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Q
- セールスフォースのエンジニアはやめとけと言われるのは、なぜですか?
- 私の周りにはセールスフォースで働いている知人が多いです。給与も良く、人気のある企業だと感じています。風通しが悪いという話も聞かないので、なぜそう言われるのか不思議に思っていました。 おそらくその理由は、エンジニアという観点から見たときに、セールスフォースはCRM(顧客管理)アプリケーションであるため、一から自分でコードを書いて開発を進めるというイメージとは少し異なるからではないでしょうか。 エンジニアとして技術を深く追求したい、独自のプロダクトを開発したいという人にとっては物足りなさを感じるのかもしれません。技術を深めるという観点からは、イメージと異なるかもしれないですね。 顧客ニーズに応える貢献が必須! スキルを磨きたい人には合わない可能性も セールスフォースのエンジニアは、セールスフォースという既存のアプリケーションをいかに顧客のニーズに合わせて改良し、連携させていくかという働き方になることが多いです。 自分でコードを書くというよりも、今あるサービスを顧客のニーズに合わせて最適化していくという点がメインの仕事になります。 そのため、純粋なプログラミングスキルを磨くというよりは、アプリケーションの知識と顧客のビジネスニーズを理解する力が求められるでしょう。 企業文化としては、比較的自由な印象です。
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Q
- 新卒でエージェントを使うのはやめとけと言われるのはなぜですか?
- 新卒で就職エージェントの利用を「やめておけ」と言われることがありますが、サービスを一概に否定するのではなく、その仕組みを理解し、賢く付き合うことが重要です。 まず注意すべき点は、エージェントのビジネスモデルとなります。彼らは学生が企業に内定・入社することで、企業側から成功報酬を得る仕組みです。 そのため、エージェントによっては、学生本人の希望よりも「内定の取りやすさ」を優先し、意に沿わない企業を強く勧めてくる可能性があり、これがミスマッチの大きな原因となり得ます。 また、エージェントだけに頼ると、紹介される求人が限定され、選択肢が狭まってしまうリスクもあるでしょう。 相談前に自分のキャリアについて考えておくことが大切! 主体的に活用しよう 一方で、良いエージェントであれば、自己分析や企業研究をマンツーマンで手厚くサポートしてくれる心強い味方になります。一般には公開されていない「非公開求人」にアクセスできるのも大きなメリットです。 エージェントを有効活用するための最も重要な心構えは、「サービスの受け手」にならず、「主体的な利用者」になることでしょう。 エージェントに相談する前に、まず自分自身で「キャリアの軸」をしっかりと確立しておくことが大切です。 そして、エージェントからの提案を鵜呑みにせず、あくまで数ある選択肢の一つとしてとらえ、自分の軸と照らし合わせて冷静に判断することが、後悔のない就職活動につながります。
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Q
- 地方テレビ局の就職難易度はどのくらいですか?
- キー局に比べると知名度や倍率は低く感じられるかもしれませんが、地方局はそもそも採用人数が極めて少ないです。 しかもその狭き門に、地元志望の学生、マスコミ経験のある転職者、アナウンサー志望者など、全国から多様な応募者が集まります。つまり、倍率は高く、簡単に入れる業界ではないというのが現実です。 地域への共感や自主性が採用のカギになる 地方局では少人数で幅広い業務をこなす力、地域への深い理解と共感、自主的に企画し動く姿勢が重視されます。 ですから、志望理由は「テレビが好きだから」「有名だから」では弱く、その地域で働きたい理由や、伝えたい思いがどれだけあるかが鍵になります。以下のような行動もアピールとして有効です。 ・地元のニュースや番組を定期的に視聴・分析し、自分なりの意見を持つ ・その局ならではの番組や報道姿勢を調べ、独自の強みを志望動機に取り入れる ・地域イベントや課題を自分なりに取材・発信してみる(SNSやYouTubeも有効) ・局のインターンや説明会に参加し、社員の声に耳を傾ける 難しいからあきらめるのではなく、難しいからこそ、工夫して挑むようにしましょう。
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Q
- 公務員の仕事についていけません……。どうすれば良いでしょうか?
- 公務員という職業だからこそ、辞めたいと言い出しにくく、苦しく感じてしまうこともありますよね。 「朝起きるのが億劫だ」という今の状態は、心と体のSOSサインとも受け取れます。真面目な人ほど「自分がダメだからだ」と責めてしまいがちです。 そして業務の内容や環境が合っていない可能性もあります。 異動をして自分を守ることはできないか考えてみよう そのため、まずは今の状態を誰かに共有することが大切です。信頼できる先輩や上司、人事課、または庁内の相談窓口があれば、現状を率直に伝えましょう。 メンタルヘルスケアや業務改善の観点から、業務量の調整や配置転換の相談に応じてもらえる自治体も増えています。 また、異動という選択肢もあります。市役所の仕事は部署によって業務内容が大きく異なり、今のあなたに合わなくても、ほかの部署で力を発揮できる可能性があるのです。 さらに、「辞めたい」という気持ちが出てきたとしても、それは逃げではなく、自分を守る選択肢の1つです。 ただし、いきなり退職を決めるのではなく、1つずつ選択肢を増やしながら、自分に合った働き方は何かを少しずつ考えていくのが良いでしょう。
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Q
- 引きこもり経験があっても在宅で仕事はできますか?
- 引きこもりの経験があっても在宅でできる仕事は十分にありますし、「変わりたい」という気持ちは、次の一歩を踏み出す原動力になります。 たとえば、データ入力・文字起こし、ライティング・記事作成、在宅カスタマーサポート、IT・デザイン系の仕事など、PCを使った仕事であれば在宅でも可能です。 就職活動において引きこもっていた期間をどう説明するかですが、無理にごまかしたり、飾ったりする必要はありません。 過去よりも今どう動いているかを前向きに伝えるのがポイント 大事なのは、なぜそうなったかよりも、そこからどう立ち上がろうとしているかです。 たとえば、「人とのかかわりに苦手意識があり、外に出ることができない時期がありましたが、今は少しずつ自分のペースで社会とつながる方法を探しています。まずは在宅でできる仕事からスタートし、働く自信を取り戻したいと思っています。」といったように、前向きな姿勢を伝えることで、あなたのこれからに注目してもらえます。 自分の得意なことや苦手なことを整理し、「どんな働き方なら続けられそうか」を考えることも大切です。就労支援サービスやキャリア相談窓口を利用するのも一つの方法ですよ。
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Q
- 外国人です。日本企業の面接対策の方法を教えてください!
- 日本の面接ではスキルだけでなく人柄や協調性、会社への志望動機などがとても重視されます。そのため、基本的な質問にしっかり準備しておくことが大切です。 たとえば、自己紹介、なぜこの会社で働きたいのか、自分の強みと弱み、キャリアの目標などがよく聞かれる質問です。 また、日本語でのコミュニケーションに不安がある場合は、ゆっくり、はっきり、丁寧にを意識しましょう。 日本では敬語や丁寧語が使われますが、無理に難しい言葉を使うよりも、誠実な態度で一生懸命伝える姿勢が評価されます。 スキル+人柄+異文化経験をバランスよくアピールしよう さらに、外国人としての経験も大きな強みです。タイ出身であること、異文化のなかで適応してきた経験、アルバイトで接客をしてきたことなどは日本人にはない魅力です。 多文化への理解がある、コミュニケーション力がある、行動力があるといった特長として、自信を持って伝えてください。 プログラミングを学んでいるとのことなので、IT系の企業を目指す場合は、自分が作ったものや使える言語を具体的に話せるようにしておくと効果的です。 作品があればポートフォリオにまとめておくのもおすすめです。
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Q
- パソコン作業が遅いために仕事にならないのは転職理由になりますか?
- 「苦手だから逃げたい」というネガティブな伝え方ではなく、「自己分析の結果、より強みを発揮できる環境に移りたい」というポジティブな理由として伝えれば、まったく問題ありません。 転職理由が前向きであれば、採用担当者も納得しやすく、好印象につながります。重要なのは逃げではなく、成長のための選択であると示すことです。 ポジティブな理由に変換して理由を前向きに伝えよう! 「現職でPCでの事務作業を経験した結果、コツコツと作業するよりも、コミュニケーション能力を活かして人とかかわる仕事の方が、自分の強みを発揮して貢献できると確信しました」という内容が最適です。 前向きなキャリアチェンジとして説明しましょう。このように、過去の経験を踏まえた気づきや学びがあることを伝えると、説得力が増します。
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Q
- 就職試験の一般常識問題で数学はどの程度出ますか?
- 高度な数学知識が問われることはまれで、基本的には中学から高校初級レベルの基礎的な問題が中心です。 大学入試のような複雑な公式や応用問題は出題されません。むしろ、正確で素早い計算力や読み取り力が重視されます。 よく出題される分野としては、割合・濃度などの計算、速度、距離、時間の計算(速さ算)、確率、グラフや表の読み取りなどが挙げられます。 文系・理系を問わず取り組みやすい内容ですが、侮って手を抜くと意外と差がつくポイントでもあります。 苦手分野を把握し繰り返し練習することが近道! 市販のSPI対策本を1冊購入し、それを繰り返し解くことで十分に対応可能です。自分がどの分野を苦手としているのかを把握し、集中的に対策することをおすすめします。 繰り返し解くことでパターンに慣れ、時間内に正確に解答する力が養われます。
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Q
- 情報系学部の就職先は、具体的にどのようなところがありますか?
- システムエンジニアやプログラマーはもちろんのこと、現代ではあらゆる業界でIT人材が強く求められています。情報系の知識は非常に汎用性が高く、職種や業種を問わず大きなアドバンテージになります。 たとえば、金融・商社・メーカーなどでは、社内システムの開発・運用を担う社内SEとして活躍できます。 これらの業界では、業務効率化やセキュリティ強化が重要な課題となっており、それらをITで支える人材の存在が欠かせません。 また、小売・物流・教育などの分野では、各業界の課題をITで解決するDX(デジタルトランスフォーメーション)推進部門での活躍が期待されています。 顧客体験の向上や業務の省力化など、ITによる革新が企業価値を左右する時代になってきています。 さらに、製造業においてはIoT技術を活用し、スマートファクトリーの実現や製品開発の高度化に貢献することも可能です。 センサーやビッグデータを活用した生産管理は、今やグローバル競争に勝つための戦略の一つだといえます。 専門知識を武器に幅広い業界を視野に入れよう! このように、IT人材が活躍できる場は多岐にわたり、今後さらに広がっていくことが予想されます。 情報系の専門知識を武器に、IT業界に限らず幅広い業界を視野に入れて就職活動を進めてみましょう。選択肢が広がることで、自分に本当に合った仕事や職場に出会える可能性も高まります。
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Q
- 面接が短かったのは不採用のサインですか?
- 面接時間の長短と合否は、必ずしも直結しません。時間が短かったからといって、不採用とは限りません。 ポジティブな理由で面接が早く終わる場合も考えられます。 あなたの回答が的確でわかりやすかったため、深く掘り下げて質問する必要がなければ、深掘りは必要ありません。 また、提出された書類の段階で評価が高く、面接は最終確認の場であれば、早く終わって当然です。 相手の質問に対して的確に答える意識を持とう 面接官が知りたい情報を十分に得られたと判断すれば、時間は短くなります。 時間の長さよりも、話した内容の充実度や、面接官とのコミュニケーションが円滑だったかという点の方が重要です。