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Q
- 面接会場に早く着いた場合、どうすれば良いですか?
- 大前提として、早く着きすぎた場合は、建物の外で待機し、受付には5分前に行くのが鉄則です。 ただし、10分程度前に着いてしまい、もしウェイティング用の椅子などがある場合は、待機させてもらうことは可能です。もちろん、すべての企業に用意されているわけではないため注意しましょう。 受付に人がいる場合は、「本日、●時から●●様に面接のお約束をさせて頂いている○○です。早めに着いたので時間までこちらで待機させてください」と伝え、ウェイティング用の椅子で待たせていただきましょう。 待機させてもらう際に、事前に受付に面接時間や担当者の名前を伝えておくと、こちらが再度お願いしなくとも開始時間前に担当に連絡をしてもらえます。 早く着きすぎた場合は受付せずに待機する もしウェイティング用の椅子などがない企業の場合で、早く着いてしまったときは、近くのカフェなどでお茶をしながら時間まで待機するか、ビル下で時間まで待機するかが良いでしょう。 ギリギリに到着するよりも、時間に余裕をもって行動したほうが気持ちに余裕ができるのため、良いと考えます。 また、入室自体は5~10分前におこなってください。面接担当者もほかの予定に入っている場合が多いため、その時間が適切です。
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Q
- 面接の所要時間は一般的にどれくらいですか?
- 面接の所要時間は一般的には60分で設定する企業が多いです。 ただ、企業によって設定する時間は異なるので、30分や45分だからといって、きちんと選考をしてくれないということではないということを理解しておきましょう。 実際、選考段階によって、面談時間は異なる場合もあります。 たとえば、一次選考を人事部がおこない、応募者の人となりや志望動機など、自社の社風に合うかどうかも含め話を聞く場合、面接は60分。 二次選考についても、配属部署の上長がおこない、応募者の人となりや部署のメンバーと合うかどうか、任せたい業務を遂行してくれそうかなどの視点から話を聞く場合は60分程度。 最終選考では、それまでの通過理由も加味して役員もしくは社長が担当し、人となりの確認及び顔合わせをするため30分。 というように、面接時間が変わる場合もあるのです。 時間の長さよりも大事なのは「面接内容の濃さ」 また、面接時間が大幅に長くなる・短くなるときもあるでしょう。 長くなる場合は、話が盛り上がってしまった、詳しく聞きたいことが多かったなどがあります。 短い場合は、応募者が要点をしっかりとまとめて端的に話してくれたので、聞きたかったことがしっかりと時間内に聞けたなどの理由が考えられます。 面談の時間が所要時間よりも長い・短いということよりも、内容の濃さのほうが大切だと覚えておきましょう。
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Q
- 面接と筆記試験の一般常識対策はどうすべきですか?
- 面接対策としては、なぜ志望企業を受けようと考えたのかという理由や背景を整理しておくことが重要です。 また、志望企業でどのような仕事に携わりたいのか、将来的にどのようなキャリアを描いているのかについても明確しましょう。 さらに、自分の強みや活かせるスキルをしっかりと棚卸しし、質問された際には相手に伝わる形で的確に答えられるよう準備しておくことも大切だといえます。 まずは、大学のキャリアセンターなどを活用して、エントリーシート(ES)の添削や面談練習をおこない、自分の伝えたいことが伝えられるように整理していきましょう。 時間配分のコツは自分の状況を正確に把握すること! 一般常識試験の対策としては、高校までに学んだ国語や数学・理科、社会などの基礎的な内容から、日々のニュースなどの時事問題と出題される範囲が広いのが特徴です。 どこから手を付けようと迷う人も多く見てきました。もっともおすすめなのは、一般常識試験の対策本や新聞などを毎日読み、世の中の動きを把握することです。 対策の時間配分については、人それぞれに前提知識の有無が異なるため、自分の状況に合わせて時間配分をすると良いと考えます。 たとえば、自己分析はできているが、一般常識試験の対策に手を付けられていないのであれば、一般常識試験の対策の比率を高くすることをおすすめします。 加えて、自己分析はできているが自分の言葉で相手に解りやすく伝えられないのであれば、面談対策に時間をかけるなど、その時の状況に応じておこなっていきましょう。 また、面接で一般常識について質問されることは少ないと考えますが、質問される場合は、そのときに社会で起こっていることに対して聞かれることが多いです。 毎日、新聞に目を通し、世の中の動きを把握しておきましょう。
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Q
- 国家一般職の面接はどのように対策すべきですか?
- 国家一般職の面接で特に見られるポイントとしては、以下の3つがあります。 ①どうして志望している職種・省庁の仕事に従事したいと思ったのか(具体的なきっかけなど) ②その仕事を通して自分はどのように貢献していきたいと考えているか、また、活かせる強み ③仕事を通しての自分の成長や歩みたいと考えているキャリア この3つをしっかりと伝えることにより、説得力のある志望動機にもなり、ほかの受講者との差別化にもなります。個別のエピソードは、ほかの受講者との差分になるため、独自性が高くなるのです。 志望している仕事に対する想いについては、①の目指すきっかけと合わせて伝えることがポイントになります。 自分の想いと社会課題を結び付けて語ろう 国家公務員は、国の機関で働き、国民の生活の向上と国の発展を構築して、非常に大切な仕事です。 どうしてその仕事を目指しているのか・仕事を通して自分はどのような日本にしたいと考えているのかを、しっかりと伝えることが大切です。 自分の想いの棚卸しや、日本が直面している課題の把握をとおして、対策を進めていきましょう。
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Q
- 面接に落ちた確信があるのですがサインはありますか?
- このような行動があると、面接は失敗すると断定できるものがあるわけではありません。そのため、明確に言い切ることが難しい点は理解ください。 ただし、面接を受けたあなたが、直感で「今回はこの企業とは縁がなさそうだな」と感じたのであれば、その直感は当たっていることが多いでしょう。 面接官もそれぞれの個性を持っているので、面接官の反応が薄かったり、予定時間よりも早く面接が終わったからと言って、すべてのケースで一律不採用となることはありません。 そのため、一般的に「これが不採用のサインです」とは、安易に伝えられない部分もあるのです。 途中で不利だと感じても立て直せる! ただ、面接中に不採用を悟った場合は、流れを変えることが必要です。 一旦、心を落ち着かせ、終始前向きな発言を意識し、面接官の反応が薄くとも、笑顔を保ちながら大きな声で回答していくことが求められます。 不合格を悟った瞬間に自信を無くしてしまい、声が小さくなったり、落ち着きがなくなったりする人も多いです。流れを変えるために気持ちを強く持ち、最後まで挑みましょう。 そして、ほかの企業の面接に気持ちを切り替えて挑んでいくようにしましょう。面接は、自分もこの企業で良いかを選定する機会でもありますよ。
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Q
- 一流ホテルに就職するには、どのような大学や学部が有利ですか?
- 一流ホテルへの就職を希望されているのですね。どのような大学や学部が有利になるかは、希望している職種によって異なります。 たとえば、フロントやベルボーイ・レストランのサービスなどを希望されている場合は、観光学部やホスピタリティ系の学部で学んだことが活かせるので有利になるでしょう。 本部でのマーケティングや経営企画などを希望されている場合は、経営学部や商学部・経済学部で学んだことが有利に働くでしょう。 身に付けると良い経験・スキルも希望職種による 学生のうちに身に付けると良い経験やスキルも、希望されている職種によって異なります。 サービス業を希望されているのであれば、質の高いサービスが提供できるよう自身も機会があれば一流のサービスを受けて、真似るべきところは真似ていくと良いと考えます。 マーケティングを希望しているのであれば、ホテル業界やサービス業界の市場動向を頻繁にチェックするなどして能力を身に付けるのが良いでしょう。 語学力やコミュニケーション能力は評価ポイントになる! また、一流ホテルは、各国のVIPも使用するホテルですので、ホスピタリティ以外に語学力も必要になります。語学力があると面談の際に評価されやすいポイントです。 そして、サービス業ですので、希望している職種問わずコミュニケーション能力も評価の高いポイントになるでしょう。
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Q
- 珍しい仕事で高収入を目指しています。
- 珍しい仕事で高収入を目指しているのですね。「珍しい」の価値観は人それぞれですが、一般的には「ニッチな業界」の仕事で専門性を高めることが、高収入への道筋になると考えられます。 ニッチな業界は市場規模が小さい分、競合も少ないです。そのなかで専門性を極め、その分野での第一人者、替えのきかない存在になることができれば、高収入を得やすくなります。 興味のある業界を探す! 特定の分野で専門性を磨こう たとえば、アルコール業界のなかでも「日本酒」という特定の分野に特化するケースが考えられます。地域の特性を活かした日本酒造りは他社には真似できず、近年は海外からのインバウンド需要も高まっています。 このように、まずは自身が興味をもてるニッチな業界を探し、そこで専門性を高めていくというキャリアプランが考えられます。
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Q
- テレビ局の冬インターンについて教えてください。
- 夏のインターンに比べて冬は募集が少なく選考も厳しいのでは、と懸念しているのですね。 テレビ局のインターンは、夏・冬にかかわらず、本選考に直結していることが非常に多いです。インターンに参加することが、内定への重要なステップとなるため、入念な準備が必要です。 準備すべきこととしては、志望するテレビ局の人気番組を分析しておくこと、自己分析を深めておくこと、そして「逆質問」を用意しておくことなどが挙げられます。 職種によって求められることに向けて準備をしよう インターン期間中に意識すべきことは、志望する職種によって異なります。アナウンサー、技術職、番組制作職など、それぞれの職種で求められる能力や資質は違います。 たとえば、アナウンサー職ならプロに依頼した証明写真、クリエイター職ならポートフォリオ(作品集)の提出が求められることもあります。自分が目指す仕事では何が求められているのかを常に意識し、主体的に行動することが大切です。
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Q
- ボーナスがない会社はどのくらいの割合で存在しますか?
- ボーナスがない会社も多く、不安に思っているのですね。ボーナスがない会社は、全体の約2割ほど存在すると言われています。 ただし、ボーナスがないからといって、一概に年収が低いとは限りません。重要なのは給与体系であり、おもに「年俸制」と「月給制」に分かれます。 年俸制の場合、年間の給与総額を12分割して毎月支払うか、賞与分を考慮して14〜16などで分割して支払うかの違いであり、年収総額は変わらないことがほとんどです。 支給形態を確認! 希望金額と照らし合わせよう 一方で、月給制でボーナスがない場合は、年収が「月給×12カ月」となるため、ボーナスがある会社に比べて低くなる傾向があります。 ボーナスがない会社を選ぶ際は、まずその会社の給与体系を確認し、提示された年収総額が自身の希望と合っているかを判断することが重要です。 なお、福利厚生などはボーナスの有無とは関係なく、各企業の考え方によるため、別途確認が必要です。
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Q
- 自由な仕事で高収入を得られる職種はありますか?
- 将来的に時間や場所に縛られない働き方で高収入を得たい、ということですね。 一般的に、コンサルティング業務やITエンジニアといった職種は、その実現可能性が高い仕事と言えます。これらの仕事は、自身の専門的な知識や技術をサービスとして提供し、その対価として高収入を得るモデルだからです。 コンサルティング業務といっても、経営、人事、営業、商品開発、物流など、その専門分野はさまざまです。まずはどの分野で自身の知見を活かしたいのかを定める必要があります。 専門性が高収入の鍵! 特定の分野の学びを極めよう 成功するためには、特定の分野に特化した深い知識と経験が不可欠です。自分が専門とする分野で、ほかの人にはない実績や知見を積み重ねていくことが求められます。 「手当たり次第にいろいろな職を経験する」というよりも、一つの道を究めるという意識が重要です。 その分野で「ほかの誰にも負けない」レベルになることで、替えのきかない存在となり、結果として時間や場所に縛られない働き方が可能になるでしょう。