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Q
- 面接の練習をしてないんですが、合格できますか?
- 結論からお伝えすると、面接練習はした方が採用になる確率は格段に上がります。たまに面接練習などしないで面接に望んで一発内定獲得したという豪快エピソードを聞くかもしれませんが、それはあまり参考にしない方がいいでしょう。 面接練習をしても同じことを聞かれるわけではないので意味がない、と感じているとのことですが、受験でも似たようなことがあります。過去問をしても本番で同じ問題が出るわけではないから意味がないといって手をつけないでしょうか。 過去問を練習するのは、問題の形式に慣れる、解き方を知る、そうすることで新しい問題に出会った時に応用して解答できるようにするためです。面接も同じなのです。面接練習をすることで、まずは面接官とやりとりをするという状況に慣れることができます。 会議室のようなところに通され、目の前にはスーツ姿の大人がずらっと2〜3人。手には自分に関する書類があります。彼らの前にポツンと置かれたパイプ椅子、そこに自分1人が座る。その状況で色々質問されるのです。 こんなストレスのかかる状態でいつもどおりの精神状態のまま自分の考えをすらすらと話すのはかなり難しいです。まずはそういった状況に慣れることができるだけでも大きいのです。 面接練習としてできるオーソドックスな方法は、別の人に面接をしてもらうことです。そしてフィードバックをもらう。これが王道で、最も効果的です。 自分1人でできる方法としては、質問されることを決めておいて、それに対する答えを実際に口に出してみること。本番と同じ声の大きさで、きちんと椅子に座って、です。 これをベッドに寝転がりながらぶつぶつ言って練習できたと思ってしまうと、本番で思ったように口から出てこなくて「あれ、練習したのに」と困ることがあります。できる限り本番の面接と似たようにすることが大切なのです。
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Q
- 内定辞退の理由で嘘をついて良いのでしょうか。
- 基本的に内定辞退の際は、詳細な理由は伝えずに「一身上の都合で」と伝えればいいことがほとんどです。ただ質問者さんの場合、3ヶ月間内定者アルバイトをしていることもから、企業も「どうして?」と思うでしょうから、さらに理由は聞かれると思います。結論としては正直に状況を伝える方ことをお勧めします。 とても伝えにくいことだと思いますが、そういうことをしてしまっているのだということを受け止め、それでも自分の希望する道に進むのであれば、その痛みは甘んじて受けるしかありません。 ただし、自分がどうして今の仕事に「やりがいを感じないかも」と思ったのかをきちんと検証しましょう。「何となくそう感じたから」という理由で内定辞退をしてしまうと、新たに内定をもらった会社でも同じようなことが起こる可能性があります。 また、内定辞退をする理由も相手にきちんと伝えることができないでしょう。自分の中での「やりがい」を感じるポイントはどこなのか、それを言語化することが今後の仕事を続ける上でもとても大切ですので、一度掘り下げて考えてみましょう。
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Q
- 書類選考で1週間以内に連絡が来ない場合は不合格ですか?
- 相手が伝えていた期限が過ぎても連絡がないのはとても不安になりますよね。このような場合はメールで担当者に確認してみるのがいいと思います。期限内に「まだですか」という催促は失礼にあたりますが、期限を過ぎたのであれば確認は問題ありません。 ただ、企業によってはものすごく大勢の就活生への対応を1人でしていることがあるため、まれに担当者が連絡をし損ねてしまうことがあります。「そういった事情もあるかもしれない」と相手の状況を多少慮ったうえで、確認メールを書くようにしてくださいね。