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Q
- インターンシップ参加による内定率は何%くらいですか?
- これは企業によって大きく異なるため、一概には言えません。 ある調査によると、インターン参加者の約半数が内定につながったというデータもありますが、逆に言えば残りの半数はつながっていないということなので、参加すれば必ず内定が出るわけではありません。 参加はプラス評価! 積極的にチャンスをつかもう また、インターンの期間 (1dayか長期か) や形式 (選抜式か否か) によっても内定率は変わってきます。 ワンデーであれば企業説明会に近い位置づけの場合もありますし、長期や選抜式であれば内定率は高まる傾向にあるでしょう。 前提条件によって変わります。全体的に内定率は上がる傾向にはありますが、企業規模や形式によって異なることは念頭に置いておくべきです。 ただ、参加するに越したことはありません。企業側としては、インターンに参加しているということはそれだけ志望度が高いと一定の評価をするため、プラスに働くことは間違いありません。
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Q
- 面接で趣味が音楽鑑賞の場合、どのように話せば効果的ですか?
- 音楽鑑賞を趣味に挙げる人は多いですが、それだけだとあまり印象にとどまりません。 「音楽の何を楽しんでいるのか」 という点から、自己PRにつなげると良いでしょう。 具体的に語り活躍イメージを持たせよう! たとえば、 「仲間と一緒にライブに行くことで人とのつながりを感じる」 「歌詞や音楽性に共感し、そのような生き方に憧れている」 「SNSで感想を発信し、同じ趣味を持つ人と交流することを楽しんでいる」 など、具体的なエピソードを交え、そこから 「だから私はこの仕事でこのように活躍できます」 ということまでつなげられれば、かなり印象にのこるはずです。 そこまで深掘りして伝えられると良いですね。
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Q
- 就活で嘘をついたらばれるの?
- 結論から言うと、嘘はばれます。特に経歴詐称、たとえば資格に関する嘘などは、仕事に直結することもあるため、内定取り消しや、入社後であっても解雇につながる可能性すらあるものです。 嘘で苦しむのは自分! 自分らしさで勝負しよう 嘘をついて入社できたとしても、その後ずっと気分よく働けるでしょうか。一度冷静に考えてみてください。 また、嘘をついたり、話を盛ったりしたとしても、周囲の人との会話や、期待される能力に応えられないことで、自分が入社後に苦しむ可能性もあります。 そのようなリスクを冒すよりも、ありのままの自分を表現して、自分を受け入れてくれる企業に入社することをおすすめします。
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Q
- 働くのが辛いし怖いのですが、どうしたら乗り越えられますか?
- まず、何が不安なのかを知ることが大切です。不安の正体がわからないから怖いのであり、それを知ることで気持ちが楽になることがあります。 不安の原因が人間関係なのか、仕事内容なのか、あるいはそのほかなのかを突き止めましょう。 まずは、実際に働いている人や人事担当者に相談してみるのも一つの方法です。また、キャリアコンサルタントに相談しながら、自分自身の課題や悩みを一緒に整理していくこともできます。 一人で抱え込まないで! 相談できる窓口は多数ある また、メンタルの不調も考えられます。その場合は一人で抱え込まず、誰かに相談をしてみましょう。 最近では、インターネット上の相談サービスや、電話、チャットでの相談窓口もあります。 また、企業としても、社員が働きづらさを感じている状況は解決したいと思っています。相談窓口を設けている場合も少なくありません。 勇気を出して、ご友人やご家族など、身近な人に相談することも大切です。公的な無料相談サービスなどもあるため、視野に入れてみてはどうでしょうか。
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Q
- 新卒が中小企業の最終面接に進めたらほぼ合格でしょうか?
- 結論として、中小企業の最終面接に進んだからといって、ほぼ合格とは言えません。ただ、このように疑問を持って慎重に考えている姿勢は素晴らしいと思います。 企業規模にかかわらず、最終面接だからといって必ず合格するわけではないのです。 最後まで全力で! 熱量と覚悟を持って挑もう 確かに大企業よりは選考の枠が広い可能性はあります。しかし、それもやはり絶対に合格がもらえるとは言い切れません。 企業側も、熱意や準備の度合いをしっかり見ています。小さな企業だからといって、気を抜いてしまえば、チャンスを逃してしまうこともあります。 だからこそ、今の熱量のまま、面接に臨んでください。気を抜かずに頑張ってください!
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Q
- 理系でインターンに行かないと就活で不利になりますか?
- 理系学生もインターンには参加した方が良いです。実際、理系学生向けのインターン数は少ない傾向にありますが、だからこそ参加価値は高いといえます。 就活は自己理解と企業・仕事理解の2軸で決まります。 インターンはこの両方が得られる貴重な機会。特に理系学生にとっては、研究室で培った専門性がどう実務に活かせるのかを体感できる場になります。 なかにはインターン参加者限定選考を実施する企業もあるため、選考ルートの確保という点でもメリットがあります。 また、理系職種は仕事内容が外からは見えにくい特徴があり、実際に体験することで自分との相性を確認できます。 オンラインインターンでも十分! 気軽に参加し視野を広げよう 研究で忙しい場合は無理する必要はありませんが、最近はオンラインインターンも充実しています。時間や場所の制約が少なく、全国の企業に参加できるチャンスが広がっています。 まずは興味ある企業のインターン情報に登録してみましょう。登録はSNSの保存機能のようなもので、情報収集の第一歩です。 また、インターン参加は必ずしも就職希望を意味するわけではないので、気軽に参加して視野を広げましょう!
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Q
- インターンに行かないと内定に影響しますか?
- インターンと就活についての悩みを抱えているんですね。周りが動き始めると焦る気持ち、すごくわかります。インターンと内定の関係について、現実的な視点から話します。 インターンに行った方が傾向として早く内定をもらえるし、インターン参加が必須の企業もあるので、選択の幅が広がります。 特に人気企業では、インターン参加者限定選考を設けているケースがあります。 また、インターンに参加することで視野が広まったり自己理解が進んだり、いろいろな発見ができるのです。 自分に合う仕事や職場の雰囲気がより具体的にわかることもメリットの一つ。これは就活本番での志望動機作成やES対策にも役立ちますよ。 早期に動く学生さんは優秀な方が多いというイメージが強いのは事実ですが、大切なのは自己分析と企業・仕事研究です。 別の方法で情報収集するのもあり! 無理せず自分のペースで行動しよう 上記の理由からインターンに参加する価値はありますが、決して無理はしないようにしてください。空き時間を見つけて企業のオンライン説明会に参加したり、OB・OG訪問をするのも効果的です。 行動すれば道は開けます。自分のペースで進めることが大切です。応援しています!
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Q
- ルート営業が楽すぎるというのは本当ですか?
- 「楽すぎる」と聞くと、そう思われるかもしれませんね。結論から伝えると、決して楽というわけではありません。 既存の顧客との関係構築や、ニーズのヒアリング、深掘りといったスキルが求められます。 信頼関係を築くことが非常に重要な仕事であり、たとえば、他社に契約を切り替えられてしまう可能性も常にあります。 また、ルート営業のなかでも新しい商材をすすめる場面や、社内でチーム目標を追う場面では、情報収集や提案力も必要になります。皆さんが想像されているよりは、決して楽ではないということは伝えたいです。 楽な仕事はない! その仕事にやりがいを感じるかで考えよう 何と比較して楽ととらえるかにもよりますが、楽な仕事というのは基本的にないと考えています。 関係構築力、想像力、そしてチームで協力する力などが求められます。もし、そういった点にやりがいを感じられるようであれば、志望されるのは良いのではないでしょうか。
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Q
- 就活で嘘をつくのがつらいです。
- 自分を良く見せたいという気持ちは非常にわかります。しかし、やはり嘘や過度な脚色は推奨できません。 嘘をついてしまうと、内定取り消しや入社後の懲戒処分につながる可能性もあります。少し話を盛る程度であれば、状況によるかもしれませんが、やはりおすすめはしません。 嘘は避けて伝え方を工夫しながら自分の価値を伝えよう 自分でも苦しんでいるのであれば、なおさらです。嘘をつかなくても、エピソードの切り取り方や伝え方次第で、その人らしさは十分に伝わります。 たとえば、 「部長を務めていた」 と嘘をつくのではなく、 「部長をサポートする役割で力を発揮した」 というストーリーのほうが、自信を持って伝えられますし、その人らしさが伝わるはずです。 無理をせず、自分自身の価値が正しく伝わるようなアピール方法を考え直してみてはいかがでしょうか。 「こう言えば良く見えそう」 ではなく、あなたが実際におこなったことをベースに、何をアピールできるかを素直に正直に伝えることが重要です。価値が正しく伝われば、結果はついてきます。
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Q
- 中途採用の面接がボロボロだったのに受かった理由は何ですか?
- まずは合格おめでとうございます。 面接がボロボロだったと感じても、合格することはあるでしょう。本人の評価と企業の評価ポイントが異なることはよくあります。 話し方よりも、その人の持つ雰囲気やカルチャーフィット、つまり 「この人は自社に合っているな」 「この部署でこの仕事をしてもらうのに適切だな」 といった点を評価している可能性があるということです。 中途採用であればポテンシャルよりも即戦力を期待しているため、なおさらでしょう。また、複数の候補者がいるなかで比較検討した結果、というケースも多いと思います。 入社後に採用理由を聞くのはあり! 自分の評価を成長の糧にしよう 最終的には、やはり人柄が伝わったのではないでしょうか。自身のことをそのように評価しても良いと思います。 もし気になるようでしたら、入社後に 「面接ではボロボロだったと感じていたのですが、どのような点を評価していただけたのでしょうか?」 と素直に聞いてみるのも良いでしょう。 私自身も実際に聞かれたことがあり、入社した人であれば、評価ポイントを伝えることもありました。 そうすれば、企業から求められている点が明確になり、入社後の頑張りにもつながるはずです。素直に聞くのは、意外とありだと思います。