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Q
- 栄養士から事務職に転職する際、自己PRでは何を伝えるべきですか?
- 栄養指導や献立作成の経験があるとのことなので、スケジュール管理能力や段取り力があるのではないでしょうか。 また、アレルギー対応や食品衛生管理など、正確で丁寧な作業が求められる業務をされていたはずです。そういった緻密さや責任感もアピールできるでしょう。 そして、栄養士として働くなかで、他職種の人々と連携して業務を進める機会も多かったと思います。そこで培われたチームワークや協調性も事務職で活かせる強みです。 あなたが事務職になりたい理由を詳細に伝えよう 加えて、「なぜ事務職に転職したいのか」という理由は必ず聞かれるので、その点を明確に説明できるようにしておくことが非常に重要です。 栄養士の経験を振り返り、自己PRにできる部分を考えて、事務職になりたい理由を話せるようにしましょう。
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Q
- 就職が決まらない人にはどんな特徴がありますか?
- 周りの人々が決まっていくなかで自身はまだ決まらず、なぜ落ちるのかもよく理解できていない状況とのこと。 どのような特徴が考えられるかということですが、もしかすると、自身に合った企業や職種を受けていない可能性があるかもしれません。 第三者が適性を見抜いてくれることもある! 相談に行ってみよう これは私自身の経験でもあるのですが、就職活動中、なかなか内定が出ませんでした。 事務職などを探していたのですが、あるとき、就職課の人に相談に行った際、私が必死にメモを取っている姿を見て、「あなたは事務よりも記者みたいな仕事の方が向いているのではないですか」と言われたのです。 そのときはまったくピンとこなかったのですが、その後ライターになったので、他人の方が自分のことを客観的に見て、適性を見抜いてくれることがあるのだと実感しました。 自身と職業には相性があるので、合っているところを受けると早く決まることがあります。 キャリアセンターなどで客観的な意見をもらってみるのも良いかもしれません。
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Q
- 公務員と民間、どっちがいいんでしょうか。
- 公務員は堅実で国のために働き社会貢献度が高い、民間は待遇が不安定といったイメージを持っているようですが、どちらが良いということはなく、どちらにも良さがあると思います。 自身の性格や価値観、何にやりがいを感じるか、優先順位などを考慮して選ぶのが良いでしょう。 メリット・デメリットはどちらにもありますし、向き不向きもあります。公務員の方が受かりやすいタイプの人もいるでしょう。 両方受けたりそれぞれの人に話を聞いてみれば理解度が上がる 書かれているようなイメージは確かにありますが、実際に活動してみるのが一番です。 より惹かれる人や、実際に働いている人の話を聞いて良いと感じる方、あるいは自身が選ばれやすい方を選んでいけば良いのではないでしょうか。 両方受けてみるのも良いです。 決めかねるのであれば、言葉だけで判断するのではなく、自身の経験を通して理解を深めていくことが大切です。人それぞれ理解度は異なりますから。
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Q
- 9月卒業の場合の就活のやり方や流れを教えてください。
- 3月卒業の場合との違いなども含めてとのことですが、9月卒業の場合、主に2つのパターンが考えられます。 一つは、9月に卒業して翌年の4月に入社するケース。もう一つは、9月卒業後すぐに就職するケースです。 4月入社を希望するのであれば、現在活動している3月卒業予定の学生と同じように、つまり1年後の後輩達と一緒に就職活動を行うことになります。 9月卒業後すぐに就職したいのであれば、中途採用や通年採用を行っている企業を探し、アプローチしていく形になるでしょう。 そういった企業を調べ、それぞれの選考スケジュールに合わせていく必要があります。 メリット・デメリットを比較しつつ自分に合う進め方を決めよう 通年採用の求人はそれほど多くはないかもしれませんが、まったくないわけではありません。 すぐに働きたいのであれば、そういった企業にアプローチすることになります。 4月入社を目指す場合は、後輩達と一緒に就職活動をすることになるので、その点を企業側から質問される可能性はあります。 どちらが良いかは自身の状況に合わせて判断すると良いでしょう。
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Q
- 就活、終わる気がしません……。
- 落ち続けてしまい、なかなか内定がもらえない状況で、「就活は本当に終わるのだろうか」と感じているようですが、気持ちは非常によくわかります。 選考に落ちるたびに落ち込んでしまうのは当然です。 しかし、最終面接まで進んだ経験があるのですね。ということは、あともう少しのところまで来ているということです。 評価される場は絶対にある! あきらめず進めよう 一つ一つの選考を丁寧に振り返り、PDCAサイクルを回して改善していくことが大切です。 キャリアセンターや就職エージェントなどに相談し、専門家の力を借りるのも良いです。 就職活動は、必ずいつか終わります。ずっと就職活動をしている人はいませんから、大丈夫です。 必ず自身が働く場所があり、その席はあなたが来るのを待っててくれています。その出会いを待つだけです。 希望を持ってほしいです。 また、「コミュニケーション能力が低い」とのことですが、具体的にどのように低いのかはわかりませんが、逆にあまり上手に、流暢に話せなくても、誠実さや一生懸命さが滲み出る人もいるわけです。 そういうところを見てくれる会社もあります。 学歴があまり高くないということですが、学歴が良ければ良いわけでもありません。 その人の人柄やガッツ、前向きな気持ちを評価してくれる会社も必ずあります。 最終面接まで行けたのですから、本当にあともう少しです。 書類選考で落ちてしまう人もいる中で、最終まで行けているのですから、その業界や職種への適性はかなり高いのではないでしょうか。 本当にあともうちょっとだと思います。
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Q
- 早期選考の倍率はどのくらいですか?
- 早期選考の倍率は、企業によって異なりますが、一般的に本選考よりも応募者数が少ないため、選考倍率も下がりやすいと言われています。 ただ、早期選考を受ける学生は意識が高い傾向にあるため、必然的にライバルのレベルは高くなる可能性があります。 倍率というよりも、一緒に選考を受ける相手のレベルが高いという認識でいた方が良いかもしれません。 参加するメリットは大きい! 経験を活かしPDCAサイクルを回そう しかし、早期選考を経験しておくことで、選考の流れを一度体験できますし、面接の練習にもなるのでメリットは大きいです。 PDCAサイクルを回すことができます。 ある就職情報サイトによると、2025年卒の早期選考の内定率は40.3%といった数字も出ていました。あくまで参考ですが、そのようなデータもあるようです。
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Q
- OB・OG訪問できる人が周りにいません。どうすれば良いですか?
- OB・OG訪問ができる人が周りにいないとのことですが、必ずしもOB・OG訪問が必須というわけではありませんし、できなくても不利になるわけではありません。 キャリアセンターに相談する方法もあると思いますが、すでに相談しているのかもしれませんね。 紹介してもらえないかもしれませんが、「ではどうしたら良いか」「他にどのような方法があるか」と聞いてみるのも一つの手です。 それでも難しい場合は、大学にその業界のOB・OGの集まりがないか調べてみてはいかがですか。 たとえば、私が行っていた大学では、出版関係やマスコミ関係、その他業界ごとのOB・OGの集まりがあり、そこに顔を出すという方法もありました。 イベントやフェアに行く・SNSを見るなどもあり! まずはキャリアセンターへ 希望する職種が出展しているイベントやフェアがあれば、そこに行ってみると企業の担当者と話せる機会があるかもしれません。 あとは、企業のWebサイトやSNS、YouTubeなどを見るくらいしか、できることはないかもしれません。 ダメ元でキャリアセンターに行ってみると、たまたま良い人に出会えたり、親切な人がいたりするかもしれませんから、諦めずに試してみる価値はあると思います。
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Q
- 転職活動でSPIが原因で落ちることはありますか?
- SPIの結果が合否にどの程度影響するかは企業によって異なります。まったく関係ないとはいえませんが、その重要度合いは企業によって違うのです。 また新卒採用と中途採用では、SPIの問題が少し異なる場合もあるようですが、これについてはそれほど気にする必要はないでしょう。 SPIは慣れが重要! インターネットなどで効率的に対策を進めよう ただしSPIは制限時間があるため、問題形式に慣れておくことは非常に重要です。現在はインターネットで模擬試験などもできるので、そういったものを活用して対策をすると良いと思います。 SPIは、転職だからといって特別扱いで甘く見られるわけではなく、一般的な選考の一部という意識を持ちましょう。 過度に気にする必要はありませんが、新卒のときにSPIを受けた経験があっても忘れてしまっていることが多いと思うので、改めて対策をして感覚を取りもどす必要はあるでしょう。
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Q
- 就職浪人をして公務員試験受けるのはありでしょうか?
- 就職浪人をして公務員試験受けるのはありだと思います。それだけ公務員になりたいという強い思いがあるのであれば、全力で挑戦してみるべきです。もし、就職浪人せずに民間企業に就職したら、後悔する可能性すらあります。 来年の合格を目指して全力を尽くし、惜しくも不合格だった場合はそのときにまた考えれば良いのです。 勉強に集中する選択肢があるのであれば最大限活用! ただし、就職活動が厳しくなる可能性はあります。もしアルバイトなどをしなくても生活ができる環境なのであれば、浪人して勉強に集中するという選択も視野に入れてみてください。 そのような選択ができること自体、恵まれているとも言えます。稼がなければならない状況の人も多くいるなかで、その選択肢があるのならば、全力で挑戦してみる価値があります。 一年間という時間は貴重です。もし不合格だった場合のことも視野に入れつつ、計画的に進めることが大切です。
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Q
- プライベートも充実させたいので海外旅行に行ける仕事を知りたいです!
- 仕事は頑張りつつ、連続した休暇を取得して海外旅行に行きたいということでしたら、年間休日が多いか、有給休暇が取りやすい職場を選ぶのが良いです。 職場によっては長く休まれると困るという場合もありますので、休みが取りやすい環境が理想です。 また、会社の制度として長期休暇制度が整っているほうが、やはり休みは取りやすいです。フリーランスであれば、ライターやWeb制作など、自身の裁量で時間をコントロールしやすい職種もあります。 フリーランスはあまり考えていないかもしれませんが、そのような選択肢もあることは知っておきましょう。 休暇を取るためには業務をきちんと終わらせよう 私自身、以前会社に勤めていたころは、編集の仕事をしており、年に2回ほど1週間くらいの海外旅行に行っていました。 担当業務をきちんと終わらせることができれば、休暇を取れる雰囲気でした。職場の雰囲気や会社の方針にもよりますが、仕事をしっかりこなしたうえで休暇を取ることは可能でした。 ただ、当時はそのような休暇の取り方をする人は少なかったように思います。人間関係も影響するかもしれません。 また、質問のなかにありました「福利厚生で旅行の補助が出るような会社はあるのか」という点についてですが、旅行の補助が出る福利厚生はあまり聞いたことがありません。 海外旅行をしたいと望むのであれば、普段の仕事に仕方についても気を付けていきましょう。