このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
315件
-
Q
- ES通過率は学歴で大きく変わるものですか?
- ESの選考において、学歴がまったく影響しないとは言い切れません。インターネットで誰でも簡単に応募できるようになった結果、応募が殺到した場合、一定の基準で応募者を絞り込むために学歴が用いられる可能性はあります。 学歴は、目標達成に向けた行動力や物事の理解力を測るための一つの指標とみなされることがあるからです。 どんな状況でも自分を語れる準備が一番の武器! しかし、もちろん学歴を重視しない企業も多く存在します。大切なのは、学歴の有無にかかわらず、自分の魅力や企業で実現したいことを、自分の言葉で明確に伝えられるように準備しておくことです。 学歴を言い訳にできない企業では、その分、人物本位の厳しい評価がおこなわれます。どのような状況でも、自分という人間をしっかりとアピールできることが最も重要です。
-
Q
- 大手企業のES通過率はどれくらいですか?
- 大手企業のエントリーシート(ES)の通過率を知ること自体には、あまり意味がありません。なぜなら、通過率は業界や企業の人気度、さらにその年の採用計画によって大きく変動する不確定な数字だからです。 インターネットで通過率の情報を探す人もいるかもしれませんが、その数字に一喜一憂するよりも、ご自身の魅力が伝わるESを完成させることに集中するほうが、はるかに建設的といえます。 不確定な数字より、自分を伝える努力が大切! 応募者があまりにも多い場合、担当者がすべてのESを熟読できないという都市伝説のような話が語られることもあります。 そのような不確かな情報に気を取られるのではなく、応募する企業に対して「自分は何を貢献できるのか」を考え抜き、納得のいくESを書き上げることに全力を注ぎましょう。
-
Q
- TOEICの点数が下がったのですが、履歴書には前のスコアを書いても良いのですか?
- TOEICのスコアが下がってしまった場合、以前の良い方のスコアを記載してもかまいません。特に、就職活動中の学生であれば、スコアの取得時期が数年も離れているわけではないでしょう。 大切なのは点数そのものではなく、そのスコアがご自身の現在の英語力を的確に表しているかどうかです。数あるスコアのなかから、自分の実力に最も見合っていると自信を持って言えるものを記載しましょう。 なぜその点数か、自信を持って説明できれば大丈夫! もし面接で「一番最近のスコアですか?」とたずねられたとしても、「直近で受けたもののなかから、自分の実力に最も合っていると判断したものを記載しました」と堂々と説明できれば問題ありません。 スコアの数字に一喜一憂せず、ご自身の英語力について正直に、そして自信を持って語れる姿勢が評価されます。
-
Q
- TOEIC IPテストは履歴書に書いても良いのでしょうか?
- TOEIC(R) Listening & Reading TestのIPテストのスコアを履歴書に記載すること自体は問題ありません。ただし、企業によってはIPテストのスコアを公式なものとして認めていない可能性があるため注意が求められます。 英語力を武器として強くアピールしたいのであれば、より信頼性が高く、企業側も安心して評価できる公開テストを受験するほうが良いです。そうすることで、あなたの英語力に対する本気度が伝わりやすくなります。 アピール度で公開テストかIPかを見極めよう! 一方で、英語力にそれほどこだわらない企業に応募する場合や、あくまで数ある能力の一つとして示したいときには、IPテストのスコアも有効な指標になりえます。 その際は、必ず「TOEIC IPテスト」と表記したうえで資格欄に記載しましょう。自分の状況や応募する企業に合わせて、どちらのスコアを提出するかを戦略的に判断することが大切です。
-
Q
- 工学部出身の女子の就職先はどんなところが多いですか?
- 近年は理系分野で活躍する女性が増えており、活躍の場は非常に広がっています。 研究開発職や生産技術職といった専門職は、地道な取り組みや丁寧さが求められるため、女性に向いているというイメージも定着しつつあるのです。 もちろん、工学の知識はIT、食品、化粧品、金融など、さまざまな業界で求められています。 自分の「好き」を軸に、情報収集を始めよう! 大切なのは、性別にかかわらず、ご自身が大学で何を学び、何に興味を持っているかです。まずはご自身の専門性や「好き」という気持ちを活かせる分野を軸に考えましょう。 そのうえで、大学のキャリアセンターに相談したり、同じ研究室の先輩たちがどのような進路に進んでいるかを調べ、OG訪問をしたりするなど、具体的な進路の情報を積極的に集めてみることを勧めます。
-
Q
- 早期選考のSPIで落ちたのですが、もう同じ企業は受けられませんか?
- 早期選考で不合格となった企業の本選考に再チャレンジできるか、という質問への回答をします。 結論からいうと、これは企業の方針次第です。一概に可能とも不可能ともいえません。 企業の反応も判断材料! そのアプローチが次につながる もし、その企業への入社を強く望むのであれば、まずは採用担当者に直接問い合わせ、再チャレンジの機会があるかを確認してみることをおすすめします。 「早期選考ではご縁がありませんでしたが、諦めきれず、もう一度チャンスをいただけないでしょうか」と、ご自身の熱意を誠実に伝えることが重要です。 そのアプローチに対する企業の反応も、その企業が自分に合うかどうかを見極める一つの大きな判断材料になるでしょう。
-
Q
- ESの誤字は選考に大きく影響しますか?
- 時間がなかったのかもしれませんが、エントリーシート(ES)や履歴書に修正テープを使用するのは避けるべきです。 選考に大きく影響するかどうかは企業によりますが、プラスの印象を持たれることはありません。 小さなミスも油断大敵! 見直しはESにかからわず必須だと心得よう 誤字脱字があったとしても内容が素晴らしければ通過する可能性もあります。 しかし、書類作成の丁寧さも評価の対象となり得ます。基本的には、書き直して提出するのが望ましいでしょう。 今後は誤字脱字には気をつけてESを作成しましょう。
-
Q
- 就活の焦りを皆さんはどう乗り越えてきましたか?
- 就職活動中は誰でも焦りを感じるものです。私自身も、なかなか就職が決まらなかった時期があり、「世の中から必要とされていないのではないか」と感じたこともありました。 しかし、焦っても状況が好転するわけではありません。 冷静に整理し、一歩ずつ着実に進めていこう 就活で焦りを感じたら、まずは一度立ち止まり、リセットすることが大切です。一日でも良いので、就職活動のことを一切考えない日を作り、気分転換をしましょう。 そして、改めて「今、自分にとって何が最善なのか」を冷静に整理し、優先順位をつけ、一つひとつ取り組んでいくしかありません。 周りの状況や他人の言動に一喜一憂しても、誰も助けてはくれません。 自分自身で状況をコントロールし、少しずつでも前に進んでいけば、必ずみている人はいますし、道は開けてくるはずです。
-
Q
- 緊張しやすいのは短所ですか?
- 緊張しやすいことが必ずしも短所とは言えません。 大人に比べて人生経験がまだ浅い学生であれば、人前で話したり、新しい環境に身を置いたりする際に緊張するのは当たり前のことです。大人でも、年を重ねても緊張する場面はあります。 あまり気にしすぎたり、短所だと決めつけたりする必要はありません。 前向きな姿勢で良い印象に変えよう! もし、面接で緊張のあまり本来の力を発揮できないと感じるのであれば、最初に「私は緊張しやすい性格で、今も少し緊張しています」と正直に伝えてしまうのも一つの手です。 そのうえで、「しかし、一生懸命頑張ります」という意欲を伝えれば、面接官も理解を示してくれるかもしれません。
-
Q
- OB・OG訪問でESの添削はお願いすべきですか?
- OB・OG訪問のおもな目的は、企業や仕事内容についての理解を深めることです。ESの添削をお願いするのは、基本的には避けた方が良いと言えます。 特に、初めて会う人や、それほど親しい関係ではない人にいきなり添削をお願いするのは、相手に失礼だと受け取られる可能性があります。文章を添削するには、読むことやアドバイスを考えるための時間が必要です。 時間と労力がかかることだからこそ、相手が負担を感じてしまう恐れがあります。添削ではなく、仕事の実情や社風についての質問など、相手に負担をかけないコミュニケーションを取るようにしましょう。 相手との関係値を把握して失礼のない行動を心掛けよう もちろん、普段から非常に親しい先輩で、相手から「添削してあげるよ」と言われた場合などは別です。しかし、関係性が浅く、先方からの自発的な声掛けがない場合は、お願いをしないのが安全だと言えます。 OB・OG訪問は、あくまで企業理解を深めるための機会であるため、個人的な依頼は慎重に判断するようにしてください。