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Q
- 理系でインターンに行かないと就活で不利になりますか?
- 理系学生もインターンには参加した方が良いです。実際、理系学生向けのインターン数は少ない傾向にありますが、だからこそ参加価値は高いといえます。 就活は自己理解と企業・仕事理解の2軸で決まります。 インターンはこの両方が得られる貴重な機会。特に理系学生にとっては、研究室で培った専門性がどう実務に活かせるのかを体感できる場になります。 なかにはインターン参加者限定選考を実施する企業もあるため、選考ルートの確保という点でもメリットがあります。 また、理系職種は仕事内容が外からは見えにくい特徴があり、実際に体験することで自分との相性を確認できます。 オンラインインターンでも十分! 気軽に参加し視野を広げよう 研究で忙しい場合は無理する必要はありませんが、最近はオンラインインターンも充実しています。時間や場所の制約が少なく、全国の企業に参加できるチャンスが広がっています。 まずは興味ある企業のインターン情報に登録してみましょう。登録はSNSの保存機能のようなもので、情報収集の第一歩です。 また、インターン参加は必ずしも就職希望を意味するわけではないので、気軽に参加して視野を広げましょう!
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Q
- インターンに行かないと内定に影響しますか?
- インターンと就活についての悩みを抱えているんですね。周りが動き始めると焦る気持ち、すごくわかります。インターンと内定の関係について、現実的な視点から話します。 インターンに行った方が傾向として早く内定をもらえるし、インターン参加が必須の企業もあるので、選択の幅が広がります。 特に人気企業では、インターン参加者限定選考を設けているケースがあります。 また、インターンに参加することで視野が広まったり自己理解が進んだり、いろいろな発見ができるのです。 自分に合う仕事や職場の雰囲気がより具体的にわかることもメリットの一つ。これは就活本番での志望動機作成やES対策にも役立ちますよ。 早期に動く学生さんは優秀な方が多いというイメージが強いのは事実ですが、大切なのは自己分析と企業・仕事研究です。 別の方法で情報収集するのもあり! 無理せず自分のペースで行動しよう 上記の理由からインターンに参加する価値はありますが、決して無理はしないようにしてください。空き時間を見つけて企業のオンライン説明会に参加したり、OB・OG訪問をするのも効果的です。 行動すれば道は開けます。自分のペースで進めることが大切です。応援しています!
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Q
- ルート営業が楽すぎるというのは本当ですか?
- 「楽すぎる」と聞くと、そう思われるかもしれませんね。結論から伝えると、決して楽というわけではありません。 既存の顧客との関係構築や、ニーズのヒアリング、深掘りといったスキルが求められます。 信頼関係を築くことが非常に重要な仕事であり、たとえば、他社に契約を切り替えられてしまう可能性も常にあります。 また、ルート営業のなかでも新しい商材をすすめる場面や、社内でチーム目標を追う場面では、情報収集や提案力も必要になります。皆さんが想像されているよりは、決して楽ではないということは伝えたいです。 楽な仕事はない! その仕事にやりがいを感じるかで考えよう 何と比較して楽ととらえるかにもよりますが、楽な仕事というのは基本的にないと考えています。 関係構築力、想像力、そしてチームで協力する力などが求められます。もし、そういった点にやりがいを感じられるようであれば、志望されるのは良いのではないでしょうか。
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Q
- 就活で嘘をつくのがつらいです。
- 自分を良く見せたいという気持ちは非常にわかります。しかし、やはり嘘や過度な脚色は推奨できません。 嘘をついてしまうと、内定取り消しや入社後の懲戒処分につながる可能性もあります。少し話を盛る程度であれば、状況によるかもしれませんが、やはりおすすめはしません。 嘘は避けて伝え方を工夫しながら自分の価値を伝えよう 自分でも苦しんでいるのであれば、なおさらです。嘘をつかなくても、エピソードの切り取り方や伝え方次第で、その人らしさは十分に伝わります。 たとえば、 「部長を務めていた」 と嘘をつくのではなく、 「部長をサポートする役割で力を発揮した」 というストーリーのほうが、自信を持って伝えられますし、その人らしさが伝わるはずです。 無理をせず、自分自身の価値が正しく伝わるようなアピール方法を考え直してみてはいかがでしょうか。 「こう言えば良く見えそう」 ではなく、あなたが実際におこなったことをベースに、何をアピールできるかを素直に正直に伝えることが重要です。価値が正しく伝われば、結果はついてきます。
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Q
- 中途採用の面接がボロボロだったのに受かった理由は何ですか?
- まずは合格おめでとうございます。 面接がボロボロだったと感じても、合格することはあるでしょう。本人の評価と企業の評価ポイントが異なることはよくあります。 話し方よりも、その人の持つ雰囲気やカルチャーフィット、つまり 「この人は自社に合っているな」 「この部署でこの仕事をしてもらうのに適切だな」 といった点を評価している可能性があるということです。 中途採用であればポテンシャルよりも即戦力を期待しているため、なおさらでしょう。また、複数の候補者がいるなかで比較検討した結果、というケースも多いと思います。 入社後に採用理由を聞くのはあり! 自分の評価を成長の糧にしよう 最終的には、やはり人柄が伝わったのではないでしょうか。自身のことをそのように評価しても良いと思います。 もし気になるようでしたら、入社後に 「面接ではボロボロだったと感じていたのですが、どのような点を評価していただけたのでしょうか?」 と素直に聞いてみるのも良いでしょう。 私自身も実際に聞かれたことがあり、入社した人であれば、評価ポイントを伝えることもありました。 そうすれば、企業から求められている点が明確になり、入社後の頑張りにもつながるはずです。素直に聞くのは、意外とありだと思います。
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Q
- 就活で10社連続落ちました......。
- 今、本当につらい状況だと思います。まずは、その気持ちを受け止めたいです。ただし、就職活動では10社連続で落ちることも往々にしてあります。 決して自分に価値がないとは思わないでください。たまたま縁がなかっただけだと気持ちを切り替え、次に進みましょう。 不採用の事実を客観的に分析して次に活かそう ただし、背伸びした企業ばかり受けていなかったか、狭い範囲で就職活動をしていなかったかは、再度確認が必要です。 自分の強みがその企業と合っていたか、本当にその企業で働きたいと思っていたのか、10社落ちてしまった事実を冷静に振り返る機会にしてください。 もし、「就職活動を頑張っているだけ」 という状態だったのであれば、その思いは伝わっていなかった可能性があります。これまで積み上げてきた経験を分析し、軌道修正していけば必ず自分に合う企業は見つかります。 落ちた理由を前向きにとらえてリフレーミングし、次の選考の準備をしましょう。どんな結果であっても、自分に価値がないと思う必要はまったくありません。 10社も受けてきたのであれば、面接にも慣れ、自分の良いところを伝える能力も就職活動のなかで確実に成長しています。自信を持ってください!
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Q
- 新卒の面接で手応えがまったくわからないのですが、合否の判断基準は何でしょうか?
- 面接の手応えがないというのは、実はよくあることです。 本人がうまくできたと感じるポイントと、企業側が評価するポイントが一致しないことはよくあります。企業は、誠実さ、ポテンシャル、自社のカルチャーに合うかといった点を見ています。 自分の回答と企業が求める 点をすり合わせて確認しよう うまく答えられなかったと感じても、企業にとっては 「この人は自社に合っている」 と評価されることも少なくありません。 もちろん、採用サイトに記載されている 「求める人物像」 は、企業が本当に求めている人物像なので、そこはしっかりと確認すべきです。 また、面接のなかで、面接官がどのような点に興味を示し、深掘りの質問をしてきたかを振り返ってみるのも良いでしょう。そこが企業が気になっているポイントかもしれません。
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Q
- 就活で資格について嘘をついても大丈夫ですか?
- ESに嘘の資格を書いたり、TOEIC の点数を少し高く書いてしまっても大丈夫か、バレなければ問題ないのでは……と悩んでいるのですね。もしバレたらどうなるのか、という不安もあるかと思います。 結論から伝えると、私の考えでは、嘘は絶対にダメです! 私の知る限り、資格やスコアを偽ることは、民法上の「詐欺取消」や「不法行為」にあたる可能性があります。 実際に、私が直接かかわったケースではありませんが、場合によっては損害賠償を請求されたり、内定が取り消されたりすることもありえると聞いています。 さらに、一般的な会社の就業規則では「採用時の虚偽申告は懲戒事由」と明記されていることが多く、最悪の場合、懲戒解雇につながる可能性も否定できません。 「資格証明書の提出が求められなければ大丈夫では? 」と思うかもしれませんが、後々何かのきっかけで発覚するリスクは常にあります。 誠実に挑むことがベストな結果を生む! ありのままの自分で臨もう たとえ運良く入社できたとしても、業務上必要な資格やスキルを持っていないことが後で発覚した場合、自身が仕事で苦労するだけでなく、周りの人や現場に大きな迷惑をかけてしまうことになります。つまり、会社にとっても、そして何より自身にとっても、良いことは一つもないと言い切れます。 TOEICの点数についても同様です。私がアドバイスするならば、ありのままの点数を正直に書くべきです。 そして、「さらに高得点を目指して現在も勉強中です」といった前向きな姿勢を添えるほうが、よほど採用担当者からの信頼を得られます。もちろん、そのように書いたからには、実際に努力を続けることが大切ですよ。 ですから、私の意見としては、ぜひ、ありのままのあなたで勝負してほしいと思います! 嘘をつかず、正直に、誠実に就職活動に挑むこと。それが最終的に最も良い結果につながると信じています。
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Q
- 就活で業界を絞らないのはありですか?
- 個人的には、今の段階で業界を絞らずに進めるのは悪くないと思います。就活そのものが「自分の軸」を見つけていくプロセスでもあるのです。 まずは、自分自身の興味があることや、得意なことが活かせそうなことを軸に、業界を絞らずにさまざまな企業に応募してみるのは一つの選択肢だと思います。 私自身も、アルバイトを通じて人とかかわる仕事が自分に合っていると感じ、それを軸にtoCの企業を中心に就活をおこないましたが、業界はさまざまでした。 自己分析をおこない、「自分に向いている業界はどこか」について考えるなかで、自分が大事にしたい価値観や、やってみたい仕事の特徴に着目してみると、自然と目指す方向性が見えてくるはずです。 あらゆる業界を調べて興味があれば徐々に軸を絞っていこう 業界研究の方法としては、就職四季報や業界地図、就活サイトの業界解説ページや業界団体のサイトなどを活用したり、合同説明会やOB・OG訪問などで社員の声に触れてみたりするのもおすすめです。 「この仕事、ちょっと面白そう」と思えるかどうかを手がかりに、少しずつ業界や仕事の軸を固めていきましょう。 焦らなくて大丈夫です。視野を広く持つ姿勢は、今の時期だからこそできる大切な経験だと私は思います。
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Q
- 6月になっても内定なし。挽回できますか?
- 6月になっても内定がもらえずに焦っているとのことですが、まずは落ち着いてください。まだ挽回はできます。 就職先が早く決まることが必ずしも良いというわけではありません。皆さんは、就活を終えればOKなのではなく、就職した会社でどのように働くかが最終的なゴールなのです。 今、内定がなくて焦る気持ちはよくわかりますが、それはまだあなたに合う会社と出会えていないだけだと考えましょう。 就職活動のやり方を根本から見直して納得いくまで続けよう もう一度自己分析をやり直す、応募する企業を広げる、または志望動機や自己PRを見直すなど、あなたが納得できるまでしっかり就職活動を続けてください。 私のこれまでの経験上では、秋採用などで就職した人が入社後に大きく成長し、管理職にまでキャリアアップしたケースも実際にあります。 就活は内定をもらった時期ではなく、納得感やその人がどこで活躍できるかが重要です。まだ大丈夫なので、焦らず頑張ってください。