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Q
- 人間関係が原因で明日仕事に行きたくありません。どうすれば良いですか?
- 私が気になったのは、「上司からの指示も曖昧でどう動けば良いかわからず」という一文と、その前の「部署全体の雰囲気がピリピリしている」という質問内容です。 もしかすると、この上司が原因で職場の雰囲気が悪くなっているのではないかと想像できます。 もし、そうであれば、同じように感じている先輩や同僚がいるかもしれません。まずはそのような人が近くにいないか探してみましょう。 勇気を出して自分の悩みを相談してみよう そして、自分が信用できる、かつ相談しやすい人に、「実はこういうことで悩んでいるんです」と、きちんと時間を作ってもらって相談してみると良いのではないでしょうか。 同じような悩みを抱えている先輩であれば、「確かにそうだよね、〇〇さんってそういうところあるよね。自分はこうだったよ」というように、同じ立場からのアドバイスをくれるかもしれません。 相談することで現状を変えられる可能性があるため、まずは誰かに話してみてください。
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Q
- インターンのグループワークでいつもうまく話せないので悩んでいます。
- いろいろなグループワークがあるので一概には言えませんが、私自身も講師としてグループワークの進行役を務めることが多いのですが、一番助かるのは、グループのなかに進行役をしてくれる人がいることです。 最後の「グループで貢献できることはありますか? 」という質問にもつながりますが、もし自分の意見を率先して言えないのであれば、進行役を買って出てみてはいかがでしょうか。 「私が進行役をしますので、ご指名順でよろしいですか? 」などと仕切り役をやってみるのです。「では右回りでお願いします。〇〇さんはどうですか? 」というように。 進行役がいると本当に助かるので、企業からの評価もプラスになると思いますよ。グループワークでは多くの人が遠慮がちになり、話し合いを円滑に進めてくれる人材は貴重だと思うので、ぜひチャレンジしてみてください。 伝えたいことがまとまらないときは正直に伝えるのも一つの手 そして、グループワークでやってはいけないのが、上手く話せないからと無言で時間を過ごしてしまうことです。そういう人がいると、どんどん時間が過ぎていってしまいます。 そうであれば、「考え中なので後で発言させてください」と言うことが大事です。「すみません、今ちょっと上手くまとまらないので、後から発言してもよろしいですか? 」と伝えれば、周りも理解してくれます。 話せないなら話せないと素直に伝えることも、グループワークを円滑に進めていくなかでは良い対処法の一つだと思いますよ。
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Q
- 履歴書の勤続年数をごまかすのはだめでしょうか?
- 内面的な話になってしまいますが、結論からいうとダメです。バレるかバレないか以前に、嘘をついてうまくいったという経験は、人生においてあまり得策ではありません。 社会人として大切なことは誠実であることが大前提です。些細なことをごまかしてプラスに変えようとすることを、就職活動の時点でしてしまうのは人としてどうなのかと思います。 そのため、内容をごまかすことはせずに、正しい経歴を記載しておくことで誠実な態度でいることを心掛けましょう。 知られたくない経歴は嘘ではない範囲で伝えよう もし知られたくない経歴があるのであれば、その会社について書かなければ良いのではないでしょうか。 空白期間については、「さまざまな経験を積んでいました」などと、嘘ではない範囲で曖昧に伝えておけば良いのではないかと思います。勤続年数をごまかすことはせず、誠実さを意識して伝えていきましょう。
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Q
- 1dayインターンシップの経験は本選考のエントリーシート(ES)でアピールできますか?
- もちろんESでアピールすることは可能です。 1dayインターンの経験を効果的に伝えるには、「もっとやりたかった」という結論に持っていくのが、長期インターン経験者との差別化ポイントになります。 「インターンではもっと〇〇の部分を経験したかったが、1dayであったため時間が足りずできなかった。だからこそ、もっと〇〇の部分で深くかかわっていきたい」というように、学んだ点、学び足りなかったポイントも含め強くアピールするのが良いのではないでしょうか。 貪欲さが次のチャンスを掴む! 主体性・貪欲さを伝えよう 1dayインターンを経験したからこそ、今度は働いて学びたいという気持ちを伝えましょう。 具体的に、インターン中にあった出来事や印象的だった点を挙げ、「だからここで、さらにもっとこれをやりたい」という、ある種の貪欲さを見せるのが効果的だと思います。
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Q
- 人に会いたくないので仕事に行きたくないです。
- 結論からいえば、人と接する頻度の少ない仕事はたくさんあります。 たとえば、リモートワーク中心の仕事や農業などの第一次産業が挙げられます。その他にも、工場での黙々とした作業、一人で運転する配達業務などは、人と密にかかわる時間が少ない仕事です。探してみると、意外にも多いことがわかるはずです。 就職活動サイトなどを見るとやはりデスクワークの求人が多く掲載されているため、仕事=デスクワークを想定している人も多いのではないでしょうか。しかし、思い切って人とのかかわりがあまりない、別の世界に飛び込んでみるのも良いと思います。 人とかかわることに疲れた人は新たな世界で自分と向き合ってみよう 実際にやってみて、しばらくすると「やっぱり少し人と喋りたいな」と思うこともあるかもしれません。一度、そちらの世界に飛び込んでみることをお勧めします。 心が疲れてしまった人には、自然に触れるような仕事も良いかと思います。植物のお世話をすることで、傷ついた心が癒されるかもしれません。 植物に関係する仕事であれば、たとえば、園芸ショップの店員や植物園での職員、フラワーデザイナーなど多岐に渡ります。未経験から挑戦できる仕事も多くあるため、自分が興味を持てるものはどんなものなのか、時間をかけて考えてみましょう。 今の環境がつらいと感じている場合は、一度抜け出して本当に自分が求めているものを見つけてみるもの一つの方法です。
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Q
- 第二新卒は門前払いされることが多いって本当ですか?
- 第二新卒は、すでに社会人としての業務経験があるため即戦力として期待されることが多いです。また、基本的なビジネスマナーが身に付いているという評価をされるため、自信を持ってください。 自分自身で「第二新卒だから受け入れられない」「門前払いされてしまう」という思い込みを持たないことが大切です。そうした思い込みから可能性を狭めていってしまいます。 あなたのような人材を求めている企業はたくさんあるのです。 退職理由の伝え方には要注意! 前向きな学びに転換して伝えよう ただ、少し気をつけたほうが良いと感じるのは、退職理由についてです。 「やりたいことができなくて辞めてしまった」という理由をそのまま伝えると、少しネガティブにとらえられる可能性があります。ネガティブな退職理由は、企業にとって良い印象にはつながりません。そのため、なるべくポジティブな伝え方を意識しましょう。 たとえば、「やりたいことをするためにはさまざまなルートがあるということを退職してみて理解した。当時は視野が狭く退職という選択を取ってしまったが、その経験から学び、これからは何事も人生経験であるととらえ、それが将来やりたいことにつながっていけば良いと考えている」というように、反省と前向きな姿勢を伝える工夫をすると良いですね。
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Q
- 1dayインターンではどんな目標をもって参加すれば良いですか?
- 学生から聞かれる多くの質問に共通することですが、「どうすれば良いですか? 」という受動的な質問が多いように感じます。これは主体性が欠けているといえるかもしれません。 人に答えを求めてそれをそのまま実行するのは、あまり意味がないことだと私は思います。目標は自分で決めるものです。 人からいわれたことや他の学生の動向は参考程度にし、主体性を持つ練習だと思って、無理にでも自分のなかから目標を出すことが後々役に立つと考えます。目標設定のコツは「内観」することです。 内観とは、自分で自分に問いかけ、質問を立ててそれに答えていくことをいいます。 インターンに参加しようと思ったきっかけの部分を深掘りして答えを見つけよう たとえば、「なんとなく興味を持った」としても、その「なんとなく」を深掘りし、「どこに興味を持ったのか? 」「なぜこの1dayインターンに参加しようと思ったのか? 」「参加後どうなっていたいのか? 」といった質問を自分に投げかけ答えていくことで、目標は自ずと定まってくるはずなのです。 「なんとなく」や「ちょっと興味があった」という言葉で終わらせず、深掘りすれば必ず答えは見つかりますので、逃げずに自分と向き合ってみましょう。
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Q
- 最終面接後の連絡がなく不安です。
- あれこれ想像をして悩んでいる時間がもったいないので、企業に問い合わせをしましょう。 いつまでに選考結果の連絡をしてもらえるか、期日などの明示がなかったか、思い返してみてください。 もしあったのなら、その期日まで待ちましょう。 目安として、面接から1週間を過ぎても連絡がないのであれば、問い合わせをしても良いでしょう。 まずは、メールがおすすめです。 結果の連絡が来ない、という伝え方ではなく「面接結果について、いつ頃ご連絡をいただけるのか、目安をご教示いただけますでしょうか」というように、期日を問い合わせる内容にしてはいかがでしょうか。
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Q
- やりたいことがなく仕事を選べません。どうやって決めるべきですか?
- やりたい仕事があるかないかは、人それぞれです。明確にならないまま、就活している人もたくさんいるはず。まずは「やりたい仕事がわからないことへの焦り」を手放してくださいね。 やりたいことの見つけ方ですが、まずは自己分析ツールなどを活用して、自分に合った業界・職業に意識を向けてみてください。 それでもピンとこないという場合、「何となく」や「直感」に頼るのも大いにありです。始めは「何となく、この業界は良さそうだ」とか「何となく気になる」という程度の思いで良いですよ。 なぜ、良さそうだと思ったのか。なぜ、気になるのか。こうした問いを繰り返していくことで、直感の言語化ができるようになるはずです。言語化ができるようになれば、適当に決めたことにはなりません。 「長く働くかもしれない職業を適当に決めてしまっていいものなのでしょうか?」という問いがありますが、社会に出た後も、いろいろなキャリアアップがあり、働き方は多様化しています。 もちろん、長く働くつもりで就活していただきたいですが、就活の段階から、やりたい仕事を明確に定めなければならないというものでもないので、もう少し力を抜いて考えこまずにチャレンジしてくださいね。
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Q
- 美容部員にノルマってあるんでしょうか?
- 元美容部員として、お答えします。 結論から言えば、どの会社に就職しても「販売目標」はあると言えるでしょう。 ノルマというと、絶対に達成しなければならない売上目標で、達成しなければ何らかのペナルティがあるようなイメージがありますね。 実際には、仕事がつらくなるほどの厳しい目標を設けることはありません。 どの企業も、自社商品に誇りを持ち、顧客に美しくなっていただくことを使命としています。商品の良さをお伝えし、顧客に美しくなっていただくのが、美容部員の使命です。 だからこそ、目標を定めることはありますが、ぜひこれをポジティブに捉えてみてください。 私は、目標があることで「どうすれば、商品の紹介が上手になるだろう」と考えるようになり、先輩から教わったり、自分で研究をしました。 その結果、商品知識や紹介の仕方のスキルが上がり、接客が楽しくなりました。 目標を達成できると、表彰されたり、チームに褒賞もありましたので、そうした楽しみもありました。ノルマ(販売目標)があることは、社員にとっても、良いことなのです。 美容部員のお仕事は、毎日が、とても楽しいものでした。応援していますね。