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Q
- 「学生時代頑張ったこと」で吹奏楽経験をアピールするのはありですか?
- 吹奏楽部での経験はガクチカとして非常に有効です。私自身も吹奏楽部とオーケストラに所属しており、その経験をガクチカとして話していました。 全国大会出場のような輝かしい成績がなくても、まったく問題ありません。吹奏楽の経験からは、以下のような社会で役立つ多くの強みをアピールできます。 目標達成能力・継続力: 一つの曲を完成させるために、日々地道な練習を続けた経験 協調性: 多くの仲間と心を一つにして、一つの音楽を創り上げた経験 役割遂行能力: チーム(パートや楽団全体)における自分の役割を理解し、責任を果たした経験 結果よりプロセス! 経験から得た力を伝えよう 練習を頑張ったという事実だけでなく、その経験を通じて何を学び、どのような力が身に付いたのかをエピソードと共に語ることで、強力なアピールになります。
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Q
- 自己分析は企業選びにどう役立ちますか?
- まず前提として、無数の企業すべてを研究するのは不可能です。 企業とのマッチング精度を高め、効率的な企業選びを実現し後悔してしまう結果を防止するために、自己分析が役立ちます。 自己分析によって就活の方向性が定まらなければ、やみくもな応募で疲弊したり、それぞれの企業へのアピールが薄まったりしてしまいしがちです。 限られた時間で後悔のない企業探しをするには、自己分析で就活の軸を定めることから始めましょう。 自分軸をもとにした企業選びでミスマッチを防ごう! 自分の軸がないと企業に合わせようとしてしまうため、入社後のミスマッチから早期離職につながることもあります。これは入社した本人だけでなく、採用した企業側にとって不幸なことです。 だからこそ、軸を持って一つひとつの選択をおこなうことが重要になります。 この軸があれば業界や職種を絞り込みやすく、企業選びも効率的に進められます。まずはこの軸を決めるための自己分析をしっかりおこないましょう。 たとえば「人とかかわるのが好き」「人に感謝されるとやりがいを感じる」といった強みや価値観が見つかったとします。その場合、それらを活かせる業界・職種を選べば、ストレスなく活躍できる可能性が高まるのです。 逆に、こうした強みは1人で黙々と作業する仕事では活かせないかもしれません。 最初のうちは細かく企業を絞り込むのではなく、人と接する仕事、研究職、社会貢献できる仕事など、大まかな仕事の方向性から考え、徐々に照準を合わせていきましょう。
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Q
- 就活面接の自己紹介では何を言えば良いですか?
- 面接の場での自己紹介は、一般的に1分くらいが目安です。基本情報として「〇〇大学□□学部の△△です」と氏名と所属をはっきりと伝えましょう。 そして、大学で何を専攻しているか、どのようなサークル活動をしてきたかなどを簡潔に述べ、自分の強みなどにも軽く触れます。 最後は「本日はよろしくお願い申し上げます」といった挨拶で締めると、だいたい1分くらいになるはずです。 自己紹介ですべてを語り尽くす必要はありません。あくまで面接のアピールへの導入部分ととらえ、「この人の話をもう少し聞いてみたいね」と採用担当者に思わせるような意識で作成してみましょう。 具体的なエピソードなどは、その後の自己PRなどで詳しく話すのが良いと思います。 ネガティブ発言はNG! 自信を持って堂々と話そう また、自己紹介のなかでネガティブな発言をするのは避けるべきです。 日本人は謙虚な人が多いので、「この業界は初めてでよくわからないのですが」「自信がないのですが」といった発言をしがちですが、謙遜のつもりでも相手からは「この人大丈夫かな」とマイナスの印象を持たれてしまいます。 できるだけ簡潔に、かつ前向きで明るく、自信を持って話すことを心掛けましょう。
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Q
- OB・OG訪問で別の社員を紹介してもらうにはどうすれば良いですか?
- OB・OG訪問で別の社員の紹介をお願いすること自体は失礼ではありません。 むしろ「本気度が高い」「積極的だ」と好意的に受け止められる可能性が高いです。ただし、頼み方には注意しましょう。 「紹介してください」という命令口調ではなく、「先日お話をうかがい、大変関心が高まりました。もし可能でしたら、〇〇部門の人にもお話を伺いたいのですが、ご紹介いただくことは可能でしょうか?」というように、丁寧で相手に配慮した聞き方を心掛けましょう。 紹介後も適切に対応して良好な関係性を築こう! そしてもちろん紹介してもらった後も、きちんとお礼の連絡をすることを忘れないでください。頼むときだけ連絡してきて、その後は何の音沙汰もないというのは失礼にあたります。 相手への敬意と感謝の気持ちを込めてお礼をすることで、最初に出会った社員の人とも良い関係を築きながら情報収集ができるでしょう。
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Q
- グループワークの選考基準は何ですか?
- グループワークでは、チームの中で目立つかどうかや、良い発言をしたかどうかよりも、どのようにチームに貢献したか、どのような姿勢で参加したかが重要な評価基準となります。 仕事の多くはチームワークになるので、自分が目立ちたいという気持ちが強く出てしまい、自分本位な発言をする人は逆にマイナス評価になってしまうかもしれません。 自分の意見を述べつつ、周りの人の意見をしっかりと聞く姿勢が重要です。また、発言の論理性、つまり筋道を立てて話す力も見られています。 自然体で貢献できる役割で参加して自分の人間性や強みをアピールしよう 役割分担をして課題に取り組む際には、積極的な姿勢だけでなく、さまざまな人の意見を聞きながら状況に応じて対応する力も評価ポイントの一つとして重視されます。 もちろん、リーダー役や進行役になれば、発言機会が必然的に多くなるためアピールもしやすいですが、無理にその役割を担う必要はありません。 たとえば、書記として皆の発言のポイントをまとめたり、「先ほど〇〇さんがこのような発言をされていましたが」とチームの話し合いに有効な情報提供をしたりすることも貢献の1つです。 また、議論が白熱してまとまらなくなったときに、「一旦ここまでの内容をまとめましょう」と提案したり、まだ発言していない人に「〇〇さんはどう思いますか?」と話を振ったりするなど、全体をよく見てチームにどのように貢献できるかを意識してみましょう。 開催先企業の業界に合わせて役割を変えたりするよりも、自分が得意な役割や貢献できるポジションを見つけて、自分の強みや自然体でチームのために取り組むほうが、結果的に自分自身の貢献度も高まると思います。
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Q
- 就活で「あなたを漢字一文字で表すと?」と聞かれたらどう回答すれば良いですか?
- この質問は、自己理解力、表現力、頭の回転の速さなどを判断するためのものだと考えられます。大切なのは、自分自身を表す漢字を選び、そこから自己PRにつなげることです。 エピソード→漢字探しでストーリーが語りやすくなる! 突飛な漢字を探す必要はありません。自分を表現する具体的なエピソードを思い浮かべて、それを表す漢字は何か、という順で考えると答えやすいと言えます。 そうすることで、漢字一文字で自分らしさを伝えつつ、その根拠となる具体的なエピソードも語ることができます。実際には、「なぜその漢字なのか」という理由と、それを裏付けるエピソードをセットで伝えられると非常に効果的です。 この質問では、センスやお笑いの才能などを見ているわけではありません。自分らしさを表現できるかどうかがカギになる質問であると覚えておきましょう。
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Q
- 一次面接の日程調整メールへの返信方法について教えてください!
- 件名は基本的に変更せず、「Re:」のままで返信して問題ありません。 本文では、まず「お世話になっています。〇〇大学の△△です」と名乗ります。そして、「このたびは面接日程のご連絡をいただき、誠にありがとうございます」といった感謝の気持ちを伝えましょう。 提示された日程で参加可能であれば、「ご提示いただきました以下の日程にて参加させていただきたく存じます」と返信します。 もし都合が合わない場合は、「大変恐縮ですが、ご提示いただきました日程では都合がつきません。つきましては、以下の日程でご調整いただくことは可能でしょうか」というように、丁寧にお願いしましょう。 言葉遣いと返信の速さで誠意を伝えよう! まず、丁寧な言葉遣いや正しい敬語が使えているか、誤字脱字や日付の間違いがないかといった基本的な点です。これらは社会人としての基本なので、しっかりと確認しましょう。 また、クッション言葉の使い方や依頼の仕方などから、ビジネスマナーや誠実さ、相手への配慮といった姿勢も伝わってきます。 そして、返信の速さも重要です。仕事ができる人はメールの返信が早い傾向にあります。 リアクションが遅いと不安に思われる可能性があるため、できれば24時間以内に返信するなど、迅速な対応を心掛けましょう。
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Q
- 就活の面接に持っていくバッグはどんなものが良いですか?
- 基本的には、A4 サイズの書類が入る、落ち着いた色合いのシンプルなビジネスバッグやリクルートバッグが適切です。 最近は、面接にリュックやラフなバッグで来る人もいます。しかし、面接では第一印象は非常に重要です。カジュアルすぎるものや派手なデザインのものは避けた方が無難だと言えます。 バッグ一つで評価を下げないように注意しよう! 実際に、カジュアルなバッグを持っていた場合、「ラフな人だな」「TPOをわきまえられない人かな」といった印象を与えてしまう可能性は否定できません。社会人としての基本的なマナーや配慮が欠けていると見なされる場合もあります。 せっかくスーツをきちんと着こなし、身だしなみを整えても、バッグ一つで印象を下げてしまうのは非常に惜しいことです。バッグの扱いにも注意をしましょう。
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Q
- 夜勤の仕事は女性にとってどうですか?
- 私自身も夜勤の経験があります。メリットとしては、日中の時間を自由に使える点が挙げられます。平日の昼間に活動ができるため、役所の手続きや買い物、趣味の時間などに充てることができました。 また、夜勤手当がつくため、収入面でプラスになることもあります。 体質や安全面、キャリアプランを考えて慎重に検討しよう! 一方、デメリットとしては、生活リズムが不規則になりやすく、体調管理が難しくなる点が挙げられます。特に女性はホルモンバランスに影響が出やすく、生理不順などを経験することもあるかもしれません。 深夜に働くことで、睡眠リズムの乱れも起こりやすいです。また、深夜の通勤・立地や交通手段など、帰宅時の安全面も考慮すべき点です。 宿泊業、医療、介護業界など、女性が夜勤に従事する職場は少なくありません。そういった職場では、夜勤明けは丸一日休みになるなど、サポート体制が整っている場合もあります。 夜勤が合う人もいれば、体調を崩しやすい人がいるのも事実です。だからこそ、自分の体質をよく考えて決めることが大切だと言えます。 また、将来的に出産や育児を考えている場合は、長期的なキャリアプランも考慮に入れて検討するようにしましょう。
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Q
- OB・OG訪問は何時までお願いしても大丈夫ですか?
- 一般的なビジネスメールのやり取りと同様に、夜8時ごろまでが適切とされています。夜9時以降はプライベートな時間と考える人が多いため、避けた方が無難です。 しかし、相手の人の都合でその時間しか取れないという場合も考えられます。その際は、「30 分くらいの短い時間で問題ありません」「オンラインでも問題ありません」など、相手の負担を軽減するような配慮を示すことが大切です。 自分本位はNG! 相手の負担を考えた提案をしよう 場合によっては、自分の就活スケジュール上、平日の開催が難しいこともあるかもしれません。その場合も「日中は都合がつかないので土日にお願いします」という自分本位な言い方はやめましょう。 「現在このような状況でして、もし可能であれば土日にご対応いただくことは可能でしょうか」というように、相手に配慮したお願いのやり方を心掛けることが必要です。 最終的に、相手が「この日の〇分なら大丈夫です」と言ってくれた場合は、土日での開催でも問題はありません。