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Q
- グループワークの感想文、どう書けば良いですか?
- グループワーク後の感想文は、企業があなたの「真摯な姿勢」や「経験から学び、次に活かす力」を見ている重要な選考の一部です。 ただの感想ではなく、あなたの成長意欲をアピールする機会ととらえ、丁寧に取り組みましょう。 感想文を書く際は、「参加前の課題認識→実際の取り組み→学びや気付き→今後の課題・改善点」という構成を意識すると、論理的でわかりやすい文章になります。 そのなかで、自身がグループ内でどのような役割を果たしたか、ほかのメンバーとのかかわりから何を感じ、何を学んだのかを具体的に記述することがポイントです。 読みやすさを意識した文章は好印象の秘訣! 文章量以外の所にも気を配ろう 分量については、枠の6割以上を目安に、丁寧な字で書きましょう。文字の大きさで埋まり具合は変わりますので、分量そのものよりも、先ほどの構成に沿って伝えるべきことが書かれているかが重要視されます。 そして、文章を書くうえで特に気を付けてほしいのが、一文を長くしすぎないことです。数行にわたって句点がない文章は非常に読みにくく、良い印象を与えません。 「〜しました」「〜と感じました」と、潔く文を短く区切ることを意識するだけで、格段に伝わりやすい文章になります。構成を意識し、あなた自身の言葉で具体的に書くことで、きっと好印象につながりますよ。
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Q
- 過去・現在・未来から自己分析をする方法を教えてください。
- 自己分析というと難しく聞こえるかもしれませんが、「過去・現在・未来」という時間軸で考えると、とても整理しやすくなりますよ。 まず「過去」のあなたを振り返ることから始めましょう。これまで「どのような選択をしてきたか」「どんなときに心から喜びを感じたか」、そして「得意だったことや、少し苦手だったことは何か」を思い出してみてください。 もし一人で思い出すのが難しければ、家族や親しい友人に「昔の自分ってどんな子だった?」と聞いてみるのも、意外な発見があって面白いですよ。 次に「現在」のあなたに焦点を当てます。「今、あなたが最も興味を持っていることは何か」、そして「現状の強みや、乗り越えたいと感じる課題は何か」を素直に書き出してみましょう。 過去の経験が現在のあなたにどうつながっているかが見えてくるはずです。 理想の未来を描こう! 具体的な書き出しでイメージをつかむ そして最後に「未来」を描きます。 ここでは、「5年後・10年後にどんな人間になっていたいか」「どんな環境で働きたいか」「どんな人生を送っていたいか」といった理想を広く考えてみましょう。 ただ、いきなり壮大な理想像を描こうとすると大変ですよね。大切なのは、最初から完璧を目指さないことです。 「朝はゆっくりコーヒーを飲める生活が良いな」といった些細なことからで構いません。そうした具体的なイメージを一つひとつ書き出していくうちに、あなただけの理想の働き方や人生が、より鮮明に見えてくるはずです。
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Q
- グループワークが盛り上がるにはどうすれば良いでしょうか?
- グループワークを成功させるには、議論の内容そのものだけでなく、「場の雰囲気作り」や「円滑な進行」が非常に重要になります。そのための具体的なアクションをいくつか紹介していくので、確認してみてくださいね。 まず、議論の冒頭で簡単な自己紹介の時間を設けることを提案してみましょう。これだけでお互いの緊張がほぐれ、その後の議論が活発になります。 さらに、自己紹介はほかの参加者の個性や傾向を把握する良い機会にもなるのです。 「この人はたくさん意見を出してくれそうだな」「この人は少し話が長くなるかもしれないから、時間管理を意識しよう」といったように、その後の議論で自分がどう立ち回るべきかのヒントが得られます。 場を回す意識を持とう! 積極的な姿勢で議論をリード 議論が始まったら、自分から積極的に発言し、ほかの人の意見には「なるほど」「良いですね」といったポジティブなリアクションを心掛けましょう。こうした姿勢が良い雰囲気を作り、全員が発言しやすくなります。 もし発言が少ない人がいれば、「〇〇さんはどう思いますか?」と優しく話を振ってあげることで、チーム全体で議論に参加する意識を高めることができるでしょう。 さらに上のレベルを目指すなら、議論全体をうまくコントロールする「場回し」の意識も持ってみてください。 もし話が脱線してしまったり、一人の意見が長くなったりした際には、「ありがとうございます。その重要な論点は、後ほど改めて議論しましょう」「ほかの方のご意見も伺ってみませんか?」といった形で、うまく軌道修正できると、議論の質が格段に上がり、あなたの評価も高まるでしょう。
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Q
- OB・OG訪問の方法が知りたいです。
- まず訪問先の探し方ですが、伝統的なのは大学のキャリアセンターで紹介してもらう方法です。最近では「Matcher」や「ビズリーチ・キャンパス」といったマッチングサービスを利用するのも一般的になっています。 どちらの方法を使うにしても、相手への連絡は丁寧な言葉遣いを心掛け、なぜ話を聞きたいのかという目的を明確に伝えることが大切です。 そして、最も重要なのが「何を質問するか」でしょう。訪問の価値を最大限に高めるコツは、相手が「私」を主語にして語れるような質問をすることです。 一般的な情報はネットで調べられますが、その人個人の経験や想いは直接しか聞けません。 たとえば、「〇〇さんご自身は、このお仕事のどんな点に一番やりがいを感じますか?」と聞いてみてください。こうすることで、その人ならではのリアルな体験談を引き出すことができます。 OB・OG訪問はギャップや本音を聞き出して企業理解を深めるチャンス! ポジティブな質問だけでなく、もし雰囲気や関係性が許せば、より踏み込んだ質問も有効です。 「入社前に抱いていたイメージと、実際に入社してからのギャップはありましたか?」、あるいは「入社前にこれをやっておけば良かった、と後悔していることはありますか?」といった質問は、あなたの企業理解を飛躍的に深めてくれるでしょう。 当日は、こうした具体的な質問をリストアップして臨み、面談の冒頭で「本日は〇〇と△△について特にお伺いしたいです」と聞きたいことの全体像を伝えると、限られた時間を有効に使えます。 訪問が終わったら、感謝の気持ちを伝えるお礼の連絡を、なるべくその日のうちに送ってください。ここまでが一連のマナーです。 丁寧な準備と工夫で、貴重な機会を最大限に活用してくださいね。
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Q
- 二次面接で不採用になる理由を教えてください。
- 二次面接は、一次面接とは見られるポイントが大きく異なります。基本的な能力の確認だけでなく、あなたの個性や価値観が、仕事内容や企業文化と本当にフィットするか、という「マッチング」の精度がより深く、厳しく見られる段階です。 たとえば、チームでの協調性を非常に重視する企業に対して、「一人で何でもスピーディーに進めるのが得意で、将来的には起業したいです」とアピールしたとします。 その能力自体は素晴らしいものですが、「うちの会社のやり方とは合わないかもしれない」と判断され、ミスマッチを理由に見送られてしまう可能性があるのです。 二次面接でうまくいかない場合、多くはこうした企業とのズレが原因です。 また、志望動機に具体性がなかったり、企業情報の調査が不足していたり、自己PRが浅かったりすると、「うちの会社を本当に理解してくれているのだろうか?」と見なされ、不採用につながってしまいます。 この段階を突破するためには、面接官の質問の意図を的確にとらえ、自身の経験にもとづいた具体的なエピソードを交えて答えられるよう、入念に準備しておくことが大切です。 そして、企業への理解度や入社意欲を示すうえで、「何か質問はありますか?」という逆質問への準備も抜かりなくおこないましょう。 最も重要なのは、事前にその企業の仕事の進め方や文化をしっかりと把握し、それに合わせた自己アピールを意識することです。これが、ミスマッチによる不採用を防ぎ、内定を掴むための鍵となります。 逆質問を有効活用することが二次面接突破につながる! 特に、面接の終盤で問われる「逆質問」や、面接全体を通して試される「質問意図の理解」は、合否を分ける重要なポイントになりますので、併せて対策のコツを話します。 まず逆質問ですが、これは単なる疑問解消の場ではなく、「企業理解の深さ」と「入社意欲の高さ」をアピールする絶好の機会です。 たとえば、一次面接で聞いた内容を踏まえ、「一次で〇〇と伺いましたが、その点についてもう少し詳しく教えていただけますでしょうか」と深掘りすると、「前回の話をしっかり理解しているな」という好印象を与えられます。 また、自身で調べた情報をもとに、「先日OB訪問で〇〇様からお話を伺い、△△という点に大変共感しました。この認識で合っていますでしょうか」というように、主体的に情報収集している姿勢を見せるのも非常に効果的です。 さらに、「貴社でご活躍されている方には、どのような共通点がありますか?」といった、入社後の自分の姿を重ね合わせるような質問も、意欲の高さが伝わるのでおすすめですよ。 このように逆質問で意欲をアピールする一方で、面接官からの質問に対しては、その意図を的確にとらえて応答することが求められます。 この「質問の意図をとらえる力」は、難しく感じるかもしれませんが、本質は「相手が本当に知りたいことは何か」を考える力であり、日々のトレーニングで鍛えることができるため安心してください。 最も効果的なのは、普段の友人や家族との会話のなかで、相手の話を聞きながら「要するに、こういうことだよね?」と頭のなかで要約したり、実際に確認したりする癖をつけることです。この「伝え返し」を意識するだけで、人の話の要点をつかむ力は格段に向上します。 就職活動に特化して練習するなら、キャリアセンターなどでの模擬面接で、面接官役に「そのご質問は、〇〇という点で認識合っていますでしょうか?」と意図を確認する練習を繰り返すのが良いでしょう。 逆質問の準備も質問意図を掴む練習も、特別なトレーニングというよりは、日々のコミュニケーションから意識を変えていくことが、面接での対応力向上に直結します。ぜひ今日から試してみてくださいね。
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Q
- グループワークと個人ワーク、選考での違いと見られる点は何でしょうか?
- 選考でグループワークと個人ワークの両方が実施されるとのこと、それぞれの対策について気になりますよね。企業がなぜ両方をおこなうのか、その意図から考えてみましょう。それぞれで見られているポイントが違うんですよ。 まず、グループワークでは、主に協調性やコミュニケーション能力、そしてチームをまとめるリーダーシップといった、他者とかかわるなかでのあなたの姿を見ています。 一方、個人ワークでは、一人で課題に向き合い、自分の考えを論理的にまとめる力や問題解決能力、自立性などが評価されるのです。 このように、企業は異なる形式のワークを通じて、あなたの多様な強みを見極めようとしている、という意図があると思います。 苦手克服の鍵は場数! 練習とシミュレーションを重ねよう グループワークが少し苦手とのことですが、無理にリーダーになろうとしたり、常に発言の中心にいたりする必要はありません。大切なのは、チームに貢献しようとする姿勢です。 たとえば、ほかの人の意見に真剣に耳を傾けたり、議論の流れのなかで「私はこう思います」と、少しでも自分の意見を伝えようと努力したりする姿を見せることを意識してみてください。 それだけでも、プラスに評価されるため、自身のやり方で貢献する意識を持って臨んでみましょう。 最も効果的な対策は、大学のキャリアセンターなどが提供する練習会に参加し、とにかく場数を踏むことです。実践を通して、時間配分や議論の進め方の感覚をつかむことができます。 そうした機会がない場合は、よくあるお題をもとに、「もし自分がファシリテーターだったらどう進めるか」など、役割ごとにどう振る舞うかをシミュレーションするイメージトレーニングも有効です。
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Q
- 女性としての就職先の決め方を教えてください。
- 就職活動を進めるうえで、特に女性の皆さんには、自身のキャリアを長期的な視点で考える際に、ぜひ意識していただきたいポイントがいくつかあります。 将来のライフイベントも見据えながら、自分らしく輝き続けられる職場を見つけるためのヒントとして、聞いてくださいね。 まず大切なのは、「働きやすさ」を支える制度と、それが実際に機能しているかという点です。産休・育休制度はもちろん、その取得率や復職率、時短勤務やフレックスタイム制度がどのくらい活用されているか、といった具体的な運用実態を確認しましょう。 同時に、「長く働き続けられる環境か」という視点も重要です。社員の男女比や、女性の管理職がどれくらいいるかといったデータは、その企業が女性のキャリアをどれだけ応援しているかを知るための一つの指標になります。 制度と社風が重要! リアルな声を聞きに行こう そして、最も参考になるのが「働く人のリアルな声」です。OB・OG訪問や座談会などを活用し、実際にその企業で働く女性の先輩に直接話を聞いてみてください。 実際に社会で活躍している先輩も、ライフイベントに柔軟な制度があることや、何よりお互いを尊重し合えるような社風、職場の雰囲気の良さを重視する傾向にあります。 目先の仕事内容だけでなく、こうした長期的な視点を持つことで、きっとあなたに合った、長く活躍できる場所が見つかるはずですよ。
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Q
- OB訪問の準備としてやることは何ですか?
- OB訪問を充実させるための、より具体的な準備と当日のコツについて話しますね。 まず事前準備として、話を聞く人の所属部署や担当している仕事内容について、可能な範囲で調べておきましょう。相手のことを理解したうえで質問することで、より的を射た、深い対話ができます。 そのうえで、「具体的な仕事内容」「仕事のやりがい」「求められるスキル」「入社前とのギャップ」といった聞きたいことをリストアップしてください。 ここで一つ、質問のコツがあります。それは、相手が「私」を主語にして語れるような問いかけをすることです。 たとえば「御社では……」と組織について聞くよりも、「〇〇さんは、この仕事のどんな点に一番やりがいを感じますか?」と聞くほうが、その方自身のリアルな体験談や想いを引き出せますよ。 後から後悔しないためには質問の優先順位が大切! 自分のなかで整理しておこう 当日は、時間厳守や清潔感のある服装といったマナーが第一です。 また、限られた時間を有効に使うために、質問リストには「これだけは絶対に聞きたい」という優先順位をつけておきましょう。 そして面談の冒頭で、「本日は、主に仕事のやりがいとキャリアパスについてお伺いしたく、いくつか質問を準備してまいりました」というように、質問したいことの全体像を伝えるのも非常に効果的です。 相手も話のポイントを掴みやすくなり、スムーズな対話につながります。 こうした丁寧な準備と当日の工夫が、相手への敬意の表明となり、あなた自身の深い学びにつながります。頑張ってくださいね。
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Q
- 新卒で派遣はやめとけって本当ですか?
- 新卒で派遣社員として働くことについてですね。キャリアの第一歩として重要な選択なので、一緒に考えていきましょう。 結論から言うと、基本的には、新卒の時点で派遣社員としてキャリアをスタートさせることは、あまりおすすめできないケースが多いです。 と言うのも、派遣社員としての経験は、その後のキャリアにおいて職歴と見なされにくく、将来的に正社員への転職を目指す際に難しくなってしまう可能性があります。 また、長期的に見ると、昇進などのキャリアアップや給与アップの機会が限定的になってしまうことも懸念点です。 正社員の道を推奨! 安定したキャリアを築こう もちろん、これが絶対というわけではありません。 「特定の専門スキルを短期間で身に付けたい」「さまざまな仕事を経験してみたい」といった明確な目的があり、キャリアの柔軟性を重視するなら、一時的な選択肢として検討の余地はあるでしょう。 しかし、もしあなたが長期的な視点で安定したキャリアを築いていきたいと考えているのであれば、やはり新卒という貴重な機会を活かし、正社員としての就職を目指されることを強く推奨します。
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Q
- 結果が出ていない研究概要、就活でどうアピールすれば良いですか?
- 研究の成果がまだ出ていなくても、アピールすることは十分に可能です。重要なのは、研究の背景・目的・プロセス・今後の展望を明確に伝えることだと思います。 なぜなら、企業が知りたいのは、研究の結果そのものよりも、あなたがその研究に「どのように取り組んだか」というプロセスだからです。そのなかに、あなたの論理的思考力や探求心といった、仕事でも活かせるポテンシャルが詰まっています。 丁寧な解説がカギ! 今後の展望を語ってあなたの将来性を示そう アピールする際のポイントとして、まずは研究を始めた動機や、その研究が持つ社会的価値を丁寧に説明します。 次に、これまでに立てた仮説や、取り組んできた手法、検証方法などを具体的に記述しましょう。 そして最後に、今後の目標と、期待される結果を提示して、前向きな姿勢を示すことが大切です。結果ではなく、あなたの熱意とプロセスにこそ価値があります。