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Q
- 20代における仕事観とは何でしょうか?
- 就職活動でよく使われる「成長」や「社会貢献」といった言葉を、自分の言葉で具体的に掘り下げることが仕事観につながります。 「あなたにとっての成長とは、具体的にどういうことですか?」「どのように社会に貢献したい、どんな社会が理想だと思いますか?」といった問いに自身の考えを持つことが重要です。 仕事間について質問する企業側の意図を理解しよう! 企業にとって新卒採用はリスクもともなう投資です。だからこそ、自社の仕事を通じて本人の成長を実現でき、共に社会貢献を目指せる、双方にとってWin-Winの関係を築ける人材を採用したいのです。 そのマッチ度を確認するために、面接官はあなたの仕事観を深く知りたいと考えています。
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Q
- 仕事に対して無感情なのですが、熱意を持った方が良いのですか?
- まず、そうした状態が続くのはメンタルダウンの兆候である可能性も考えられるので、心の状態を第一に気にかけてください。 「熱意を持たねば」と不安に感じていること自体が、心のメッセージなのかもしれません。 世のなかには、必ずしも情熱的ではなくとも仕事をしている人はたくさんいますので、熱意がないこと自体が悪いわけではありません。 重要なのは、何に不安を感じているのかを突き詰めることです。 不安の具体例から自分の価値観を深掘りしよう! たとえば、やりがいがないと離職してしまうのではないかという恐怖なのか、キャリアが停滞することへの懸念なのか、あるいは年収が上がらないことへの不安なのか。 同じ状況でも何も感じない人もいるなかで、不安に思う点に解決のヒントが隠されているはずです。 一度、専門のカウンセラーなどに相談し、自分の気持ちを整理してみることをおすすめします。
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Q
- 人間関係が原因で仕事が楽しくないです。
- 人間関係の問題は、実際にその環境に入ってみないとわからない部分が大きく、非常に難しい問題です。 まず、そのように感じている原因が特定の人にあるのか、それとも職場全体に問題があるのかを見極めてみてください。もしほかにも同じように感じている同僚がいるかもしれません。 転職を考える前にまずは情報収集でリスクを減らそう! 現在の業務内容自体は好きなのであれば、同じ職種の経験者として転職活動をすれば、求人は見つかりやすい可能性が高いです。 ただ、転職先の人間関係が良いかどうかは、応募段階ではわかりにくいのが実情です。 企業の口コミサイトをしらべたり、離職率を確認したり、あるいはハローワークなどで頻繁に同じ求人が出されていないかをチェックしたりすることで、人の入れ替わりが激しい職場かどうかをある程度は推測できるかもしれません。
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Q
- 接客業が向いてないので辞めたいと毎日考えてしまうのですが、退職すべきでしょうか?
- クレーム対応は、誰にとっても精神的に辛いものです。 まず、ご自身でクレームが発生しにくいような工夫を試みて、それでも状況が改善せず、仕事の大変さがやりがいを上回ってしまうのであれば、転職を考えるのも一つです。 しかし、対人関係がなったく発生しない仕事は、世の中になかなかありません。そのうえで転職を考える場合、未経験から事務職などに就くのはハードルが高いのが現実です。 次の道へを考えるためには計画的な準備と新しい視点が大切 もし転職を考えるのであれば、在職中に準備を進めるのが賢明です。 たとえば、未経験でも始めやすい仕事からキャリアを再スタートさせる、あるいは事務処理能力を示すために資格を取得するといった選択肢を検討しておくと良いでしょう。
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Q
- 立ちっぱなしの仕事って実際どうなの?
- 立ち仕事が合うかどうかは、個々人の感じ方や好き嫌いに大きく左右されます。続けていくうちに多少は慣れるという側面もありますが、根本的にじっとしているよりも体を動かすほうが好きな人に向いているといえるでしょう。 立ち仕事のメリットとしては、仕事内容に変化があり、同じことの繰り返しになりにくい点が挙げられます。また、常に体を動かすため、運動不足にならず健康を維持しやすいという側面もあるかもしれません。 将来のキャリアパスも意識することが大切! 一方で、将来のキャリアを考えたとき、この仕事を長く続けられるのかと不安に思う人もいるでしょう。 たとえば、接客販売や倉庫内作業といった立ち仕事から、経験を積んで店長や現場のマネージャーといった管理職を目指すキャリアパスは存在します。 ただし、誰もがその道に進めるわけではありません。 将来的なキャリアに不安を感じるのであれば、現場にいるうちから常に管理する側を意識して働くなど、キャリアプランを主体的に考えていくことが重要になります。 本人の意識次第で、その後の道は開けていくはずです。
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Q
- ストレスを感じやすい人の特徴って何ですか?
- 仕事でストレスを感じやすい場合、HSP(Highly Sensitive Person)の気質の可能性も考えられます。 HSPは病気や障害ではなく特徴の一つなので、もしそうなら自身の特性を理解し対処法を考えると良いでしょう。 おそらく、周りの人に気を遣いすぎているのではないでしょうか。 まずは自分自身を理解して対処法を見つけてみよう 気を配りすぎているのかもしれません。自身が「こういう人間なんだ」と気づくだけでも楽になることがあります。気にしすぎないようにとは言いませんが、まず自分自身をよく知ることが大切です。 ほかの人より繊細でストレスを感じやすいと自覚しているなら、都度ストレスを解消する方法を見つけることが重要です。
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Q
- 企業分析のポイントがわからない! 何に注目すれぼ良いですか?
- まず、その企業が提供している「商品やサービス」が、「どのような顧客」の「どんなニーズ」を「どのように解決しているのか」というビジネスの根幹を理解することが重要です。 その事業が世の中にどのような影響を与え、顧客のその先にまでどんな価値を届けているのかを想像してみてください。 社員の声はヒントの宝庫! 自分との共通点を探そう それに加えて、企業のWebサイトなどで公開されている「社員インタビュー」を読むことを強くおすすめします。 そこで語られている仕事の内容をみて「おもしろそう」と感じるか、「大変そう」と感じるか。 また、社員の人が感じているやりがいに自身が同じように共感できるかどうか、といった観点から見ていくことで、その企業との相性や、入社後の働き方を具体的にイメージすることができるでしょう。
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Q
- 就活って実際どれくらい忙しいですか?
- 就職活動が本格的に忙しくなるのは、大学3年生の夏頃からです。しかし、そのときに語るためのガクチカなどのエピソードは、それより前に作っておく必要があります。 つまり、大学の授業など学生として当たり前にやるべきことと並行して、1、2年生のうちから計画的に課外活動に取り組むことが、後の就職活動を大きく左右します。 量より質! 楽しむ姿勢が豊かな経験につながり就活でも役立つ 1日に何時間活動すべきかという明確な目安は人それぞれです。今から寝る間も惜しんで何かをする必要はありません。 むしろ、ご自身が本当に好きで取り組んでいる活動であれば、楽しみながら自然と時間を費やせるかもしれません。 そうした経験の方が豊かなエピソードにつながり、結果的に就職活動で活きてくることが多い印象です。
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Q
- 転職したいけど勇気がないです……。
- 転職だけがキャリアアップの方法ではありません。まずは、現在の会社の中で何か新しいことに挑戦できないか考えてみるのが良いでしょう。 転職ありきではなく、社内異動を希望したり、同じ部署でも違う業務にかかわれないか上司に相談したりするなど、できることはあるはずです。 そこで一度立ち止まり、本当に転職が必要か見つめ直し、自分に何ができるか整理することが大切です。 どうしても転職したいという結論に至ってから行動に移そう 周りがしているからという理由ではなく、本当に自分にとって転職が必要なのかを考えるべきです。そのうえでどうしても転職したいと結論に至ったら、そこから具体的な行動に移すのが良いでしょう。 ただ闇雲に「転職したい」というだけでは、うまくいかない可能性が高いからです。
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Q
- ガクチカで挨拶をアピールするのは弱いですか?
- ガクチカとして挨拶をアピールすることは一概に弱いとは言えませんが、どのような企業をうけるかによって、その評価は変わってくる可能性があります。 特に有名企業や難関企業では、周りの学生が派手なエピソードを語ることが多いため、相対的に見劣りするように感じ、気後れしてしまうかもしれません。 伝え方次第で武器になる! 具体性で勝負しよう 評価されるか否かは、伝え方次第です。 単に「挨拶ができます」だけでは不十分ですが、「どのような場面で、どういう立場の人に挨拶を心掛け、それによってどんな関係性を築けたのか」といった具体的なエピソードを伴えば、立派なアピールになります。 たとえ挨拶という日常的なテーマであっても、ご自身の確固たる思いを持って地道に続けてきた行動であれば、それは十分に面接官の印象に残るはずです。