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Q
- パソコンで作った履歴書を、使い回しても良いですか?
- 当たり前のことかもしれませんが、履歴書ごと全部を使いまわすのは避けます。そのまま使いまわせるのは「氏名・フリガナ」「生年月日」「連絡先」など、どの応募先に提出する場合でも「変わらない」項目です。「資格」「志望動機」など、その他の項目は応募先に合わせて必ず書き換えてください。 志望動機の使い回しは面接でも入社意欲の低さが伝わる 学歴については、応募先から「高校卒から書いてほしい」などの指定がある場合があります。 資格や職歴については、応募先の業務と関連のありそうなものに絞りましょう。ただし、職務経歴書ではアルバイト先も含めて詳しく書いてくれた方が、面接官としてもこれまでの経験やスキルを把握しやすく好印象です。 最も重要なのは「志望動機」です。本来、一社1社まったく異なる内容になるはずなので、同じ内容になるならば「応募企業のことはあまり考えていない」「入社意欲が低い」のが実際の面接で伝わってしまうはずです。実際、とことん考え抜いて書いているなというものは記憶にも残りやすかったですし、入社意欲が伝わるなと感じていましたね。
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Q
- 面接での家族構成に関する質問はやばいですか?
- 家族構成について企業側が質問することは「就職差別」につながる可能性がありますので、禁止されています。家族構成については応募者にはどうすることもできない事実で、本人の能力や適性とはまったく関係のないことであるからです。たとえ回答したとしても、合否には直接の影響が出ないと考えられます。 企業側が家族構成を尋ねる理由はさまざまですが、「応募者をリラックスさせる」「応募者の人間関係やバックグラウンドを知りたい」「同業の仕事をしている人がいないかをチェックしたい」などの意図があるようです。 一つの質問だけではなくOB・OGから話を聞いて判断しよう また、「家族構成を聞くこと自体がダメなこと」であることをそもそも知らない面接官もいます。ただ、実際に聞いてきたから「良くない会社」と判断するのは早計です。なぜそのような質問をするのか意図を考えると同時に、その会社の魅力や将来性も含めて判断しなければなりません。 一つの質問を切り取って善悪を考えるのではなく、実際にOB・OGから話を聴いたりしながら、全体的に考えて辞退するのかどうかを決めましょう。