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Q
- 大手病院グループへの就職・転職を検討していますが、メリットやデメリットを教えてください。
- 大規模な医療法人グループを形成している病院と個人経営・中小の病院とでは、同じポジションに就職しても職務のカバー範囲は大きく異なります。 大規模な組織は福利厚生や教育制度などの体制が整っており、経営も安定していることが多いです。そういった意味では、安心して働けます。収入も高めで安定している場合が多いです。 一方、中小ではそうした体制が比較的整っていない場合が多くあります。 また、大手は事業所を多く所有し、それぞれを統括していかなければならないため、マネージャー職も多くの人数が必要です。 そのため、各所への配置換えや、現場からリーダー職・マネージャー職への昇格もあるものの、自分の意志だけで決められることはありません。 正社員である以上、組織の発展のためなら転勤や昇進を受け入れ、自分のポジションを変えながら対応していかなければならない場面が出てきます。 また、多くの方が業務を分担して進めていくため、一人が受け持つ職務範囲が限られることが多いです。そのために「一つのコマのようだ」と評されることもありますが、職務をきちんとこなしていけば、着実なキャリアアップにつながっていきます。 中小ではさまざまな仕事を経験できる! 自分の価値観で判断しよう 一方、中小のほうが業務の責任範囲や指示系統が曖昧である分、職務責任の線引きも曖昧になりがちです。うまくいっているときは良いですが、問題が大きくなると経営に直結する場合もあります。 しかし、一人が受け持つ職務範囲が広く、早くからさまざまな仕事を経験させてもらえることをメリットだと考える見方もあります。幅広いスキルを身に付け、転職によってキャリアアップを図ることも可能です。 どちらが良いかは自分の適性と照らし合わせて考えるしかありません。また、グループ内での異動がキャリアアップの必須条件かどうかは、その病院や施設によります。 いずれにしても、あなた自身がこの先どのような存在として医療に貢献していきたいのか、それを明確にすることが重要です。その目的のためにどのような経験が必要か、自分をどのような環境に置くべきか、客観的に自分を見つめて判断してみてください。
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Q
- カフェの正社員を目指す際の志望動機の書き方や、評価されるポイントを教えてください!
- 志望動機として1行目に書くべきことは、「数多くのカフェがあるなかから、なぜそのカフェを志望したのか」「どうしてそのカフェでないといけないのか」という内容です。 それぞれのカフェには、サービスや接客、提供しているメニュー、経営方針、コンセプト、店舗デザイン、スタッフの質など、競合と差別化されているポイントがあります。 そのなかであなたが魅力的だと思ったポイントを挙げ、「自分もその一員に加わりたい」「お客様に唯一のサービスを届ける仲間に加わりたい」という想いを伝えましょう。 そして、自分にはそのために培った経験や知識があり、これから成長してカフェの発展に貢献する努力を惜しまないことなど、カフェにとってのメリットをアピールします。 さらに、そのカフェのビジョンに合わせて、将来の展望を語りましょう。 たとえば、海外進出を目指す企業であれば「将来はこのカフェの企画運営を担える人材となって、海外展開も視野に入れられるよう貢献していきたい」と語ると大きなアピールとなります。 カフェの特色と大変さを理解して熱意を示せるかがカギ カフェは見かけ以上に大変な仕事であることは間違いありません。サービス業ですから、人が休日や仕事帰りに立ち寄る場所や時間に働くことになります。 人が休んでいるときに働く仕事、つまりホテルや観光、飲食などの楽しみを提供する仕事には、それなりの大変さがあります。 しかし、これらの仕事は、自分が提供したサービスを喜んでくれる姿が実際に見られ、大きなやりがいや喜びが得られる仕事です。 「この素晴らしいカフェで、その大きなやりがいと喜びを味わいたい。そのために私は最大限の努力をする」と断言してください。そのために何ができるかを伝えるのです。 まずはこの決意を伝えられるカフェを選んでください。すべてはそこからです。そこが決まらなければ、志望動機は完成しません。
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Q
- 文系の大学院入試に落ちるかもしれない……進路はどうしたら良いですか?
- あなたはなぜ大学院に進学したいのでしょうか。進学して何をしたいのか、もし入試に落ちたなら、もう一度挑戦して大学院に行きたいほどやりたいことがあるのかを明確にする必要があります。 まず、食事が通らないほどの不安は、落ちたらやりたい研究ができなくなることへの不安なのか、落ちたら就職活動もうまくいかず路頭に迷うことへの心配なのかを切り分けましょう。 進学でも就職でも良いから安心して進める道を決めたいということなら、試験対策をしながら就職活動も進めるしかありません。 将来の目標が決まればするべき決断も見えてくる もし、試験の結果がわかってから就活をしたいなら、そこからできることをするべきです。就職活動をする、もう一度大学院に挑戦する、1年就職浪人をするなどの道が考えられます。 それをどうしたいのかは、最初の質問の答え次第です。あなたが今後何をしたいのか、何をして生きていきたいのかが決まらないと、これからの進路も決まりません。 まずは「将来何をしたいのか」という問いに答えを出してみてください。
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Q
- 内勤に向いていないと感じるのですがどのような特徴の人が苦労しますか?
- そこまで自分の適性を分析できているなら、内勤に進む必要はないと考えます。 周囲が「安定しているから事務が良い」と言っても、本当に事務が安定した仕事とは言い切れません。今やソフトやAI(人工知能)が事務の仕事を自動化しています。今後それがもっと進むと、事務職は今ほど必要なくなるかもしれません。 ただし、事務のなかでも、労務・人事・採用など人を対象にする分野や、財務のような分析・判断が必要な分野、企画や広報などは自動化できないことが多いため、話は別です。 しかし、そういった仕事は「内勤」のイメージとは違うことも多く、外回りをすることもあります。もしかしたら、そのような分野なら逆に適性があるかもしれません。 体を動かす仕事を選んでみよう 内勤の仕事に向いていない人の特徴を知るよりも、あなたの特徴が「体を動かす仕事に充実感を感じる」という点にあるなら、それがあなたに向いているということです。 それだけ理解していれば十分です。その感覚を信じて進んでいってください。
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Q
- 内勤営業はきついと聞きますがどのような理由で大変なのですか?
- 内勤営業というのは、見込み客に電話をかけて営業の糸口をつかむ手法です。仕入れた顧客の電話リストをもとに、ひたすら電話をかけます。 まずはイメージしてみてください。自分の電話に営業電話がかかってきたら、それをまともに受け、相手をしますか? まずは取らないか、すぐ切るか、断るかのいずれかだと思います。 このように、内勤営業の仕事は、電話をかけては切られるという作業の繰り返しです。そのうえ契約を取るのは、至難の業といえます。 これは、外回りの営業とはまた異なる難しさです。こうした顧客との向き合い方に適性があるのか、まずは判断してみましょう。 内勤営業の魅力を洗い出して主体的に選択しよう 仕事はどれも楽ではないものの、内勤営業はかなり大変な仕事だと考えます。離職率が高いのは、こうした状況を続けるのが大変だと感じる人が多いことの表れです。 しかし、その環境で営業を続けていける人もいます。さらに、技術の発展によって、内勤営業を人の手だけで進めることはなくなるかもしれません。 まずは、内勤営業に興味を持ったのなら、どこに魅力を感じたのかもう一度考えてみてください。その魅力と上記のデメリットを天秤にかけたうえで選択するのがおすすめです。
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Q
- 成功体験がない性格なのですが、就活でどのように自分をアピールすれば良いですか?
- エントリーシート(ES)には、成功体験だけが必要なわけではありません。いかに企業、いかに仕事にエントリーするかによりますが、企業にはさまざまな人材が必要です。 うまくいった体験や華々しい成績がなくても、ささやかに同じことを続けてきた人、人の話を聴ける人、指示されたことをきちんと真面目にできる人など、いろんな人がいて良いのです。 人並みに努力して、人並みの結果が得られたなら、きちんと真面目にやってきたということでしょう。 たとえば、「自分には華々しい実績があるわけではないが、人と向き合うときは真摯に向き合ってきた」「自分は地味でも誠実に物事に取り組むことができる」といったことでも良いのです。何か少しでも「これは私の特徴だ」と思えることがあれば書き出してみてください。 第三者の視点を借りて自分の強みを特定しよう 自分で作成できなければ、キャリアカウンセラーやエージェントに相談してみるのも良いでしょう。 第三者のほうが上手くまとめてくれる場合もありますし、自分では「こんなこと書いても仕方がない」と思っていても、十分にネタになる場合もあります。 諦めずに、自分の中を掘り起こしてみることです。
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Q
- 理系大学院生が研究とバイトと就活を両立させるコツを教えてください。
- 時間が限られたなかでもバイトをしたいなら、短時間・高時給で働けるものを選ぶべきです。 そうした意味では、家庭教師などが当てはまります。しかも、個人契約の家庭教師であれば、間の業者の取り分が引かれることなく給与に反映されます。 また、1日単位で時間が取れるなら、単発のバイトでまとめて稼ぐ方法も検討してみてください。 今時はスキマバイトの紹介サービスがあるため、うまく利用するのも手です。 さらに、年末年始や、お盆の期間を利用した数日集中のリゾートバイト、イベントバイトなども可能性があるかもしれません。 TAや研究室内に受け継がれたバイトも検討しよう! また、研究室の先輩や教授にアドバイスを求めるのもおすすめです。教授であれば学内のバイトをお勧めしてくれたり、先輩であれば研究室に代々受け継がれているバイト先を紹介してもらえたりする可能性が高まります。 このように、同じような境遇の人がどう解決しているのか情報収集をすることをおすすめします。
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Q
- スポーツメーカーへの就職に有利な大学や、学歴以外の突破口はありますか?
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Q
- レコード会社への就職に学歴はどの程度影響しますか?
- レコード会社が学歴を重視しているとはあまり考えられません。しかし、非常に採用人数が少ない傾向にあるのは事実です。 少ない枠に対して多くの学生が応募してきた場合、企業側が膨大なエントリーシート(ES)を効率的に選考するために、結果として一定の学力層が残るスクリーニングが発生することは否定できません。しかし、企業が提供する情報では「学歴不問」です。 また、コネの世界というのもありえない話ではないと考えます。しかし、学歴フィルターもコネも、「ありえる」としか言いようがありません。 マーケやプロデュースの知識を身に付けよう! 現在、アーティストのプロモーション方法もオンライン主体になっています。音楽にかかわる経験や知識も重要なものの、WebマーケティングやSNSによるプロモーションなども必要な知見です。 そのため、音楽好きのアピールに加えて、マーケティングやプロデュースの基本が身に付いていることが示せる何らかの実績を上げておくのが良いと考えます。 好きなものへの情熱に誇りを持って挑もう 自分が何が好きか分からない、何をすれば良いか分からないという人も多いなか、音楽という好きなものがあるというのは幸せなことです。まずはそのことに誇りを持ってください。 もしなかなか採用が決まらなくても、インディーズレーベル、エンタメ特化型の広告代理店、あるいは音楽系のITスタートアップなどの選択肢があります。 そこからWebマーケティングやコンテンツ制作の実務経験を積んで大手への転職を目指しても良いのです。 少しでも好きなことの近くで働ける道を探ってほしいと祈っています。
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Q
- 外壁塗装の飛び込み営業で門前払いを防ぎ、成約につなげるコツはありますか?
- 人の懐に飛び込んでしまう人の特徴に、そのシチュエーションを楽しんでいる、というのがあると考えます。 ほかにも適性があると言えるのは、どんなに断られても折れずに次へ行ける人、物を売るのではなく顧客と仲良くなって信用されることに全力を尽くせる人などです。 人は楽しんでいる相手にはガードが下がります。ときには、応援したいとまで思わせることがあります。 絶対にやってはいけないのは、お願いする、勧めるなど相手を無理に押す行為です。 まずは顧客の問題や悩みを聞いてみましょう。 顧客の話を聞くために何日も通えるくらいの胆力が必要です。 徹底的に真似しよう! ゲームだと思って楽しめるくらいの気概が大切 社内に売れる営業の人がいるならラッキーです。まずは、その人のやることをすべて真似し、そのやり方を受け継ぎましょう。インターホン突破についてもその人に聞くのが良いです。 そこから自分のスタイルを作っていきましょう。 自分のやり方を確立出来ればビジネスパーソンとしてやっていけます。 ここまでくれば、どこへ行っても通用するうえ、何でも売れるトップセールスへの道も不可能ではないかもしれません。しかし、ほとんどの人がそれまでに心が折れたり、自分のやっていることに疑問を持って辞めてしまうのも現実です。 だからこそ営業は難しいといわれます。一方で、その難しさが営業のおもしろさでもあります。売れる営業は非常に価値高いものです。 この仕事はすべてをゲームだと思って楽しめるくらいの人が向いていると考えます。