このアドバイザーが
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Q
- 転職がうまくいかず、疲れました……。
- 面接が続くなかで結果が出ない状況は、心が削られてしまいますよね……。まずは、それでもあきらめず転職活動を続けている自分自身を、しっかりねぎらいましょう。 そして、「書類選考を通過している」という事実は、あなたが合格ラインに乗っているという何よりの証拠。これは自信を持ってくださいね。 自己PRの見直しと模擬面接で面接力を磨こう おすすめの見直しポイントは、おもに2つです。 まず、自己PRの見直しです。すべての会社で同じ話をしていませんか。自己PRは、「その会社の求める人材」に合わせて調整することが大切です。 伝え方の型としては、「結論(私は〇〇な人です)」「根拠(具体的な経験と行動)」「貢献(だから御社でこう活かせます)」の流れです。 この流れを意識すると、説得力がぐっと上がります。 次に、模擬面接をお願いしてみることです。できれば元上司や管理職、面接経験のある知人などにお願いできるとベストです。フィードバックを受けることで、自分では気づけないポイントが見えてきます。 ハローワークや転職エージェントの担当者が対応してくれることもありますし、キャリアコンサルタントに依頼するのも一つの手です。面接支援に強い専門家も多くいます。 あなたにぴったり合う職場はきっとあります。心から応援しています。
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Q
- てんかんの症状で、仕事が覚えられないです……。どうすれば良いですか?
- 記憶に不安がある人でも、ちゃんと活躍できる仕事はあります。 たとえば、作業がシンプルでマニュアルが整っている清掃、軽作業、倉庫業務や、マニュアルがしっかりしているチェーン店での接客などは、記憶力よりも、その場の臨機応変さや丁寧さ、正確さが求められるため、向いている場合があります。 もし、記憶の困難さが日常生活にも影響するようなら、精神障害者保健福祉手帳の取得を検討してみるのも一つの方法です。手帳があると、職場に「合理的配慮」を求めやすくなります。 さらに、ハローワークの専門窓口や就労支援サービス、医療費の軽減制度などにもつながりやすくなります。 頭のなかに抱え込まない! ツール活用して工夫しよう 手帳を取得しない場合は、「外部記憶」に頼る工夫が重要です。スマホのリマインダー、ボイスメモ、チェックリスト、付箋などを活用し、頭のなかに抱え込まないようにしてみてください。 信頼できる人に「忘れっぽいところがある」と伝えるだけでも、安心感は違います。工夫すれば、きっと働ける道は見つかります。一人で抱え込まず、まずは身近な支援やサービスにも目を向けてみてくださいね。
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Q
- 面接で待遇の説明をされたのですがこれは脈ありでしょうか?
- 「最終面接で待遇の話が出た=内定?」と気になってしまう気持ち、すごくよくわかります。結論から言うと、待遇の説明があったからといって必ずしも脈ありとは限りません。 企業によっては最終面接に進んだ全員に待遇説明をするルールのところもあります。一方で、内定を見据えて前向きに説明するケースももちろんあるでしょう。 また、面接時間が余った場合などに形式的に説明されることもあるため、一概には判断しにくいのが現実です。 面接内容のやり取りに注目しよう! 前向きな話題であれば期待できる それよりも注目してほしいのは、あなたと企業とのやり取りの中身です。 自己PRがしっかり伝わったか、相手の質問に対してスムーズに受け答えできたか、あなたへの関心が感じられる質問があったか、入社後の働き方や部署の話題が出たかなど、そういった点が、判断のヒントになるでしょう。 いずれにせよ、良い知らせが届くこともあります。面接のやり取りを丁寧に振り返りつつ、前向きに待ってみてくださいね。 良い結果でありますように……。応援しています!
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Q
- 就活でうつ状態になるのは甘えですか?
- まずは、その気持ち、甘えではありません。 むしろ、がんばり屋さんほど「自分はまだ努力が足りないのでは?」と感じやすいものなんです。自分を責めたくなる気持ちはよくわかりますが、まずはここまで頑張ってきた自分をちゃんと認めてあげてください。 がんばる自分を責めずまずは小さなケアからはじめてみよう 就活がうまくいかないと自分の価値を否定されたような気分になりますよね。そこに他人との比較が加わると、心はどんどん疲れていきます。 そんなときは次の5つのことを意識することをオススメします。 ①無理のないスケジュールを立てること:自己分析やESなど、工程を細かく分けて小さな達成感を積み重ねましょう。 ②意識的に休むこと:散歩、映画、おいしいものを食べるでもOK!心のバランスが大事です。 ③誰かに話すこと:家族や友人、大学のキャリアセンターなど「話す」と悩みも「放す」ことができます。 ④自分のいいところを見つけること:日記や振り返りノートを書くと、自分の成長に気づけるはずです。 ⑤必要なら専門機関に相談すること:本当にしんどいときは、プロの手を借りてください。 というわけで、就活うつは決して特別なことではありません。がんばりすぎず、自分のペースで、少しずつ前に進んでいければ大丈夫ですよ。
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Q
- 就活で心が折れそうになったらどう乗り越えれば良いですか?
- まず、心が折れそうになるのは当然です。頑張っても結果が出ない。周りが内定をもらっていくなかで、自分だけが取り残されたような気がする。それって、本当にしんどいですよね。 でも、ちょっとだけ思い出してほしいんです。 就活を始めた頃の自分と今の自分、きっと大きく成長しているはず。自己分析や企業研究、面接のやり取りを通じて、あなたの人としての価値は確実に高まっています。 就活に疲れたら気持ちを整える時間を意識的に取ってみて とはいえ、不合格が続くと「自分は必要とされていないのでは……」と不安になりますよね。 そんなときこそ、就活からちょっとだけ気持ちを離して、心と体をリセットする時間を持ってほしいのです。 散歩や読書、映画、旅でもOK。個人的には四股踏みが簡単で気持ちが整うのおすすめです。 そして、自分の良いところを人に聞いてみる、紙に今の感情や面接内容を書き出すなども効果的。客観視できると不思議と元気が出てきます。 就活は早く決まる人が勝ちじゃなく、納得のいく就職がゴールです。あなたはきっと大丈夫、ちゃんと必要としてくれる会社がありますよ。
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Q
- 仕事で頑張ろうと思えないのは問題ですか?
- まず、残業が続いて心身ともに疲弊しているとのこと、本当におつかれさまです。ちゃんと眠れていますか? ごはんは食べられていますか? まずそこがとても心配です。 頑張れないと思っている人ほど、実はすでにかなり頑張っています。むしろ頑張りすぎな状態かもしれません。一度、先輩や同僚に自分の状況を話してみることも一つの手です。 職場に相談窓口があれば、そちらを使うのも良いでしょう。 心と体の回復を最優先に考えよう! 改善が見込めるなら、心身の回復とともに気持ちも少しずつ前向きになるかもしれません。ただ、長期間にわたる過重労働やストレスが続くなら、職場環境を見直すタイミングだともいえます・ 仕事にふんばりどころは確かにあります。しかし、ずっと全力疾走では続きません。息切れするのが普通です。 まだキャリアは始まったばかりです。目の前の点だけでなく、長い人生という面でバランスをとっていきましょう。あなたは十分頑張っていますよ。無理せず、自分を大切になさってくださいね。
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Q
- 「仕事が楽しいわけがない」と感じるのは普通ですか?
- たしかに、先輩からそんな言葉を聞くと不安になりますよね。せっかくやりがい重視で企業を選んだのに…と思う気持ちもよくわかります。 ただ、その先輩が今たまたましんどい時期だったという可能性もあります。先輩全員がそう感じてるわけではありません。 仕事の楽しさは、最初から完成されているものではなく、自分で少しずつ見つけていくものです。楽しさを他人と比べることはすべきではありません。 たとえば、資料を工夫して褒められた、先輩に「ありがとう」と言われた、お客さまが笑顔になったというよう出来事の積み重ねが、働く楽しさにつながっていきます。 楽しさは最初からあるものではなく、小さな出来事の積み重ねで育っていく 仕事が楽しくないときは、スキルアップをすることもおすすめです。 たとえば、社内の資料をちょっと見やすく整えてみる、電話対応で言葉遣いを改善してみるなど、今すぐできることは意外とたくさんあります。 本を読んだり、業務に関係する資格や講座に挑戦するのもおすすめです。 興味のある分野を深掘りすることで視野が広がり、「こんな仕事もしてみたいな」と新たな可能性が見えてくることもあります。 小さな挑戦の積み重ねが、やりがいを生み、楽しむ感覚へとつながっていくものです。応援しています!
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Q
- 仕事に飽きた、つまらないと感じるのは普通ですか?
- まず、この言葉を紹介させてください。 「素晴らしい仕事があるのではない。素晴らしく仕事をする方法がある。」(サム・ウォルトン) サムは、ウォルマートを創業し世界最大の小売業へと成長させた人物です。 まず、「飽きた」「つまらない」って、どんな感じでしょうか? 仕事が単調? やりがいがない? 成長が感じられない? それとも、ただただ嫌?なのか、理由によって対処法も変わってきます。 同じ作業でも視点を変えることで、やりがいが生まれる たとえば「同じことの繰り返しでつまらない」と感じているなら、工夫のチャンスかもしれません。同じ作業でも、手順を見直したり、小さな改善を加えたりすると、意外なほど面白さが生まれることがあります。 たとえば、仕事の効率アップを目指して自分なりのチェックリストを作る、先輩にちょっとしたコツを聞いてみる、本で新しい視点を得ることをしてみてください。 そんな一歩が、あなたの未来を変える可能性があります。 「つまらない」と思い、何か行動すべきかと考えているあなたは、すでに前に進もうとしている証拠です。小さな工夫から、働く喜びを育てていきましょう!
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Q
- 就活で周りと比べて焦るのは良くないでしょうか?
- 周りが次々と内定をもらっていると、焦る気持ちになるのは当然のことです。SNSで流れてくる、キラキラした就活投稿を見て落ち込むというのもよく相談を受けます。 しかし、就活は他人との競争ではありません。あくまで大切なのは、自分に合う会社を見つけることです。 早く内定をもらったから正解、というわけではありません。内定が遅くても、責任ある立場で活躍したり、自分らしく仕事をしている人はたくさんいます。 焦りは成長のチャンス! 就活の進め方を見直そう 焦りを感じたときは、むしろ自己分析や企業研究を見直す良いタイミングなのです。自己PRや学生時代の経験に、最近の成長や新しい経験を反映できているかチェックしてみましょう。 家族や友人に自分の変化を聞くのもおすすめです。自分の良い面を再確認することで、自信にもつながります。 就活は自分との対話です。日本には約360万社の会社があるからこそ、必ずあなたに合う企業が見えてきます。自分のペースで納得のいく選択をしてくださいね。応援しています!
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Q
- 自己分析でアンケートは有効ですか?
- 結論からいうと、アンケートはとってもおすすめです! 客観的な視点で自分の特徴を知ることができるので、自己分析が一気に深まります。 特に、友人や家族、アルバイト先の人やサークル仲間から長所・短所、あなたらしいエピソードなどを聞いてみると、思ってもみなかった自分の一面が見えてくることもあるんですよ。 他者の声を取り入れることで見えなかった自分の魅力が明らかに! アンケート方法は口頭でも良いですし、SNSなどのコミュニケーションツールを通じて聞いてみても良いでしょう。 たとえば、「サークルでいつも空気を読んで場を和ませてたよね」と言われたら、それは立派なコミュニケーション能力の証拠です。自己PRのエピソードとして使えますよね。 アンケートは、良い面を知って自己肯定感が上がるのはもちろん、課題を見つけるきっかけにもなります。「あ、ここ直したいな」と前向きな気付きになることもあるでしょう。 ぜひアンケートを試してみてくださいね。きっと自分をもっと好きになれるヒントが見つかるはずです。