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Q
- 仕事で頑張ろうと思えないのは問題ですか?
- まず、残業が続いて心身ともに疲弊しているとのこと、本当におつかれさまです。ちゃんと眠れていますか? ごはんは食べられていますか? まずそこがとても心配です。 頑張れないと思っている人ほど、実はすでにかなり頑張っています。むしろ頑張りすぎな状態かもしれません。一度、先輩や同僚に自分の状況を話してみることも一つの手です。 職場に相談窓口があれば、そちらを使うのも良いでしょう。 心と体の回復を最優先に考えよう! 改善が見込めるなら、心身の回復とともに気持ちも少しずつ前向きになるかもしれません。ただ、長期間にわたる過重労働やストレスが続くなら、職場環境を見直すタイミングだともいえます・ 仕事にふんばりどころは確かにあります。しかし、ずっと全力疾走では続きません。息切れするのが普通です。 まだキャリアは始まったばかりです。目の前の点だけでなく、長い人生という面でバランスをとっていきましょう。あなたは十分頑張っていますよ。無理せず、自分を大切になさってくださいね。
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Q
- 「仕事が楽しいわけがない」と感じるのは普通ですか?
- たしかに、先輩からそんな言葉を聞くと不安になりますよね。せっかくやりがい重視で企業を選んだのに…と思う気持ちもよくわかります。 ただ、その先輩が今たまたましんどい時期だったという可能性もあります。先輩全員がそう感じてるわけではありません。 仕事の楽しさは、最初から完成されているものではなく、自分で少しずつ見つけていくものです。楽しさを他人と比べることはすべきではありません。 たとえば、資料を工夫して褒められた、先輩に「ありがとう」と言われた、お客さまが笑顔になったというよう出来事の積み重ねが、働く楽しさにつながっていきます。 楽しさは最初からあるものではなく、小さな出来事の積み重ねで育っていく 仕事が楽しくないときは、スキルアップをすることもおすすめです。 たとえば、社内の資料をちょっと見やすく整えてみる、電話対応で言葉遣いを改善してみるなど、今すぐできることは意外とたくさんあります。 本を読んだり、業務に関係する資格や講座に挑戦するのもおすすめです。 興味のある分野を深掘りすることで視野が広がり、「こんな仕事もしてみたいな」と新たな可能性が見えてくることもあります。 小さな挑戦の積み重ねが、やりがいを生み、楽しむ感覚へとつながっていくものです。応援しています!
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Q
- 仕事に飽きた、つまらないと感じるのは普通ですか?
- まず、この言葉を紹介させてください。 「素晴らしい仕事があるのではない。素晴らしく仕事をする方法がある。」(サム・ウォルトン) サムは、ウォルマートを創業し世界最大の小売業へと成長させた人物です。 まず、「飽きた」「つまらない」って、どんな感じでしょうか? 仕事が単調? やりがいがない? 成長が感じられない? それとも、ただただ嫌?なのか、理由によって対処法も変わってきます。 同じ作業でも視点を変えることで、やりがいが生まれる たとえば「同じことの繰り返しでつまらない」と感じているなら、工夫のチャンスかもしれません。同じ作業でも、手順を見直したり、小さな改善を加えたりすると、意外なほど面白さが生まれることがあります。 たとえば、仕事の効率アップを目指して自分なりのチェックリストを作る、先輩にちょっとしたコツを聞いてみる、本で新しい視点を得ることをしてみてください。 そんな一歩が、あなたの未来を変える可能性があります。 「つまらない」と思い、何か行動すべきかと考えているあなたは、すでに前に進もうとしている証拠です。小さな工夫から、働く喜びを育てていきましょう!
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Q
- 就活で周りと比べて焦るのは良くないでしょうか?
- 周りが次々と内定をもらっていると、焦る気持ちになるのは当然のことです。SNSで流れてくる、キラキラした就活投稿を見て落ち込むというのもよく相談を受けます。 しかし、就活は他人との競争ではありません。あくまで大切なのは、自分に合う会社を見つけることです。 早く内定をもらったから正解、というわけではありません。内定が遅くても、責任ある立場で活躍したり、自分らしく仕事をしている人はたくさんいます。 焦りは成長のチャンス! 就活の進め方を見直そう 焦りを感じたときは、むしろ自己分析や企業研究を見直す良いタイミングなのです。自己PRや学生時代の経験に、最近の成長や新しい経験を反映できているかチェックしてみましょう。 家族や友人に自分の変化を聞くのもおすすめです。自分の良い面を再確認することで、自信にもつながります。 就活は自分との対話です。日本には約360万社の会社があるからこそ、必ずあなたに合う企業が見えてきます。自分のペースで納得のいく選択をしてくださいね。応援しています!
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Q
- 自己分析でアンケートは有効ですか?
- 結論からいうと、アンケートはとってもおすすめです! 客観的な視点で自分の特徴を知ることができるので、自己分析が一気に深まります。 特に、友人や家族、アルバイト先の人やサークル仲間から長所・短所、あなたらしいエピソードなどを聞いてみると、思ってもみなかった自分の一面が見えてくることもあるんですよ。 他者の声を取り入れることで見えなかった自分の魅力が明らかに! アンケート方法は口頭でも良いですし、SNSなどのコミュニケーションツールを通じて聞いてみても良いでしょう。 たとえば、「サークルでいつも空気を読んで場を和ませてたよね」と言われたら、それは立派なコミュニケーション能力の証拠です。自己PRのエピソードとして使えますよね。 アンケートは、良い面を知って自己肯定感が上がるのはもちろん、課題を見つけるきっかけにもなります。「あ、ここ直したいな」と前向きな気付きになることもあるでしょう。 ぜひアンケートを試してみてくださいね。きっと自分をもっと好きになれるヒントが見つかるはずです。
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Q
- OB訪問したほうが良い業界はありますか?
- 結論からいうと、どの業界でも有効ではあるのですが、特に力を入れておきたいのは金融、広告・マスコミ、商社です。 たとえば、銀行・証券・保険などの金融業界は、信頼関係や人間性が重視されるため、「業界理解や社風をどれだけ知っているか」を見られることがあります。 リクルーター制度がある会社も多く、OB訪問が本気度のアピールにもなるでしょう。 広告やマスコミ業界は、コミュニケーション力や行動力が評価される世界です。なかには「何人OB訪問した?」と聞かれる会社もあるといわれています。 そして商社は、人とのつながりや熱意を特に重視する業界です。行動力が一つの評価基準になるので、訪問しておいて損はありません。 業界ごとの価値観を知るにはリアルな声に触れるのが近道 とはいえ、どんな業界でも先輩からリアルな話を聞けるのは貴重な経験です。社風との相性を見極めたり、入社後のイメージをつかむうえでも効果的だと思います。 チャンスがあればどんどん訪問してみましょう。応援しています!
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Q
- 面接対策をしたいのですが聞かれることって何ですか?
- 今の対策に加えて、「入社後にどう働きたいか」も考えてみてください。 たとえば、「自分の強みを活かしてこんなプロジェクトに挑戦したい」とか未来の話ですね。 企業は「この人と働いたらどうなるだろう?」と想像しています。そのヒントを渡す感覚です。 また、「最近気になるニュースは?」「もし〇〇だったらどうする?」など、ちょっと意外な質問が飛んでくることもあります。 これは、正解を求めているわけではなく、「あなたがどう考え、どう話すか」を見ているのです。答えに人柄や思考力が表れるので、サラッと話せるようにしておくと安心でしょう。 企業はあなたを知りたい! 自分の言葉で話せるように練習しておこう とはいえ、全部準備するのは大変ですよね。対策としては、普段からニュースを見て自分なりに考えたり、自分の考えを言葉にする練習をしておきましょう。 会話のなかで、あなたらしさが出ることが一番大事です。自己分析をしっかりして、自分の言葉で語れるようになれば、面接は怖くないですよ。 焦らずじっくり準備していきましょうね。応援しています!
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Q
- 二次面接が役員面接のようです……。どう対策すれば良いでしょうか?
- まず、安心してください。役員面接といっても、基本的なマナーやこれまでの受け答えができていれば大丈夫です。 ただ、一次面接とは少し視点が違うこともあるので、そこだけちょっと意識してみましょう。 たとえば、役員の人は「この人、本当にうちの会社に合いそうかな?」「長く活躍してくれそうかな?」という最終チェックをしているような感覚です。 だからこそ、「なぜこの会社なのか?」「どんな仕事をしたいのか?」という部分を、熱意をもって少し長期的な目線で伝えられるようにしておくと良いですね。 「5年後こうなっていたい」とか、「私はこんなふうに貢献できると思っています」みたいなビジョンを語れたら、説得力がグッと増しますよ。 これまでの選考より少し深掘り! 自分の言葉で語れる準備を あとは、企業ホームページ(HP)やニュースを見返して、「自分がこの会社のどこに共感しているか」を再確認しておくと安心です。 このように、特別な対策は必要ありません。 これまでの自分を、ちょっとだけ深掘りして挑んでくださいね! 応援しています!
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Q
- 就活のオンライン面接対策はどうすれば良いですか?
- まず大前提として、髪型・服装・言葉遣いなどは対面と同じでOKです。オンラインでも面接であることには変わりません。印象は画面越しにも伝わります。 特に意識したいのは、WEB面接の3条件である、静か、部屋の明るさ、インターネット環境の整備です。 また、カメラ位置、話すスピードや声の大きさなどは少し注意しておくと安心でしょう。カメラは見下ろさない位置に設置し、画面ではなくカメラを見る意識を持つと、印象がグッと良くなります。 オーバーリアクションが好印象に! 相手に気持ちが伝わる面接を意識しよう そして、リアクションも大切です。オンラインでは表情が伝わりづらいので、うなずきや相づちはややオーバー気味にしましょう。目安は縦に9センチくらいうなずくイメージです。 また、通信トラブルの備えも忘れずにおこなっておきましょう。急に画面が止まることもあるので、面接担当者の連絡先は手元に控えておくと良いですね。 何かあったときにすぐ連絡できれば、それもまた評価につながるかもしれません。 とはいえ、基本は普段の面接と同じです。焦らず、自分の言葉で、ゆっくり話すことを意識して臨んでください。応援しています!
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Q
- 働く意味がわからないと感じています。
- 就活を進めたいけれど、働く意味が見いだせない……そんなモヤモヤ、よくあります。実は「目的がないと働けない」なんてことは全然ありません。まずは一歩踏み出してみましょう。 働く意味の第一歩は生活するためです。収入があってこそ、衣食住が成り立ちます。そこにやりがいや成長など、プラスの意味が重なっていくのです。 まず、自分を知ることから始めてみましょう。 自己分析を通じて、自分は何が好きか、得意か、何に向いているかを知ってください。そこから興味や適性をつかみ、業界や職種を選ぶと、ぐっと視界が開けます。 自己分析や人との対話を通じて自分の興味や価値観を探っていこう また、いろんな仕事をしている人の話を聞いてみることも大切です。そうした行動のなかで、少しずつ自分の興味や価値観が見えてくることもあります。 そして、働きながら楽しさを感じることもあるでしょう。実際、「なんとなく有名な企業で内定が出たから」で入社した人が、やりがいを見つけて活躍しているケースも多くあります。 つまり、答えが出なくても焦らなくて大丈夫です。自分のなかにあるヒントを、少しずつ探していきましょう!