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Q
- 就活で100社受けるのは普通ですか?
- ESの提出や、企業への興味を示す 「エントリー」 の数が100社ということであれば、ありえるかと思います。 「興味があります」 という意思表示のようなものだととらえれば、100社という数もわからなくはありません。 ただ、実際にESを提出するとなると、多くても50社程度が一般的かと思います。 時間や情報管理の面から実際にESを提出するのは30~50社と把握しよう 多く受けることのメリットとしては、さまざまな企業を比較検討できる、面接に慣れるといった点が挙げられます。 一方で、時間管理が大変になったり、情報が混乱したり、振り回されたりするデメリットもあります。 一般的には、ESを提出するのは30社から50社程度、実際に面接に進むのはその半分くらいではないでしょうか。
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Q
- 就職先をどうしても決められません。
- まだ内定を得ているかどうかが文面からはわかりかねますが、私がよく言うのは、就活はお見合いであり、物件探しのようなものということです。 まずは、譲れるポイントと譲れないポイントを明確にしましょう。自身が今迷っている点を書き出したり、言語化したりすることで、優先順位が見えてくるはずです。 勤務地、福利厚生、仕事内容、人間関係など、さまざまな要素があると思います。物件選びでは、6割の条件が合えばまあまあ良い、8割なら大成功といわれます。 企業も同様のやり方で、それぞれの点を探してみましょう。 企業と合っているかを判断するために実際に働く姿を想像しよう 頭で考えるだけでなく、文字に書き出したり、実際に行動して人に会ってみたりすることで、決断の助けになると思います。 もし、複数の内定をもらって迷っているのであれば、企業の先輩社員との面談を組んでもらったり、内定者の集まりに参加して自分に合うかどうかを判断したりするなど、さまざまな方法があります。 また、点数をつけて一番高いところに決めるのも良いかもしれません。 もう一つ、自分がその会社で働いている未来を想像して、ワクワクする会社に決めるという方法もあります。この会社なら3年後、5年後、10年後にどのような仕事をしているだろうか、どのような未来が見えるだろうかという形です。悩んだ場合は、未来を想像してみるのもおすすめです。 最後は直感やワクワク感も大切にしてみましょう。
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Q
- 留年するとESが通らない可能性が高まりますか?
- 留年の事実が、選考に何の影響も与えないとは限りません。ただ、質問者さんは正直に悩みを伝えられている時点で、素晴らしいと思います。 留年に対して、何かしらの後ろめたい思いがあると、その事実から目を背けてしまう人もいるからです。 ESで大切なのは、留年したという事実よりも、その経験が現在の自分にどう活きているか、それを自分の強みとしてどう伝えられるかだと言えます。 行動と成長を伝えよう! 正直な気持ちが企業との出会いを引き寄せる その事実に対して、どう行動したのかという点を評価してくれる企業は必ずあります。私自身も、留年経験のある人を採用したことがありました。 今の正直な気持ちのまま、その経験をどう受け止め、どう行動しているか、そしてそれを応募企業でどう活かせるのかを、言語化して伝えてみてください。あなたの思いに共感してくれる企業にやがて出会い、結果も自然とついてきます。
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Q
- 就活があっさり終わったのですが、これで本当に良いのでしょうか?
- あっさりと就職活動が終わる人も、一定数います。拍子抜けしてしまうかもしれませんが、就活が早く終わったのは、企業にしっかり評価されたからなのです。だからこそ、自信を持って、就活が早く終えられたという事実を受け止めてみてください。 内定後の過ごし方でさらに成長! 自分を高めて就活仲間も応援しよう 就職活動はゴールではなく、社会人としてのスタートです。もし内定先の企業が決まったら、 「入社までに何か準備しておくことはありますか」 「事前に勉強しておいたほうが良いことはありますか」 などと企業に質問してみてください。 入社後の業務に対する意欲のアピールにもなり、入社までの時間を自己投資に充てられるため、自分自身にも大きなメリットがあります。 もし、まだ就職活動を続けている友人のことが気になるようであれば、手伝えることがあれば手伝うなど、応援に回るのも一つの手です。ただ、まだ就活中であるという事実への配慮は忘れないことが大切です。
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Q
- 面接の最初の挨拶がうまくできなかった場合、印象が悪くなりますか?
- 緊張から、面接の冒頭でうまく話せないという人は少なくありません。面接担当者も、応募者が緊張していることは理解しているため、挨拶の言い方自体はあまり気にしていないのが実態です。 質問者さんの場合、「その後に盛り返して、落ち着いて受け答えができた」とのことなので、問題はないと言えます。自信を持ってください。 一方で、その後も終始元気がなかったり、質問の意図をくみ取れないような受け答えが続いたりする場合は、選考結果に良くない影響を及ぼす可能性があります。 面接は最後の一瞬まで気を抜かずに臨もう 最初は緊張してうまくいかなくても、全体をとおして良い面接ができたと思えれば、「終わり良ければすべて良し」 ということもあります。逆に、最後で気を抜いてしまうほうが問題です。 最後まで気を抜かず、きちんと応対ができていれば問題ありません。多くの学生が緊張しているのは自然なことであるため、過度に気にする必要はないと覚えておきましょう。
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Q
- 転職の最終面接での合格フラグは、どんなものがありますか?
- 明確に 「これが合格フラグ」 とお伝えするのは難しいです。 しかし、「いつから働けますか?」 と具体的な入社可能日を聞かれたり、 「入社後は具体的にこのような業務をお願いしたい」 と入社後の話が出たりした場合は、合格の可能性が高いと言えます。 また 「特に問題がなければ内定です」 といった明確な言葉が出た場合も、かなり合格に近づいている状態です。 不合格サインはケースバイケース! ある程度のサインとして見ておこう 逆に、不合格のサインとしては「面接時間が極端に短い」ことが挙げられます。ただし、すでに採用がほぼ決まっていて、最終確認だけで済ませるケースもあるため、一概に不合格とは言えません。 また、面接官のテンションが低い場合も不合格の可能性はありますが、単にその面接官の性格やコンディションによることもあるため、判断は難しいところです。 さらに、「実はほかにも候補者がいて、結果が出るまで少し待ってほしい」といった発言があった場合は、ほかの応募者を優先している可能性もあり、合格フラグとは言い切れません。 一方で、入社後の働き方に触れられたり、面接官の感情的な一面が垣間見えた場合は、ある程度期待しても良いサインと考えられます。
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Q
- 20代の仕事探し、何から始めれば良いですか?
- 「なぜ転職したいのか」 「何に不安を感じているのか」 を言語化してみてください。質問者さんの状況であれば、まずは「不満がないのに転職したい」と感じる理由をはっきりさせるべきだと考えます。 自分の力では上手く言語化できないというときは、「過去・現在・未来」 を一直線に書き出し、未来の姿を考えるというフレームワークに取り組んでみてください。これまでの支援者の皆さんにもおすすめしてきたやり方です。 やりたいことを社内で見つけられないかと考えてみるのも一つの選択肢になります。明確な理由がないまま転職することはおすすめできません。 現職に不安があれば社内相談を!新たなキャリアが見えることも なかには、現職では理想のキャリアを実現できないのではと感じている人もいるでしょう。もし、「今の会社にいても成長できない気がする」「今の会社に何か違和感がある」ということであれば、まずは社内で相談をしてみてください。 社内公募に応募するなど、転職以外の方法でも成長を実感できる道が見えてくる可能性があります。転職を焦らず、まずは自分の生き方を見つめ直すことから始めてみるのはどうでしょうか。
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Q
- 90分の面接では何を見られているのですか?
- 実は90分の面接では、すべてが質疑応答ではないことがほとんどです。 多くの場合「面接30分+若手社員との座談会60分」や「面接45分+適性検査45分」といった複合的な内容になっています。 また、面接官が複数入れ替わるケースや、念のために長く時間を設定しているだけという状況も考えられるでしょう。 長時間の面接で企業が見ているのは、あなたの「本質的な部分」です。特に最終面接では、スキルよりも「人となり」や「会社との相性」を重視します。 リラックスした状態での会話から、あなたの素の部分を知りたいという意図があるのです。 内容を企業に確認するのもアリ! 意欲を伝えてチャンスに変えよう 気になる場合は「当日の流れについて教えていただけますか?」「90分の予定ですが面接以外に何か含まれますか?」と採用担当に確認してみるのも一つの方法です。 確認する際には「ぜひ合格したく、万全の準備をさせていただきたいため」などと添えれば丁寧な印象になります。これはマナー違反ではありません。面接への意気込みをアピールできるチャンスにもなります。 90分という時間は緊張するかもしれませんが、自分らしさをだせるチャンスでもあるということです。前日の睡眠と水分補給を忘れずに、自信をもって臨みましょう!
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Q
- 二次面接で一次面接と同じ逆質問をしても良いですか?
- 一次面接と同じ逆質問をしても問題ありません。ただし、一次面接と一言一句が完全に同じ質問や、ホームページ(HP)をみればわかるような質問は避けましょう。調べればわかるような質問をすることは、逆質問の時間を無駄にしてしていることと同じです。 また、企業によっては、一次面接でのやり取りを記録し、二次、三次面接の担当者に共有している場合があります。その場合、まったく同じ逆質問だと、面接への意欲がないと見なされてしまう可能性があるため注意しましょう。 一次面接の質問を活かすのはOK! 意欲が伝わる聞き方を心掛けよう もし同じ質問をするのであれば、聞き方を工夫することが必要です。たとえば 「一次面接で伺った内容について、さらに詳しくお聞きしたいのですが」 といった言葉を添えて質問してみましょう。 「より理解を深めるための質問である」という意図が伝われば、むしろ意欲的な学生であると見てもらえる可能性があります。 もし逆質問が思いつかない場合は、一次面接で話した内容に補足する形や、一次面接の内容に関連する質問を考えてみましょう。前回の面接内容を活用することで、自然な流れで質問ができ、話の一貫性も保てます。
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Q
- 1dayインターンシップで準備しておくべきものは?
- まず、このように準備について考えている時点で、就職活動に対する意欲が高く素晴らしいと思います。 1dayなどの短いインターンに参加する際は、基本的なことですが、企業研究はしっかりおこないましょう。 企業のホームページ(HP)や採用サイトの確認、最近ではSNSで情報発信している企業も多いので、どのような情報を発信しているか、ニュースになっているかなどを一通り確認しておくと良いですね。 短い期間のインターンでは積極的な姿勢が大事! メモ帳を持参して臨もう また、実際にサービスを提供している企業、たとえば店舗や施設がある場合は、足を運んでみることで企業理解を深めることができます。 自分の目で見て企業について知ることで、改めて自分がその企業に魅力を感じている部分を整理でき、選考に進んだ際のイメージ作りにもつながるでしょう。 また、インターンに参加する際は、他の企業と混同しないように、その企業ならではの特徴を最低限自分のなかで準備しておくことは大切です。 当日の持ち物としては、メモ帳は必須となるため、シンプルなものを用意しておきましょう。スマートフォンでもメモは取れますが、手書きでメモを取る姿勢は意欲のアピールにもつながります。