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Q
- OB訪問したのに落ちたのはなぜですか?
- OB 訪問をしても、それが合格を確約するものではありません。OB 訪問をしたからといって、選考に落ちることは十分にありえます。OB 訪問自体が直接合否に影響することはほとんどありません。 ESや面接で「OB訪問をしました」と伝えることがアピールになることはあっても、それが選考結果を左右する直接の原因になることはまれです。 落選理由は一概には言えませんが、本人の問題ではなく、企業とのマッチ度が低かった可能性もあれば、ほかの候補者との相対評価だった可能性も考えられます。 「一緒に働きたい」と思われる人間性も重要! 結果的に「この人と一緒に働きたいか」という点が、新卒採用では非常に重要なポイントになります。 知識が豊富であることや、専門的な経験をアピールすることよりも、素直さ、第一印象、話を聞く姿勢などが総合的に見られます。 相手への配慮や、真摯で素直な姿勢を心掛けることが大切です。
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Q
- 早期選考のSPIで落ちたのですが、もう同じ企業は受けられませんか?
- 再応募の可否は企業の方針によるため、まずは企業の採用ページを確認したり、問い合わせたりして正確な情報を得ることが最も重要です。 早期選考で不合格でも、本選考に再チャレンジできる企業は少なくありません。 一般的に、選考の難易度は本選考と早期選考で大きく変わらないことが多いですが、企業によっては本選考のほうが基準が少し緩やかになるケースもあります。 再挑戦するなら敗因分析を! 同じ失敗を繰り返さないことが重要 もし再応募が可能なのであれば、早期選考でなぜ落ちてしまったのか、どの分野が苦手だったのかをしっかりと振り返り、対策を立ててから本選考に臨みましょう。 一度の失敗で諦める必要はありませんので、挑戦の機会があれば積極的にチャレンジしていきましょう。
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Q
- OB訪問で相手の人の呼び方はどうすれば良いですか?
- 基本的には「〇〇さん」と、さん付けをする形で問題ありません。もし不安であれば、最初にお会いした際に確認しておくと良いです。「本日はお時間いただきありがとうございます。お名前は何とお呼びすればよろしいでしょうか」と確認してみましょう。 また、メールでは「様」を使うことが一般的です。一方で、実際に会って話す際は「さん」で大丈夫です。対面時には、適度な敬意を保ちつつ親しみも感じられる「さん」呼びが好まれます。 役職で呼ぶのは社内だけ! 社外では「さん」付けが基本 さらに、学生はまだその企業の一員ではないため、役職名で呼ぶ必要もありません。課長、係長など役職名は敬称にあたるものの、学生のうちは「さん」呼びが一般的です。 もし不安な場合は、役職付きで呼ぶべきかどうかを本人に確認してみましょう。
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Q
- 一次面接と二次面接で同じ内容の質問をされたら、どうすれば良いですか?
- これはよくあるケースです。一次と二次では面接官が違うことが多いため、発言の一貫性を確認したり、異なる視点から評価したりする目的で同じ質問がされます。 まったく違う回答をするのは避けるべきですが、一次面接とまったく同じ回答を繰り返すのも得策ではありません。 選考段階に合わせて回答の解像度を上げていこう! 二次面接では、一次面接の回答をベースとしつつ、より深く、より具体的に話すことを意識しましょう。 たとえば、具体的なエピソードを付け加えて、話に厚みを持たせる、応募先企業の事業内容や方針とからめて、「入社後、この経験をこのように活かせます」という貢献意欲まで踏み込んで話す。 このように、選考段階が進むにつれて、回答の解像度を上げていくことがポイントです。
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Q
- 自己主張が弱いのは短所ですか?
- 長所と短所は表裏一体です。 「自己主張が弱い」というのは、裏を返せば「協調性がある」「人の意見を大切にする」「相手の意見を尊重する」といった強みとして言い換えることができます。 短所と感じたら前向きな改善姿勢をアピール! もし短所として伝えるのであれば、「自己主張が弱く、他人の意見に影響されやすい面があります」と正直に伝えたうえで、以下のように改善のための工夫や努力を付け加えると、成長意欲をアピール可能です。 「しかし、最近は自分の意見を伝える練習として、事前にメモをまとめてから発言するようにしており、少しずつ改善しています」というように伝えられると良いですね。 伝え方次第で短所は長所に、逆に言えば長所も短所になるので、意識しながら伝えられるようにしましょう。
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Q
- 就活でエントリーしすぎるのは良くないですか?
- 数多くの企業にエントリーすることは可能性を広げるという意味では良いのですが、やみくもに数を増やすと、スケジュール管理が大変になったり、一社ごとへの対策が薄くなったりする可能性があります。 結果的に、一つひとつの選考の精度が下がり、通過率が低くなってしまうことも考えられます。 何社が良いという絶対的な基準はありませんが、ある程度方向性を決めたうえで、情報収集をおこない、対策できる範囲でエントリーするのが良いでしょう。 一般的には20~30社くらいを一つの目安として情報収集し、そのなかから絞り込んでいくのが良いかもしれません。 優先順位をつけて効率的にエントリーしよう! 自身のなかで優先順位があると考えます。最初から第一志望を受けてしまうと、準備不足のまま臨むことになりかねません。 あまり大きな声では言えませんが、第一志望に向けて、その前に数社受けて練習台とするのも一つの手です。常に一定数の持ち駒を持っていなければいけないわけではありません。 企業によって選考スケジュールも異なるため、うまく循環できないこともあります。 ただし、自身のキャパシティのなかで、一社一社に時間をかけられ、スケジュール管理ができる範囲で進めることが重要です。
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Q
- 向いてない仕事は見切りをつけて、早めに辞めるべきでしょうか?
- 「向いていない」と感じる原因(ボトルネック)がどこにあるのかを特定しましょう。 たとえば、仕事内容は好きでも会社が合わないなら同業他社への転職、人間関係が原因なら異動で解決することもあります。 無理は禁物! 納得できる決断をしよう 安易に逃げの転職をしてしまうと、同じことを繰り返す可能性があります。 まずは一度立ち止まって冷静に自己分析をおこない、納得のいく決断をしてほしいと思います。
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Q
- 向いてない仕事を続けるのはありですか?
- まずは「向いていない」と感じる理由を分析することが重要です。それによって、とるべき行動は変わってきます。 もし、単に仕事に慣れていなかったり、スキルが不足していたりして「向いていない」と感じているのであれば、もう少し続けることで状況がかわる可能性があります。 努力によって苦手が得意に変わったり、わかるようになると仕事が楽しくなったりすることもあります。 原因次第で判断は変わる! キャリアを見直そう 一方で、仕事内容、働き方、職場環境などが、自身の価値観ややりがいといった軸に合わないのであれば、キャリアを見直す良い機会かもしれません。 無理に続けて心身に不調をきたしては元も子もありません。仕事はいくらでもあるので自分の将来のことを考えて、長期的な目線で判断できるようにしましょう。
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Q
- 大学生でしたい仕事が見つからないのはやばいですか?
- まったくまずくありません。明確な目標がある人のほうが少数派だと思います。 人生は長い旅であり、就職活動はそのなかでやりたいことを探していくプロセスの一つに過ぎません。 自己分析や企業研究は、自分に合ったキャリアを築くための成功率を高めるために、ぜひやっていただきたいことです。 しかし、実際に働いてみなければ、本当に自分に合うかどうかはわかりません。 私自身、自分の天職だと思えたのは40歳を過ぎてからです。 自己分析で成功率を高め、可能性を広げよう! 今の時点で見つかっていなくても、焦る必要はまったくありません。 せっかくの機会ですから、自分らしいキャリアを築く可能性を高めるために、自己分析をしっかりおこない、興味が持てる業界を選んでいきましょう。
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Q
- したい仕事がないフリーターなのですが、どうしたら興味のある仕事を見つけられますか?
- 「やりたいこと」が今見つかっていなくても、まったく問題ありませんし、焦る必要もありません。社会人でも見つかっていない人は大勢います。 知らない仕事は選択肢に上がりませんし、やってみなければ自分に合うかもわかりません。 キャリアには「Will-Can-Must」のフレームワークがあります。 Will: やりたいこと Can: できること、得意なこと Must: やるべきこと まずは「やるべきこと」に注力してや「やりたいこと」につなげていこう! 実は「Will(やりたいこと)」は最後に見つかることが多いのです。 まずは目の前の「Must(やるべきこと)」に一生懸命取り組むうちに、自分の「Can(得意なこと)」が見つかります。そして得意なことが「Will(やりたいこと)」につながっていくのです。 まずは、自分の価値観(Value)と向き合い、「どんなときにワクワクするか」「何に喜びを感じるか」を振り返りながら、目の前のことに取り組んでみてください。