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Q
- 履歴書を手書きで書くのってくだらないと思いませんか?
- 確かにパソコンで書く方が早いですし、手直しもできるので効率が良いですよね。熱意も書いてある内容で伝えられるのはおっしゃる通りです。 社会に出ると質問者さんがおっしゃるような「これなんの意味があるの」とか「くだらない」と思うようなことに直面することがよくあります。ビジネスは顧客の評価によって報酬が生まれるので、顧客の要求にいかに応えるかを考えて動くことになります。顧客の要求の中には「くだらない」と思うこともあるでしょう。 しかし、それに応えることがプロでもあるのです。そして信頼を積み重ねていく中で自分の提案や改革が相手に伝わり「くだらない」と思っていたことを変化させることがあり、それがやりがいとなったりもします。 いま就職活動で、評価をもらうべき相手は応募先の企業です。相手が手書きの履歴書を求めてきているのであれば、それを完璧な形にして提出してみてください。そうして相手の評価を勝ち取りましょう。それでこそ質問者さんの能力や人柄が伝わり、信頼につながります。 最後の一文字で書き間違った時の叫びそうになる気持ち、とてもわかりますが、ここが踏ん張りどころです。頑張ってください。 ちなみに、企業側の視点から手書きの履歴書を書かせる意図をお伝えすると、内容以外で、文字の書きっぷりがその人の人柄を表すと考えているからです。 まず文字にはその人の性格や人柄が出やすいのです。丁寧な性格の人は文字が小さくなりやすく、文字のとめ、ハネなどもきっちりする傾向があります。大胆な人は文字が大きく筆圧も強くなりやすいです。 また、文字の並び方、全体のバランスなどからも性格やその時の心理状態などが浮かび上がることがあります。 企業は色々なものを通して就活生のことを把握したいと考えているからゆえの手書きなのです。
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Q
- 就活ってイケメンの方が有利なんですか?
- アナウンサーやショールームで接客担当をする人のような、外見が仕事の要素に大きく関わってくる部署では、外見を採用基準の一部として大切にした選考が一部おこなわれることはありえます。 しかしこうした特定の仕事を除いて、イケメン、美人が採用の基準になることはほとんどないので安心してください。 企業としても、外見ばかり重視して人材を選んでいては仕事が上手くいかなるなるとわかっているので、「イケメンだから採用する」ということはありません。 大切なことは、きちんと身だしなみを整えて、相手に不快感を与えないようマナーをもって面接に臨むことです。
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Q
- 就活、全然受からなくてつらいです。助けてほしいです。
- まず、就職活動を通してずっと行動し続けたことは素晴らしいことです。自分の特性を考えて早めに動き出したり、インターンシップにも参加し、エントリーもしています。この行動力があることがまずは質問者さんの良さだと捉えてください。 質問内容を見させていただく限りでは、きっとエントリーシートもかなり練って作成しているのではと推測します。そのうえで、内定が獲得できないということは、やはり何かしらの原因があるのでしょう。 その一つとして、見直してみるポイントは「相手が求めているものをきちんと届けられているのか」ということです。ここで大事なのは「自分が言いたいことを言えているのか」ではなく「相手が求めているものを届けられているのか」ということ。 特に企業は就活生の「能力」はもちろんですが、どんな「人柄」なのかを知りたいと考えています。就活生のよくある悩みとして、「自分はこれだけのことをやってきた、こういう経験もこういう資格もあるのになぜか内定をもらえない」ということがあります。これは自分の「能力」を伝えようということに偏ってしまい、企業=相手がほしい「人柄」を伝えることが疎かになっているケースです。 質問者さんの「課題をとらえて早めに行動する」とか「コツコツ継続する」という「人柄」を、言葉できちんと伝えられているかに視点をおいて見直してみるのはいかがでしょう。その際、面接練習は実際に「声」に出してやってみることをおすすめします。本番では声を出して話すのに、声を出す練習をしないことがよくあります。 話すことが苦手な場合は、必ず声を出して話す練習をすることが大切です。私も人前で話す仕事をしていますが、本番前の練習では今でも1人で声を出して練習しています。スポーツと同じですね。質問者さんのいいところがきちんと相手に伝わり、希望の内定がもらえるよう、頑張ってください!
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Q
- 最終面接に落ちて辛いのですがどう立ち直れば良いですか?
- 第一志望に落ちてしまったショックはつらいものだと思います。それでも次の選考に向けて動かなければならないのはかなりエネルギーがいりますよね。 人間、辛いことがあった時に1番避けなければならないのは立ち止まってしまうことです。じっとしていると辛いことが頭を何度もぐるぐるしてしまいます。 それによってさらに動き出すのが億劫になってしまうという負のスパイラルにおちいります。少しでも何かしらの動きをし続けること、これがショックから立ち直るためのコツです。1つでも新しくエントリーしてみる、一つでも説明会に参加してみる、面接を受けてみる、こういう動きを止めないことです。そうすると、自分でもびっくりするほど熱心に「あなたが欲しい」と言ってくれる企業と出会えることがあるのです。こういう辛さを乗り越えたことが、社会人になってからも必ず強さとして自分を支えてくれますから。頑張ってください、応援しています!
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Q
- 面接の練習をしてないんですが、合格できますか?
- 結論からお伝えすると、面接練習はした方が採用になる確率は格段に上がります。たまに面接練習などしないで面接に望んで一発内定獲得したという豪快エピソードを聞くかもしれませんが、それはあまり参考にしない方がいいでしょう。 面接練習をしても同じことを聞かれるわけではないので意味がない、と感じているとのことですが、受験でも似たようなことがあります。過去問をしても本番で同じ問題が出るわけではないから意味がないといって手をつけないでしょうか。 過去問を練習するのは、問題の形式に慣れる、解き方を知る、そうすることで新しい問題に出会った時に応用して解答できるようにするためです。面接も同じなのです。面接練習をすることで、まずは面接官とやりとりをするという状況に慣れることができます。 会議室のようなところに通され、目の前にはスーツ姿の大人がずらっと2〜3人。手には自分に関する書類があります。彼らの前にポツンと置かれたパイプ椅子、そこに自分1人が座る。その状況で色々質問されるのです。 こんなストレスのかかる状態でいつもどおりの精神状態のまま自分の考えをすらすらと話すのはかなり難しいです。まずはそういった状況に慣れることができるだけでも大きいのです。 面接練習としてできるオーソドックスな方法は、別の人に面接をしてもらうことです。そしてフィードバックをもらう。これが王道で、最も効果的です。 自分1人でできる方法としては、質問されることを決めておいて、それに対する答えを実際に口に出してみること。本番と同じ声の大きさで、きちんと椅子に座って、です。 これをベッドに寝転がりながらぶつぶつ言って練習できたと思ってしまうと、本番で思ったように口から出てこなくて「あれ、練習したのに」と困ることがあります。できる限り本番の面接と似たようにすることが大切なのです。
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Q
- 内定辞退の理由で嘘をついて良いのでしょうか。
- 基本的に内定辞退の際は、詳細な理由は伝えずに「一身上の都合で」と伝えればいいことがほとんどです。ただ質問者さんの場合、3ヶ月間内定者アルバイトをしていることもから、企業も「どうして?」と思うでしょうから、さらに理由は聞かれると思います。結論としては正直に状況を伝える方ことをお勧めします。 とても伝えにくいことだと思いますが、そういうことをしてしまっているのだということを受け止め、それでも自分の希望する道に進むのであれば、その痛みは甘んじて受けるしかありません。 ただし、自分がどうして今の仕事に「やりがいを感じないかも」と思ったのかをきちんと検証しましょう。「何となくそう感じたから」という理由で内定辞退をしてしまうと、新たに内定をもらった会社でも同じようなことが起こる可能性があります。 また、内定辞退をする理由も相手にきちんと伝えることができないでしょう。自分の中での「やりがい」を感じるポイントはどこなのか、それを言語化することが今後の仕事を続ける上でもとても大切ですので、一度掘り下げて考えてみましょう。
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Q
- 書類選考で1週間以内に連絡が来ない場合は不合格ですか?
- 相手が伝えていた期限が過ぎても連絡がないのはとても不安になりますよね。このような場合はメールで担当者に確認してみるのがいいと思います。期限内に「まだですか」という催促は失礼にあたりますが、期限を過ぎたのであれば確認は問題ありません。 ただ、企業によってはものすごく大勢の就活生への対応を1人でしていることがあるため、まれに担当者が連絡をし損ねてしまうことがあります。「そういった事情もあるかもしれない」と相手の状況を多少慮ったうえで、確認メールを書くようにしてくださいね。