこのように活かしたい」「チームのなかではこういう貢献ができる」といったように自己理解を深めたうえで、それをどう仕事につなげていくかを具体的に答えられるとよいでしょう。 タイプを答えるだけでなくそこから一歩進んだ分析を伝えることが重要です。
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Q
- 次の仕事が決まっていないけど、辞めたいです。
- 次の仕事が決まる前に退職することにはメリットとデメリットがあります。 在職中に転職活動をすれば金銭的なリスクはありませんが、活動しづらい面もあります。 先に退職すれば転職活動に集中でき、自由に動けるのがメリットです。もし心身ともに限界を感じているなら自身の健康を第一に優先し、次が決まっていなくても退職するという判断はありえます。 無収入期間の備えは重要! 失業保険の確認も忘れずに ただしリスクもあります。退職してから次の職を得るまでに一般的に3~4カ月くらいかかる可能性があり、その間は無収入期間となります。貯金がどれくらいあり無収入の状態でどれくらいの期間、生活できるかを計算しておく必要があります。 また失業保険についても自己都合退職の場合は給付開始までに待機期間があるなど、条件があるので確認しましょう。 面接で退職理由を聞かれた場合は「体調面で難しかった」というより「リセットして自分に合う企業を見直す期間にあてた」など、前向きな理由を伝えるとよいです。
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Q
- 就活のメールで「承知しました」だけの返信は必要ですか?
- 採用担当者は多くのメールを処理しているため、返信がなくても気にしない企業も多いのが実情です。 しかしメールが届いていない可能性もゼロではないため「確かに受け取りました」という確認の意味で返信するのは、非常に丁寧な印象を与えます。 これが選考結果に直接影響することはありませんが「レスポンスが早く、きちんと報告・連絡ができる人だ」という印象にはつながります。 送信時間もマナーのうち! 感謝と結びの言葉をプラスしよう ただ「承知しました」の一言だけでは、そっけない印象を与える可能性もあります。 「ご連絡ありがとうございます。内容を承知いたしました。当日はよろしくお願いいたします。」というかたちで感謝と確認、結びの挨拶を2~3行で送るとより印象がよいです。 また社会人のビジネスマナーとして深夜や早朝などの非常識な時間帯に送信するのは避け、企業の営業時間内など常識的な時間帯に送るよう心掛けましょう。
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Q
- 仕事をクビになってばかりなのですが、どうすれば良いですか?
- どの職場でも続かない場合本人の問題だけでなく、環境とのミスマッチであるケースも多々あります。 「自分はダメだ」と決めつけず、冷静に状況を判断してほしいです。 ただし何度も同じ状況を繰り返してしまう場合、何らかの原因がある可能性もあります。一度これまでの経験を客観的に分析し、自分の傾向を振り返ってみることが必要です。 自分が輝ける環境を焦らずしっかり見極めよう 次に長く続けるためには、自分がどんな環境なら力を発揮できるかを冷静に考えるべきです。 たとえばチーム連携が苦手なら個人でコツコツやれる職種を、社内イベントが多いのが苦痛ならそうした社風のない会社を選ぶといった具合です。 一度振り返りと原因分析をおこない自分に合う環境を探せば、活躍できる可能性は十分にあります。適性診断を受けたり、職場見学ですり合わせをおこなったりするのもよいでしょう。