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Q
- 就活で中小企業しか受けないのはありですか?
- ご自身のやりたい仕事や将来のキャリアを考えたうえで、中小企業のほうが合っていると判断したのであれば、まったく問題ありません。 大切なのは会社の規模ではなく「自分がどのような仕事をしたいか」です。 それぞれのメリットを理解し判断しよう たとえば、大手企業には大規模なプロジェクトに携われたり、ジョブローテーションで多様な経験が積めたりといった、仕事の幅や規模が大きいならではのメリットがあります。 一方で、中小企業では特定の分野で専門性を高め、エキスパートとして活躍できる可能性が高いといった魅力があります。 ご自身のキャリアプランと照らし合わせ、納得のいく選択をすることが大切です。
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Q
- 就活は今からではもう間に合わないですか?
- 早い人だと大学3年生のころからインターンシップや早期選考に参加しているので、大学4年生からのスタートは遅いのではないかと不安になりますよね。 大学4年生からのインターン参加は、正直なところ少し遅いかもしれませんが、決して間に合わないわけではありませんので焦らなくて大丈夫です。 大学4年生からの就活でも就職を実現するには、まず自身が何をしたいのか、どういうことに興味があるのか、どのようなキャリアを歩みたいのかを明確にすることが重要です。 自身の強みや、働くうえで譲れない条件をまずは棚卸ししてみてください。 たとえば、人間関係は絶対に譲れない、給与や勤務地が最優先、ワークライフバランスを重視したいなど、人によって価値観はさまざまです。 進む方向を明確にしたうえで焦らず進めていこう なんとなく就職活動をはじめるよりも、自分の軸が定まっているほうが、企業選びもスムーズに進みます。 行き先が明確になることで、志望先の選定や応募書類の内容もより深まるため、スタートが遅れた分、自己分析をより深くおこなうことが今後の活動の鍵になると感じます。 焦らずに、まずは自分と向き合う時間を作りましょう。
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Q
- 風邪の治りかけで咳が出る状態ですが面接に参加しても良いですか?
- それは咳の状態によりますね。 ゴホゴホと続くようなひどい咳であれば、お互いに面接に集中できず、気を使ってしまい、良い結果につながりにくいかもしれません。 その場合は、正直に事情を話して日程の変更を相談するほうが賢明です。 事前の一言で誠実さも示そう 一方で、ときどきコホンと出る程度であれば、面接開始前に「風邪は治りかけなのですが、喉の調子が悪く、咳が出てしまうかもしれません。お聞き苦しい点がありましたら申し訳ありません。手元にお水を置かせていただけますでしょうか」と一言断りを入れてから臨むと良いでしょう。
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Q
- 面接で落ちたなと思った瞬間はどんなときですか?
- 面接官の反応が薄いときは、不合格の可能性が高いと感じるかもしれません。 たとえば、こちらが話した内容に対して深掘りされることなく「わかりました」と終わってしまったり、相手の表情が曇ったりしたときですね。 ユーモアが空気を大きく変えることもある 私自身の古い経験ですが、高卒で百貨店の面接を受けた際、会場までの道順をたずねられ、「交番で警察官に聞きました」と正直に答えたところ、面接官たちがどっと笑い、結果的に合格したことがあります。 筆記試験の出来はよくなかったのですが、おもしろいと思ってもらえたのかもしれません。 このように、必ずしも反応の薄さが不合格につなるとは限りませんが、やはり場の空気感が重い場合は、厳しい結果になることが多いと感じます。
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Q
- わからないことは聞くことができるというのは長所になりますか?
- 「わからないことを聞くことができる」とだけ伝えてしまうと、「思考力がない」と短絡的にとらえられる可能性はあります。 しかし、そのわからないのレベルや積極的に聞くということの頻度など、もう少し具体的に伝えることができればそれは強みにすることもできます。 向上心のアピールが評価の鍵になる! たとえば「なぜ積極的に質問するのか」という背景として、「成長したい」「より深く理解したい」といった向上心を併せて伝えることができれば、それは立派な長所としてアピールできると思います。 ただ単に「分からないことがあれば何でも聞くことができます」ということでは、社会人としてあまりアピールにはなりません。 どういったときにどのような質問ができるのか、その部分をしっかりと考えて、アピールできるかどうかを見極めていきましょう。
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Q
- 面接時間が15分は短すぎませんか?
- 面接時間が10分でも、15分でも、聞かれる内容は企業ごとで異なるので、基本的な質問にはすべて答えられる準備が必要です。 自分の強みや志望動機、またガクチカといった項目はどれも聞かれてもきちんと答えられるようにしておきましょう。 面接時間の長短で評価の本質は変わりません。5分くらいの会話でも、その人の魅力や人柄はある程度わかるものです。 人柄を知る質問も想定しておこう! 私自身が15分で面接をするとしたら、あえて志望動機はきかずに、休日の過ごしかたや趣味など、その人の人柄や価値観がわかるような質問をすると思います。 応募してきている時点で志望度は高いと判断し、将来どんなキャリアを歩んでいきたいのか、どんな働き方をしてくれるのかといった価値観がみられるような質問をしていたこともあります。
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Q
- 仕事が決まらないストレスに悩まされています。
- 仕事がなかなか決まらないと、ストレスを感じてしまいますよね。 特に、SNSで友人たちの内定報告などをみると、自分だけが取り残されているように感じ、自己肯定感が下がってしまうものです。 そうした情報は見てもつらくなるだけなので、まずは意識的にSNSから距離を置くことをおすすめします。 そして、「決まらなかったのは、あくまでこれまでの話だ」と考えることが大切です。これまでの不採用は、あなたの全人格が否定されたわけではなく、単にその企業とのご縁がなかっただけです。 今までご縁がなかったという事実はありますが、明日以降もそうだとは限りません。未来のことは誰にもわかりません。 不安な雰囲気は面接官にも伝わる! できるだけ前を向き切り替えよう つらい気持ちをひきずっていると、その不安な雰囲気は面接官にも伝わってしまいます。「これまではそうだったけれど、これからは違う」と意識して気持ちを切り替えましょう。 たまには就職活動から完全に離れてリフレッシュする日を作ったり、信頼できる人に話を聞いてもらったりするのも有効です。事実に流されず、前を向いていきましょう。
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Q
- 大学2年でインターンに落ちるのは普通ですか?
- 大学2年生だからといってインターン選考に落ちるわけではありません。 近年は大学1年生から活動している学生もいて、学年が早いか遅いかよりも、「このインターンに参加して何かを学びたい」という気持ちのほうが優先される傾向にあります。 そのため、学年によって選考に落とされるのではないかと気にする必要はないでしょう。 強い関心や意欲が大切! 入社後の自分を考えて今できる準備に取り組んでいこう 申し込み前にできることとしては、応募する企業や職種で求められるスキルは何かを考え、自分にできることから取り組んでおくことです。 たとえば、関連する資格の勉強を始めたり、業界に関する本を読んだりするだけでも志望動機に深みが出ます。そうした意欲的な姿勢は、企業にとって魅力的なアピールポイントになるでしょう。 また、2~3年後に社会に出る自分を想像し、どのような仕事をしたいのか、どのようなキャリアを歩みたいのかを日頃から考える習慣を付けることも必要です。 結局のところ、合否を分けるのは学年ではなく、その時点できちんと準備ができているかどうかだと思います。
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Q
- 向上心がある人とはどんな人のことですか?
- 向上心がある人というのは、現時点の自分よりもさらに良い方向に発展・成長したいという気持ちがある人だと私は感じています。もう少し深めて伝えると、すべてにおいて「今の私のままで良い」ではなく、何かしら「今よりも良くなりたいな」と思っている人です。 企業側も、いろいろなことに対して向上心を持って取り組んで欲しいという気持ちから、向上心がある人を求めていると思います。しかし、人によって価値観や考え方・意欲のある事柄は異なるため、何かしら自分の興味のあることなどに対して「今よりも良くなりたい」と思っている人が向上心のある人と捉えて良いでしょう。 「一度やったミスは二度と繰り返さない」も向上心になる 例に出ている「一度やったミスは二度と繰り返さないと心に決めている」ということも、現時点の自分よりもさらに良い方向に成長したいという気持ちがあるからこそ生まれた想いだと感じるので、向上心を持っていると言えます。 目標の大きさを他人と比べてしまうこともあると思いますが、大きな目標を持つことが向上心の有無に直結するわけではないということも覚えておきましょう。
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Q
- 学校推薦で就職したいです。もらい方を教えてください!
- 学校推薦で就職活動を考えているのであれば、学校で推薦制度について説明会があると思うので、説明会に参加して ・学校推薦のもらう手順 ・学校推薦をもらう人の特徴 ・学校推薦をもらうために必要な期間 を把握しましょう。 既に説明会が終わっているのであれば、学内のキャリアセンターに相談に行き、どのような会社に推薦してもらえるのかなどの情報収集をおこないましょう。 学校推薦での就職活動の始まる時期は、大学3年生の12月頃からスタートするのが一般的です。学校推薦は大学と企業の信頼関係での推薦にもなるので、学校サイドとしては誰でも良いから推薦するというわけにはいきません。学校での授業態度や生活態度など一定の評価を得ている方が推薦されやすいでしょう。 一部の選考が免除になるが内定辞退不可の企業もある また、学校推薦は筆記試験やエントリーシートなどの審査が免除されるというメリットもありますが、その分、本当に行きたいと思っている企業ではないと、内々定後の辞退が困難という側面もあります。しっかりと自分自身で学校推薦就職の情報を収集し、活用するか否かを判断していきましょう。