働くのが辛いし怖いのですが、どうしたら乗り越えられますか?
誰かに相談したい気持ちはあるのですが、なかなかうまく話せず、一人で抱え込んでしまっています。
このように「働くのが辛い」「怖い」と感じる状況から抜け出すためには、具体的にどうすれば良いのでしょうか?少しでも気持ちが楽になるためのアドバイスをお願いします。
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自分と第三者の視点でなぜ辞めたいのかを言語化
「働くのが辛い」という状態は、誰にでも起こります。長く働いているうちには予期していなかったさまざまなことが起こるからです。
まずは、辛いと感じる理由を分析してみましょう。人間関係なのか、仕事内容に不満があるのか、プレッシャーからくるものなのか、通勤のストレスなのか、ほかにも理由があるかもしれません。
自分で理由を整理して考えてみると、対処方法が見えてきます。また、話を信頼できる人に聞いてもらうのも良いことです。話すことで、自分の考えを整理できるメリットもあります。
そのような状態のときは、視野が狭くなっていることが多いため、客観的な意見をもらうことで、物事の見方が変わる可能性が高いです。
また問題そのものに対処するだけでなく、休みを取ってリフレッシュしたり、ランチタイムにいつもと違うお店に出かけてみたりと行動を変えてみることもおすすめします。
すぐに辞めるよりも問題を突き止めて前向きに解決に向かおう
おすすめしないのは、すぐに辞めてしまう選択をすることです。転職を検討するのは悪いことではありません。しかし、できればステップアップしていきましょう。
私が退職希望者の面接対策をしていたときの話です。
やりがいを持って仕事をしてきた人が、さらなる成長のために転職を考えている場合と、現職に不満があり転職を考えている場合では、前者の方が満足のいく良い転職になっていました。
転職先の採用担当者としても、前向きな方を採用したいからです。問題がどこにあるのかを整理して、身近にいる誰かに話を聞いてもらうところから始めてみてはどうでしょう。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
働く不安の正体を知り一歩踏み出す勇気を!
まず、何が不安なのかを知ることが大切です。不安の正体がわからないから怖いのであり、それを知ることで気持ちが楽になることがあります。
不安の原因が人間関係なのか、仕事内容なのか、あるいはそのほかなのかを突き止めましょう。
まずは、実際に働いている人や人事担当者に相談してみるのも一つの方法です。また、キャリアコンサルタントに相談しながら、自分自身の課題や悩みを一緒に整理していくこともできます。
一人で抱え込まないで! 相談できる窓口は多数ある
また、メンタルの不調も考えられます。その場合は一人で抱え込まず、誰かに相談をしてみましょう。
最近では、インターネット上の相談サービスや、電話、チャットでの相談窓口もあります。
また、企業としても、社員が働きづらさを感じている状況は解決したいと思っています。相談窓口を設けている場合も少なくありません。
勇気を出して、ご友人やご家族など、身近な人に相談することも大切です。公的な無料相談サービスなどもあるため、視野に入れてみてはどうでしょうか。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。




