仕事に対して無感情なのですが、熱意を持った方が良いのですか?
感情が動かない自分にすこし戸惑う反面、怒られても褒められても感情の起伏がない分、少し楽な自分もいます。ただ、将来的な不安があるのも事実で、このまま続けていて良いのか、心機一転転職して熱意をもって働くべきかわかりません。
何かアドバイスをいただきたいです!
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不安の正体を探ろう! 心のメッセージに耳を傾けよう
まず、そうした状態が続くのはメンタルダウンの兆候である可能性も考えられるので、心の状態を第一に気にかけてください。
「熱意を持たねば」と不安に感じていること自体が、心のメッセージなのかもしれません。
世のなかには、必ずしも情熱的ではなくとも仕事をしている人はたくさんいますので、熱意がないこと自体が悪いわけではありません。
重要なのは、何に不安を感じているのかを突き詰めることです。
不安の具体例から自分の価値観を深掘りしよう!
たとえば、やりがいがないと離職してしまうのではないかという恐怖なのか、キャリアが停滞することへの懸念なのか、あるいは年収が上がらないことへの不安なのか。
同じ状況でも何も感じない人もいるなかで、不安に思う点に解決のヒントが隠されているはずです。
一度、専門のカウンセラーなどに相談し、自分の気持ちを整理してみることをおすすめします。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
心配しなくて大丈夫! その感情は成長のサインかもしれない
入社3〜5年目というのは、周期的にそのような気持ちになりやすい時期ですね。
まず、それが周期的なものであるということをご理解いただいたうえで、以前は熱意を持っていたのに今は感じられない原因が何なのかを考える必要があります。
原因は一つではなく、徐々に積み重なってきたものかもしれません。
自分の働きかたの軸を今こそ見定めよう!
たとえば、仕事に慣れてきたことで熱意が下がってくることも考えられます。
もし慣れによって一生懸命さが減ってきたのであれば、この先に何があるのか、4年目、5年目、6年目と働いている先輩たちの姿を見ることも一つの方法です。
また、次のステップとして役職が待っているのか、あるいは部署移動など役割が変わる可能性があるのかなど、入社前に3年後、5年後、10年後のプランを考えていたのであれば、そこに立ち返ってみると良いでしょう。
もし、そのようなプランがなかったとしても、就職してからでも遅くありません。自分の「働きかたの軸」を考えてみてほしいと思います。
就職活動の軸ではなく、これからどうありたいかという働きかたの軸です。難しいことかもしれませんが、ぜひ考えてみてください。
「仕事が楽しくない」と感じ、漠然と不安を抱えている人は以下の記事を読んでみてください。「仕事が楽しくない」と感じることへの対処法や、このような状況を乗り越える方法などを解説しています。
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適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。




