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Q
- エントリーシート(ES)で落ちる理由って何ですか?
- ESで不合格になる人の傾向として、型通りに書きすぎていて心が伝わらないという点が挙げられます。 文章が綺麗すぎて、面接官が「だからこの学生は、こういう思いでこの会社に来たいんだな」という意図をまったく読み取れないのです。 ESは相手がどう受け取るかが大切! 客観的なアドバイスも取り入れよう また、具体的な項目が書かれておらず、表面的な内容だけというのも不合格になる理由の1つです。そうした内容では読み手が「だから何なんだ」と感じてしまいます。 採用担当者がESを読んだ時、まるでその学生が目の前にいるかのように、思いや熱意がイメージできるような文章には、具体的なエピソードを交えて書かれているものです。 「責任感があります」「言われたことは期日までにしっかりやります」といった、非常に浅い文章では思いが伝わりません。 したがって、自分らしいエピソードを盛り込み、具体的に表現することが非常に重要です。 また、自分で何度も見直すだけでなく、たとえばキャリアセンターの職員などの第三者に読んでもらい、客観的な意見をもらうことをおすすめします。
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Q
- 面接ので評価される志望動機のポイントが知りたいです。
- 面接で評価される志望動機を作るためには、なぜこの会社を志望するのか、自分が歩みたいキャリア、自分の特技や強み、この会社に入ると具体的にどのようなスキルを身に付けると感じるのか、そしてどのような貢献ができるのか。 これらの点を明確にすることが重要です。 これらの要素を1つずつ深掘りし、紙に殴り書きでも良いので書き出してみましょう。 書き出したことを深掘りして特に伝えたいことを厳選することがポイント たとえば、「なぜこの企業を希望するのか」という項目であれば、「こうだから入りたい」「ああだから働きたい」と理由を書き進めます。 自分がどんなキャリアを歩みたいのかも、枠にとらわれず頭に感じたことを漏らさず書き出してください。 次に、自分の特技や強み、その企業に入って身に付けられると思う具体的なスキル、そしてどのような貢献ができると思うのかも書き出していきましょう。 そのうえで、「ここは絶対に伝えたい」という項目に印を付け、それらを中心に志望動機を構成するのが効果的ですよ。
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Q
- ガクチカがないのですが、大手は厳しいでしょうか?
- ガクチカがないからといって、大手企業への就職を諦めるべきではありません。 難関大学出身だから必ず大手企業に入れる、あるいは良い大学に行っていてももし失敗したら「ちょっと変わった人」だと思われる、といった昭和的な選考基準を持つ企業は現在少なくなっています。 時代とともに企業も変わってきているため、質問者さんは今の意識を少し変えたほうが良いかもしれませんね。 ガクチカになるかどうかは気にせずこれまでの学生生活を振り返ろう そもそも、誰にでも何かしらのガクチカがあるはずだと私は思います。 学生時代にまったく頑張ったことがないと言っても、一生懸命努力して良い大学に入っていること自体が努力の証であり、生きる力がある証拠です。 一度ガクチカがないという頭を横に置いてみて、「今まで何に楽しんで取り組んできたかな」という視点で考えてみると、ガクチカと呼べる経験が見つかる可能性があります。 頑張ったことではなく、楽しんでやっていたからこそ気づいていない取り組みがあるかもしれません。 もし見つからない場合は、キャリアセンターの職員に一緒に棚卸しをしてもらったり、先輩や友人に客観的に「自分が頑張っていることって何かある?」「自分の良いところあんまり分からないんだけど」と聞いて教えてもらったりしてみましょう。 自分のことを知っていく引き出しを増やすことで、何かしら変わってくるのではないでしょうか。
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Q
- 自己分析は本当に無駄なのですか?
- 結論として、自己分析は無駄ではありません。むしろ私は「あなたはどこまで自分のことを知っているの?」と聞いてみたいくらいです。 自己分析とは、自分がどのような人なのか、どのような強みや弱みがあり、どのようなキャリアを歩んでいきたいと思っていて、将来どのように過ごしたい、生活したいのかを改めて深く理解することです。 そこがわかっていないと、次に何をすれば良いのか、どんな職種や業種を目指すべきなのかの判断すらも明確にできません。 あらゆる項目に関する自分について深掘りして進路を明確にしよう 仮にOB・OG訪問に行ったとして、自分のことを理解していなければ、何か意見を言うときにも「私はこういう考え方だからこう思いました」と話すことができないと思います。 だからこそ、自己分析を通じて自分を深く知ることに時間を費やすのは非常に大切なことだと感じます。 無駄にならない自己分析の方法としては、まず自分のことをとことん深掘りすることです。 具体的に言うと、何に興味を持ち、何に興味がないのか、どんなキャリアを歩みたいか、どんな人生を送りたいか、そして自分の長所や短所は何か、改善したい点はどこかといった点を掘り下げてみましょう。 これらを紙に書き出したり、キャリアセンターの職員に壁打ちしたりして、客観的な視点を取り入れながら自己理解を深めていってください。
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Q
- 面接対策として、長所の答え方はどうするべきですか?
- 就職面接における長所は、企業が求めるものに合わせるのではなく、あなた自身の長所を伝えるというところがポイントです。 まず、「私の長所は〇〇です」と簡潔に伝えます。 その後に、なぜそれが長所だと思うのかを具体的なエピソードを交えながら、「〜だから、私の長所は〇〇です」という感じで伝えていきましょう。 長所を仕事と結びつける場合は活かし方に近い経験を語るべし もし、その長所を仕事に絡ませようと思う場合は、自分の長所が仕事を進めていくうえでどういう風に役に立つかを考える際に、それに近いエピソードがあれば、それを具体的に伝えれば良いと思います。 まずは「自分の長所は〇〇です。」と伝え、なぜそれが長所だと思うのかを具体的にエピソードをつけて話してあげると、相手に伝わりやすいメッセージになるのです。
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Q
- 就活面接のノック回数は何回が正解ですか?
- ノックの回数は2回でも3回でも良いですが、3回が好ましいのではないでしょうか。 1回では正直聞こえにくいこともありますし、面接で緊張しているとノックの音が小さくなってしまうこともあります。 また、2回ノックしているつもりでも、1回しか聞こえていないときもあるため、3回のほうが、そのうちの2回くらいはちゃんと聞こえるでしょう。 海外ではノック2回がトイレの合図という話もありますが、これまで最も多くの人が3回でした。緊張してしっかりと聞こえる音の大きさでノックできていないときもあるのでやはり3回が良いでしょう。 誘導に従う! 入室と着席の言葉に気を付けよう 入室の際は、「失礼します」と声をかけ、面接官に「どうぞ入ってください」と言われてから入室しましょう。 入室後は、「こんにちは」や「おはようございます」など挨拶をした後に、自分の大学名と氏名を伝え、「本日はよろしくお願いいたします」と伝えましょう。 そして、面接官から「座ってください」などの誘導があってから席に移動し、着席するのがマナーです。勝手にさっさと椅子に座らないようにしましょう。
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Q
- 自己分析のコーチングは受けるべきですか?
- まず、自己分析のコーチングについてですが、おそらくキャリアカウンセリングのことと間違えているのかなと思いました。 コーチングは、自分が「こういうことやりたい」という目標に対して、どのように進めていけば良いかを支援するものであり、自己分析を深めてほしい場合はキャリアカウンセリングになります。意味合いが少し違うと感じています。 経歴を確認! 信頼できるカウンセラーを見つけよう インターネットでさまざまな自己分析についてのキャリアカウンセリングを検索できると思いますが、誰に相談するのかを決める際は、相談相手のこれまでのキャリアや経歴をしっかり確認することが重要です。 値段が安くても、経験が少ない人や就職活動の領域を専門としていない人に相談しても、うまく自己分析を進めてもらえない可能性があります。 したがって、相談しようと考えている相手の経歴やこれまでの活動範囲を見てから決めるのが良いでしょう。
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Q
- OB訪問の到着連絡は必要ですか?
- OB訪問の際には、到着の連絡を入れることが大切です。 この連絡方法は、訪問する場所によって異なるので、それぞれの対応方法をチェックしておきましょう。 場所ごとの適切な連絡方法を覚えておこう 企業内の会議室でやる場合は、アポイントの5分前になったら、受付などから電話を通して「今着きました。本日はよろしくお願いします」と到着の連絡を入れましょう。もし早めに着いた場合は、受付に人がいる大手企業などであれば、先に受付を済ませておくのも良いと思います。 14時からのアポイントで、ほかの会社の訪問者も多い場合、受付が混雑してしまう可能性もあります。もし早めに着いたときには、「早めについてしまいましたが、今日何時から〇〇さんとのOB訪問で来させてもらいました。時間まで待たせていただきます」と伝えておくと、受付の人が時間前になると優先的に担当者に連絡してくれるでしょう。 カフェなどで別にやる場合は、早く着いたときに携帯電話番号を教えているのであれば、ショートメッセージなどで「早く着いたのでどこどこの席に先に座っています」といったメッセージを入れましょう。 5分前などに到着した場合は、相手がすでに到着しているかもしれないので、電話してみて到着したことを伝えるほうが良いと思うので、事前に連絡を入れることを心掛けましょう。
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Q
- 夏のインターンに行かないと就活に影響しますか?
- 本腰を入れた就活がスタートする前に、自分の仕事に対する価値観や求めていることの理解を深めたり、職業の選択肢を増やすためにも参加がおすすめです。 インターンに参加し職場の雰囲気を実際に経験することは、今後の就活に挑むときの財産にはなります。 応募を締め切っていない企業もあるので、大学のキャリアセンターを活用し情報を集めたり、積極的にインターンに参加している友達に聞いてみたりして、今からでも応募できるインターンに参加してみましょう。 チャンスが広がったり間接的に良い結果をもたらすことも多い 夏インターンに参加しないことで、自身の就活や本選考・内定に対して直接的な悪い影響を受けるということはないですが、インターン期間中に、企業から内々定をもらえることも昨今では多々あります。 そうすると受ける企業の応募数を少なくできたりなど、間接的に良い影響を受ける場合もあります。 また、インターン経験を積むほど、自分の仕事や会社に対する視野も広がるので、少ないと視野が狭いままの本選考活動になったりなど、自身の就活に対する姿勢にも影響を与える場合もあるでしょう。 インターン参加は、自身にとってプラスの経験になるので、まずは今からでも参加できる企業があるかを探し、自分の視野を拡げていきましょう。
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Q
- ジェイックの就活AIって実際どうですか?
- 私は、AI(人工知能)で就職活動の文章を作成することには反対派です。その理由は、AIの特性と、採用担当者が求めているものとの間にずれが生じる可能性があるからです。 AIはパソコン上にある情報をすべてまとめて出してくれます。そのため、AIで志望動機などを作成すると、どこかで見たような似た内容になりがちです。 また、それは自分の本当の言葉ではないため、実際に面接官が聞いたときに、「心がこもっていない」と見抜かれてしまう可能性も否定できません。 綺麗な文章=良い文章ではない! 自分の言葉で伝えよう 結局、AIはパソコン上に蓄積されたデータや定型的な知識を元に回答しているだけで、利用者一人ひとりの個別の状況や背景を深く理解していないように感じます。 そのため、質問の内容が似ていると、どの人にもほぼ同じような回答が返ってくることが多いのではないかと思っています。 実際、ジェイックの就活AIで作られたものも綺麗にまとまった情報ではありました。 しかし、それを本人が言葉で伝えようとすると、やはり少し乖離があったり、気持ちの部分に力が入っていなかったりすることが予想できます。 やはり、自分の言葉で自分の思いを伝えることが、人間相手の面接では最も重要です。