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Q
- 20分の面接での質問数はどれくらいですか?
- 20分の中でどれくらいの質問がされるかは、本当に企業によって異なります。 一次面接の場合は、どちらかというとスクリーニングの意味合いが強いと考えられます。 そのため、主に人柄や性格、自社との相性、志望動機などを大まかに確認し、自社に合う人材かを見ている場合が多いです。 深掘りするのは二次面接以降というケースも少なくありません。 書類だけではわからない部分をしっかりアピールできるようにしよう 質問の数というよりも、質問への回答内容だけでなく、その人の全体的な雰囲気を見ていることもあります。 書類だけではわからない部分を確認しているのです。 質問の数に決まりはありませんし、数以外のところを見ている可能性が高いので、あまり気にしすぎる必要はないかと思います。 一次面接の段階で深く掘り下げても、まだ初期段階ですし、面接官もそれほど役職の高い人が出てきていない可能性もあります。 面接が進み、「この人だ」となった段階で深く掘り下げていくことが多いですが、これも中小企業と大企業ではまた異なります。
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Q
- 面接でガクチカはどこまで話すべきですか?
- 「面接でガクチカはどこまで話すべきですか」という質問ですね。 面接時間が1時間であれ15分であれ、最初は要点をまとめてコンパクトに伝えることが重要です。 だらだらと長く話してしまうと要点が伝わりにくいため、質問される余地を残しつつ、結論を先に述べると良いです。 会社に入ってからも、「結論から話してください」とよく言われます。報告などの場面でも同様です。 要約力や結論から話す能力は、社会人として非常に求められるスキルです。 長々と話すよりも、たとえば「学生時代に力を入れたのはバスケットボール部での活動です。キャプテンとしてリーダーシップを発揮しました」というように、何をして何を得たのかという結論を最初に明確に伝えます。 そうすると、面接官が「それはどういうことですか? 」「何年生のときですか? 」「何人くらいの部員がいたのですか? 」「どんなことが印象に残っていますか? 」などと質問してくるでしょう。 まずは要約して結論、つまり何をして何を得たのかを伝え、その後は面接官の質問に答えていく形が良いです。 これは面接時間が長くても短くても同様です。 ガクチカの要約が苦手な人もいるかもしれませんが、最近では、自身で作成した文章をAI(人工知能)に要約させることも可能です。 慣れていない場合は、そういったツールを活用するのも一つの手でしょう。 学んだことを重点的にアピールできるよう整理しておこう そしてやはり「何をして何を得たか」が重要です。 企業側は、あなたが学生時代に力を入れたことを通じて何を得たのか、何を学んだのかを知りたいのです。 たとえば、「チームワークで皆で盛り上がって一つの結果を出すのが好きだと気づいた」とか、「人の強みを見つけるのが得意だと分かった」など、何を得たのかを自分自身で考えてみてください。
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Q
- 面接になかなか慣れないです……。
- 「面接になかなか慣れない」とのことですね。 落ち着いて話せるためのアドバイスですが、面接では皆さん緊張するものです。あなただけではありません。私も面接を受けるとすれば非常に緊張します。 どれだけ場数を踏んでも緊張はしますし、多くの人が緊張しています。 言いたいことが伝えられなかった、もっとこうすればよかったと後悔することも必ずあります。 面接官もその点は理解していて、応募者が緊張していることはわかっているので、緊張していても大丈夫です。 場数を踏むと落ち着いて対処できる! 自分なりのリラックス法も探してみよう ただ、言いたいことがうまく伝えられない、頭が真っ白になってしまうということであれば、やはり場数をこなして慣れていくことが大切です。 慣れてくると、「次はこういう質問が来るだろう」「こういう雰囲気だな」といったことがわかってきます。 たとえば、面接室への入室時のノックなども、最初は緊張しますが、何度か経験するうちにパターンがわかってきます。 あとは、深呼吸をする、面接前に洗面所で自分の顔を見て笑顔を作ってみるなど、その人なりの緊張をほぐす方法を見つけられると良いです。
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Q
- 夕方の面接は落ちやすいとかありますか?
- 時間はあまり関係ないと思います。 もし気になるようでしたら、午前中の面接を希望することも可能かもしれませんが、基本的には午前でも午後でも選考に有利不利はないです。 企業によっては面接時間を午後に限定している場合もあり、その場合は応募者全員が午後の面接をおこなうことになります。 また、人によっては夜間に面接をおこなう場合もあります。 どうしても気になるなら企業側に午前の面接枠を確認してみよう 時間帯よりも、自身がその会社に合っているか、自己PRがしっかりできているか、企業研究を十分におこなっているかといったことの方が重要です。 ただ、これだけでは納得してもらえないかもしれませんね。 もし午前中に面接枠があるのであれば、気になる旨を伝えて確認してみるのは良いかもしれません。
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Q
- 仕事5年目、もう飽きてしまいました。
- 仕事5年目で飽きてしまった、という悩みですね。5年というのは一つの節目で、一通りの業務を経験し、ある程度やり切ったと感じる時期でもあります。 そのため、5年目で辞めたいと考える人は比較的多くいます。 この場合、もし上司の方がいるのであれば、一度相談してみてはいかがですか。 キャリア形成として、どのような発展の可能性があるのかを聞いてみると良いです。 5年ほど経験を積むと、リーダーや管理職といった、部下を持つ立場になることが多いです。 そうなると、自分自身の業務だけでなく、他者を育成したり管理したりといった新しい業務に挑戦することになります。 部署異動を希望するのも一つの手であり、新しいプロジェクトに参加することでまったく異なる業務に携わる機会があるかもしれません。 ただ、これらは会社の体制によって大きく異なるため、まずは上司に相談するのが一番早いです。 転職も視野に入れて行動することで新たな気付きを得られるかも 転職を考えるのもありかもしれません。 転職活動といっても、必ずしも転職する必要はなく、エージェントに相談したり、情報を集めたりするなかで、自身の市場価値を把握したり、自己分析を深めたり、現職の良さや新たな可能性に気づいたりすることもあります。 そのため、実際に転職する意思が固まっていなくても、転職活動をしてみるのも一つの手です。 まずは、会社のことをよく知る上司に、「何か新しいことにチャレンジできないか」といった形で相談してみて、もしそれが自身の意に沿わないようであれば、無理に従う必要はありません。 行動してみることで、それが良い結果であれ悪い結果であれ、いろいろなことが見えてきます。
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Q
- 事務の職務経歴書は手書きでも大丈夫ですか?
- 手書きのほうが熱意が伝わると考えているとのことですが、読みやすい字であれば手書きでも問題ないケースもあります。もしかしたら、ITスキルが不要な業務、または手書き文化を重視している企業に応募するのかもしれませんね。 一般的に事務職はWord、Excel、メール作成など、パソコン操作は必須スキルです。職務経歴書をパソコンで作成して提出することで、基本的なITスキルは問題ないと評価されやすくなるのは事実です。 ただ実際に、履歴書や職務経歴書を手書きで送ってくる求職者もいます。企業側としては「なぜ手書きなのか」「パソコンは使えるのか」と不安視することも少なくありません。 そのため、パソコンスキルがあり仕事では問題がないこと、熱意を伝えたいため、あえて手書きにしたことを書き添えておくと良いでしょう。 受ける企業は手書きが望ましいか確認しておこう また書き方については、読みにくい字は敬遠されるので、誤字脱字のない読みやすい字を書きましょう。 内容、熱意、経験の伝え方が何よりも重要なので、手書きだからといって大きく不利になることはないと思いますが、最近はパソコン作成が主流ではあります。 たとえば、IT業界、大手企業、若い世代が多い企業などは、パソコンで作成することをおすすめします。 自分の受ける企業を確認したうえで、手書きの判断をしましょう。
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Q
- 既卒に大手企業への就職は無理なのでしょうか?
- 既卒でも大手企業への転職の可能性はあります。 一つは、卒業後3年以内の人材を対象とした第二新卒の採用枠を狙う方法です。新卒に比べると募集枠は少ないですが、大手企業でも実施しているところはあります。 もう一つは通年採用や既卒応募可としている企業を探すことです。 まず経験を積みキャリアアップ転職も視野にいれよう キャリアパーク! 就職エージェントなどのエージェントサービスに登録し、既卒者を積極的に採用している大手企業を紹介してもらうのも有効な手段です。 また、OB訪問や説明会に参加して、既卒の採用実績があるか直接たずねてみるのも良い方法ですね。 企業の反応から、その可能性を探ることができます。少し遠回りになりますが、まずは中堅企業で実務経験を積み、そこから大手へキャリアアップ転職するという道も考えられます 新卒だから、既卒だからにかかわらず、さまざまな道で大手企業を目指すことはできるので、自分としっかりと向き合い、後悔のない就職活動をおこないましょう。
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Q
- 漢検は就職に意味ないでしょうか?
- 漢字検定を持っていることが、採用の決め手になるような絶大な効果はありませんが、決して無意味ではありません。 特に、言葉を正確に扱う能力が求められる業界では、評価される可能性があります。 たとえば、塾講師などの教育業界、編集者やライターなどの出版業界、そして正確な書類作成が必須の公務員や事務職などです。 資格をどう活かすかを自分の言葉で伝えよう! 一つの目安として漢字検定2級以上であれば、基礎的な国語力が高いことの証明になります。 そのうえで、なぜその検定を取得したのか、その能力を仕事でどう活かしていきたいのかを合わせて伝えることができると、より効果的なアピールになりますよ。
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Q
- OB訪問は会社側にとってどのような意味がありますか?
- 企業がOB訪問を受け入れるのには、いくつかのメリットがあります。 まず、対応した社員の印象が良ければ学生からの企業イメージが向上し、企業の「ブランディング」につながります。 次に、OB訪問をするような自主的で意欲の高い「優秀な学生と早期に接触できる」という点も大きなメリットです。 OB訪問ではあなたが未来の仲間として見られている また、対応する若手社員にとっても、学生に自社の魅力を説明する過程で仕事への理解が深まったり、プレゼンテーション能力が向上したりと、社員教育の一環としての意味合いもあります。 さらに、学生に会社のリアルな姿を伝えることで、入社後の「こんなはずではなかった」というミスマッチを防ぐ効果も期待できます。 いわば、学生と企業のお見合いのようなもので、双方にとって信頼関係を築くための重要な機会です。
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Q
- 焦りやすいという短所は面接でどう伝えるべきですか?
- 自分自身が「焦りやすい」という短所を自覚している点はすばらしいですね。 自分が焦りやすいタイプだとわかっているということは、その短所をおぎなうために、どのような工夫をしているかをセットで伝えることが重要です。たとえば、以下のようなものが考えられます。 ・早めの準備を心掛けている ・時間にゆとりを持つようにしている ・俯瞰して物事を見るようにしている 具体的なエピソードで短所への工夫や改善を話そう 「焦りやすいのですが、そのためにこのような工夫をし、改善しました」といった具体的なエピソードを交えると、自己認識と対処能力を評価されます。 誰にでも短所はあり、大切なのはそれとどう向き合っているか、その努力する姿勢を見せることです。短所を伝えたうえで、自分自身を評価してもらえることを目指しましょう。