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Q
- 就活で前髪が短いと印象は悪くなりますか?
- 前髪そのもので判断されるわけではないので、正直、清潔感があるかないかが非常に大事になってくると思います。髪型や前髪そのもので印象が悪いということはないんじゃないでしょうか。 ただ気になるのなら、美容師さんや写真スタジオに行って客観的に判断してもらい、自信たっぷりでいかないと、面接になったときに自信がないというのが相手に伝わってしまいます。 ですから自信を持つために、美容師さんなどに相談するのが良いと思います。 表情が明るく見える髪型をベースに業界に合わせよう 特に前髪で決めるわけではありませんが、どちらかというと前髪よりも眉や目元がはっきりしているとか、明るい表情であるかというのが非常に大事になってきます。 自分が目指す業界によって見え方が変わってくると思います。 金融や公務員などお堅いようなところだと前髪を切り揃えすぎると幼いと思われる可能性はありますが、前髪だけですべてが判断されるわけではありません。 中身が大事なので明るい感じになれば良いと思います。ちゃんと整えられていることが伝わるような、はっきりしている感じが良いです。
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Q
- 履歴書にアルバイト歴は「継続中」と書くべきですか?
- 就活ではアルバイトを履歴書に書くのはほとんど進めていないので、継続中とも退職予定とも別にアルバイトは書かなくて良いと伝えています。 これが転職などになってくれば、職務経歴書のほうにアルバイトもすべて書くように伝えます。 ただ、珍しいアルバイトをしていたという場合は、逆にアピールにはなるので、書いても良いでしょう。 具体的な仕事内容と年数を記載して面接でも伝えよう 履歴書には書かないですけれども、職務経歴書には必ず書いてほしいと思います。 職務経歴書では企業名を書き、アルバイトとか業務委託とかと書いて、アルバイトを通じて何を学んできたのかというのは非常に大事になってきます。 どういう仕事を任されていて、そこから何を学んでどう自分が成長したのかというのは、細かく書いたほうが良いということは伝えています。 継続中か退職予定かに関しては、職務経歴書のフォーマットによります。 キャリコン用のフォーマットには何年何月から何年何月までという枠があるので、そこに「何年何月から」と書いて次を空欄にしておくか「継続中」と記載するという感じで良いと思います。 退職予定とかは別に書かなくても良いと思います。 ただ面接のときに「今やってるこの仕事は今後どうされますか?」と聞かれる可能性が高いので、そのときに「就職が決まった際に退職する予定です」と面接で言えば良いだけの話です。
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Q
- 就活の動画選考や面接の服装はスーツが無難ですか?
- スーツでも良いと思いますし、オフィスカジュアル的なものでも全然かまわないと思います。 Tシャツに短パンなどは明らかにやめたほうが良いと思いますが、普通にスーツでネクタイなしでいくか、ユニクロの感動パンツのようなものでいくかのほうが良いと思います。 どちらにしても清潔感が溢れるもので誠実さが伝わるものを考えていくことと、オンラインの面接などではあまりにも派手な格好は良くないと思います。落ち着いた感じが良いでしょう。 映りの良い色を選ぶのが大切! 好印象につなげよう 白や淡いブルー、ベージュなど、そういったもののほうが顔映りは良いと思います。 カラー診断を受けてみて、あなたは何色が良いのかを調べてみるのもおすすめです。 また、夏カラーなのか、冬カラーなのかなどを参考にしながら私服を選んでいくのも一つの手です。 どちらかというと、無地などで清潔感を出すのが良いのかなと思います。
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Q
- 就活なんて私には無理だった……。
- まず、周りの人と比べてはダメだということです。 就活は周りは周り、自分は自分なので、自分に最適なタイミングが訪れるまでは我慢していかなければなりません。 みんな就活が決まってキラキラ輝いているように見えるかもしれないです。しかし、実際はものすごく苦労しているし、決まらないときは決まらなかったし、決まるときは決まるのです。そう考えるだけで少し楽になったりすると思います。 体調に支障が出たら休む! 周囲の人にも頼ろう ただ本当にまったく決まらなくて無理だという人は、自分でも気づいていない体の不調のサインが出ていることがあります。 たとえば、授業中に頭や髪の毛をずっと触っていたり、腕組みをしたり、宿題を出すのが遅れたり、睡眠不足ぎみで寝たりなど、明らかにおかしいサインが出ているときは、ストレスをものすごく感じていると思います。 そのようなときは、一旦休む勇気が非常に大事になってきます。相談を受ける人のなかには休むと不安になるから、なかなか休めないというパターンもあります。 そういうときは「じゃあ一緒に1カ月の計画を立てよう」といって、ここはいったほうが良い、ここはもういくなというコントロールをしてあげることもあります。 そうしてもらえるような、相談する人を見つけられるとすごくいいですね。 先生という立場であれば気づきますがそうでないと気づかないかもしれないので、周りの友人や家族がどれだけ気づいて支えられるかが大切だと思います。 十分な企業研究で合格を招く! 徹底的な準備をしよう 私が就活をしたときは就職氷河期の世代でした。ただ何社か落ちたりはしましたが、ほとんど苦労せずに決まったほうでした。 当時の私はあまり自己分析をした訳ではなく単にやりたいことのパターンでおこなっていて、それがたまたまはまったのでパッと決まったというのがあります。 私が最大で苦労したのは転職時です。 前の会社で働いていて次の会社は家から近いというだけで、まったく自己分析も企業研究もしないままノリでおこなった結果、思っている世界とはまったく違う感じだったので、2週間ぐらいで辞めてしまいました。 あのときちゃんと自己分析、企業研究、業界研究をしていたら多分そういうことにはなっていなかっただろうという思いがあります。 なので学生には「ちゃんと研究しておかないとあとで痛い目に遭うよ」という話は本当によくしています。 分析せずに決まっちゃうと、楽しみも何もないまま過ごしてしまう可能性もあるかもしれません。 ただこれは性格によります。真面目な子であるならば、逆に追い詰めてしまう可能性があるので「もうちょっと気楽にいこうよ」「どちらかというと偶然を楽しもう」という考えもおすすめです。 計画性がないようであれば「もうちょっと計画を立ててやったほうが良い」と思います。
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Q
- 就活の面談でフィードバックを求めるのは失礼ですか?
- 失礼にはならないと思いますが、最近は不合格になっても理由は伝えませんというように、先に言ってくる企業が多いという印象があります。 説明会で言う場合もあれば、メールで言ってくる場合もありますが、そのような場合は絶対聞くことはできないと思います。 何も言ってこない場合は聞いてみるのは一つの手だと思いますけれども、返事が返ってくることは期待しないほうが良いでしょう。企業側にも守秘義務があります。 聞く姿勢は高評価! 丁寧な表現で企業に尋ねよう 聞くこと自体は失礼ではなく、逆に聞いてきてやる気があるなと思われる可能性は高いと思います。 連絡をする際は、直接的に「フィードバックしてください」「なぜダメだったのか教えてください」ではなく「もし可能があれば教えていただけると幸いです」というように、丁寧に伝えれば教えてくれる可能性はあるかもしれません。
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Q
- 百貨店への就職方法を教えてください。
- 百貨店への就職は人気が高く倍率も厳しいため、憧れだけでなく業界研究や具体的な志望動機が不可欠です。 百貨店業界は近年、売上減少や地方店舗の閉鎖など課題を抱えており、モノ消費から体験型サービスへの転換、ECやデジタル化への対応が進んでいます。こうした現状を理解したうえで、自分がどのように貢献できるかを語れる人材が評価されます。 憧れを志望動機に変えるための準備が重要になる 就職に向けて取り組むべきことは、まず業界研究を徹底し、各社のビジネスモデルや取り組みを把握することです。 そのうえで、アルバイトやボランティアなどで培った接客経験を具体的なエピソードとして示し、顧客対応力やホスピタリティをアピールすると効果的です。 志望動機は憧れだけでなく、課題解決への意欲や企業の取り組みに共感した点を盛り込むことが重要です。 選考では、エントリーシート(ES)で業界研究と自分の強みを結びつけ、面接では笑顔や言葉遣い、立ち居振る舞いなど接客力を直接評価されます。グループディスカッションでは協調性や顧客視点を持った発言が有効です。 注意すべき点は、華やかさだけを強調する浅い志望動機や抽象的な表現を避け、具体的に述べることです。
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Q
- SPI対策本は最新版を買うべきですか?
- SPI対策本ですが、最新版を選ぶほうが安心です。 たしかにSPIの基本的な出題範囲や形式は毎年大きく変わるわけではないため、1~2年前の問題集でも基礎的な対策には十分使えます。 しかし、大手や人気企業を志望する場合は、最新版を使うことで最新の出題傾向や細かな形式の変化に対応でき安心感が得られます。 出版社は毎年、受験者の声を反映して解説を改善したり模試形式を充実させたりしているため、学習効率の面でも最新版にメリットがあります。 一方で極端に古い問題集(たとえば10年前など)を使うと、ひょっとすると出題パターンや英語・構造把握の扱いが微妙に変わっている可能性があったり、時間配分が最新のテストセンター方式に即していない場合があったりします。 新しさだけで決めないず実践的な対策ができるか見よう 問題集を選ぶ際は発行年だけでなく、模試形式の有無、解説の分かりやすさ、分野の網羅性(言語・非言語・英語・構造把握・性格検査までカバーされているか)をチェックすることも重要です。 古い本でも直近2年以内なら基礎対策には十分といえますが、できれば最新版を複数選ぶことをおすすめします。
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Q
- 適性検査の勉強時間はどれくらい確保すべきですか?
- 就職活動における適性検査の勉強時間は、一般的に最低30時間、念入りに準備するなら60時間程度が目安とされています。 毎日1時間を1か月続ければ基礎的な対策は可能で、2か月以上かければより安定した得点が期待できます。 分野別では、言語分野に10〜15時間、非言語分野(数学系)に20〜25時間、英語分野に10〜15時間、構造把握に数時間を割くとバランスが良いでしょう。 特に数学が苦手な場合は非言語分野に重点を置き、解法パターンを繰り返し練習することが効果的です。 本選考開始前に対策! 問題集を使って慣れていこう 学習開始のタイミングは、本選考が始まる大学3年の12月〜1月頃が理想で、インターンシップ選考がある場合はさらに前倒しして春から準備すると安心です。 直前に慌てて取り組むと十分な対策ができないため、2〜3か月前から少しずつ進めるのがベストです。 効率的な学習スケジュールとしては、まず問題集を一通り解いて形式に慣れ、次に苦手分野を重点的に練習し、模擬試験で時間配分を体感、最後に間違えた問題を再確認する流れが有効です。 エントリーシート(ES)提出や面接対策と並行する時期は忙しくなるため、毎日30分〜1時間をSPI対策に充てる習慣をつけると無理なく進められます。
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Q
- SPIで満点を取るにはどう対策すれば良いですか?
- SPIで満点を取る必要はなく、大手企業でも一定以上の高得点を取れば通過可能です。 SPIは、正答率に応じて問題の難易度が変化する仕組みになっているため、難問をすべて解くよりも基礎問題を落とさずスピードを意識することが重要です。 問題集で慣れる! 苦手分野は継続的に注力しよう 効率的な勉強法としては、市販の定番問題集を繰り返し演習し、出題形式に慣れることが最優先です。さらに模試形式で練習し、1問1分以内で解答できる時間感覚を養うことが効果的です。 苦手分野は重点的に強化し、特に非言語の数的推理や表読み取りは毎日少しずつ練習すると安定します。言語分野は語彙や文章整序を短時間で処理できるようにしておくと安心です。 また、性格検査も軽視せず、一貫性のある回答を心がけることが大切です。学習スケジュールは50時間程度を目安に、1日1〜2時間を1か月継続しましょう。 最初に全範囲を確認し、次に苦手分野を重点演習、最後に模試形式で総仕上げを行う流れが効率的です。 今では動画でも勉強することができますし、大学でもSPI対策講座がおこなわれています。独学でも問題ないですが、対面で競い合いながら勉強することでさらに学習が効果的になります。
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Q
- 玉手箱の計数問題で時間が35分のとき、図表の読み取りと空欄推測のどっちが出されますか?
- 玉手箱の計数テストには「図表の読み取り」と「表の空欄推測」の2種類があり、試験時間が35分と指定されている場合は、このどちらか一方が出題されます。 企業側が事前に形式を固定しているわけではなく、受検者がログインして例題画面を確認することで初めて判別できます。つまり、事前に「図表か空欄か」を特定することはできず、ランダム性があるため両方の対策をしておく必要があります。 傾向から対策を講じる! わかる問題を優先して解こう 図表の読み取りでは、グラフや表から数値を読み取り、大小比較や割合計算をおこなう問題が中心です。 一方、表の空欄推測では、表の一部が「?」になっており、規則性や関係性を見抜いて数値を推測する力が問われます。 試験時間は35分で40問前後が出題されるため、1問あたり約50秒で解答するスピード感が求められます。難問に固執せず、解ける問題を優先する姿勢が重要です。 対策としては、図表読み取りが苦手な場合は「選択肢を先に読む→必要な数値だけ確認」という手順を徹底し、空欄推測では比率や平均、増減など典型的なパターンを押さえることが効果的です。