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Q
- テストセンターの性格検査は自宅でできますか?
- テストセンターでの性格検査ですが、インターネットで受検予約をしたうえで、自宅で性格検査を受けることも可能です。もちろんリアル会場での受検もできます。 自宅受検の場合は、テストセンター同様に監視されていると思ってください。監督者、もしくはAI(人工知能)が、Webカメラを通じてリアルタイムで不正がないように監視しています。 パソコン上で複数のソフトやアプリが起動していると、指導が入る仕組みです。また、受検前には「部屋を360度ぐるっと見せてください」と言われることもあります。そのため、不正は絶対にやめておきましょう。 また、パソコンの推奨環境も整える必要がありますので、パソコンやインターネット環境をあらかじめ整備しておく必要があります。無線よりは有線のほうが安定するでしょう。 ミスマッチを防ぐ! 落ち着いて素直な回答をすることが何より大切 性格検査は、入社後のミスマッチを防ぐことが目的です。そのため、企業も慎重にテスト結果を見ます。 そのほかにも、配属先の決定、入社後の昇進・昇給など、性格検査の結果は採用以外にも使われるため、正直に回答するようにしましょう。 自分を良く見せるために普段の自分とは異なる回答をすると、面接の段階で企業に怪しまれる可能性があります。自宅受検もリアル会場受検も評価に対しては変わりはありません。
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Q
- C-GABの対策は1週間で間に合いますか?
- C-GABの対策を1週間でおこなうのは、できなくもないですが、過酷な1週間が待っていると思ってください。 C-GABは計数・言語・英語・性格の4つの面から検査されます。 1カ月前からスタートすれば余裕をもって取り組むことができますが、1週間となると、受検者が持っているポテンシャルが大きな要素を占めるでしょう。 たとえば、英語が得意であるならば英語の対策を後回しにすることが可能です。ですが、英語が苦手ならば、1週間で英語力を高めるのはかなり厳しいと思います。そのため、英語の対策は切り捨てたほうが無難でしょう。 インプットとアウトプットに注力! 苦手を克服していこう まず、初日ですが、実際にC-GABの模擬テストを時間を測って取り組んでください。これで、得意・不得意だけでなく、感覚的に「これくらいの割合は取れそうだな」とわかります。 そして、2~5日目は、初日に理解できた「苦手単元」に集中して1日5時間は勉強しましょう。 効率よく勉強するためには、インプットしたうえでアウトプットすることが大切です。インプットは参考書を読むだけでなく、YouTubeの解説動画などを見て、視覚的に勉強します。 そして、必ずアウトプットを重視してください。アウトプットのときも、時間を測って問題を解きます。 さらに、6日目は再度、模擬テストを受けましょう。最終日にはすべてのおさらいをしてください。
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Q
- SPIの数学が全然できないのですが、どうすれば点数が上がりますか?
- 私も大学でSPI対策をおこないますが、数学の問題が解けない学生の特徴は、やはり「公式を覚えていない」「基本的な計算のしかたがわかっていない」という点にあります。 たとえば、割合や速度に関する問題では公式のパターンさえ覚えておけば簡単に解けるのに、まったく覚えていないから手が出ないのです。 苦手な問題を集中トレーニング! 慣れると自然と解けるようになる また、速度に関しては、時速、分速などの単位がバラバラになっているのを揃えなければならないのですが、それに気付かずにそのまま計算する学生もいます。 SPIは中学生~高校生レベルの問題が出題されますが、あくまでも基本的な問題です。基本的には公式を覚えておけば大丈夫でしょう。 そして、数学が苦手な場合は、基本的な計算の技術を身に付けるところから始めてください。 市販の問題集で大丈夫ですので、SPIの代表的な問題に関する公式はマスターしましょう。何度か繰り返し練習していると、自分が得意な問題と苦手な問題に分類できます。 苦手な問題にできるだけ時間を割いてトレーニングを積んでください。 要するに慣れです。数学が苦手でも、正解数が増えてくれば自信になってきます。数学が得意な友達に教えてもらうのも一つの手かもしれませんね。
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Q
- CUBICのWebテストでカンニングするとバレますか?
- CUBICに限らず、Webテストであろうと、テストセンターであろうと、カンニング行為はバレます。そもそも「カンニングをしよう」という風に考えること自体がいけません。 Webテストの場合は監視がつきます。人による監視、またはAI(人工知能)による監視です。 テスト前には「部屋を360度映してください」と言われることもあります。 また、Webテストでは、自分のPCで複数のソフトやアプリを立ち上げている場合、自動的に検知され、テストが実行できないということもあるようです。 ログ監視型の場合は、受検者がテスト中におこなった操作やアクセスが自動で記録されます。調べながら受検するのは無理だと考えてください。 面接の受け答えでバレる可能性も! リスクを考慮して不正はやめよう 企業はこれまでの成績データを持っているため、異常に点数が高い場合、かなり怪しまれることになります。つまり、通常ではありえない点数が出ているからです。 そして、仮に最悪テストが通過したとしても、面接で露呈することがほとんどでしょう。安易な不正はやめておきましょう。 何もかもうまくいって、仮に内定が出た場合でも、内定取り消しになる可能性があります。そうすれば、採用先の企業からほかの関連企業に「あの子は不正をしたよ」と情報が流れる可能性もあるため、自力で頑張りましょう。
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Q
- CUBIC適性検査Webテストの答えはどこかに掲載されていますか?
- CUBICの答えや解答集を入手できる方法がいくつかありますが、私はおすすめしません。 その方法とは、メルカリやヤフオクです。2025年5月19日現在で、メルカリでは解答集はなさそうですが、ヤフオクならばいくつか見つけることができました。 ただ、CUBICに限らず、販売されている解答が常に正しいとは限らないため、注意が必要です。 適性検査では問題がある程度パターン化されている! 対策本で練習しよう また、金銭だけ奪って解答がダウンロードできない、もしくはダウンロードできたとしてもコンピュータウイルスにさらされる可能性もあります。 公式の解答ではありませんので、何らかの法的違反(著作権法違反)などにひっかかることもあり得るため、このような解答集をおすすめすることはできません。 CUBICの難易度はそれほど高くはありませんので、自己採点が難しければ友人同士で相互採点するのも良いかもしれません。また復習に関しては、対策本を使用することをおすすめします。 適性検査では問題がある程度パターン化されていますので、過去の問題と似たような形式が出題されます。
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Q
- 正社員のメリットってないですよね?
- 「正社員かフリーランスを選ぶか」という質問はよくあります。「なぜ、そう考えるのか?」と聞くと、ほとんどが「場所や時間に縛られず自由に働きたい」という自由度を挙げる人が多いです。 私がこれまでキャリア相談に乗ってきた経験からすると、 特に若い世代の人から、このような働き方への憧れをよく耳にします。 そこで、私は「収入はどれほどほしいのか」「老後はどうするか」など具体的な生活設計に関する質問をすると、「それは……」と言葉に窮する人がほとんどです。 つまり、自由という軸だけで考えている人が、私のこれまでの相談ケースでは多いということになります。 長期的な視点で労働形態を比較してキャリア選択しよう 働くということは労働期間だけでなく、その後の生活のことも含めてトータルに考える必要があります。 「家族ができたら」など自分のライフステージをシミュレーションしてみることが重要で、そこから「やはりこちらのほうが良いな」と選択できるようになります。 私がこれまでアドバイスする際には、 目先の魅力だけでなく、長期的な視点を持つことの重要性をお伝えしています。 また、フリーランスは個人で仕事を請け負います。つまり、自分で営業して仕事をとってこなければなりません。また取引先の都合で仕事の納期を変更されることもあります。そのため、毎月の収入が不安定になります。クレジットカードの審査が通りにくいのもそれが原因の一つと言われています。 人生を長い目でみて、どのような選択をするのかを考えましょう。
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Q
- 適性検査の数学が全然できないのですが、どう対策したら良いでしょうか?
- 適性検査で数学の問題が出題されるのは、SPI、玉手箱、TG-WEB、TAP、一般常識問題の5種類です。 ①SPIは中学生~高校生レベルの問題が出題されますが、あくまでも基本的な問題のため、公式を覚えておけば大丈夫だと思います。 ②玉手箱は、図表の読み取り、四則逆算、表の空欄の推論が出題されますが、回答時間が短いため、高得点を取るためにはかなりのスピードが必要です。高校レベルの問題も出題されるため少し難易度は高いかもしれません。 ③TG-WEBは従来型と新型に分かれ、前者は図形、推論、その他、後者は四則演算、図表の読み取りです。 ④TAPは図形の性質、水槽残、整数の推測などが出題されます。TAPは非常に難易度が高いです。 ⑤一般常識は各企業のオリジナルの作成となります。そのため、何が出題されるかはその企業次第です。 電卓なしの計算を特訓! 頻出問題の公式はマスターしておこう 数学が苦手ということですが、まずは基本的な計算の技術を身に付けてください。試験によっては電卓が使えない場合があるため、基礎を叩き込みましょう。 次に、基本的な公式の暗記です。どのテストも代表的な問題があるため、そこで出される公式はマスターしてください。 最後に、問題集で問題のパターンをつかむことです。似たような問題が出題されますので、その傾向をつかむことが重要となります。
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Q
- SPIの答えをエクセルで管理する方法は対策として有効ですか?
- SPIの練習問題の結果をエクセルで効率的に管理している学生は、私の知る限りではいませんが、こうした方法も十分に有効な対策の一つだと思います。私は資格試験の対策でエクセルとQuizletというアプリを使っていました。 エクセルにはすべての問題を入力し、解答や解説を記録したうえで、ジャンルごとに分類しました。そのデータをQuizletにコピー&ペーストして活用しています。移動中でもスマホで練習でき、間違えた問題だけを集中的に復習できるので、とても効果的でした。 また、自分でエクセルに入力することで、キーボードを打ちながら「さっきも同じような問題が出てきたな」と気づくことが多く、理解が深まりました。 自分だけの問題も作れる! 時間を効率的に使うことがカギ 私は、間違えた問題を単に○×で管理するのではなく、空欄補充形式にするなど、自分で自由に問題をアレンジしました。 ただし、デメリットもあります。エクセルへの入力にはかなり時間がかかることです。 しかし、エクセルはクラウドに保存できるため、自宅のPCで途中まで作成し、残りは大学のPCで作業するといった工夫も可能です。こうした方法を活用すれば、効率的に進められると考えます。
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Q
- SHLのテストセンターで47分かかるのは、どのような内容でしょうか?
- SHLのテストセンターで「47分」と指定されている場合、それはC-GABのテストであることを意味します。C-GABでは、計数・言語・英語・性格の4分野から出題されます。 計数は15分で29問、言語は15分で32問、英語は10分で24問、性格検査には時間制限がありません。計数では、表やグラフの読み取り問題が出題されます。 言語では、数百字の長文を読み、「本文から論理的に正しい」「論理的に誤っている」「どちらとも判断できない」の3択から選ぶ問題を解きます。1つの長文に4つの設問があり、合計で8つの長文を読むため、小問は32問になります。 SPIのような語彙や文法の問題は出題されません。 英語も基本的に言語と同様の形式で、英文の長文を読んで、設問に対して適切な選択肢を選びます。設問文もすべて英語で書かれているため注意しましょう。 性格検査は、自分に最も当てはまる選択肢を1つ選ぶ形式で、深く考えず直感で素直に答えることがポイントです。 問題の数をこなして時間配分を調整していこう C-GABの難易度は高く、問題数に対して時間が足りません。そのため、問題集やアプリなどでかなりの数をこなしてください。玉手箱の問題集でも代用可能です。
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Q
- SHLテストはやはり難しいですか?
- SHLとは、日本エス・エイチ・エル社が提供している適性検査を指します。つまり、WebGAB、GAB、WebCAB、CAB、玉手箱などの総称です。 SPIは、基礎的な学力を問うテストであり、比較的簡単な問題をスピーディーに解いていく形式です。もちろん、事前の対策は必要ではあるものの、出題内容は中学・高校レベルであり、難易度はそれほど高くありません。 一方でSHLは、長文読解・図表問題・暗号・法則性といった、普段あまり見慣れない問題が多く出題されます。そのため、十分な準備が不可欠です。 さらに、問題数に対して制限時間が極端に短いため、1問にかけられる時間はごくわずかです。限られた時間内で、解ける問題から確実に取り組むという基本を徹底する必要があります。 たとえば、G-GABでは電卓の使用が不可で、計数問題29問を15分で解く必要があります。ここでは、スピードと正確さの両立が求められます。 また、言語分野では、数百文字の文章を読んだうえで「論理的に正しいか」「誤っているか」「どちらとも判断できないか」といった設問が出され、読解力と論理的思考力が試される内容となっています。 出題形式と制限時間の特性を知って繰り返し演習を重ねよう 玉手箱の場合は、さらに出題範囲も広くなります。玉手箱の方が導入企業も多いため、試験前にはかなりの時間をかけて準備をしなければなりません。問題集を繰り返し解くようにしましょう。