このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
1147件
-
Q
- 司法書士の就活は大学生でも可能ですか?
- 未経験・無資格の求人もあるため、司法書士の事務所や法人といったところに積極的に応募すると良いでしょう。 資格に向けて勉強をしている学生であれば、採用してくれるケースは多くあります。まずは積極的に求人情報を探し、挑戦することが大切です。 目標意識を明確に! なぜ司法書士になりたいか伝えよう! さらに、自分自身としても、今後の目標を明確にしておくべきです。 司法書士になるための勉強を続けていて、今後も司法書士になろうという目標を持って実務経験を積みながら働きたいのか、司法書士になるのは諦めているけれど、この方面に興味があるので補助業務などをしながら働きたいのか。 今のうちから、どちらの道に進むのかを決めておきましょう。 実際に選考に臨む際は、「なぜ司法書士になりたいと思ったのか」「司法書士になって何がしたいのか」を明確にしておくことが重要です。 これが明確でないと、「なんとなく慣れたら良いな」という程度にしか伝わらず、目的意識がないととらえられてしまう可能性があります。 目的意識が明確であることをアピールすれば、採用側は「頑張って働きそうだ」と評価してくれる可能性が高まります。
-
Q
- 就活が全然うまくいかないので辛いです......。
- 就活がつらいと感じるときは、一人で進めようとせず、誰かに頼りましょう。とにかく人に頼ることが重要です。 具体的には、大学のキャリアセンターの人に相談する、エージェントに登録してサポートしてもらう、または無料のキャリアコンサルティングを受けるといった行動をとりましょう。 たとえば、全国に設置されているキャリア形成・リスキリング支援センターなどで予約を入れれば、キャリアコンサルタントから無料でコンサルティングを受けられます。 プロのサポートで成果が近づく! 一人でやってうまくいかなかった結果があるならば、そのやり方をストップし、専門家に相談しながら、サポートしてもらいながら進めるべきです。 今のまま一人で、わからないまま闇雲にもがいても、おそらく打開はできないでしょう。うまくいかないことには必ず明確な原因があります。 これはビジネスパーソンでも同じで、仕事で成果が出ないときは人に協力を求めることが大事です。 就活は、その誰かに協力してもらいながら結果を出すというビジネススキルの練習だととらえ、やり方を変えてみることをおすすめします。
-
Q
- 就活における中小企業の探し方を教えてください。
- 中小企業を検索しても数が多すぎて選べないという悩みは、実は「見つからない」のではなく、選ぶための「基準(解像度)」が少し粗いことが原因かもしれません。 「安定していて、ある程度の給与が欲しい」という考え自体は決して甘いものではありませんが、検索条件として使うには具体的ではありません。まずは「何をもって安定とするか」を数字で定義することが、効率的な企業探しの第一歩です。 企業の実態を知るための基本データは、人間でいう身長や体重のようなもので、「従業員数」「資本金」「創業年数」「売上」の4つとなります。 特に「安定」を見極める指標として非常に有効なのが「創業年数」です。企業の生存競争は非常に厳しく、創業から30年以上生き残る企業は全体のわずか数%しかありません。 創業年数に注目! 優良企業を見極める指標を持とう つまり、もし「従業員35名、創業40年」という会社を見つけた場合、それを「地味で小さな会社」ととらえるのは間違いです。データの裏側にある生存率を考えれば、それは激動の時代を生き抜いてきた「超優良な安定企業」であると言えます。 実は日本企業の約75%は従業員10人以下の規模です。ですから、従業員が30名以上いて、創業から30年以上続いているというだけで、それはすでに上位数%に入る素晴らしい実績を持った会社となります。 このように「創業30年以上」「従業員数◯◯名以上」といった具体的な数字の基準を持って検索をかけてみてください。そうすれば、膨大なリストの中から、あなたに合った隠れた優良企業がきっと見えてくるはずです。
-
Q
- 就活の筆記試験とSPIの違いと効果的な対策法を教えてください。
- 会社側は、募集要項などで「筆記試験」と「SPI」を厳密に使い分けて表記しているわけではない可能性が非常に高いです。 採用側が「筆記試験」と言って募集したものの、実際にはSPI形式のテストだった、ということもよくあります。 そのため、応募する企業が公務員試験を実施しているのではない限り、SPI対策をしておけば良いでしょう。SPIは多くの民間企業で導入されている適性検査のため、まずはこれを網羅的に学習することが効率的です。 公務員なら専用対策が必須! SPI対策をして多くの試験を網羅しよう もし、SPI以外の会社独自の筆記試験が出たとしても、SPIの準備をしておけば、能力検査や一般常識など、基本的な内容を網羅できる部分は大きいので、十分な対策となります。 ただし、公務員試験を受けるのであれば話は別で、公務員試験用の筆記試験を勉強しておくべきです。 SPIと公務員試験の筆記試験は出題範囲や傾向が若干異なるため、公務員試験に特化した練習をしておくと良いでしょう。もちろん、SPIは回答形式に慣れる程度の練習は公務員志望の学生もしておくと安心です。
-
Q
- 就活で先が尖ったパンプスはマナー違反になりますか?
- 就活で先の尖ったパンプス(ポインテッドトゥ)を使いたいという質問ですが、結論から言うと、一般的な就活の場では「ふさわしくない」と判断されることが多いため、避けたほうが賢明です。 アパレル業界など、個人のファッションセンス自体が評価対象になる場合は別ですが、金融や公務員といった堅実さが求められる業界を志望されているのであれば、あえてリスクを冒す必要はありません。 周囲の就活生が選んでいる一般的な基準に合わせるのが最も無難であり、好印象です。具体的には、つま先の形は丸みのある「ラウンドトゥ」や四角い「スクエアトゥ」、色は無地の黒、ヒールの高さは3cmから5cm程度のものを選びましょう。 これが就活におけるスタンダードであり、最も失敗のない選び方です。 相手にどう見られるかを意識して服装を決めよう もし堅い業界の面接にポインテッドトゥで行った場合、それだけで即不採用になるわけではありませんが、面接官によっては「相手への配慮が少し足りない人かもしれない」という印象を持ってしまう可能性があります。 特に公務員や金融などは、顧客や市民からどう見られるかが非常に重要な仕事です。「自分が履きたい靴」よりも、「相手に不快感を与えない服装」を選べるかどうかも、社会人としての視点や配慮の有無を判断する材料になりますので、TPOに合わせた選択を心掛けてください。
-
Q
- 就活の意味がわからないです……。
- これは、野球をしたことのない子どもが素振りをしていて「意味がわからない」と言っているようなものだと考えられます。 まだ就活についてよくわかっていないからそう思っているのだろう、というのが私個人の印象です。 あなたが「私にはどこも同じに見えてしまいます」と書いているように、どこも同じに見えるから志望動機も作れず、虚無感を感じてしまうのでしょう。つまり、就活がわからない原因は情報不足にあると言えます。 経済誌を読んで視界を広げる! 違いを見つけ意味を見出そう 情報不足の状態では、きちんとした企業の違いを調べることもできず、同じに見えるため、意味が見いだせなくなります。 就活に対する考え方を変え、意味を見いだすために今すぐできる具体的な行動として、企業研究をしてください。 たとえば、日経ビジネス、プレジデント、週刊ダイヤモンド、週刊東洋経済などの経済誌を1つ買って熟読し、ビジネスの世界に触れてみましょう。 よくわからないから同じに見えるのであり、きちんと調べてみれば違いやこだわり、興味の種が見えてくる可能性が高まります。 企業研究を通じて、世の中の会社がどのような役割を果たしているのかを理解することが、就活の意味を理解するための第一歩です。
-
Q
- 就活の証明写真にスピード写真は使っても大丈夫ですか?
- 自身が「写真の質で選考にマイナスの影響が出ることを避けたい」と心配しているのならば、迷わず数千円出して写真館で撮ったほうが良いと私は思います。 写真館の費用は安いところで2,000円程、高いところでも5,000〜6,000円程と、大体数千円程度が相場です。 この金額で、自身の不安を解消し、選考後に「あの写真のせいで落ちたのではないか」と後悔するのを防げるなら、安い投資ではないでしょうか。 スピード写真のメリットは手軽で安いことですが、デメリットは写真館に比べて質が劣ること、この一点に尽きます。 安定の品質を選ぶべき! 後悔しない選択をしよう 写真館で撮影すれば、プロのカメラマンに表情や姿勢などのアドバイスをもらいながら、何枚も撮り直しができ、その中から最も良いものを選んでもらえます。このため、写真の品質が安定しますし、それが写真館のサービスに対するお金です。 一方で、スピード写真は自身のタイミングと表情で撮るため、うまくいくこともありますが、写真館と比べると満足のいく仕上がりにならないリスクがあります。 これだけ証明写真の質について心配しているのなら、自分の人生において大切なこのときに数千円をケチって後悔するより、出すほうが良いのではないでしょうか。 あなたのケースで言えば、この不安を解消するためにも、結論として写真館で撮ってもらうべきだと思います。
-
Q
- 就活でロン毛はイメージとして悪くなりますか?
- まず前提として、「髪を切る」という選択肢がなく、今のスタイルのまま就活を成功させたいという意向であれば、何よりも意識すべきは徹底した「清潔感」と「表情の明るさ」です。 長髪そのものが直ちにマイナスになるわけではありませんが、ボサボサの状態ではだらしない印象を与えてしまいます。整髪料を使って髪の広がりを抑え、前髪が目にかからないようにセットして、表情がはっきりと相手に見える状態を作ってください。 実務的なアドバイスとしては、長さがあるなら後ろで一つに縛ってしまうことをお勧めします。顔周りがすっきりして清潔感が出ますし、何よりお辞儀をした際や座った時に髪が前に落ちてきてしまい、それを手で払うといった余計な動作を防ぐことができるからです。 もし縛らずに下ろしたままで行く場合でも、髪を耳にかけ、スプレーなどで固めて頻繁に手で触らなくて済むような工夫が必要でしょう。 入社後の対応を聞かれる可能性が高い! 回答を用意しておこう また、金融など保守的なイメージのある業界であっても、結局は面接官個人の受け取り方次第ですので、過度に心配しすぎる必要はありません。 それ以上に重要なのは、「入社後の規定」に対するスタンスを固めておくことです。面接で「就業規則で短髪が求められた場合、切ることはできますか?」と聞かれる可能性は十分にあります。 その際に、自分のスタイルとしてのこだわりを貫くのか、あるいは仕事のために柔軟に対応するのか、現場で答えに窮してしまわないよう、あらかじめ自身の中で答えを用意しておくことが、長髪で就活に臨むうえでの必須の準備となります。
-
Q
- 就活の証明写真は全部で何枚くらい用意しておくべきですか?
- 友人など周りの人に聞いても意見が分かれるのは当然のことですが、これは客観的なデータにもとづいて判断すべきです。 民間企業を対象にしたアンケート結果で最も多いのは、証明写真を1〜5枚使用するというボリュームゾーンです。 この結果から見ても、ほとんどの選考ケースをカバーするためには、予備も含めて10枚程度用意しておけば、まず事足りるでしょう。もし応募先が多く不安であれば、最初に10枚を目安に準備することをおすすめします。 データ活用も進んでいる! 追加が必要でも焦る必要はない 最近の就職活動では、履歴書やESをWeb上でデータとしてアップロードするケースが非常に多くなっています。そのため、そもそも物理的な写真の枚数を大量に用意する必要がない状況です。 万が一、選考が進んで写真が足りなくなったとしても、焦る必要はありません。写真館で撮影してもらうと、焼き増しに使えるデータをもらえることが多いため、そのデータを使って追加で印刷を依頼すれば良いだけの話です。 したがって、スピード写真よりも写真館で撮ってもらったほうが、後から必要なときにすぐに対応できるため、安心できます。
-
Q
- プログラミングスキルは就活でどの程度評価されますか?
- IT業界であれば、プログラミングスキルは基本的なことは理解しているという程度で、これが非常に高く評価されるということはありません。 職業訓練などでプログラミングを学んで就職に臨む人は多くいますが、実務経験がないため、知識があるというだけでは大きな評価にならないからです。 しかし、新卒で自主的にプログラミングに取り組んでいたということは、「この分野に興味があるのね」という説得力にはなります。「実際に自分で勉強するくらい好きなんだね」という興味の方向性が本当であると伝わるでしょう。 スキルより自分自身が重要! 特徴を補強する材料にしよう IT業界以外では、プログラミングスキルがあるということが評価になるわけではありません。資格があるから評価が上がるわけではないのと似ており、アピールしたいのは、自分自身の特徴のほうです。 「私はこういうことに興味があり、こういう特性があるからプログラミングが好きで身に付けたんです」という形で、自分の特徴を補強するためにスキルを活用したという順番で話すのが効果的です。 たとえば、自分のアピールしたいポイントを話して、それを裏付ける説得力を上げるためにプログラミングスキルを身に付けていた、という言い方のほうがアピールとしては強いでしょう。 「プログラミングができます」だけではあまり効果がありません。面接でスキルについて質問された場合は、「この言語を活用して簡単なWebサイトは作れる程度です」と、そのままのレベルを伝えれば良いですよ。