このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
643件
-
Q
- 面接が3回もあるのは多すぎませんか?
- 大手企業で面接が3回ほどあり、他社は2回程度だったとのこと。 一般的な面接回数や、同じような質問を何度もされることについて、3回もやる意味があるのか、ということですが、大手企業の場合、応募者数が非常に多いため、面接が3回程度おこなわれることは珍しくありません。 それぞれの面接で、異なる階層の社員が面接官を担当していると考えられます。 一次面接では比較的若手の社員、そして面接が進むにつれてマネジメントクラスや経営層に近い社員が担当し、重要度も高まっていくでしょう。 それぞれの面接官が、自社に合っているかを見極めているはずですので、どの面接も大切であり、手を抜かずに全力で臨むことが重要です。 同じような質問をされることもあるかもしれませんが、それは仕方のないことです。 面接回数が多いと思うなら企業文化に合っていない可能性がある 大企業であればあるほど、入社後も承認プロセスが多い傾向があります。稟議を通すのにいくつもの段階を経る必要があるなどです。 中小企業の場合は、人数が少ない分、小回りが利き、意思決定のスピードが速いところが多いです。 あなたはもしかしたら中小企業の方が肌に合うタイプなのかもしれません。 大企業は、入社後もさまざまな段階を経ることが多いかもしれません。 大企業になればなるほど、手続きが多かったり、少人数で物事が決まらなかったりすることが多い傾向はあると思います。
-
Q
- 就活、もう無理です!
- 「就活、もう無理です! 」というご質問ですね。 30社も応募したにもかかわらず、書類選考も20社ほど落ち、面接もまだ1社も通っていないという状況で、「周りの皆がすごすぎる」と感じているとのことですが、本当に就活がつらいのであれば、少し休息を取ることも検討してください。 睡眠時間や食事はしっかりとれていますか? あなた自身が今後どのように働いていきたいのか、5年後、10年後どのような人生を送っていたいのか、少し未来のことを考えてみましょう。 今目の前の選考のことももちろん大切ですが、未来であなたが理想とする自分になるには、どのような仕事をしているのか、どのようなライフスタイルなのか、どのような企業で働いているのか、といったことを明確にする必要があります。 働くための道は一つじゃない! 違う方法も視野に入れて考えるべし もしかしたら、どこかの企業で働くのではなく、たとえば農業や酪農といった道が合っているかもしれません。 会社に就職することだけが働き方ではありません。 これはあくまで私の想像ですが、質問者さんがコミュニケーションやマナーに苦手意識があるのであれば、もしかすると、植物や動物と接するような仕事のほうが向いている可能性もあるのです。 その未来の理想像が会社で働くということであれば、やはり就活の道に進むべきですが、そうでないのであれば、違う方向性も考えられます。今の就職活動のやり方が、必ずしも企業への就職につながらなくても良いのかもしれません。 また、就活システムそのものが合わないと感じるのであれば、違う方法で仕事に就くことももちろん可能です。 私の知り合いで、学校卒業後に酪農の世界に飛び込み、実際に経験してみて、やはり違うと感じて一般企業に就職し直した人もいました。 今のやり方で企業への就職が難しいと感じるのであれば、違う道もあるかもしれない、と前向きに考えてみましょう。ただ、今回の質問だけではあなたの詳しい状況がわからないので何ともいえません。 就活システムが無理なのであれば、違う方法もあるということを知っておいてください。いずれにしても、未来にどうしたいのか、どういう自分でいたいのかがもっとも重要です。
-
Q
- ESが締め切りに間に合わない場合、諦めるしかないですか?
- あとどれくらい時間が残っているのかがわかりませんが、もし期日までまだ少し時間があるのであれば、まずは期日までに提出できるよう最大限努力することが非常に重要です。 なぜなら、社会に出れば仕事には必ず納期があり、それを守ることは必須だからです。 ダメ元でも挑戦が大事! できる限りのことをして間に合わせよう 諦めるのは簡単ですが、諦める前にまず全力を尽くすことの方が大切です。 間に合わせるためにできる限りのことをやってみる、その経験は、たとえそのESで不採用になったとしても、必ず自身の役に立ちます。 就職活動という点だけで見ているかもしれませんが、もっと長い視点、今後の仕事や人生という視点で考えると、間に合わないから諦めるのではなく、まずは頑張ってやってみること、ダメ元でも挑戦してみることが大切です。 そこからわかることがたくさんあります。 最近ではAI(人工知能)に文章作成を手伝ってもらうことも可能ですから、間に合う可能性はあります。 一度作成しておけば、他の企業に応募する際に少し修正して使い回すこともできますから、まずはやってみましょう。
-
Q
- 面接で落ちまくるのは普通ですか?
- 「こんなに落ちまくるのは普通なのか」と気になっているようですが、面接は結構な数、落ちるものです。 ほとんどの企業で不採用になるくらいの感覚かもしれません。私自身もそうでした。 プロに相談も有効! 場数と客観的視点でブラッシュアップしていこう 書類選考で落ちる場合、何か不足している点があるのかもしれません。 志望動機が弱いのか、強みのアピールに説得力が足りないのか、具体的な原因はわかりませんが、書類を再度見直し、ブラッシュアップしていく必要があるでしょう。 一度書いて終わりではなく、改善を重ねることが大切です。 面接に関しては、練習が必要だと思います。やはり場数を踏むことが重要です。 大学のキャリアセンターなどがあれば、実際に相談してみるのが良いです。 面接は、文字を読んでいるだけでは上達しません。実際に話す機会がないと、なかなかブラッシュアップできないものです。 キャリアセンターなどで書類を見てもらったり、面接の練習をしたり、自身の話し方について客観的な意見をもらったりすることが必要です。 声が小さいのかもしれませんし、聞き取りづらいのかもしれません。 笑顔が少ないと指摘されることもあるかもしれませんが、やはり誰かに見てもらうことが大切です。 プロの方、たとえば大学のキャリアセンターの方やエージェントの方などに見てもらうと良いでしょう。
-
Q
- 就活メンターとはなんですか? どう探せば良いですか?
- 「就活メンター」という制度は、大学のキャリアセンターなどで導入しているところが増えてきていると聞きます。 OB・OG交流会などで紹介してもらうケースや、外部の就活支援サービスやエージェントでメンターとのマッチングをおこなっているところもあるようです。 就職活動は不安になったり、これで良いのかと悩んだりすることが多いと思います。 そのような精神的に辛いときに相談できる、あまり年齢が離れていない先輩のような存在がメンターです。 大学や外部で探そう! 安心感が力になる アドバイスをもらえたり、話を聞いてもらったりするだけでも気持ちが楽になることがあります。 落ち着いて普段通りの力を出せるように、安心させてくれる存在と言えるでしょう。 もし興味があれば、調べてみても良いかもしれません。 ただ、学校によって積極的に取り入れているところと、そうでないところがあると思いますので、それぞれの学校の状況によるでしょう。
-
Q
- 長所を感受性豊かと伝えるのはありですか?
- 自身の長所と短所をよく理解していますね。 「感受性が豊か」というのは長所であり、相手の気持ちを理解したり、空気を読んだりすることが得意なタイプなのだと思います。それは良い点です。 その長所によって、これまでどのような良いことがあったのか、たとえばサークル活動で皆が良い雰囲気でまとまれた、といったエピソードを伝えられると良いです。 相手の気持ちを理解したり、空気を読んだりする能力は、対顧客であれ、社内のチームワークであれ、必要とされる能力です。 不安定さの短所は補い方や工夫を伝えられるとGOOD 一方で、情緒不安定な面もあると自身で認識されているのも素晴らしいことです。 では、そのためにどのような工夫をしているのか、どのように補い方をしているのかを伝えられるとさらに良いです。 たとえば、「不安になったらすぐに寝るようにしています。そうすると復活するので」というように、その短所が悪く出ないように、どのような工夫をしているのかを伝えられると非常に良いと思います。
-
Q
- 短所を責任感の強さにするのはありですか?
- この内容を読むと、「責任感が強い」こと自体が短所というよりは、「抱え込みすぎてしまう」という点が短所なのではないかと感じました。 その短所を自身で理解しているというのは、非常に良いことです。 キャパオーバーになってしまった経験があるとのことですので、キャパオーバーにならないように現在どのような工夫をしているのか、という点が企業側としては知りたいところです。 対策を伝え成長できる人材であることを示そう つまり、短所はあるけれども、それをどのように補っているのか、どのような工夫をしているのかを話せるように準備しておくと良いです。 「抱え込みすぎるところが短所ですが、それに対してこのような対策を講じています」というように伝えられれば、「自分の短所をよく理解し、それに対して対策を立てられる真面目な人だ」という印象を与えることができるでしょう。
-
Q
- 公務員が安定しているというのは嘘なのでしょうか?
- 「公務員が安定している」という言葉の「安定」が何を指しているのかを考えることが大切です。民間企業と比較した場合、公務員は相対的に安定していると言えます。 景気の動向に給与が左右されにくい点や、福利厚生といった待遇面がしっかりと整備されている点は大きな魅力です。また、基本的に定年まで働き続けられるという雇用の安定もあります。 働き方の実態も理解してミスマッチを防ごう! 一方で、組織である以上、部署によっては残業が多くなったり、定期的な人事異動があったりするのも事実です。これはどの公務員か、どの職種かによって大きく異なります。 そのため、質問者さんが仕事に対してどのような「安定」を求めているのかによって、公務員という選択が合うかどうかは変わってくる可能性が高いです。
-
Q
- 面接で好感触なのに落ちるのはなぜでしょうか。
- 好感触だったのに落ちるということは、残念ながらよくあります。 盛り上がったのにどうして、という経験は私にもありますし、比較的よくあることだと思います。 採用活動ですので、他の応募者との比較になります。 自分と同じような人が何人もいて、その中から企業が選ぶわけですから、どんなに自分が好感触だったとしても、他にさらに良い人がいればそちらを採用する、ということです。 あなたに価値がないわけではない! 客観的な評価として受け止め割り切ろう 面接官の言葉を鵜呑みにする必要はありませんが、長所を指摘されたのであれば、それは客観的な評価として受け止めて良いでしょう。 ただ、不採用だったとしても、あなたに価値がないわけではありません。 他の人の方がその会社に合っていた、あるいはそのときに企業が求めていた人材がそちらだった、というだけのことです。 あなたに価値がないわけではなく、他に合う会社がきっとあります。仕方がないと割り切ることも大切です。
-
Q
- 短所「めんどくさがり」をうまく伝えるコツを教えていただきたいです。
- 「めんどくさがり」であることで良かった点は何か、まずそれを書き出してほしいです。 一般的に、めんどくさがりの人は効率的な方法を考えるのが得意だったり、余計なことはしなかったり、物事を複雑にせずシンプルに考えたりするタイプが多いように思います。 そういった良い点をできるだけたくさん書き出してみてください。そのような性格だからこそ良かったというエピソードが、これまでの人生であったはずです。 短所を長所として活かし成果を出したことを伝えられるとベスト たとえば「効率的なことを考えられるから、こんな良いことがあった」といったエピソードを準備しておき、その話をします。 つまり、短所として「面倒くさがり」な面はあるけれども、逆に言えば「効率的に考えるタイプ」であると伝えます。 そして、それによってたとえばクラブ活動でこんな良い結果が出た、といった具体例を添えれば、面接官としては「自分の短所をよく理解しているし、それを良い方向に転換する方法も知っていて、実際に結果も出している」という見方になるでしょう。 必ず良い点を見つけ、それによって得られた良い結果を話せるように準備しておくことが大切です。