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Q
- 就活で交通費支給をメールで依頼しても大丈夫ですか?
- 交通費支給についてメールで問い合わせをすることは、失礼には当たらずまったく問題ありません。企業によって制度が異なり、説明がない場合は問い合わせるしかないからです。 ですが「もらえますよね」といった当然の姿勢ではなく、確認・相談というスタンスで連絡するのが良いでしょう。 企業によって最終選考だけ支給するなどルールがさまざまなので、まずは尋ねてみる必要があります。 金額の詳細を明記したうえで丁寧にうかがおう メールでは「交通費の支給制度があるかどうか、またその適用可否について確認させていただきたくご連絡いたしました」といった丁寧な言い方をしてください。 その際実際にどれくらいの金額がかかりそうか(金額と距離)を伝えることは心がけましょう。 具体的な情報を提供したうえで「制度があるかご教授ください」というスタンスで送っていただければ、企業側も不快にならずに案内してもらえるでしょう。
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Q
- 就活から逃げるために大学院に進学するのはありですか?
- キャリア選択として大学院への進学はありですが「なんとなく」進学してしまうと2年後に同じ悩みに立ち戻り、時間を無駄にしてしまう可能性があります。 そのため進学を決める前にまずは一旦整理し、準備をすることが大切です。大学院進学によって研究したいテーマや学びたい分野があるのかを明確にしてください。 単に社会に出るのを延期するのではなく、その2年間で得た経験をキャリアにどう結びつけていくかという視点を持つことが重要です。 2年後の面接に備えよう! 進学で得た成長を語ろう たとえば自身の研究テーマが企業課題とどう結びつくか、磨いたスキルがどんな専門性につなげられるかなどを考えてみてください。 2年後の面接では「なぜ進学したのか」「何を得られたか」「どう成長したか」が必ず問われるので、そこを具体的に納得して語れるように時間を有効活用することが後悔のない選択につなげられます。
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Q
- 30代で未経験の仕事に就活するのは厳しいですか?
- 未経験へのキャリアチェンジは20代よりハードルが上がりますが、決して無理ではありません。 私自身も30代で未経験に転職できた人を支援した経験があります。 30代に企業が期待するのは社会人としての基礎、ビジネスマナーが身に付いていること、手取り足取り教えなくても自分で自走できること、コミュニケーション能力があることなどです。 ここがアピールできれば、即戦力として強みを打ち出せます。 活かせるスキルが鍵! 過去の経験を仕事につなげよう 大切なのは未経験の職種であっても、これまでの仕事で培ったポータブルスキル(ほかの仕事にも活かせるスキル)を整理し、新しい職種にどう活かせるかをアピールすることです。 たとえばコミュニケーション能力や事務遂行能力など職種が変わっても持ち越せるスキルを明確にし、スムーズな橋渡しができることを語れると選考で非常に有利になります。 業界研究・職種研究を徹底し、自身の言葉で語れるようにしてください。
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Q
- 就活でスキッパーシャツを着ても良いですか?
- 就活でスキッパーシャツを着ても良いかどうかについてですが、結論としては「業界・企業・着こなし方による」というのが現実的な答えになります。 スキッパーシャツは、襟元が開いている分、顔周りが明るく見えるというメリットがあります。 一方で、就活の場では「きちんと感」や「信頼感」が重視されるため、襟の開きが大きすぎると、カジュアルな印象を与えてしまう可能性があります。 堅い業界ではレギュラーカラーが無難 金融機関、公務員、メーカーなど、比較的堅い業界では、レギュラーカラーのシャツが無難です。 これらの業界では、「目立たないこと」や「周囲と違和感がないこと」が評価につながりやすいため、スキッパーシャツは避けたほうが安心でしょう。 IT・ベンチャーなどではOK、ただしデザインには注意を 一方、IT業界やサービス業、ベンチャー企業などでは、スキッパーシャツが必ずしもマイナスになるとは限りません。 ただし着用する場合は、襟の開きが控えめで、インナーが見えないデザインを選ぶことが重要です。 就活における服装は、「おしゃれ」よりも「配慮」が大切です。 もし迷ったときは、よりフォーマル寄りを選ぶことが、評価を下げないための安全策と言えるでしょう。
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Q
- 製造業の自己PRで「集中力」をアピールするのはありですか?
- 製造業において、集中力は非常に親和性の高い強みなので、ぜひ大いにアピールすべきです。 実際に製造業の企業をサポートする機会がありますが、現場では繰り返しの作業における正確性や、品質の維持が極めて重要視されます。 そのため、ご自身が自負されている通り、集中力は選考で高く評価されるポイントとなります。 ただし、集中力は一見すると「誰でも意識すればできること」と思われがちですので、その伝え方が非常に重要です。 具体的なエピソードであなたの説得力を高めよう! 単に「集中力があります」と言葉で伝えるだけでは、なかなか高い評価にはつながりにくいものです。そこで、ご自身の経験に基づいた具体的なエピソードで裏付けをしましょう。 たとえば、研究室での緻密な実験データの記録や、ミスが許されない環境下で長時間の作業を最後までやり遂げた経験などを語ることで、あなたの集中力の高さに確かな説得力が生まれます。 さらに、「ミスを防ぐために独自のチェックリストを作成した」といった、集中力を維持するために自分なりにおこなっている具体的な工夫まで話せると、より一層評価が高まるでしょう。
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Q
- SPIの数学の練習問題を解きたいです。
- 数学に苦手意識があるとのこと、その気持ちはよくわかります。 ですが、SPIの数学は出題パターンがある程度決まっているため、まずはそのパターンを把握し、解き方に慣れてしまうことが何よりも重要で、一番早い攻略法です。 まずは、割合、集合、グラフの読み取りなど、問題集を使っていくつかのテーマに取り組んでみてください。 そうすることで、自分の苦手分野がどこにあるのかを特定できます。そのうえで、対策としては1冊の参考書を何度も繰り返し解くことを基本にしましょう。 毎日コツコツおこなうことが力になる! 便利なツールも活用しよう 特に苦手だと感じた分野には、重点的に取り組むようにしましょう。 最近ではYouTubeの解説動画や学習アプリなど、便利なツールも豊富に揃っています。「これなら続けられそう」と思えるものを見つけて、積極的に活用するのも良い方法です。 効率的に学習を進めるなら、一度に長時間勉強するよりも、1日15分といった短時間でも良いので、毎日コツコツと続けることをおすすめします。その方が記憶にも定着しやすくなります。
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Q
- SPI-Gのwebテストの練習問題はどこで手に入りますか?
- SPI-Gは、新卒向けのSPIと比べて難易度が高く、時間配分や出題傾向も若干異なります。そのため、SPI-G専用の対策を事前におこなっておくことをおすすめします。 練習問題については、Web上の対策サイトやアプリで手軽に探すことができます。無料のものから一部有料のものまでさまざまなサービスがありますので、自分に合ったものを活用してみてください。 また、数はそれほど多くありませんが、SPI-G専用の対策本も出版されています。まずは自分に合うものを1冊購入し、それを繰り返し解いていくのが着実な方法です。 時間を意識したトレーニングでスピードを武器にしよう! 特に中途採用のテストでは、限られた時間内に正確に解き進めるスピードが強く求められます。時間をかければ理解できる問題であっても、厳しい制限時間内では苦戦してしまうケースが多いものです。 実際に私の夫も転職活動でWebテストを受けていますが、やはり「解くスピード」が大きな課題になっています。こうした実感を踏まえても、普段から常に時間を意識して問題を解くトレーニングを重ねておくことは、非常に重要だと言えます。
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Q
- 七社会と呼ばれる企業の年収はどのくらいですか?
- JR九州や九州電力などに代表される九州の大手企業については、いくつかの特徴があります。 まず給与・待遇面ですが初任給に関しては飛び抜けて高いわけではなく、標準的な水準です。 しかしこれらの企業の魅力は非常に高い安定性と、賞与(ボーナス)がしっかりと支給される点にあります。 将来の年収の伸びしろも見て判断しよう 具体的な年収のイメージとしては九州全体の平均世帯年収が450万円程度といわれるなかで、こうした大手企業の社員は勤続年数を重ねることで給与が伸び30代で年収600万~900万円程度に達するケースも多くみられます。 さらに役職が上がればそれ以上の水準も期待できます。 なので新卒時の給与額だけで判断せず、将来的な伸びしろと賞与を含めた安定性が高いことが大きな特徴であるととらえてもらうとよいです。
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Q
- Big4コンサルを目指す場合に学歴はどのくらい必要ですか?
- 結論から言いますと、旧帝大や早慶レベルでなくても十分にチャンスはあるといえます。 確かに難関企業ですので、書類選考を通過する層をみると旧帝大や難関私立大学、早期選考組が多い傾向にはあります。 しかし企業は学歴だけで合否を判断しているわけではありません。実際にMARCHや関関同立、地方国立大学など、東大レベル以外の出身者も多数活躍しており、「トップレベルの大学でなければ受からない」というのは言い過ぎだといえます。 思考プロセスと企業理解で差をつけよう 選考では論理的思考力や課題解決能力、成長意欲といった資質が重視されます。 もし学歴に不安があるようなら、エントリーシート(ガクチカなど)で自身の思考プロセスや課題解決力をしっかりとアピールすることで、コンサルタントとしての適性を評価してもらうことが可能です。 またBig4のなかでも、各社に強みや社風の違いがありますので「なぜBig4のなかでデロイトなのか、PwCなのか」といった企業ごとの志望動機を明確に語れるように準備しておくことが、書類通過の鍵となります。
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Q
- HSPで就活がつらいのですが、このまま動けないのはまずいでしょうか?
- HSPは刺激に敏感で、人間関係や環境変化に強い負荷を感じやすいため、疲れやすい傾向にあります。 就活は初対面の連続で、緊張、選択の多さなど刺激が多い活動です。そのため、「みんなのように動けない」「向いていない」と感じるのは自然な反応で、決して弱さではありません。 むしろHSPの繊細さや共感力は、職場では大きな強みとして評価されます。大切にすべきは、量よりも継続できるペースを守ることです。 HSPは丁寧な育成と穏やかな環境の企業との相性が良いことも 具体的には、オンライン説明会を中心にして刺激を下げる、1日の予定を1つにして回復時間を確保する、静かな場所で自己分析をする、といった方法が効果的です。 企業選びでは、落ち着いた雰囲気、丁寧な育成、社員が穏やかに働いている企業と相性が良い傾向があります。 また、動けない時期は心が疲れているサインであり、数日休む、不安を書き出す、友人と比較しない、といった心のケアが必要です。 自分の特性を理解し、無理のないペースと環境を選ぶことが、納得のいく就活につながります。あなたの強みを活かせる場所を探すことに注力しましょう。