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Q
- 面接と筆記試験が同日でおこなわれるようです……。
- 筆記と面接が同日におこなわれるのは珍しくありません。 面接で緊張したあとに筆記試験というのは確かにハードではありますが、ほかの人も同じ条件なので頑張るしかありません。 面接と筆記試験の間にどれくらいの時間が設けられているかわかりませんが、もし休憩時間が30分〜1時間程度設けられているのであれば、飲み物を飲むなどして少し気持ちを落ち着かせるのも1つの手段です。 面接の出来よりも次に集中する姿勢が結果を左右する もし面接で「うまくできなかった」と思っていても、この日は一旦は切り替えるように心がけましょう。 面接の結果を気にしても気にしなくても、出題される筆記試験の問題に変わりはないので筆記試験に集中したほうが得です。 準備としては、当日の動きをあらかじめイメージしておくのもいいですね。当日のタイムスケジュールはあらかじめ示されていると思うので、面接が終わったらこう過ごそうとかを決めておくと当日落ち着いて過ごしやすくなりますよ。
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Q
- 化粧品会社の隠れ優良企業ってどこですか?
- 化粧品業界で自分に合った会社を見つけるために、以下の3つのステップで探してみることをおすすめします。 1. 「自分なりの優良企業の定義」を明確にしよう まずは情報収集の基準を作るために、自分にとって譲れない条件を具体化してください。就職四季報などの客観的なデータを参考にしながら、以下のような項目で「これだけはクリアしていてほしい」という数値を決めておきましょう。 ・給与水準や昇給制度 ・ワークライフバランス(例:有給消化率80%以上、年間休日120日以上) ・待遇面(例:賞与が年4カ月分以上支給されているか) 2. ドラッグストアの店頭で「製造販売元」を地道に調査しよう 条件が決まったら、実際にドラッグストアや薬局の化粧品コーナーへ足を運び、実地調査をおこないましょう。 棚に並んでいる商品のパッケージ裏を確認し、そこに記載されている「製造販売元」の会社名を片っ端からメモ、あるいは写真に撮って記録してください。 テレビCMで見かけるような有名企業だけでなく、今まで名前を聞いたことがなかった会社もすべてリストアップすることがポイントです。 3. リストアップした会社と自分の定義を照合しよう 調査が終わったら、メモした会社名を一社ずつインターネットで検索していきます。その会社の採用情報や企業データを確認し、最初にステップ1で決めた「自分なりの定義(譲れない条件)」と照らし合わせていきましょう。 この地道な作業を繰り返すことで、世間一般の知名度には隠れているけれど、自分の希望にピッタリ合う「隠れた優良企業」に出会える確率が格段に高まります。
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Q
- 補聴器の会社の志望動機が思いつきません。
- 「社会貢献性が高い」「人の役に立ちたい」という思いはあっても、志望動機が書けないのは、企業や仕事への理解が浅い可能性があります。 企業理念や製品について理解しているつもりでも、それは消費者が見る情報にとどまっているのかもしれません。 仕事をする人としての調べ方、つまり、携わっている人たちの業務内容まで深掘りしてください。 その会社で働く人はどういう業務を、どういうことを考えておこなっているのか、他社との差別化ポイントはどこか。もう一段階深掘りしないと、志望動機は生まれにくいです。 きっかけが大事! 企業研究と関連させて詳細に書こう そのうえで、もう一つ必要なのが、「なぜ補聴器の業界に興味を持ったのか」という具体的なきっかけです。 広告を見たのか、人の話を聞いたのか、身近に使っている人がいたのか、何かしら補聴器に意識が向いたきっかけがあったはずです。 「人の役に立つ仕事がしたいと思っていたうえで、身近な人が補聴器を使っているのをみて興味が湧いた」というように、具体的な出会いやエピソードを書き出しましょう。 仕事内容の深掘りと興味を持ったきっかけ、この二つを組み合わせることが重要です。
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Q
- 在学中の場合、最終学歴はどのように書けば良いですか?
- 就職活動中の大学4年生であれば、学歴欄の最後に「〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 卒業見込み」と書くのが正しい記載方法です。 これが1年生や2年生のインターンシップ応募であれば話は別ですが、4年生が新卒採用で提出する書類であれば「卒業見込み」と記載します。 「在学中」と書くのは、卒業を前提としない応募(アルバイトなど)の場合なので注意しましょう。 また、入学年月と卒業(見込み)年月も正確に記載する必要があります。西暦・和暦は、履歴書全体でどちらかに統一してください。 略称はNG! 誰が見ても理解できる名称で記入しよう 学歴を記載するうえで最も重要なのは、正式名称で正確に書くことです。 学校名は(「県立」「私立」なども含め)もちろん、学部、学科、専攻(大学院の場合)まで、省略せずにすべて「正式名称」で書いてください。 正式名称がわからない場合は、大学のホームページ(HP)や学生証などで必ず確認しましょう。 よくアルファベットなどで略される学部学科がありますが、採用担当者にはわからない可能性があります。 誰が見てもわかるように、正確に記載することを心掛けてください。学歴を書き終えたら、一行下の右端に「以上」と書くのが正式なマナーです。
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Q
- 公務員志望の大学生におすすめの資格は何ですか?
- まず結論から申し上げますと、資格そのものが公務員試験(特に行政職)の選考において、合否に直結するほど大きくプラスに働くことはほとんど期待できません。 ここでまず再確認しておきたいのは、「公務員」と一口に言っても、その職種によって求められる能力や役割が大きく異なるという点です。 たとえば、税務署職員を目指すのであれば、実務に関連する「簿記」の知識は多少有利に働くこともあるでしょう。 また、外務省専門職(外交官)を目指すのであれば、語学力を証明する「英検」や「TOEIC」といったスコアは当然高く評価されやすくなります。このように、特定の専門職においては資格が直接的な強みになるケースも確かに存在します。 資格は強みを補強する「材料」として活用する しかし、あなたが想定されているような地方自治体の行政職や、国家公務員の総合職・一般職といった区分であれば、資格を持っていること単体で選考が有利になるものはほぼないと言っていいでしょう。 公務員選考において資格で周りと差がつくとすれば、それは資格そのものではなく「あなたがアピールしたい自分自身の強みを補強する材料」として使う場合に限られます。 たとえば、「自分は細かな作業を一つずつ丁寧に、着実に進めるのが得意です」という強みをアピールしたい人が、「その適性を裏付けるために簿記の勉強を始め、数字を正確に扱うことに楽しさを感じるようになりました」と説明できれば、その自己PRの説得力はぐっと増します。 つまり、大切なのは「どんな資格を持っているか」ではなく「その資格をどのようなストーリーで語り、自分の人間性と結びつけるか」という点なのです。 資格取得よりも「公的な貢献経験」を積むほうが圧倒的に効果的 公務員を志望する学生さんが、限られた時間の中で優先的に取り組むべきなのは、実は資格の勉強ではありません。それよりも、将来「公務員として働く適性」があることを具体的に示せるような経験を積み上げておくことの方がはるかに重要です。 具体例を挙げれば、地域の課題解決に取り組むボランティア活動や、大学内での自治的な活動など、公的な場に何らかの形で貢献したという実体験です。 こうした経験は、面接での志望動機に強い説得力を持たせますし「なぜ民間ではなく公務員なのか?」という核心を突く質問に対しても、自分の体験に基づいた自然な言葉で答えられるようになります。 結局のところ、行政職の選考においては、資格よりもこうした「実体験に基づくエピソード」の方が圧倒的にコストパフォーマンスが良いのです。 行政職において資格単体で有利になることはほぼありませんので、資格については「自分の強みを補強する材料として使えそうなものがあれば取得しておく」という程度のスタンスで十分でしょう。 資格取得に膨大な時間を費やすよりも、「なぜ公務員の仕事に興味があるのか」という根拠を固め、公的な活動への貢献経験をコツコツと積み上げていくことを強くおすすめします。
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Q
- CAの志望動機を英語で言えるようにしたいです。
- 英語の文章構成は、まず「結論から話す(Conclusion First)」のが基本のルールです。 しかし、日本語で考えた文章をそのまま英語へ直訳してしまうと、文法的には正しくても、ネイティブスピーカーにとっては不自然で違和感のあるニュアンスに伝わってしまうことが多々あります。 最善かつ最も確実な方法はネイティブスピーカーに添削してもらうこと 微妙な言い回しの違いや、言葉が持つ「肌感覚」のニュアンスこそ、自分一人で悩まずに以下のようなプロやネイティブの視点を確認するのが最も確実な道です。 ・外国人の友人: カジュアルな表現だけでなく、相手にどう響くかの率直な感想を聞くことができます。 ・大学の教員や身近な留学生: 論理的な文章構成や、アカデミックかつ丁寧な表現についてのアドバイスが期待できます。 ・出身高校のALT(英語指導助手): 英語教育のプロの視点から、より伝わりやすい自然なフレーズを提案してもらえます。 ・オンライン英会話スクールの「面接対策コース」などを利用する: 本番さながらの状況で、ビジネスシーンにふさわしい言い回しをプロの講師から学べます。 適切な単語が選べているか、自分の熱意が相手の心に届く表現になっているか。 こうした「生きた英語」の感覚については、やはり第三者の客観的なチェックを受けるのが一番の近道といえるでしょう。
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Q
- デザイナーの転職におけるポートフォリオの守秘義務について教えてください。
- まず大原則として前職(またはクライアント)との契約書や、社内の規定を確認してください。 Webサイトや商品パッケージなどすでに一般公開されているものであれば問題ないことが多いですが、制作過程は非公開といった個別の取り決めがある場合もあります。 迷う部分はぼかしを入れて対応しよう 判断に迷う場合や規定が曖昧な場合の現実的な対応としては、社名や商品名など特定できる部分にぼかしを入れるなど加工し、全体のデザインイメージだけがわかるようにする方法があります。 面接時には「守秘義務の観点から、詳細部分は伏せております」と一言添えれば、採用側も事情を理解してくれます。
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Q
- 七社会と呼ばれる企業の年収はどのくらいですか?
- ご質問にある「メガバンク、総合商社」と一般的に「七社会」と呼ばれる「九州の経済団体7社」の定義が異なる可能性がありますが、ここでは後者(九州の七社会)として回答します。 企業によりますが、大まかな平均年収の水準は以下のとおりです。 九州電力、九電工など:700万円半ば~800万円弱 JR九州、西日本鉄道、西部ガス、福岡銀行など:500万円後半~600万円半ば 大卒初任給は23万~26万程度が目安 大卒の新卒初任給については、23万円~26万円程度が目安となります。
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Q
- 頭を使わない仕事がつまらないです。転職すべきですか?
- 転職はリスクを伴うため最後の手段と考え、まずは今の職場でできる工夫を試してみてください。 「今の仕事のなかで、工夫できることをすべてやり尽くしたか?」と自問自答してみてください。 言われたことだけをこなしていると、それは「頭を使わない仕事」になりがちです。 自ら改善点を探す意識が重要! 頭を使う仕事とは、自分で改善点を見つけることです。 「このルーティーン業務をもっと時間短縮できないか?」 「ミスをゼロにする仕組み(チェックリストなど)を作れないか?」 「この作業を自動化・効率化できないか?」 「誰でもできるようにマニュアルを作成できないか?」 言われていない改善業務を自分で見つけて実行することが、頭を使う仕事になります。
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Q
- 大学院卒業後に管理栄養士として働きたいです。就職先候補について教えてください。
- 大学院での研究経験を活かすのであれば、研究職や指導的な立場が候補になります。 たとえば、以下が就職先の例です。 現場系(指導): 病院、学校、介護施設(献立開発の指導など) 公的機関: 保健センターの職員、自治体主催の講座講師 など 民間企業(研究開発): サプリメント開発、アレルギー評価、食品メーカーの研究職など 研究か現場か方向性を定めよう! 就職活動のアドバイスとしては、まず自身が研究の方向に進みたいのか、現場(指導や献L作成)に近いほうがよいのかを考えましょう。 大まかな方向性だけでも決めておくと、求人が絞りやすくなります。