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Q
- 自己分析は何を書くの?
- 自己分析は何から始めてもかまいません。まずは、大学時代のアルバイトやサークル活動など、何か一つの経験を取り上げて、そこから深く深掘りしてみましょう。 そのなかで、「他人から褒められたこと」「自分がたのしい、やりがいを感じた瞬間」「特に教わらなくても自然にできたこと」、そして「当たり前すぎて自分では気づいていないけれど、実は得意なこと」などをカテゴリーに分けて思い出して、とにかく書き出してみてほしいです。 事項文政では当たり前にできることが自分の本当の強みだということがわかる 自己分析をする際、頭のなかだけで考えず、紙やPCに書き出してアウトプットすることが重要です。 文字にすることで、自分のことを客観的に見つめ直すことができ、自分の強みや価値観の傾向が見えてきます。 もし自分一人ではわからないなら、親しい友人や家族、大学のキャリアセンターの職員などに「私の強みって何だと思う?」と聞いてみるのも、非常に有効な方法です。
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Q
- 学生時代頑張ったことで中学校の経験はアピールできますか?
- 中学校時代の経験だけを話すのは、少し情報が古いという印象を持たれかねません。ですが、伝え方次第で有効なアピールにつなげることができます。 まず、中学校時代の生徒会活動などから、ご自身の強みが何だったのかを具体的に深掘りしてみましょう。 たとえば「リーダーシップ」や「調整力」といったものです。 説得力のある強みを伝えるためには過去と今をつなげることが大切 次に、その強みが、大学時代の経験、たとえそれがアルバイトやゼミ活動といった些細なことであっても、どのように発揮されたのかというエピソードを探します。 そうすることで、「中学時代から一貫して、私にはこういう強みがあり、大学時代もこのように発揮してきました」という説得力のあるストーリーを語ることができます。 過去の経験と現在の自分をつなげることで、一貫性のある人物像を伝えることが重要です。
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Q
- 化粧品会社への就職は難しいですか?
- 化粧品業界は昔から非常に人気が高く、競争率も高いため、就職は難しいと言えます。特に文系の学生が総合職を目指す場合は狭き門です。 一方で、職種によっては可能性が広がります。たとえば、研究・開発職であれば理系の専門知識が活かせます。 また、店舗で顧客に商品を販売する美容部員や営業職であれば、総合職に比べて採用のハードルは下がります。 熱意と企業研究で憧れの業界への道を拓こう もし「どうしても化粧品会社で働きたい」という強い思いがあるのであれば、職種の視野を広げて検討してみることをおすすめします。 どの職種を目指すにしても、なぜこの会社でなければならないのかという熱意を伝えられるように、徹底した企業研究と自己分析が不可欠です。
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Q
- 面接時間が15分は短すぎませんか?
- 面接時間が15分というのは一般的な長さと比べても短いほうだと思います。 こうした短い面接の理由は企業によって異なりますが、一次面接などであれば応募者数が多い場合にこのような短時間の面接がおこなわれる場合があるでしょう。 15分しかないため、第一印象が非常に重要です。 姿勢、立ち振る舞い、挨拶、清潔感、笑顔といった非言語情報が評価ポイントになることが多いため、入室から退室まで気を抜かずに臨む必要があります。 短い時間のなかで最大限アピール! 回答準備は抜かりなくおこなっておこう 短い面接の場合は、面接官からあまり深掘りされず、テンポよく進む場合が多いです。 そのため、ゆっくりと回答を考える時間はないでしょう。想定質問には簡潔かつ的確に答えられるよう事前に準備しておくことが大切です。 短い時間で自己アピールする訓練だとおもって臨みましょう。
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Q
- 完全週休二日制が嘘だったんですが、ここからどうすれば良いでしょうか。
- 会社に「求人票の記載と現状が異なりますが」と確認してみるのが良いでしょう。その回答に納得がいかなければ、転職を考えるのも一つの手です。 訴えるという方法もありますが、時間と労力がかかるかもしれません。まずは、会社への事実確認をしましょう。 納得できなければ労働局への相談も検討しよう もし、ハローワークや転職エージェント経由で入社したのであれば、その紹介元に「話が違ったのですが」と報告するのは有効な手段です。紹介元には責任がありますからね。 このような会社が存在することに驚きますが、まずは事実確認と、納得のいく説明を求めることが第一歩です。 転職した会社をすぐに辞めるというのは、経歴上あまり良くないかもしれませんが、自身のうちで許せないということであれば、行動を起こす必要があるかもしれません。労働局などに相談するという方法もありますが、それで会社の方針がすぐに改善されるかはわかりません。 少しでも状況を良くするためにも、適切な機関への相談を検討してみましょう。
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Q
- 出版社への就職に大学は関係ありますか?
- 大学名がまったく関係ないとは言えませんが、大学名だけで合否が決まることはありません。 大手出版社では応募者多数のため、初期選考で学歴を見る可能性はありますが、それがすべてではありません。 中小の出版社であれば、学歴よりも人柄や実力を重視するところが多いです。 大学や学部よりも出版への熱意を重視して選考に臨もう 有利になる学部もとくにはなく、本人の適性、たとえば企画力、好奇心、本や文化への興味、文章力、そして出版への熱意が重要です。 大手でも特定の大学のつながりがあるかもしれませんが、それだけが決定要因ではありません。興味や熱意、実力のほうがより重視されると考えて良いでしょう。 学歴を気にしすぎず、自身の出版に対する思いを準備していきましょう。
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Q
- 仕事に自信がないし、怖いです。
- 思うような成果が出せないと感じているのは辛い状況だと思います。 しかし、まずは入社当初の自身と比較してみてください。必ず少しずつでも成長し、身に付いていることがあるはずです。他人ではなく、過去の自分と比較することが大切です。 「上司や先輩からの評価が低いように感じる」とのことですが、それは直接言われたことでしょうか? 自身がそう思い込んでいるだけかもしれません。まずはその事実確認をしてみるのが良いでしょう。 相談すれば具体的なアドバイスをもらえるかも! PDCAを回して乗り越えよう まだ社会人2年目とのことなので、1年間やってみて思うような成果が出ないというのは、その業界や仕事においては、まだその程度の段階なのかもしれません。 上司や先輩に「自分はどうでしょうか? 」と相談してみるのも良いと思います。 報連相は学んでいると思いますが、相談することは非常に重要です。客観的な視点から、「ここはできているけれど、ここは課題だね」といった具体的なアドバイスをもらえるかもしれません。 そして、どうすれば改善できるか、具体的な行動についても相談してみましょう。 転職も一つの選択肢ですが、今の職場で抱えている問題は、新しい職場でも同じように起こる可能性があります。 ミスが多いことを「仕事ができない」ととらえているようですが、ミスは誰にでも起こりうることです。仕事ができる人でもミスはします。 大切なのは、ミスをしないためにどのような工夫をしたか、そしてミスから何を学びどう活かすかというPDCAサイクルを回していくことです。 自信を喪失する気持ちはよくわかりますが、「上司や同僚からの信頼を損ねてしまった」と感じている点も、まずは本当にそうなのかを確認してみてください。
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Q
- 出版社に就職する難易度は高いですか?
- これは新卒の就職活動に関する質問であり、転職とは異なります。一般的に、出版社の就職難易度は高いといわれています。 とくに誰もが知っているような大手出版社となると、難易度は高く、かなり前からの事前準備が必要になってきます。 学生時代から出版関連でアルバイトをするなどして、業界理解を深めておくことが望ましいでしょう。OB、OG訪問などを通じて情報を得る必要もあります。 本に対する熱意と企業の情報を頭に入れておこう スキルや経験については、やはり本への強い興味や知的好奇心の高さが求められます。素質としては、企画力や行動力があると良いでしょう。 また、出版社は本を作る場所のため、本を通じて何かを社会に発信していきたいという意欲がある人が向いています。 ただ、出版社は中小企業も非常に多く、編集プロダクションのような選択肢もあります。そういったところも視野にいれると良いでしょう。 また、大学のOB会やサークルなどを活用し、学生時代から情報を得ておくと有利です。選考が始まるまでに情報をインプットし、準備を重ねて臨みましょう。
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Q
- 固定残業が45時間の企業はホワイトですか?
- 固定残業45時間という情報だけでは、ホワイトかブラックかを判断するのは難しいです。 制度上は残業代が含まれ、それを下回っても支払われるはずですが、実態は異なることもあります。そこで、面接において「実際の残業時間はどのくらいですか」「45時間を超えた場合の手当は出ますか」など、具体的な質問で確認しましょう。 入社してから後悔しないように自分の感覚で判断しよう 残業時間については聞きづらいかもしれませんが、入社後のミスマッチを防ぐためには事前の確認が不可欠です。 業界ごとの差も大きいため、回答を得たときの自分の感覚も大切にしましょう。「大丈夫そうだ」と思えるか、「不安が残る」かで判断すると良いでしょう。
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Q
- 新卒なのですが働きながら転職ができるか不安です……。
- 新卒で入社して半年ほどで転職を考える気持ちは非常によくわかります。私自身も同様の経験があるからです。 この場合、働きながら転職活動をすることをおすすめします。入社半年は社会人としての基礎力を身に付けている最中であり、これはどの会社でも求められるため、まずは働くこととの両立を目指しましょう。 転職活動をしながらでも一年は勤続したほうが好ましい もし「もう辞める」という覚悟が決まっているなら、今の職場の嫌なことも期間限定と思えるかもしれません。 早期離職の印象については、できれば1年くらいは勤務したほうが悪く映らないでしょう。職場環境が著しく悪い場合は別ですが、それより先に辞めてしまうと、「計画性がない」とみなされることもあります。 また、収入が途絶えることによる焦りは禁物です。可能であれば、働きながら探すのが最も安全な方法でしょう。