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Q
- バイタリティのある人に向いている仕事は何ですか?
- これまで就職者支援をしてきたなかで、バイタリティの高さを感じたのは目標や成果を重視する人です。あなたが目標や成果を目指して頑張ったことで結果を出せたときに高い満足度が得られる傾向が強ければ、バイタリティの高い人だといえるでしょう。 バイタリティの高い人材は、どのような職場でも活躍できる場面があるので、視野を広げて仕事を探しても良いと思います。 ルーティンワークやマニュアルを遵守する働き方には物足りなさを感じる可能性も バイタリティの高い人にお勧めしてきた求人は、営業職が多いです。特にベンチャー企業や数字が評価される営業などです。 これらの仕事は常にプレッシャーを感じながら前に進み続ける大変な仕事ではありますが、見返りとなる高額報酬や自己成長を感じることができる、他の仕事では得られない魅力があるのが特徴といえます。NGの仕事というわけではありませんが、ルーティンワークやマニュアル重視の仕事では物足りなさを感じるかも知れません。 また、変化を求めない職場では空気感の違いを感じ、それがストレスになってしまう可能性もあります。バイタリティの高さは素晴らしいスキルです。どんな仕事に就くかよりも、そのマインドを活かして仕事に望むことを大切にしてください。
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Q
- 就活で伝える趣味はゲームでも良いんですか?
- 趣味についてですね。これはあくまでも私の考えですが、本来、趣味の内容についてそれほど気にする必要はないと思っています。 ただ、やはり印象という面から考えると、慎重に考える必要はあるかもしれませんね。これは、ゲームに対する採用担当者や面接官のとらえ方の違いも関係してくると思います。 たとえば、担当者がゲーム好きな人であったり、ゲームというものに対して理解がある人であったりすれば、特に問題はないでしょう。実は私もゲームが好きでして、面接でゲームが趣味だという学生の人がいた際には、あえてそのゲームの内容を深掘りしたりして、何か親近感を抱いた記憶もあります。 その際には、「ゲームをして何かあなたにとってプラスになったことはありましたか?」 というような聞き方をしていました。 ゲームで得られた経験を企業に合わせてアピールしよう しかし、特に最終面接などになってくると、年配の面接官の人も多くなります。そういった人々のなかには、ゲーム自体への理解度があまり高くない人もいるかもしれません。 その場合、残念ながらプラスの評価にはつながりにくい可能性も考慮しておくべきでしょう。 お堅いイメージのある業界や、公共の仕事をするようなところでは、あまり良いイメージを持たれないかもしれませんね。逆に、新しいものを創り出していくようなベンチャー企業や、多様性や個性を重んじるような企業であれば柔軟に受け取ってもらえる可能性は高いと思います。 最終的には、もしゲームを通じて得られたものが、あなたにとって本当に有益なことであったと自信を持って伝えることができるのであれば、アピールしても良いのではないでしょうか。 もし履歴書に「趣味はゲーム」と記載したのであれば、面接の段階で無理に変える必要はなく、一貫性を持たせたほうが良いと思います。