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Q
- 今すぐ仕事を辞める方法を知りたいです。
- 心身をこれ以上傷つけないよう、最短ルートで退職することをおすすめします。 まずは会社の就業規則などで、退職を申し出る期日を確認しましょう。法律上は2週間前とされています。その期日まで心身が耐えきれそうか、有給休暇が使えるかなども確認が必要です。 一人で抱えないで! 使える制度や専門家を頼ろう 現状を相談できる人が職場にいれば、退職のサポートをお願いするのも一つの手です。 もし誰にも相談できない状況であれば、退職手続きを代行してくれる退職代行会社を利用する方法もあります。 精神的に限界だと感じているなら、心療内科に相談することも検討してください。診断書があれば、休職やスムーズな退職につながる場合があります。 何よりも、辞めた後は焦らず、とにかく心と体を休ませ、自身をいたわることを最優先にしてください。
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Q
- 仕事の辞め方として退職理由は正直に言うべきですか?
- 退職理由を正直にいうべきか迷ったときは、正直に伝えた場合と当たり障りなく伝えた場合のそれぞれをシミュレーションして、自身がどうしたいかを考えてみるのがよいです。 「円満に退職できるならそれでよい」と納得して本音を言わない選択もあれば、「これを伝えないとモヤモヤが残る」と感じるなら伝えた方がよい場合もあります。 伝え方がカギ! 正直に伝えるならクッション言葉で 配慮と感謝を示そう もし正直に伝える場合でも、伝え方を工夫すれば角が立つことはありません。 「お伝えすべきか迷ったのですが」といったクッション言葉を活用したり、最後に「お話を聞いていただき、ありがとうございました」と感謝を伝えたりすることが大切です。 そうした配慮は、今後の会社のためになる可能性もあります。
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Q
- ストレスを感じやすい人の特徴って何ですか?
- ストレスを感じやすい人には、性格的な特徴と、行動や思考のパターンが見られることがあります。 性格的には、真面目で几帳面、責任感が強く、完璧主義で自分に厳しいといった特徴が挙げられます。また、自己肯定感が低い傾向も見られます。 行動や思考のパターンとしては、無理をしてでも頑張ってしまったり、過度に人の期待に応えようとしたり、他人の目を気にしすぎたりする点が特徴です。 また、自分だけで問題を解決しようと抱え込んだり、まだ起きてもいないことを悲観的に想像したりする傾向もあります。 不安なときのお守り言葉はおすすめ! 何より疲れたときはしっかり休もう 改善のためには、完璧を目指さず「70点でOK」くらいに思うことや、自分に「休んでいい」「失敗してもいい」と許可を出すことが大切です。 「何があっても大丈夫」といった、不安になったときに唱えるお守りのような言葉(アファメーション)を決めておくのもよいです。そして何より、疲れたら休み、自分の好きなことをする時間を作ることが重要です。
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Q
- 転職したいけど勇気がないです……。
- 転職への勇気が出ないときは、自身が感じている不安や失敗の正体を明確にして、シミュレーションをしてみてはいかがでしょうか。 たとえば「転職先でうまくやっていけるか?」という不安は、いくら考えても現時点では答えが出ません。 新しい環境は誰にとっても不慣れなものであり、時間の経過や周囲の助けによって解決することも多いものです。 勇気より「納得」が大事! 自分の心の声に向き合おう 「本当に転職できるのか」という不安に対しては、もしできなかったときの第二のシナリオを用意しておくと、心の負担が軽くなります。 勇気が出るのをただ待つのではなく、転職したい理由や今の環境を変えたい思いと向き合い、自身が納得できれば、自然と行動に移せるはずです。
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Q
- 職場で孤立する人に共通する特徴はありますか?
- 職場で孤立しやすい人には、大きく分けて2つのタイプがあると考えられます。 一つは、我が強く周囲と軋轢を生んでしまうタイプ、もう一つは、消極的でコミュニケーションが不足しがちなタイプです。質問の文面からは、おそらく後者のタイプではないかと拝察します。 大切なポイントは、簡単なことやハードルの低いことから始めることです。 無理はしなくていい! 心地良い過ごし方を選ぼう ただ、もし周囲に打ち解けようと試みて、かえって疲れてしまうようなら、無理をする必要はありません。業務に必要なコミュニケーションが取れていれば問題ないと割り切るのも一つの考え方です。 私もどちらかといえば一人で過ごす方が好きだったので、気持ちはよくわかります。自身にとって、最も心地よいと感じる過ごし方を選んでみてください。
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Q
- 転職したいけど、向いてる仕事がわかりません。
- 自身の得意なことや情熱を注げることを深掘りしてもよくわからないという気持ち、察します。 もしそうであるならば、一般的な適性診断ツールなどからはいったん離れてみてはいかがでしょうか。 そういったツールは参考になる一方、結果にピンとこないことも少なくありません。 分析に行き詰まったときは、自分の感覚に従うのも一つの方法です。 外に目を向けよう! 挑戦が「天職」を教えてくれるかも 自分では気づいていない適性を知るには、信頼できる他者からフィードバックをもらうことや、今までやったことのないことにチャレンジすることが有効です。 たとえば休日に、人が集まるイベントや何となく興味をひかれたワークショップに参加してみるのも良いでしょう。予期せぬ縁から、自分の新たな可能性が見つかることもあります。
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Q
- 人はなんのために働くのですか?
- 「人はなんのために働くのか」という問いは、自身にとっての仕事の意味を考える、とても良い機会ですね。ぜひ、この機会に自身の心と向き合ってみましょう。 この問いに唯一の正解はありません。なぜなら、その答えは人によってまったく違うからです。 自分は好きなものと過ごせること、得意を活かすことがやりがい お金のため、自己実現のため、自己成長や喜びのため、あるいは純粋な興味関心を深めるため。これらの答えに良い・悪いはなく、いくつかが複合的になっていることもあります。 ちなみに私の場合は、「好きなものと共に過ごせること」や「自分の得意を活かすこと」が大きなモチベーションでした。
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Q
- インターンシップに7月から参加するのは遅いでしょうか?
- 決して遅いということはありません。むしろ、ベストな時期なのではないでしょうか。 見つかるかどうかと悩んでいるよりも、行きたいという気持ちが熱いうちに、速やかに行動に移しましょう。焦る気持ちは、行動することで自信に変わります。 「自分に合ったインターンの探し方」についても、深く悩みすぎないことをおすすめします。興味、関心のある業界や、体験したいと思ったことに、どんどんチャレンジしましょう。インターンに参加してみてわかることが、進路に大きく影響するはずです。 インターンは自分の興味と適性をすり合わせる絶好の機会になる やってみてわかることについて、私の体験をお伝えします。 かつて私は、フレンチのレストランで働きたいと思ったことがありました。その頃は、飲食業やフランスの文化にとても興味があったからです。 ただ、実際にアルバイトをして、自分には向いていないことがわかりました。 理由は単純で、一般的に多くの人が食事をする時間に働いたり、夜遅くに帰宅したりすることがどうしても身体のリズムに合わなかったからです。 このように、興味、関心とやってみた後にわかる自分の適性のすり合わせができるのが、インターンの良いところです。ぜひ、この機会を大いに活かしてください。
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Q
- エントリーシート(ES)のインターンシップの目的はどのように書いたら良いですか?
- 業界や企業への理解が浅い段階でも、工夫次第で魅力的なESは十分に書けます。正直な気持ちを大切にしつつ、読み手が納得できるように構成や視点を工夫することがポイントです。 まず、「将来のキャリアを考えるうえで参考にしたい」という目的は、インターンの本質にも合致しています。多くの学生がキャリアの模索段階でインターンに参加するため、その動機自体は決して悪いものではありません。 ただし、そのまま書くと抽象的で伝わりづらいため、もう一歩踏み込んで、以下の観点を加えて書くことをおすすめします。 ・なぜその企業や業界に興味を持ったのか ・その企業のインターンで何を知りたいのか ・そのインターンが今後の自分にどう活かせるのか ホームページ(HP)などを参考に学ぶ姿勢をアピールすることも大切 ESを書く際に重要なのは、受け身ではなく、主体的に学びに行く姿勢を見せることです。 また、企業研究が浅いと感じる場合でも、HPやニュース記事、社長メッセージ、採用ページの社員インタビューを見てみましょう。そこで「どのような姿勢で仕事に向き合っているか」「自分が気になった点」などを一つでも見つけて書くと、企業側も「ちゃんと調べているな」と感じてくれます。 自分から学びに行く姿勢を、ESに書くことを意識しましょう。
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Q
- 就活で採用が決まらない自分が無能に感じて悲しいのですが、どうしたら早く採用されますか?
- 内定がもらえないと、自分を否定されたような気持ちになってしまいますよね。辛い気持ち、よくわかります。 しかし、同じ悩みを持つ学生はたくさんいるので、まずは「自分だけではない」と知って、少しリラックスしてください。 「内定をもらえない=自分は無能で、社会から必要とされない」と考える必要はまったくありません。 採用は、個人の能力のあるなしだけで決まるのではなく、企業とのマッチングという要素が非常に大きいのです。 ここには、企業のニーズや採用枠、タイミングや相性など、努力だけではコントロールできない要因も数多く含まれます。 まずは情報から離れて! 自分を信じる工夫をしよう 辛い気持ちを乗り越えるための具体的な対処法として、まずは友人の内定情報など、不安になる要素をできるだけシャットアウトすることが有効です。 また、自分を取り戻す時間を作り、親しい人と話したり、好きなことに没頭したりして、自分のできたことに目を向けましょう。専門家のサポートを受けるのもよい方法です。 さらに、お守りの言葉を持つアファーメーションや、理想の未来にいる自分になりきって日記を描く未来日記といった心のセルフケアも、不安な気持ちを乗り越える助けになります。 大丈夫です。自分を信じて就活を続けていけば、必ずあなたを必要とする企業が見つかるはずです。