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Q
- 就活のワークショップに参加する意味はありますか?
- ワークショップに参加する意味は大いにあります。 特にグループディスカッションのあるワークショップでは、討議の進め方などの実践的スキルを肌で感じながら学べます。学生がビジネスパーソンも交えた場で議論する経験は、非常に貴重です。 人脈とスキルを手にしよう! 早い段階で行くのがおすすめ また、ほかの学生との交流のなかで、ネットにはない非公開情報(企業の勤務実態、手当など)を得られる可能性もあります。 たとえ選考に直結しなくても、就活のスキルアップや人脈形成、情報収集という点で非常に有用です。焦りが出る前の早い段階で行くことをおすすめします。
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Q
- 就活の口コミって、正直あてにならないですよね?
- 口コミサイトの情報は判断材料の一つとしては有用ですが、それだけで判断するには危険なものです。サイトの意見には口コミ投稿者の個人的な意見やバイアスが入ってくるため、参考程度に留めておきましょう。 「こういう意見もあるのかな」という気持ちを持つことが必要です。 内情を知る人の声を直接聞こう! 最後の判断は自分でおこなう 企業の実態は、採用担当者と話すなかでとらえていくのがおすすめです。面談や面接を通じて感じ取るようにしましょう。 もし志望企業に知人や大学の先輩がいるなら、前もって内情を聞いておくことも検討してみてください。 あるいは、企業の過去のニュースを調べることも有効です。噂ではなく、実際に起こったことに目を向けてください。たとえば、不祥事を起こしたなどのニュースがあった場合は、企業を詳細に調査するきっかけになるかもしれません。 口コミがあてにならないとまでは言い切れませんが、内容に一喜一憂せず、OB・OG訪問などを活用してより信頼できる声を集め、自分で判断することが大切です。
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Q
- 就活の人事面談は選考に含まれますか?
- 人事面談は実質的な一次面接といえるほど、選考に関係します。 知人の採用担当者によると、採用担当者はリラックスするように言っても、学生の対応や控え室での態度などをしっかり観察しているとのことです。だらけている学生の評価は下がります。 マイナス評価につながる行動はしない! 「選考とは関係ない」「リラックスしてくれ」などの言葉はあくまで建前です。もし、担当者が砕けた調子で話すことがあったとしても、学生はそれに合わせずに丁寧な口調で話しましょう。 たとえ「選考とは関係ない」という発言が事実であったとしても、採用担当者のなかにあなたの印象は残るものです。常に面接だという意識を持って臨みましょう。
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Q
- 居酒屋のアルバイト経験って就活で活かせますか?
- 居酒屋バイトの経験は就活に非常に役立ちます。特に判断力や対応力などは、企業に入社後も必要なスキルとして高く評価される可能性が高いです。 たとえば、酔った顧客からの無茶ぶりな対応に応えた経験があれば、「機転が利く」「臨機応変だ」「瞬間的な判断力がある」とアピールすることができます。このようなスキルは、取引先との商談や接客の場面で非常に役立ちます。 実体験をもとにおこなったことを語って説得力アップを狙う 面接では、具体的な実体験をベースに語りましょう。「こういうことを言われてこういうふうに対応しました」というストーリーを語ると、説得力を持って伝えられます。採用担当者としても、そのような具体的な対処法を聞きたがっているはずです。
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Q
- 就活が早期化しているのはなぜですか?
- 少子化にともない、優秀な人材を採ろうと企業間の競争が激しくなっていることが就活早期化の背景です。この流れはおもに企業側にメリットがあります。 学生にとっては、早く決まるメリットはありますが、学業を脇に置いて就活に注力する必要があり、デメリットがあることは否めません。また、乗り遅れた学生にしてみれば、その後の就活は難航を極めます。 2年生の時点で自己分析をはじめよう この流れに対応するため、理想を言えば、学生は2年生から自己分析を、3年生の前期からインターンシップの情報収集を始めることが必要です。この流れであれば、3年生の夏休みにインターンに参加できます。 質問者さんは3年生のため、もし何もやっていないならすぐに自己分析とインターンの情報収集を始めましょう。可能な限り早めから動くことが重要です。
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Q
- 入学式で着たスーツを就活で使うのって可能ですか?
- 紺色やグレーなどであれば問題ありません。私も実際に使用したことがあります。ただし、色合いが派手なものや個性的なデザインを避けましょう。 「ここだけはチェックしておいたほうが良い」点はスーツの皺です。面接の前にクリーニングしておきましょう。シワシワのスーツは論外です。 ネクタイへの配慮も忘れずに! スーツだけでなく、ネクタイにも配慮しましょう。たまに蝶ネクタイを選ぶ人がいますが、私はまったくおすすめしません。派手なデザインを避け、ストライプや水玉など落ち着いたものをおすすめします。 上記のように、最低限のルールさえ守っていれば、入学時のスーツを就活で使用してもまったく問題ありません。
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Q
- 就活のやる気が出ないときは、どうすれば良いですか?
- 厳しいことを言えば、やる気が出ないのは論外です。やる気が出ないから何もやらないのか、そのまま卒業しても良いのか、自分に問いかけてみましょう。 まずはとにかく行動を起こすことが大切です。動いた後に自然とやる気は出てきます。行動を起こした後に、次にすべきことが見えてくるはずです。 この心掛けは社会人になってからも有用です。 やりたくないことを明確にしてから仕事を探そう 具体的なアクションとしては、いきなりエントリーシート(ES)を書くのではなく、最初に気になる企業を1~2社だけ見てみましょう。まずは5分でも10分でもいいので、「この時間は就活に使う」と決めてください。心理的負担が減って取り組みやすくなります。 また、やりたいことではなく、絶対にやりたくないことから書き出すと、ハードルが下がります。自分のやりたいことはなかなか出てきませんが、やりたくないことは意外と明確なものです。 やりたくないことをはっきりさせた後に、「これをやらなくて良い仕事は何があるか」と探してみましょう。
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Q
- 就活がうまくいく人と、そうでない人の違いは何ですか?
- 就活を成功させる人に共通する特徴は、まず行動が早く多いことです。ただ考えているだけでは打率は上がりません。そのため、ほかの人が考えているうちにとにかく行動すれば、後から結果はついてきます。 夏のインターンシップやOB訪問に積極的に参加し、早期選考に乗るなど、行動量を増やし、エントリー数を増やして複数ルートで内定獲得の可能性を広げることが大切です。 自分の言葉で語ろう! 切り替えの早さが成功の鍵 さらに、自己分析が深いことも挙げられます。学生生活をさかのぼり、「自分が何をやりたかったのか」「何ができるか」「逆に何ができないか」を知っている人は強いです。 自己分析の強化として、友人や就職センターを活用しましょう。つたなくても自分の言葉で語ることが大切です。借り物の言葉は、多くの学生と面接をする面接官には見破られます。自分の本心を自分の言葉で語るほうが面接官に響くものです。 最後に、柔軟性があることとと切り替えが早いことも大切です。不採用でも落ち込みすぎず、「じゃあ次に行こう」と気持ちを切り替えて再挑戦できる人がうまくいきます。
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Q
- 就活に必要なお金がなくて焦っているのですが、どうすべきですか?
- 確かにお金はかかりますよね。私の娘の経験からも、宿泊費や交通費を節約するために、深夜バスの利用や、都市部の親戚や知人宅に宿泊させてもらう方法を提案します。 また、二次面接以降で複数社の面接を受ける必要がある場合は、面接日を寄せるように担当者に頼んでみるのも一つの選択肢です。もちろんお願いベースですが、依頼が通る場合、「自分への評価が高いかも」と認識するきっかけになるかもしれません。 企業や自治体から援助が出ることもある 最終面接まで進むと、交通費を出してくれる企業もあります。諦めるのはもったいないです。特に、選考回数が進んできた場合は、頼れる人に金銭的援助を頼むなども検討してみてください。最後まで踏みとどまって頑張ってほしいです。 ちなみに、質問者さんの場合は当てはまりませんが、都市部から地方(地元)への面接に行くケースでは、地方自治体からの交通費補助がある場合もあります。面接に向かう地域によってはぜひ活用してみましょう。