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Q
- OB訪問はエントリーシートの対策になりますか?
- 企業のWebサイトの情報だけではわからない実際に働いている人のリアルな声を聞くことで、職場の雰囲気や企業文化、どのような人が活躍されているかなど、非常に貴重な情報を得られます。 そういった話をESに盛り込むことができれば、説得力も深みも増すでしょう。 効果的な質問で働くリアルをつかもう! よくある質問ですが、「なぜこの会社に入社したのか」「仕事のやりがいは何か」「どのようなときに成長を感じたか」「どのような人たちが働いているか」といった質問は、職場の雰囲気をリアルに知るうえで役立ちます。 また、新入社員が抱えるリアリティショック(入社前のイメージと入社後のギャップに悩むこと)というキャリア課題があります。 そのため、入社前と後で感じた違いやギャップなどを聞いておくのも参考になるでしょう。 もしかすると自分も同じような経験をするかもしれないので、事前に知っておくことは有益です。
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Q
- 就活面接の日程確定メール、どう返信すれば良いですか?
- まず、メールの返信は可能な限り早く、できれば24時間以内におこないましょう。 メールを受信すると、受信ボックスには件名だけが表示されるため、件名は一目で内容がわかるように、「面接日程のご連絡の件【〇〇大学 △△(氏名)】」のように、20文字くらいで作成すると良いでしょう。 ビジネスメールの型を守り好印象を 本文の構成ですが、まず宛先として企業名、部署名、担当者名(様付け)を記載します。 次に「お世話になっています」といったあいさつ文を入れ、「〇〇大学の△△と申します」と名乗ります。 その後、本文に入ります。メールは簡潔に要件を伝えるツールなので、だらだらと書かず、一文は60文字以内を目安にし、改行やスペースを使い、レイアウトも見やすく工夫しましょう。 横に長すぎると読みにくくなります。 最後に「何卒よろしくお願い申し上げます」「当日はよろしくお願い申し上げます」といった結びのあいさつを入れ、署名を記載するのが基本的なビジネスメールのフォーマットです。
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Q
- グループワークの練習は必要ですか?
- グループワークの練習の必要性について、結論から言うと人によります。 大学での練習だけで十分対応できる人や、そのような場に緊張せず臨める人もいるかもしれませんが、やはり練習しておいた方が安心できると考えます。 自分の特性を分析することも重要です。 ぶっつけ本番でいけるタイプなのか、意見をまとめるのに時間がかかるから準備が必要なのか、発言するタイミングをつかむ練習が必要なのかなど、自分に必要な練習は何かを把握することが大切です。 録画で客観視! 実践練習で本番に備えよう 数をこなせばこなすほど慣れてくるものですから、可能であれば友人などとテーマを決めてディスカッションの練習をしておくと、本番でも落ち着いて実力を発揮しやすくなるでしょう。 一番良いのは、繰り返しになりますが、自分を客観的に見ることです。 自分でははっきりと発言しているつもりでも、録画してみると表情が暗かったり、声が小さくて何を言っているかわからなかったりすることがあります。 可能であれば事前に練習を録画し、客観的に振り返ることをおすすめします。
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Q
- 英語の面接がボロボロでも受かったケースってあるのでしょうか?
- 英語の面接がボロボロだったと感じていても受かる可能性は十分にあります。 特に新卒採用の場合、英語が流暢であること以上に、伝えようとする姿勢や人柄が重視されることが多いです。 失敗を恐れない挑戦を! 誠実なコミュニケーションが評価される たとえ言葉に詰まったり、たどたどしくなったりしても、一生懸命に自分の考えを伝えようとする誠実な態度は、面接官に良い印象を与えます。 完璧な英語を話すことよりも、失敗を恐れずに挑戦する姿勢や誠実なコミュニケーションが評価され、合格に至るケースは少なくありません。 あまり悲観的にならず、結果を待ちましょう。
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Q
- 面接対策をしないとどうなりますか?
- もちろん面接の場で素を出すことは大切ですが、「素を出す=面接対策をしない」ということではありません。 素の自分を相手に正しく知ってもらうためには、それをしっかりと伝えられるための準備が必要なのです。 自分の言葉で自然に話せるようになるまで対策して面接に臨もう 言いたいことがうまくまとまらなかったり、緊張して思ってもいない言葉が出てしまったりして、結果的に評価を下げるリスクがあります。 特に志望度が高い企業であればあるほど、「この人は本気度が低いな」「言語化能力が低いな」と思われてしまうと、せっかくのチャンスを棒に振ることになりかねません。 自分の魅力を相手に伝わるかたちで整えるための準備、つまり対策はしっかりおこないましょう。 ただし、就活でおこなうべき面接対策とは、ガチガチに文章を作ってそれを暗記することではありません。質問項目に対して伝えたいポイントを絞り、自分の言葉で自然体で話す練習をすることが大切です。
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Q
- 面接で志望動機を2つ伝えるのはありですか?
- 就活面接で伝える志望動機は2つあっても問題ありません。 ただし、話が散らかって見えたり、軸がぶれているように感じられたり、結局何が言いたいのかが薄れてしまったりしないよう、伝え方には工夫が必要です。 たとえば、「御社の〇〇という事業内容に非常に魅力を感じています。大学で研究してきた内容とも関連しており、このような貢献がしたいと考えています。加えて、御社の社風や働いている人々にも大変魅力を感じています」といった伝え方が良いと思います。 1つ目を補強する伝え方や数の提示などでわかりやすい志望動機を作成しよう 上記の例のように、異なる視点からの理由であってもその会社で働きたいという気持ちを補強するような志望動機理由であれば、複数でもむしろ説得力が増し、良い印象につながるのです。 しかし、一つ目の志望動機とはまったく関連性のない話をすると、「結局どちらが本音なのか」「軸がぶれている」などと印象をさげてしまう可能性もあるため注意しましょう。 全体像を示してから詳細に入るのは、わかりやすい話し方の基本です。メインとなる志望動機が2つある場合であれば、最初に「志望動機はおもに2つあります」と伝えて話し始めることをおすすめします。
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Q
- 内定が無いまま卒業してしまいました……。
- 内定がないまま卒業したことで、今、大きな不安や焦りを感じているのですね。しかし、今からでも状況を好転させることは可能です。 多くの企業では既卒1~3年程度までは新卒と同じ枠での応募を可能としています。近年は売り手市場であり、若手の採用に意欲的な企業が多い印象です。 私のところにも、新卒に限らず若手の人材を紹介してほしいという相談が増えています。通年採用やポテンシャル採用を実施している企業、第二新卒を積極的に受け入れている企業も増えているため、応募できる求人は想像以上に多く存在するのです。 自己分析で進路を明確にして応募可能な求人を探そう まずは改めて自己分析をおこない、自分の進むべき方向性を明確にすることをおすすめします。 自身の強み、興味、大切にしている価値観などを、少し時間を取ってじっくりと考えてみましょう。そのうえで、特定の業界や職種に限定しすぎず、「未経験可」や「育成前提」といったキーワードにも注目して求人をチェックします。 また、既卒者や第二新卒者向けの専門の就職サイトも複数存在するので、積極的に活用してみてください。 就職エージェントや新卒向けのハローワークを利用することも非常に有効です。これらの機関では無料でキャリアに関する相談に乗ってもらえたり、適性に合った求人を紹介してもらえたりするため、ぜひ活用していきましょう。
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Q
- 一次面接で不採用になったら、どうすれば良いですか?
- 一次面接での不採用は、あなた自身が否定されたのではなく、単にその企業との縁や相性が合わなかっただけです。 むしろ、多くの時間と労力をかけた最終面接で落ちるよりも、早い段階で結果がわかって良かったと考えることもできます。 早くわかってラッキー! 次の出会いに活かそう もちろん、なぜ駄目だったのかを客観的に振り返り、次の面接に活かすことは大切です。 しかし、自分を責めすぎず、「相性が合わなかっただけ。早くわかってラッキーだった」と思いを切り替え、前向きに次の選考に臨みましょう。
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Q
- 一次面接の通過連絡がなかなか来ません。
- 企業によってさまざまですが、1週間から10日程度が一つの目安と考えられます。大企業や応募者が多い場合は、それ以上かかることも珍しくありません。 面接時に目安を聞いておくと、心穏やかに待てる! 連絡を待つ間は落ち着かないと思いますが、一喜一憂せずに次の準備を進めましょう。 もし不安であれば、面接の最後に「結果のご連絡は、いつ頃いただけますでしょうか」とたずねておくと、心の準備ができて安心です。 その目安を過ぎても連絡がなければ、問い合わせもしやすくなります。
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Q
- 転職の自己PRで採用担当者に刺さる書き出しを教えてください。
- 転職の場合、ネガティブな理由での転職という印象を与えてしまうと、相手もネガティブな印象を抱きがちです。 書き出しは特に第一印象を左右するため非常に重要です。 自分の強み、これまでの実績、あるいは今回の転職理由をポジティブな視点から書き出すと、相手も前向きに受け止めてくれやすくなるでしょう。 不満から入るのは避けるべきです。実績やスキル、これまでの成果、あるいは志望動機や自分の強みなど、ポジティブな内容から始めるのが良いでしょう。 前職の不満はNG! 成長意欲を示すことが重要 転職の面接で前職への不満を述べることについてですね。 辞めた会社の悪口を言う人は、「自分の会社に入っても、また辞めて悪口を言うのではないか」と思われがちです。 ネガティブなことは極力言わないほうが賢明です。もしネガティブな理由があったとしても、それを前向きにとらえ、「こうしていきたい」という姿勢で伝えることが大切です。 他責や環境のせいばかりにする人は、やはり印象がよくありませんし、一緒に働きたいとは思われないでしょう。前向きなとらえ方を示すことが重要です。