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Q
- 未経験で調理補助に応募する際の志望動機は、何を書けば良いですか?
- 人の役に立つ仕事はたくさんあるなかで、なぜ調理補助だったのかというのがすごく気になります。そのきっかけがあったと思うのです。 なぜ食べ物、食の世界なのか。なぜレストランや飲食業ではなく、調理補助なのか。 保育園や学校の調理スタッフではなく、なぜ調理補助なのか。極端なものと比較すると「これだ」というのが出てくると思うんです。そこを掘り下げてみてほしいです。 デスクワークの経験も立派な強み! 調理補助に活かすことは可能 前職はデスクワークだったということなので、そこで培った「正確にやってきた」「丁寧に作業してきた」「事務処理能力が高い」といったことがあれば、活かせるかと思います。 デスクワークでのコミュニケーション力や、報連相をきちんとしてきたといったこともアピールできるでしょう。 なぜ調理補助なのかという具体的なエピソードも含めて掘り下げて書き出してみる。そうすると志望動機も書きやすいかなと思います。
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Q
- 美容クリニック受付の志望動機は、どう書けば良いですか?
- 美容クリニックの受付は、人気も専門性もあるお仕事です。単なる受付というよりも、クリニックなので、顧客に「この人なら話して良いな」と安心してもらうことが求められます。 美容とクリニックの両方を大事にする必要があるのです。 「美容が好き」「綺麗な職場で働きたい」といった漠然とした理由だけだと、志望動機としては弱いため、もう少し深掘りする必要があるかなと思います。美容のお仕事は化粧品販売や美容院などさまざまあるので、そのなかでもなぜ美容クリニックなのかを深掘りするのです。 あなたの経験を安心感につなげて伝えてみて! 「美容クリニックで働きたい」と感じるきっかけがあったはずです。 たとえば「自分が通っていて不安を感じたときに、受付の人が優しくて安心できたから自分もそうなりたいと思った」、「美容医療で前向きになる友人を支えたいと思った」などです。 医療や健康と深くかわり、根本的な悩みの解決につながることをしたいなど、深い理由があるはずです。採用側は清潔感、ホスピタリティ、事務の正確性、学習意欲などを見ています。ご自身の経験と、求められる素養を結びつけて掘り下げてみてください。
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Q
- 派遣から正社員に応募する際、どんな志望動機を書けば良いですか?
- 志望動機が「安定したい」「収入を増やしたい」といった正直な気持ちというところですよね。 その本音が出ているのは、まず第1段階としてすごく良いですね。それをどう言い換えていくかが重要です。 企業の人が知りたいのは「今まで派遣だったのになぜ正社員になりたいの?」というところなんです。 派遣から正社員に変わるということは、責任が大きく変わってくるのが特徴です。 派遣だと9時-17時で帰れるけれども、正社員の場合は責任があるからやり遂げないといけない。そこをわかっているかなというところを見られます。 仕事の幅を広げたい思いとやりがいを伝えよう 派遣として働いているなかでたとえば「ここまでしかできない」とか、仕事の範囲が狭いというのはあったかなと思うんですね。 なので「仕事の範囲を広げたいと思いました」とか「正社員になってもっと責任を持って取り組めると、自分のやりがいにつながります」といったことを話せると良いのかなという感じはします。 正社員になることでどんなふうに自分が貢献できるか、活躍できるかを話せると良いのかなという感じです。
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Q
- 転職しても、慣れるまで1年かかるって本当ですか?
- 転職後慣れるのが1年かかる人もいればすぐに慣れる人もいて、人によるというのが正直なところです。 慣れる必要があるのは2つあり、まず仕事に慣れること、もう一つが人間関係に馴染んでいくことです。 自身がどういうタイプなのかを知るのがすごく大事です。人と比較しなくて良いので、自分は慣れやすいタイプなのかを知っておくと良いかなと思います。 「わからない」を減らし職場の文化を察知しよう 最初の1週間で様子を見て、3カ月で大体慣れる、1年通して全体のことがわかる、とよく言われています。ただ、未経験の仕事だと3年くらいかかるかなという印象はあります。 転職したばかりはわからないことのほうが多いと思うので、そのままにせずメモをして、周囲の先輩や同僚の人に逐一聞いていきましょう。 わからないことを減らしていくのがまず大切な一歩です。あとは職場ごとに仕事の進め方や文化みたいなのがあるので、そこを早めに察知していきます。 外国のルールに合わせていくように、自分を合わせていくことは大事かなと思いますね。
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Q
- 保育園の栄養士の志望動機が思いつきません。
- 今病院に勤めていらして、保育園に転職したいということですね。 「子どもが好き」「食育に興味がある」というのは自分の好きなことや興味が明確になっているということで、すごく良いことかなと思います。 ただちょっと漠然としているので、もう少し深掘りしましょう。 栄養士が働く職場はいろいろあり、病院や薬局もあります。「なぜ病院や薬局ではなく保育園なのか」「なぜ保育園が良いのか」を具体的に考えてみましょう。 これまでの経験を活かし具体的に貢献の仕方を伝えよう! 自分が本当に思っていることでないと、相手に伝わりません。 ネットで検索すればいろいろな志望理由の例が出てくると思うのですが、自分にフィットしていなければ、なかなか相手に伝わらないのです。 病院で栄養士として仕事されているとのことなので、「その経験のどんな部分が活かせるのか」も考えることが重要です。 そうすると、入職後に子どもたちや園にどのように貢献できるのかも話せるようになると思います。
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Q
- 「上司が厳しいのは、期待しているから」というのは本当ですか?
- ほかの人よりも難易度が高い仕事が割り振られたり、達成が難しそうな目標設定だったり、フィードバックも厳しいということですごく期待されている印象です。ほかの人に比べて優秀なのかなという感じはします。 ただ、期待されるとかえって辛いタイプの人もいますよね。プレッシャーがなくて、のびのびやっていたほうが成果が出るタイプかもしれません。 まずは自身のタイプを知りましょう。上司も追い詰めたいわけではなく、成果を上げてもらいたいはずです。 成果の出し方を分析し上司と相談してみよう そのうえで「自分はこういうタイプで、プレッシャーをかけられるよりも、かけられないほうがやりやすいです」などと、上司に相談してみてはいかがでしょうか。 上司は敵ではなく、ともに成果を出す仲間です。 本音の部分を話しながら、自身がもっと成果を出しやすい環境を作っていきましょう。
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Q
- 就活のとき、スーツのポケットに物を入れても大丈夫ですか?
- いろいろと入れたくなる気持ちはわかりますが、基本的にスーツのポケットには物を入れないほうが安全です。 スマホや財布、厚手のメモ帳などを入れると、ポケットが膨らんでスーツのシルエットが崩れてしまい、だらしない印象を残してしまうからです。 かさばる物はすべてカバンに収納しよう! 薄いハンカチやティッシュ程度なら問題ありません。ただ、スマホ、財布、メモ帳、ボールペンといった、かさばって形が外からわかってしまうようなものは、すべてカバンの中に入れておくのがベストです。 特にジャケットの胸ポケットは型崩れしやすいです。何も入れないようにしましょう。 スマホは面接中に取り出す必要はないのでカバンの中にしまい、メモ帳なども必要になった際にカバンから取り出すようにしましょう。 スマートな所作を身に付ければさらなる印象アップが狙える 「すぐにメモを取りたい」という場面では、「メモを取ってもよろしいでしょうか? 」と一声かけて許可を得てから、カバンから静かに取り出すのが最もスマートです。声をかけることで、心にも余裕ができます。 「ハンカチをさっと出したい」場合は許可は不要です。「失礼いたします」と落ち着いた動作で取り出すだけで問題ありません。ポケットが膨らむよりも、所作の丁寧さが印象に残ります。カバンの中の取り出しやすい場所、または外ポケットに入れておくのがおすすめです。
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Q
- 就活でスーツを着て座るとき、ジャケットのボタンは外すべきですか?
- スーツのマナーとして、座るときはジャケットのボタンを外すのが正解です。ボタンを留めたまま座ると、生地が引っ張られてシワが寄ってしまうためです。 「立つときは留める、座るときは外す」と覚えておきましょう。入室時はボタンを留めておき、面接官から「おかけください」と言われて椅子に向かうタイミングで、自然に外すとスムーズです。 ジャケットによって異なるボタンの留め方を理解しよう 一般的に男性はジャケットの上のボタンだけを留め、下のボタンは開けておくことがマナーとされています。 また、女性の場合は、ジャケットのデザインにもよるため、留めても外してもどちらでもかまわないといわれています。ただ、フォーマルな場面では、ボタンを留めておくと「きちんと感」を演出できます。 「女性はボタンをすべて留めておくべき」とネットで書かれることが多いものの、私の見解では、面接官はボタンよりも就活生の話の内容を重要視していると考えます。 マナーに囚われすぎず、話の内容を磨くことも忘れないで 基本的にマナー通りにできていればイメージは良くなるものの、マナーができていなかったらといって、即不採用とはなりません。 金融、保険、銀行、ホテルといった業界や営業職は、ジャケットの扱いも一定の評価につながるはずです。ただ、多くの一般企業は、ボタンよりも清潔感や、話の内容などに重きを置くため、過度に心配する必要はありません。
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Q
- 身元保証書の日付はいつを記入するのが適切ですか?
- 身元保証書のような書類の日付は、それを作成した日、または提出する日と同じ日にするのが一般的です。特に企業からの指定がなければ、どちらの日付を選んでもかまわないでしょう。 身元保証書は、法律上の契約書です。そのため、責任が発生する入社日より前の日付であれば、作成日でも提出日でも法的には問題はありません 書類に古い日付が記載されていることを企業が見て、「どうしたのだろう」と思うくらいで、身元保証書の日付に関してすごく厳密なルールはないのです。あえて考える必要はありませんが、最も無難なかたちとしては記入した日に合わせましょう。 たとえば、採用内定が出たあとで日付を書くときは、あまりに古い過去の日付を書くのは避けるほうが良いということです。また、まだ来ていない未来の日付を書くのも避けてください。 記入した日を記入しよう! 不安なら企業に確認することが大事! 多くの書類では作成日や提出日を記載することが一般的であるため、身元保証書もその考え方に従う形で問題ありません。 とはいえ、仮にそれでも不安だということであれば、自分で抱え込まずに「提出日前後の日付で記入しましたが、よろしいですか?」と企業に聞いてみるようにしましょう。 その結果として、不安なく書類を提出できるということが最も大事です。企業からの指示であれば、安心して書類を作成できるでしょう。
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Q
- 就職活動で複数の企業に同時に応募するのは問題ないですか?
- 複数の企業に同時に応募するのは、まったく問題ありません。私がこれまで支援してきた相談者さんたちも、複数の企業を同時に応募していました。 一社ずつ慎重に進めると、結果を待っているあいだにほかの企業の選考が進んでしまうので、ほとんどの人が同時並行でおこなっているのが実態です。 企業側も、同時並行で動いていることは知っているため、同時並行に対して後ろめたく思う必要はありません。 また、企業側も辞退を見込んで多めに内定を出すため、複数受験は前提とされているのです。 ただし、あまりにも数が多いと、書類や面接の質が落ちてしまう可能性があるため、同時進行でおこなうのは3社から5社、多くても7社くらいまでに押さえてきましょう。 同時並行で進める場合は、志望度の高いもの、興味があるもの、練習で受けてみるもの、といったかたちで優先順位をつけておくことを、実際のキャリア相談でもおすすめしています。 質を落とさない! 企業ごとに個別に対策をしっかりしよう! また、提出期限や面接対策などは、企業ごとに分けて管理し、一社一社丁寧な取り組みをすることが大切です。 複数社受けると、志望動機などを使い回しをしたくなるかもしれませんが、「企業名だけを変えれば良いか」と考えるのはふさわしくない考えです。 ただし、同時並行で進めるとストレスがかかることもあるため、休憩をとりながら、自分に負担がかからないように進めていけると良いでしょう。