このアドバイザーが
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Q
- 30秒の自己紹介動画で、面白い内容はアリですか?
- 面白い自己紹介動画はありだと思います。 ただし、どのくらいの面白さかについては、人によってさまざまなので注意が必要です。お笑い芸人のような過度な面白さは不要だと感じます。 選考としての自己紹介として行きすぎていなければ問題ないでしょう。 個性やインパクトで面白さを出すのがおすすめ しかし、その判断は人によってまったく異なるため、キャリアセンターの先生やアルバイト先の店長、両親など、社会人の大人に動画を見てもらい、客観的な意見をもらうのが最も良いでしょう。 面白さを出すポイントとしては、人間的な面白さが良いと思います。 伝えたい内容にインパクトを持たせたり、ほかにない個性的な側面を面白さとして表現したりすると良いのではないでしょうか。
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Q
- 面接で早口になるのを直したいです。
- 緊張すると早口になってしまう、という悩みは多くの人が持っています。 まず知っておいてほしいのは、早口な人はせっかちな印象を持たれがちですが、裏を返せば頭の回転が速いと思ってもらえる可能性もあるということです。 思考が言葉を追い越してしまうくらい、次から次へと言葉が浮かんでいる状態なので、決してネガティブなことばかりではありません。これをプラスにとらえつつ、相手に内容が的確に伝わるようにゆっくり話すことを心掛けましょう。 日常会話からゆっくり話すことを意識するのが、もっとも効果的な練習方法だと私は思います。また、自分の話している声をスマートフォンなどで録音し、客観的に聞いてみるのも良い方法です。 こうした練習により、自分が思っている以上に早口であることに気付くかもしれません。 相手の話すペースに合わせるのがコツ! 良い雰囲気の構築につなげよう また面接本番では、ミラーリング効果を意識して、面接官が話すペースに自分のペースを合わせるのも有効な方法です。 相手がゆっくり話す人であればこちらもゆっくり、少し早口の人であればこちらも少しペースを上げる、というように調整することで、相手に安心感や親近感を持たせられ、コミュニケーションがスムーズになります。 普段から友人や先生たちと話すときに、相手の話すペースを意識してみることで、自然にできるようになると思いますよ。
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Q
- 面接でふざけるのはありですか?
- ほかの学生との差別化を図りたいという思いは素晴らしいですが、ふざけることとユーモアがあることとはまったく異なります。 面接というフォーマルな場でふざけるのは、「TPOをわきまえていない」ととらえられたり、あるいは真剣さを疑われる可能性が高いためNGです。 一方で、場の空気を和ませたり、自分らしさを表現したりするためのユーモアについてはありだと私は思います。ユーモアとは、相手がくすっと笑えるような知的な言葉の言い回しや表現のことです。 これがうまく機能すると、緊張をほぐすだけでなく、地頭の良さや人間的な魅力を感じさせることができます。しかし、面接でふざけるという行為は、相手に不快感を抱かせ、評価を著しく下げてしまうリスクをともなうのです。 アピールのなかに少しだけユーモアを交えるのがポイント もしユーモアを交えるのであれば、ご自身の自己PRや話のなかに、少しのスパイスとして加える程度が良いと思います。 たとえば、少し難しい話をするときに、身近なものにたとえて笑いを誘うなど、あくまで話の主旨から逸脱しない範囲で心掛けることが大切です。 相手に不快感を残すような言動は避け、品のあるユーモアを交えたコミュニケーションを目指しましょう。
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Q
- 面接で沈黙してしまったときはどうすれば良いですか?
- 面接で緊張のあまり頭が真っ白になり、質問に答えられず沈黙してしまった、という経験は多くの人がするものです。そんなときも、まずは焦らずに一つ深呼吸をして、心を落ち着かせましょう。 沈黙を恐れて、焦って的外れなことを話してしまうほうが、かえって印象がよくありません。 面接で言葉が出て来なくなってしまったら、まずは「申し訳ありません、少々緊張しています」と正直に打ち明けてみてください。緊張していることを素直に開示することで、自分自身も楽になる上、面接官も「正直な人だ」と緊張していることに対して理解を示してくれると思います。 逆質問は聞きたいことをキーワードで覚えておくと安心! また、逆質問などで頭が真っ白になってしまうことが多いのであれば、事前に聞きたいことをメモにまとめて準備しておくことをおすすめです。仕事内容、社風、キャリアパスなど、気になることの要点だけでもメモしておけば、いざというときのお守りになります。 すべての文章を思い出そうとすると大変なので、「これだけは聞く」というキーワードを準備しておくだけでも、心に余裕が生まれるはずです。
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Q
- 自己分析は意味ないのではないでしょうか?
- 自己分析は非常に重要で、大きな意味があります。 自分が何者かわからないままでは、説得力のあるエントリーシート(ES)は書けませんし、面接でも薄っぺらい回答しかできません。 人生の舵を切るための地盤作り! しっかり時間をかけよう 自分の長所だけでなく、短所と向き合うことで、改善点が見つかり成長につなげられます。 自分の人生のハンドルを握れるのは自分だけです。企業研究や面接対策も大切ですが、その土台となる自己分析にこそ、しっかりと時間をかけるべきだと私は思います。
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Q
- ガクチカを盛るのは良くないですか?
- 盛ったり嘘をついたりするのはよくありません。 嘘をつくことに抵抗を感じている時点で、それはやるべきではないという自身の心のサインです。 もし無理に話を盛ったとしても、表情の硬さや目線の動きなどから、面接官には違和感として伝わってしまいます。 自信を持って堂々と話せるかが何よりも大事 自分の経験が地味だと感じるかもしれませんが、他人がどう思うかは関係ありません。 自分が頑張ったと自信を持って言える経験であれば、堂々と話すことが何よりも大切です。
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Q
- 「ワクワク」を就活に最適な言葉に言い換えできますか?
- 「ワクワクする」という言葉は、気持ちを素直に表現していて良いのですが、ビジネスシーン、特に面接の場では少しカジュアルで幼い印象を持たれてしまう可能性があります。 そこで、よりフォーマルでかつ自分の熱意が伝わる言葉に言い換えることをおすすめします。 「ワクワク」をほかの言葉に言い換える際、たとえば、「〇〇の業務に携われることを、大変楽しみにしております」や、「貴社で働く自分の姿を想像すると、胸が躍る思いです」といった表現はいかがでしょうか。 これらは、「ワクワク」という気持ちの核にある期待感を、より丁寧に表現した言葉です。 自分に最も合う言葉を真摯に表現しよう! ほかにも、「〇〇という業務に携われることに、大きな期待を寄せています」「貴社で活躍する日を思うと、自然と気持ちが高揚します」といった言い方もできます。 大切なのは、言葉の表面的な意味だけでなく、その言葉を選ぶことで、自分の誠実さや仕事に対する真摯な思いを伝えることです。自身の気持ちに最も合う、丁寧で意欲的な言葉を選んでみましょう。
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Q
- 滑り止めの企業に行きたくないときはどうすれば良いでしょうか?
- 第一志望の企業に受からず、滑り止めの企業にしか内定がない状況は、気持ちが晴れないですよね。 そのような状況でまず大切なのは、その滑り止めの企業に「どうして行きたくないのか」という理由を、自身で明確にすることです。 その理由が、「なんとなく地味だから」「業界のイメージが良くないから」といった、具体的な根拠のない思い込みであれば、一度考え直してみる価値はあります。 実際に入社してみたら、想像以上に仕事がおもしろかったり、尊敬できる先輩に出会えたりと、考えが変わる可能性も十分にあります。食わず嫌いならぬ「働かず嫌い」になっているのかもしれません。 情報の確度を 見極めつつ良い面を見る努力もしよう 一方で、たとえば労働環境が極端に悪いなど、実際に働いている知人から聞いた情報にもとづいて行きたくないと感じているのであれば、辞退するのも一つの選択肢です。 就職するか辞退するかベストな判断をするためにも、自身の判断軸が思い込みなのか、確かな情報なのかをしっかりと見極めましょう。 どんな出会いも縁ですから、最初は不本意だったとしても、その会社で働くことで道が開けることもたくさんあります。 内定を承諾した後に辞退しても、今後の就職活動に直接的な影響はありませんが、まずはその企業の良い面を探してみる努力もしてみてはいかがでしょうか。
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Q
- 就活で親の職業を聞かれるのはなぜですか?
- 本来、家族に関することなど、応募者の適性や能力に関係のないプライベートな質問は、厚生労働省も示すとおり、公正な採用選考の観点から不適切とされています。 しかし、担当者によってはその認識がない場合もあり、質問されてしまうことがあるのも事実です。 質問の意図はさまざまで、単に会話の糸口として興味本位で聞いている場合もあれば、応募者の育った環境や価値観を知るための参考情報としてたずねている可能性もあります。 また、まれに「親御さんが同業他社や競合他社に勤めていないか」といった利害関係を確認しているケースも考えられます。 答えたくないときは質問の意図を確認しよう もし答えたくないと感じた場合は、感情的にならず、「差し支えなければ、ご質問の意図をお伺いしてもよろしいでしょうか」と丁寧にたずねてみるのも一つの手です。 そこで納得できる理由を説明してくれる会社であれば安心して話せるでしょうし、もし不審な対応をされるようであれば、その会社とはご縁がなかったと考えることもできます。 企業の姿勢を確認する良い機会だととらえ、冷静に対応しましょう。
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Q
- 就活は結局見た目がすべてですか?
- 就活面接は、決して見た目がすべてではありませんが、第一印象として清潔感が非常に重要であることは事実です。 寝癖のついた髪、シワのあるシャツ、汚れた靴などは、それだけで「だらしない人」「仕事も雑そうだ」というマイナスの印象を持たれてしまいます。 身だしなみは、相手への敬意の表れでもあるので、最低限のマナーとして整えましょう。 しかし、それ以上に合否に影響すると感じるのは、その人が持つ雰囲気です。自信がなさそうで弱々しい雰囲気の人と、熱意があっていきいきとしている人とでは、面接官が持つ印象がまったく異なります。 内面から出る自信や熱意で視覚からの評価に差を付けよう! たとえ身だしなみが完璧でも、不安そうな表情で伏し目がちだと「ストレスに弱そうだ」「主体性がない」といったネガティブな評価につながりかねません。 逆に、多少服装に難があったとしても、それを上回るほどの熱意や、ハキハキとした態度があれば、高く評価されることもあります。 自信、熱意、誠実さといった内面は、表情や姿勢、声のトーンといった非言語情報として相手に伝わります。見た目という容姿のことではなく、内面からにじみ出る雰囲気のことなのです。