「仕事が楽しいわけがない」と感じるのは普通ですか?

「仕事が楽しいわけがない」と職場の先輩が言っているのを聞いて、本当にそうなのかなと疑問に感じています。

インターンシップに参加したり、自己分析をしたりして、就職活動では「やりがい」を重視して企業を選んだつもりです。

ですが、実際に働き始めたら、理想と現実のギャップを感じるばかりで、先輩の言う通り「仕事が楽しいわけがない」と感じてしまうのではないかと不安です。

本当に仕事は楽しさを感じられないものなのでしょうか? それとも、考え方次第で仕事も楽しめるようになるのでしょうか?

もし仕事を楽しむためのヒントがあれば、具体的にどのような考え方や行動が必要なのか教えてください。

また、「仕事が楽しいわけがない」と感じている今の私が、就職活動や今後のキャリアを考えるうえで、何か意識すべきことがあればアドバイスをお願いします。

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2人のアドバイザーが回答

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💡 リアルな経験談! この質問には就活生からも回答いただきました

22卒・文系(経済学部)(志望:広告/内定:広告)

仕事のとらえ方は人それぞれ! 工夫次第で楽しさは増やせる

私の前職で「仕事に楽しさは求めない」という上司がいましたが、とても面倒見が良く、社内でもお客様からも信頼され、尊敬できる人でした。

その経験があったからこそ、仕事には楽しさだけでなく「無理なく続けられるか」「満足のいく給与や福利厚生があるか」という面も重要だと感じています。優先順位は人それぞです。楽しくないからといって、必ずしも悪いわけではないと思います。

また、仕事の楽しさは自分次第でも作ることができるはずです。たとえば、Excelの作業が好きなら、メインの業務がデータ入力でなくても、「どうすればもっと見やすい表になるか」「関数を使って効率化できないか」など工夫できます。

さらに社内の人や顧客に喜んでもらえれば、それが大きなやりがいにつながることもあるはずだと私は考えています!

回答日:2026/06/23

適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう

就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。

適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。

周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。

キャリアコンサルタント/むらや社労士事務所代表

村谷 洋子

プロフィールを見る

「仕事が楽しいわけがない」は一つの通過点にすぎない

たしかに、先輩からそんな言葉を聞くと不安になりますよね。せっかくやりがい重視で企業を選んだのに…と思う気持ちもよくわかります。

ただ、その先輩が今たまたましんどい時期だったという可能性もあります。先輩全員がそう感じてるわけではありません。

仕事の楽しさは、最初から完成されているものではなく、自分で少しずつ見つけていくものです。楽しさを他人と比べることはすべきではありません。

たとえば、資料を工夫して褒められた、先輩に「ありがとう」と言われた、お客さまが笑顔になったというよう出来事の積み重ねが、働く楽しさにつながっていきます。

 

楽しさは最初からあるものではなく、小さな出来事の積み重ねで育っていく

 

仕事が楽しくないときは、スキルアップをすることもおすすめです。

たとえば、社内の資料をちょっと見やすく整えてみる、電話対応で言葉遣いを改善してみるなど、今すぐできることは意外とたくさんあります。

本を読んだり、業務に関係する資格や講座に挑戦するのもおすすめです。

興味のある分野を深掘りすることで視野が広がり、「こんな仕事もしてみたいな」と新たな可能性が見えてくることもあります。

小さな挑戦の積み重ねが、やりがいを生み、楽しむ感覚へとつながっていくものです。応援しています!

国家資格キャリアコンサルタント

馬場 岳

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「仕事が楽しいわけがない」と感じるのは、成長の入り口

新しい環境に飛び込んだばかりのときは、理想と現実のギャップに戸惑い、仕事の楽しさを見つけるのが難しいと感じる人は多いです。ただ、それが仕事=楽しくないという絶対的な答えではありません。

仕事の楽しさは、成果や達成感だけでなく、自分の成長やチームとの協力、日々の小さな発見など、多様な要素から生まれます。

 

自分の役割を理解し、少しずつできることを増やしていこう

 

最初から「完璧に楽しまなければ」と思わず、まずは自分の役割を少しずつ理解し、できることを増やしていくことが大切です。

そうすることで、自信がつき、仕事への前向きな気持ちが芽生えやすくなります。

また、働くことの意味はやりがいだけでなく、自分の得意や強みを社会のために活かすことと捉えると、自分の価値を感じやすくなります。

もし今「仕事が楽しいわけがない」と感じていても、それはあなたがこれから成長し、仕事と自分の関係を築く過程の一部です。焦らず、自分のペースで歩んでくださいね。

就職活動やキャリア選択では、自分がどんなときに少しでも嬉しい、やりがいを感じるのかを大切にしてみてください。これが長く働くうえでのヒントになります。

適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう

現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。

適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。

自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。

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