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Q
- 就活している男ですが、センター分けにするのは印象が悪いですか?
- センター分けであること自体は、特に問題ありません。以前は「おでこを出しましょう」といったルールめいたものもありましたが、そうした決まりは弱まっています。 分け方そのものよりも、清潔感と誠実そうな雰囲気が出ているかどうかが最も重要です。 目にかからない長さとセットで好印象を目指そう! たとえセンター分けでも、前髪が目にかかっていたり、毛先が跳ねていたり、寝癖が残っていたり、ワックスのつけすぎで不潔に見えたりすると、印象は良くありません。 清潔感を意識して、「眉や目にかからない長さに整える」「きちんとセットして髪が広がらないようにする」などの工夫をしてみてください。
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Q
- 就活はいつまで続けるべきでしょうか?
- いつ就活をやめるかは人それぞれであり、自分が納得いくときに決めるのが一番です。 質問の状況として、すでに内定はいくつかあるものの、第一志望群の選考結果がまだ出ていないとのことですね。もし「どうしても第一志望に入りたい」という気持ちが強いのなら、選考を続けるべきです。 同時に、「今もらっている内定先の企業で働くイメージが持てるかどうか」も重要な判断基準です。仕事内容、勤務地、社員の雰囲気などを考えたときに、どうしても違和感を覚えるようであれば、活動を続けましょう。 逆に、そこで働いている自分が具体的にイメージできるのであれば、そこで終えるという選択も一つです。 スケジュールと自身の気持ちを正直に測ろう! また、スケジュールも考慮すべき点です。もし第一志望群の選考がまだ一次面接段階で、結果が出るのが1カ月以上先になるような場合、就活が長期化することが予想されます。この状態では、精神的な負担も大きいです。 最終的には、第一志望群の選考結果が出た時点で、自分が納得できるかどうかが大切です。そこで納得できれば終わりですし、「いや、まだだ」と思うのであれば続けることになります。自分の気持ちに正直に、納得度を測って決断してみてください。
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Q
- 就活って気持ち悪いですよね……?
- 就活に対して「気持ち悪い」と感じてしまうその感覚、よくわかります。自分をよく見せるために本音と建前を使い分けたり、さほど興味のない会社に対して真剣なフリをしたりすることに抵抗を感じるのは、あなたが誠実であるからこそ生まれる自然な感情なのです。 しかし、ここで一つお伝えしたいのは、「嘘をつくことや自分を偽ることが、就活を成功させる方法ではない」ということ。企業が本当に知りたいのは、本心を隠して演じている姿ではなく、「あなたが働くうえで何を大切にし、どんな価値観を持ち、どのように働きたいと考えているのか」という本質的な部分です。 嘘をつかなくて大丈夫! 自分に合ったところとマッチングしよう そのため、これからの向き合い方としては、まず「無理に嘘をつかなくて良い」と割り切ってみてください。嘘をついて内定を得たとしても、入社後に自分自身が苦しくなるだけで、決して良い結果にはつながりません。 たとえば、第一志望でない企業に対して無理に「第一志望です」と言う必要はなく、「貴社のこういった点に魅力を感じています」と、嘘偽りのない事実を切り取って伝えることで十分誠意は伝わります。そして、そもそも興味の薄い企業を無理をして受ける必要はありません。 あなたは自分の軸がしっかりある人だと思いますので、世間一般の「こうあるべき」という正解にとらわれず、その軸を大切にして進んでみてはいかがでしょうか。 結局のところ、就活は企業と個人のマッチングです。自分を偽って採用されたとしても、その後のミスマッチで苦労してしまいますので、どうぞ胸を張って、あなたらしくいられる場所を探してみてください。
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Q
- 退職願だけで退職できるのか教えてください。
- 退職願を提出するだけで退職できるかというと、それだけでは手続きが完了しない場合があります。 退職願は退職したいという希望を伝え、承認を求める書類です。そのため、会社側がすぐに受理しなかったり、引き止められたりする可能性も考えられます。 民法では、2週間前までに退職届の通知を出せば退職できるとされています。そのため、退職は可能ですが、退職を通知する書類としては「退職願」ではなく「退職届」を使うほうが良いでしょう。 会社の就業規則を確認するのが一番確実 ただし、まずは就業規則を確認していただきたいです。 企業によっては「退職する場合は1カ月前、あるいは3カ月前までに通知してください」と定められているケースがあり、会社によって異なります。この就業規則に沿って届け出ることが、最もトラブルが少ない進め方です。 就業規則には退職の手続きも書かれている場合もありますので、まず確認してください。上司には「一身上の都合で辞めたい」ということを伝えるのが良いでしょう。 円満退職のためにまず上司への相談から始めよう! まずは上司に一度退職したい旨を相談することが最初の一歩です。 関係があまり良くない場合であっても、辞めるという話なので、いつ退職したいのか、もし次が決まっているのであれば「いつ退職して次のところへ行きたいです」ということをお話しするのが一番良いでしょう。 上司からは、たとえば「何かが変われば引き続き在籍できるか」「次の就職先が決まっているのか」など、いろいろなことを聞かれるとは思います。 答えられるものは答えても良いですし、答えたくないものは答えなくても問題ありません。 最終的には、引き継ぎや私物の整理もあるので、上司との関係が良くなくても就業規則を確認して書類を出し、その順番で進めていかれると良いでしょう。
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Q
- 脱毛サロンの志望動機の例文を教えてもらえますか?
- 脱毛サロンの選考で「美容が好き」や「人を綺麗にしたい」だけだと、確かに弱いと思われるかもしれません。 ネイル、痩身、皮膚科クリニックなど幅広い美容サロンがあるなかで、「なぜ脱毛サロンが良い思ったのか」という具体的なきっかけを、まず深掘りする必要があります。 たとえば、ご自身が利用した際にスタッフの対応がすごく良かった、あるいはご友人が利用して自信を持った姿を見て、自分もそうした変化のサポートをしたいと思ったといった、印象深かった出来事を探しましょう。 顧客との長期的な関係や目に見えにくい変化も脱毛サロンの特徴 脱毛は長期的わたる施術のため、顧客の不安や悩みなどを伺い、信頼関係を築いていく仕事に興味がある、といった視点も考えられます。 また、まつ毛や痩身といった目に見える変化よりも、地道で目に見えにくい変化に興味があるのなら、そうした変化のプロセスを支えたいと思ったという理由でも良いでしょう。
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Q
- 一回だけボランティアに参加したことがあるのですが、就活で使えますか?
- 一回切りのボランティアでも、自ら行動したこと自体が素晴らしいので、ぜひ自己PRやガクチカとして使ってほしいです。決して回数が多ければ良いというわけではなく、大事なのはその経験から何を得て、どんな行動につなげたかという点となります。 企業が知りたいのは、なぜそのボランティアをしようと思ったのかという理由や動機、そのときにどんな役割を果たしてどんな工夫をしたのか、そしてどんな学びがあり、それを仕事にどう活かすかというようなことです。 特に動機はその人らしさが出るところなので、明確に伝えられると良いですね。 経験を深掘りしよう! 仕事への活かし方まで具体的に伝えることが大切 ボランティア活動は、たった一回の参加であっても十分に評価されるので、そこで感じたことをしっかりとまとめておきましょう。 まずは参加した理由を具体的に伝えられるように整理して、そのときに自分が何をしたのかを話せると良いです。たとえば、「初対面の人に積極的に話しかけてみんなで協力できるように行動した」などが該当します。そうすることで、あなたがどういう点に気がつける人なのかということが相手にも伝わるはずです。 そして、そこで学んだことを「周囲をよく観察して行動する力が身に付いたので、仕事にも役立たせたい」といった形で、今後どう活かしたいかも話せると非常に良いでしょう。経験の数がたくさんなくても、やったことや感じたことを深く深掘りして、自分の話せる言葉にしておくことが大切です。
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Q
- 就活でショートヘアは不利ですか?
- ショートヘアだから不利ということはまずないでしょう。就活では髪型そのものがどうということよりも、清潔感があるか、ちゃんと表情が見えるか、きちんとしている感じがあるかというところが重要です。 むしろショートヘアだと顔周りがすっきりして顔がはっきり見えるので、表情が明るくなり、好印象につながる可能性もあります。 面接官の立場からすると、短時間で人のことを判断しなければならないときに、顔がきちんと見えているほうが良いということです。 ロングヘアの場合はまとめることが推奨されますが、ショートの場合は手入れされていればそのままで十分だと思います。ショートはその人のもっともその人らしさが出ている髪型だと思うので、それで良いのですよ。 毛先の跳ねを直せば大丈夫! ショートヘアのままで臨もう 大切なのは、前髪を整えて目元をはっきり見せること、寝癖を直すこと、耳が少し見えるように髪をかけることです。髪の色は落ち着いたトーンのほうが無難でしょう。明るすぎる茶髪などは避けることをおすすめします。 髪が短い分、毛先が跳ねたりすると目立ちやすいので、そういったところを直していけばまったく問題ないです。ショートヘアであえて何かする必要はないため、今のまま、身だしなみを整えることに注力してください。
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Q
- 就活でなかなか内定が決まらないのは、どんな原因があるのでしょうか?
- なかなか内定が決まらないと、不安や焦りが出てきてしまいますよね。ですが、ほとんどの学生が一度は同じように悩むものです。就活は「自分に合う企業と出会えるか」が重要だと実感しています。 面接で落ちてしまう場合は、まずその原因を整理することが大切です。原因は人によってさまざまですが、以下のようなケースがよく挙げられます。 ①志望動機が浅く、一般的すぎる ②自己PRが抽象的で、具体性に欠ける ③自分のやりたいことと、企業が求める人物像が合っていない ④自分の考えがうまく伝わっていない 特に二次面接や最終面接で落ちてしまう場合は、能力的には問題ないものの、「うちの会社と合うか」「入社後に長く活躍してくれそうか」といったカルチャーフィットの面で懸念を持たれている可能性が高いです。 内定獲得には他者のフィードバックが不可欠! 改善点を見つけるには、自分一人で考え込まず、他者からの客観的なフィードバックをもらうことが非常に有効です。 大学のキャリアセンターに相談したり、模擬面接を受けたり、友人に見てもらってください。 また、すでに内定が決まっている人のエントリーシート(ES)を見せてもらい、面接で何を話したか聞かせてもらうのもおすすめです。「あ、自分はこういう視点が足りなかった」といった気づきは、次回以降の面接の参考になります。 私自身の経験からも、自分が本当にどういう職種や会社に向いているのか、客観的に見てもらうのがおすすめです。内定は早いから良いというものではありません。 自分に合う企業を見つけることが一番大事です。焦らずこつこつと続けていってください。
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Q
- 就活の面接は何時から始まることが多いですか?
- 就活の面接時間は企業によって異なるのが実情ですが、一番多いのは平日の午前10〜夕方5時くらいの間です。 特に一次面接の場合は、午前から夕方まで幅広く時間帯が設定されます。学生の予定に合わせて柔軟に調整してもらえることが多いです。 二次面接や最終面接になると、午前10~12時、あるいは午後1~4時といった時間帯に集中する傾向があります。 もちろん、朝9時から面接を設定する企業もあります。企業側は9時始業のところが多いので、それに合わせる形です。 通勤ラッシュと重なることも! 異なる環境に備えて準備をしよう もし朝早い時間に面接が設定された場合、通勤ラッシュと重なる可能性があります。交通事情によっては思ったように移動できないリスクがあるため、余裕を持って行動することが大切です。 たとえば、早めに現地に到着し、近くのカフェで待機するといった工夫ができます。普段、朝のラッシュ時の移動に慣れていない人は、特にリスクを考慮しておいたほうが良いです。 また、早起きが苦手な人であれば、前日は早めに就寝するなど体調を整えておくことも重要です。朝慌ててしまうと、面接本番でも気持ちが落ち着かず、うまく受け答えができなくなるかもしれません。 服装や書類の準備、会場への行き方の確認なども含め、事前にしっかり準備し、余裕を持って臨むことが大切です。
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Q
- 内定承諾後も就活をしていたら企業にバレるものですか?
- 内定承諾後に就活を続けていることがバレる可能性は低いというのが実際のところです。企業同士が学生の内定状況を共有することは基本的にありません。情報が流れる心配はしなくて良いです。 ただし、ばれるケースもあります。その多くは、学生本人が原因です。 たとえば、SNSにそれとなく投稿してしまうケースや、同じ業界の企業説明会などで、内定先企業の社員に見られてしまうケースなどがあります。そのため、態度や取り組み方には注意が必要です。 悩みながらの活動はメンタルに来る! 納得いく決断をしよう また、内定承諾後にほかの企業を受ける場合、面接は平日の日中に予定されることが多いです。その場合、内定先企業の研修や面談などと重複することがあります。頻繁に日程調整をお願いしていると、「何かあるのではないか」と疑問に思われる可能性も否定できません。 何より、内定先が決まっているのに悩みながら活動を続けると、メンタル面の負担が大きくなることが考えられます。内定承諾に迷うことは仕方ないものの、自分が納得して進められるようにすることが大切です。